UFC 135の記者会見でダナ・ホワイトがUFC 139でカン・リーと対戦するヴァンダレイ・シウバについてコメント。
・「ヴァンダレイ・シウバがオクタゴンで闘い続けるにはこの試合で勝つしかない。彼のことは大好きだが仕方のないことだ。彼は辞めるかどうかの境界線上にいることは明白だ。我々は彼にカン・リー戦を提供した。今後の成り行きを見守りたい」
・「ヴァンダレイの前回の試合の後に私が彼について何と言ったかみんなも覚えていると思う。彼は意気消沈していたが、その一方でもう一度チャンスが欲しいと言ってきた。彼は試合をしたがっている。彼は長年に渡って闘ってきた。私は彼を尊敬している。彼は健康だったので試合をさせることにした」
・「私が彼の最後の試合だと思っていることを彼は知っている。ひとつ言えることは私はヴァンダレイのことが好きだ。UFCに来てからずっと彼は素晴らしかった。彼以上のナイスガイはいない。だが私はもう彼がこれ以上ケガをするのを見たくはない。君たちも100万回ぐらい聞いただろうが、そういう手段を使ってまで儲けるのは1ドルだってごめんだ。私はそんなことはしない。もし私がそういう人間だったらチャック・リデルは今でも現役だっただろう」
・「私がこういうことを言うたびにイライラする人がいる。『お前は何様だ?』と思ってる人もいるだろうが、決めるのは私だ。好きか嫌いかは別として決めるのは私だ」