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UFC 135の記者会見でジョン・ジョーンズとクイントン“ランペイジ”ジャクソンがコメント。


クイントン“ランペイジ”ジャクソン
・「彼は俺が金のためだけに試合をしていると随分批判した。誰だって金のために闘っている。俺は他のファイターよりも正直なだけなのにな」

・「ダナ・ホワイトが毎月俺に金をくれるのならこれ以上試合をせずに引退するよ。働くこともない。俺は何も持ってないプロレスラー、フットボールプレイヤー、ボクサーを多く見ている。俺はガキたちの面倒を見ないといけないし、大学にも行かせてやりたい。弁護費用も掛かるかもしれない」

・「誰にだって闘う理由はあるさ。だがどんな理由であろうと金よりは下のはずだ。良い学校に行って良い教育を受けて良いキャリアを歩めば金を稼ぐことができる。それが俺の基本的な考えだ。俺は家庭に仕事を持ち込まない。金のためにやっている。俺は他の連中の代弁はできないが、俺たちMMAファイターがこれだけの苦痛を伴っても闘う理由は金以外に何があるってんだ。もちろん誇りとか名誉のために闘っている部分もあるさ。俺だってそうだ。だが名誉じゃ子供を大学には行かせられない。メシも食わせてやれねぇ。ランボルギーニも買えねぇ」

・「(ジョン・ジョーンズは尊敬できるかと聞かれ)いや。彼は生意気なガキだ。何も考えてないのだろう。彼はベルトを獲ったかもしれないが、頭はそれ以来ずっとケツの上にある。名声は他の人たちに移っていく。彼は単なる生意気なガキだ」


ジョン・ジョーンズ
・「もちろん俺だって家族を養っていきたい。だがランペイジの言い方はあまりにも露骨だ。結局のところ彼は大金を得るためにしか闘っていない。だが俺はそうじゃない。そのために闘っているわけじゃない」めにしか闘っていない。だが俺はそうじゃない。そのために闘っているわけじゃない」



UFC 135でジョシュ・コスチェックと対戦するマット・ヒューズがコメント。

「この試合が今結んでいる契約の最後の試合だ。正直言うとこの試合の結果自体はさほど重要じゃない。勝敗に関わらずこの試合が終わったらUFCと話し合って今後のことを決めたい。カミさんは引退しろと言ってるけどね。B.J.ペンとの試合の後から辞めてほしいと言っている。(コスチェック戦の後に)俺がどう思うか、UFCは俺に何を望むか次第だろう」


 『UFC Fight Night 25』でジェイク・シールズにTKO勝ちしたジェイク・エレンバーガーがコメント。


・「俺はカーロス・コンディットやGSPともいい勝負ができると思ってる。前回カーロスと対戦した時(2009年9月の『UFC Fight Night 19』で判定負けしている)に比べたら随分良くなってると思うよ」

・「ジェイク・シールズは(最近父親を亡くしたことで)精神的に厳しい時期だということは分かってる。それは大変なことだ。何をしても何を言ってもそのことを忘れて試合をするのは難しい。試合を離れれば彼に同情するよ。尊敬もしている。だが一旦オクタゴンに入ってしまえば闘うことが俺たちの仕事だし、それが俺たちの流儀だ」

・「俺はこの試合に勝つことを確信していた。それだけ良いトレーニングができてたし、コーチのことも信頼していた。早く決着が付いたが、想定内だ。それだけのトレーニングをしてきたしな」

・「シールズには同情する。家族は世界一大事なものだ。そんな時に試合をした彼はプロフェッショナルであることを証明した。そのことはリスペクトしないといけない」

・「UFCが打診してきた相手なら誰とでも闘う。タイトルマッチまで突き進むだけさ」



11月12日、カリフォルニア州アナハイムの最新対戦カード。本大会は8月18日に発表された新たな契約に基づいて史上初のFoxによる放映が行なわれる。

新たなUFCの幕開けとなる試合です。

11月にアナハイムで行なわれるUFCで、ヘビー級のタイトルマッチ、ケイン・ヴェラスケス対ジュニオール・ドス・サントスの一戦に続き、ライト級のコンテンダー同士の試合となるクレイ・グイダ対ベン・ヘンダーソンの対戦が口頭で合意に至った。
さらにバンタム級屈指のハードパンチャー、”KID"山本がUFCと新たに契約を結んだダレン・ウエノヤマとの対戦に合意。

