心屋塾 ジャージコバ認定講師
曼荼羅ワーク認定ファシリテーターの西井香葉子です。
私は20時半過ぎ、彼は21時過ぎに帰宅
彼が巻き寿司を買って帰ってきた。
北東北を向き無言で食べる。
彼が言うには恵方巻きは願い事を叶えるため喋ってはならないらしい。
『食べてる間は
喋ったらあかんねん』
心の中では
『いつもやん』と思った。
よく考えると喋りの私への制止だろうか。
その後
いつもは何も喋らないのに
とてもよく話す
つっかえつっかえ
後者ふーん族 しかも男
本当に何か月に一度
いや年に1度のよく喋る日
起こった出来事が三つもあったらしい。
その中の一つに職場の昼食後の同僚とのやり取り。
【路線バス運転手の給湯室の会話~ランチ編】
ある同僚が昼食時に、
お弁当箱を洗っているとよく話しかけてくるらしい。
バスの運転手の勤務時間はバラバラ。
分刻みで日々変わるし、路線も変わる。
なので休憩時よく会うというのも実は珍しいことなのだ
『いつも洗ってますね。何でですか』
『え、当たり前やけど、なんで(´・ω・`)?
お弁当箱ベタベタで持って帰ったら嫌がるやん』
『僕の妻は洗うと嫌がるんです。
僕が洗ったのは洗えてないと言ってもう一度洗うんです。
彼女は子育てが忙しいし
手伝いたいなーと思っても
洗わせてもらえないんです。
もう一度洗われると腹立つし
でもやっぱり気になるんです。』
実は家でも一緒だったりする。
彼は超節水で洗う。
ほっそい水流で適当に洗うのだ。
言ったとこで彼の洗い方は変わらない。
ちなみに職場で洗う時はお湯を出しジャバジャバと洗っていると言っていた。
ちょっと笑ってしまった。
彼の洗い方が気になっていたころ
実家に行った時、何気に母の茶碗の洗い方を見ていた。
全く彼と同じで水をチョロチョロ。
(@ ̄□ ̄@;)!!
ビックリの私に同感した父が
『おまえの洗い方はホンマに雑やわ』
と突っ込んでいた。
もちろん父は洗う気など全くない。
母も文句言われても洗い方を変える気もない。
私は何年もこの光景を見たはず。
お互いに放置している。
日常のヒトコマ
『ろくちゃん、茶碗おいといて
お風呂でてから洗うから。』
彼は放置していても平気。
しかも忘れる。
なので私がさっさと洗うことが多い。
でも両親のあの光景を見たときに
洗い方のこだわりは減った。
ちなみに彼は
『一緒にいる間は家事を手伝いたい。
別々に暮らしたら元通り
物だらけの足の踏み場もない家になるかも‼️』
と言っている(笑)
あの状況はヤメテクレ((( ;゚Д゚)))
バスの同僚はどうなんだろうね。
奥さんのことが好きなんだろうなと聞いてて思った。
おそらく頑張りすぎの奥さん。
茶碗洗いをあきらめ委ねて
育児も任せ、自分の時間を確保したり、
夫婦のコミュニケーション円滑にとれたらいいな。
と思う。
私の子育て中は、心にゆとりがなくて
うまく頼れなかったから。
にしても、男のプライドは暮らしていると、時折めんどくさい(笑)
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