またUFCプレジデント、デイナ・ホワイトは豪腕フェザー級ファイター、リカルド・ラマスとカブ・スワンソンの対戦が決定したことも明らかにした。「スワンソンは前回ファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得、ラマスも素晴らしいノックアウト勝利を収めたばかりだ。」と語った。

UFC on Foxのヘッドライナーはタイトルマッチに
初めてのFox放映を迎えるUFCの思惑はそこで忘れ難い印象をファンに提供することであり、そのためUFCプレジデントのデイナ・ホワイトは11月12日のイベントでは世界ヘビー級のタイトルマッチ、王者ケイン・ヴェラスケスとナンバーワン・コンテンダー、ジュニオール・ドス・サントスとの一戦が行なわれると言うことを明らかにした。

この期待に満ちたヘビー級ファイターの激突はカリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで行なわれる。

$格闘技ブロ
まじか!!!

シールズ負ける!!!

9月17日ニューオリンズ-8月29日に最愛の父ジャック氏を失ったジェイク・シールズが対戦を決意、とジェイク・エレンバーガーにとって勝算は無いかに思われた状況で行なわれた試合であった。しかしシールズが戦うことを選択したのと同じ決意を胸に秘めたエレンバーガーは土曜の夜に行なわれたUFC ファイトナイトのメインイベントにおいてわずか53秒でシールズを粉砕。オマハのパワーパンチャーがタイトル戦線に急浮上することとなった。

「今の気持ちはとても言葉では言い表せない。」ジェイク・シールズにこの10年で始めてのKO負けを与えたエレンバーガーは語った。さらにこのノックアウトによりエレンバーガーは5万5千ドルのノックアウト・オブ・ザ・ナイトボーナスを獲得した。

「イラついている。」シールズは戦後に語った。UFC 129でのタイトルマッチでジョージ・サンピエールに5ラウンド判定負けに続いて連敗を喫したシールズは語った。「やられた、俺はもうすこし出来る、って思っていたけどレフリーは止めるべきだ、って考えたんだね。」

この勝利でエレンバーガーは26勝5敗、シールズは26勝6敗となった。


USA Todayでジェイソン“メイヘム”ミラーが『TUF 14 Finale』で対戦するマイケル・ビスピンについてコメント。


・「彼はファイターとしてはチンピラだ。特に華やかなファイターというわけでもなければ特にスマートというわけでもない。アスリートとしては優秀だけどね。どの試合でもガス欠したのを見たことがないからハードな練習をしていることは間違いないだろう。そのことは分かる。だが何をしようとしているのかはお見通しだ。向かってきてパンチを打つことや、軽く脅してやればジャブを打ちながら後ずさりすることとかね。俺の目標は試合中ずっと逃げ腰にさせることだ」

・「結局彼は試合中にガッカリすることになるだろう。俺のゲームに付き合うハメになるだろうし、彼はそれを嫌がるだろうしな。俺のゲームに持ち込んで彼のスタイルを崩す。彼を調子に乗らせはしない。俺の方が完全にベターだ。グラウンドでは俺の方がベターだ。ボクシングならほぼ互角といったところかな。だが1ラウンドで決着をつけるからそういう展開にはならないけどね」



 『UFC Fight Night 25』前日計量結果。ジェイク・シールズ171ポンド、ジェイク・エレンバーガー170ポンド。コート・マッギー184.5ポンド、ヤン・ドンイ186ポンド。全員1度でパスしています。


二人共かっこいいですね!


 記者会見を2度すっぽかしたことでUFC 137の対戦相手がジョルジュ・サンピエールからB.J.ペンに変更されたニック・ディアスがコメント。


・「言い訳をするつもりはこれっぽっちもないが、試合から外されることを知ってたら俺は記者会見に行ってた。もしくは『おい、そんな下らないことをしなけりゃならないのなら試合しないぞ』と言っただろう。誰かが俺を連れて行くべきだったと思う」

・「俺は記者会見をすることすら知らなかった。プロモーションか何かだと思ってた。みんなは俺にスキットをやることになると言おうとしてた。ジェイク・シールズがGSP戦のプロモビデオでやったようなアレだ。俺は『何だそりゃ? ふざけてんのか? 誰かここに来て説明してみろ』と思った。それまでは行く準備をしようとは思わなかった」

・「だから俺は当日までそれが記者会見だということを知らなかった。みんなが俺が試合からバックれようとしたと考えているのが気に入らない。俺がそんなことするわけないだろ?」

・「俺は誰とも話をしなかったしシーザー・グレイシーとも話をしなかった。だが話すべきだったな。シーザーにフライトの手続きから何からやってもらうべきだった。だが俺は一人でやろうとしていた」

・「今の俺は元友人と闘うための準備をしている。今はそうでもないが、昔は友人だった。カーロス・コンディットとジョルジュ・サンピエールは互いをよく知ってるし友人同士だ。闘おうとしてなかった連中が闘おうとしてプロレス的なことをするのはおかしいと思う。それはリアルファイトじゃない」

・「記者会見で俺のことを笑っていたマザーフ○ッカーのことは許せない。まさにビッチ野郎だ。もしストリートでジョルジュに会ったら俺はビッチ野郎と挑発するだろうが、アイツは何もしてこないだろう。近づいてブン殴っても何もしないだろう。だが君たちもそれはできない。俺にはそれは通用しない。闘いとはそういうもんだ」

・「ジョルジュが自分のことをファイターだと名乗るのはムカつく。だが彼は立ち上がって反論することはないだろう。お前はそれでいいや。俺が彼なら『こんな下らないことのせいで試合をキャンセルするなんて同意できない』と言っただろう。ところが彼は『彼にはチャンピオンになるための責任を果たしてない』と言った。何だそりゃ? こっちは試合のために人生の投げ売って全てを犠牲にしてきたんだ。それは責任じゃないというのか」

・「正直に話すと俺は彼らのオフィスに行って契約した時にメディアについて話した。俺はメディアは好きだ。だが向こうから俺のところに来てほしい。彼らはOKだと言ってくれた。俺は次に闘う者同士がプロモビデオの撮影で会うのはおかしいと思う。だからカリフォルニアで撮影をするつもりだった。俺はこれから闘う相手の隣に立ってプロモビデオの撮影をしても構わないが、その代わりに自分が何をすればいいのかきちんと説明してくれと言った。俺は言われたことはやるつもりだった」

・「俺は以前『Inside MMA』や『MMA Live』への出演オファーもないし、雑誌の表紙になったこともないことを嘆いたことがある。俺はクレイジーじゃない。雑誌の表紙になりたくないなんてヤツはいないだろう」

・「俺はこれが大きな契約だとは思っちゃいない。もしそんなに凄いことならカメラや報道陣はどこにいたんだ? 俺のインタビューをするために自宅のドアをノックする人もいなかったし写真も撮られなかった。俺はどこででも練習できるし誰も撮影なんてしない。見学もしに来ない。俺はトレーニングをエンジョイしている。撮影や見学を拒否したことはない」

・「B.J.ペン戦はイージーな試合ではない。俺は塩漬けにするようなビッチなことはしない。アイツ(GSP)はフィジカルの差を利用して塩漬けしやがった。俺はそんな卑怯なことはしない。俺はいずれあの立ち回りの上手いマザーフ○ッカーと闘うつもりだ。そしてそれは多くの問題をもたらすかもしれない。俺のような闘い方をしたら他のヤツらは負けるだろうけどな」

・「俺はB.J.との闘いを恐れてないし、誰であろうと恐れない。俺はそのことを実証してきた。みんなが俺の首を狙っている中、俺は3つのベルトを獲得した」

・「俺がジョルジュとの試合に勝てば次はコンディットと対戦してただろう。俺はジョルジュの先を見据えていた。俺は昔からコンディットのことを見てきた。彼ならおそらくジョルジュのことをやっつけてくれるだろう。俺は自分の力をそこで試したい」

・「(GSPと対戦できるのは)カーロスにとってはいいことだ。彼には子どもや家族がいる。俺にはいない。闘うためにもその方がベストだと思って諦めた。このチャンスがカーロスと彼の家族を助けることになれば良いと思ってる」

・「俺はジョルジュとの試合について何も言わないつもりだった。大人しくしてるつもりだった。ジョルジュはグレートファイターだ。だが俺との対戦が決まるとビッチ野郎になった。何で彼は全てに右に倣えなんだ? 俺に責任感がないだと? 意味が分からない。ないのはそっちの方だ」

・「俺はたまにイカレたことを言ってるように思われていることは分かってる。だが多くはそういうシチュエーションがあるからだ。俺が舞台裏のことを説明している唯一の人だというのはおかしい。みんな俺のせいにしやがる。ジョルジュ・サンピエールは話そうとしないからビッチ野郎だと思う。彼は『コンディットの方がイージーだから変えてくれ。僕は仲間と闘いたい』とでも言ったのだろう」

・「俺はガッカリしている。みんなは俺とジョルジュの試合を見たがってると思ってた。ところが実際は格闘技ファン以外は気にしちゃいない。それを思ったのはトライアスロンの時だ。俺が練習してても誰も気にしちゃいない」

・「俺は1日4時間、多くても5~6時間しか眠らない。起きてベイエリアをランニングして野郎どもと練習している。それを毎日している。だが誰も気にしちゃいない。ニック・ディアスの1日を追いかけるために来たヤツなんていやしない」

・「俺は記者会見だと知らなかった。プロモビデオの撮影か何かだと思ってた。俺は何をするのか知らなかったし、彼らは俺は約束を守れない人間だと言う。俺はそうじゃない。ジョルジュ・サンピエールをブッ潰すための練習で忙しかった。俺はそっちの方が重要だと思った」

・「結論を言うとジョルジュはビッチ野郎だ。UFCが俺を試合から外した時に何もしなかったし言わなかった。なんで今でも俺と闘いたいとメディアに言わないんだ? 俺がアイツだったらベストファイターと闘おうとするだろう。アンデウソン・シウバ戦をアピールしただろうし、ストライクフォースのチャンピオンと闘わせてくれと頼んでただろう。だが俺がこれだけ挑発しても彼はロボットのように何も言わないんだろうな。俺がB.J.ペンとストリートで会ったら挑発してその場で闘っているだろう」

・「真相はジョルジュはストリートだけじゃなくケージでも俺と闘いたくなかったということだ。彼は自分のことをよく分かってるし、俺がどこから来たのかも分かってる。俺には責任感がないだと? 俺は彼より若いし試合でたくさん勝っている。俺は彼よりハードな練習をしてきた。真相は彼がよく分かってる。ジェイク・シールズ戦のような試合をまたやるのが嫌だから俺のことを言わないんだ。試合後の記者会見の時ジョルジュは病院に行ってたからな
しかった。俺はそっちの方が重要だと思った」

・「結論を言うとジョルジュはビッチ野郎だ。UFCが俺を試合から外した時に何もしなかったし言わなかった。なんで今でも俺と闘いたいとメディアに言わないんだ? 俺がアイツだったらベストファイターと闘おうとするだろう。アンデウソン・シウバ戦をアピールしただろうし、ストライクフォースのチャンピオンと闘わせてくれと頼んでただろう。だが俺がこれだけ挑発しても彼はロボットのように何も言わないんだろうな。俺がB.J.ペンとストリートで会ったら挑発してその場で闘っているだろう」

・「真相はジョルジュはストリートだけじゃなくケージでも俺と闘いたくなかったということだ。彼は自分のことをよく分かってるし、俺がどこから来たのかも分かってる。俺には責任感がないだと? 俺は彼より若いし試合でたくさん勝っている。俺は彼よりハードな練習をしてきた。真相は彼がよく分かってる。ジェイク・シールズ戦のような試合をまたやるのが嫌だから俺のことを言わないんだ。試合後の記者会見の時ジョルジュは病院に行ってたからな」



UFC 137の記者会見を2度欠席したことで対戦相手がジョルジュ・サンピエールからB.J.ペンに変更されたニック・ディアスですが、Wrestling Observerによるともしディアスがペンと対戦しなかった場合はUFCでのキャリアが危ぶまれていたとのこと。また、GSPとのタイトルマッチが消滅したことによりPPVボーナスを失い、その損失額は7ケタ(100万ドル以上)に達すると見られているそうです。

ズッファはプロモーションに力を入れてなかったということか…。そして真騎士がUFCフェザー級に参戦!


UFC 135でディエゴ・サンチェスの代わりにマット・ヒューズと対戦するジョシュ・コスチェックがsportsnet.caでコメント。それによるとジョルジュ・サンピエールに敗れた後に何人か対戦相手を打診されたものの意味のある試合だとは思えなかったのでミドル級に転向しようとしたものの、以前から自分との対戦を避けていたマット・ヒューズ戦を打診されたので受けたとのこと。

UFC 137でクリス・カモージがFrancis Carmontと対戦するとのこと。

UFC Fight Night 25』でセス・バシンスキーとクレイ・ハーヴィソンが対戦するとのこと。

カナダのスポーツライター、ニール・デイヴィッドソンがツイッターでUFC 140でマーク・ボチェック vs. ニック・レンツが行われるとコメント。

ヴァンダレイ・シウバがツイッターにアントニオ猪木とのツーショットをアップ。現在来日中です。

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