どこかで見たこと読んだこと -9ページ目

あさイチ 「エア恋愛」


どこかで見たこと読んだこと

14日のNHKあさイチのお題は「エア恋愛」とな


最近、あさイチは、女性の体や心の話題が多い。
相当な視聴率を維持しているらしいので、世間の潮流を
先取りしているのだろう。


専門家として脳科学者の澤口俊之氏の解説が面白い。
空想の恋愛は、夫婦生活に活性化していないアラフォー世代の
女性の脳には、自然なことなのだそうだ。


生物的に女性は、多くの男性の中から優秀な遺伝子を選ぶ
能力が備わっている。4ヶ月程度付き合ってみると女性は
相手の遺伝子の優秀さを判断でき、峻別するようになる。
結果、その時期を超えた男女は、より深い交際が成立する。

「アラフォー世代になっても優秀な遺伝子を探すのは
女性の特性」=「エア恋愛」というのが澤口先生の解説。

そして優秀な遺伝子を持つ男性は全体の20%程度とのこと。
10人男性が居れば、2人程度しかいないことになる。

たしか人口比率からすると女性の方が多い訳だから、その
2人と出会う為には、多くの品定めをしないとダメなのだ。

商品が山積みとなったショッピングセンターは、女性が好む
由縁である。


しかし、男性からすると、優秀な2人は、女性が厳選するから
自動的に幸福と言っていいが、残りの多くの8人は、どの様に
生きて行くのだろうか。実は、私がその8人の側だが、特に
不便無く生きて行ける。

しかし人生は多様で自動的に幸せであるはずべき優秀な遺伝子
保有者は、その幸せの中にあることにも気が付かない可能性がある。
(私の知ったことではないが(笑))


優秀さに於いて順列された場合、8番目や7番目は、やや幸せで
6番目からは救われないないのだろうか?

遺伝子の面白さは、最優性な遺伝の伝達に集約されるのみと悟りの
境地に没我するのは、少し早計なところにある。

何故、遺伝子は、バラつくのだろう。
それは、現在は不変的なものではなく環境は激変することも想定して
あるのが遺伝子である。

バラつきにこそ遺伝子の本意があるのだ。

(このバラつきへのインジケーターが女性のエア恋愛である。)


今の優性は、今の環境に適正しているだけのことだ、異変が起きた
場合、安全に収斂した優秀な遺伝子では、役に立たないことが多い、
そのことが遺伝子には織り込まれている。

遺伝子は、今の優秀な男性遺伝子2人を下支えしているのは
実は、劣勢な8人の男性なのである。

そもそも優秀であるとは、相対的である。
出会いからすれば、異性に対して、更にその二乗として相対する。

生命が継続する為には、劣性で偶発的な出会いでも
優秀な遺伝子と呼ばれる20%の幸福を担保する為であれば、
十分に有意である。


男は、バーゲンセールの商品である。少ない良い商品を隠す
為に、商品は山積みの方が、女性を楽しませる。

2人を巡って取り合い、自慢し合う女性が、気の毒なような気もする。

エア恋愛は、女性の性であり、どんどんやった方が良い。
これは澤口先生と同意見だ。景気を良くする王道である。
ただし、澤口先生の優勢な遺伝子に脳から変えようという研究は
余り、馴染めない。なぜなら、人間は、奇形のサルとして覚悟を決め、
優性に対する欠格の相互扶助の力が、本質である。


現在に勝ち残りをもって適応とする英才教育に、欠格者との相互扶助は
優性遺伝子の脳の範疇では不要な現状と映る。
これは、かつて人間を凌駕して、サルに留まった遺伝子の優性を意味する。


私のこれまでの恋愛経験からすると、今の時代では確実に最下位
の欠格遺伝子だ。確かに4ヶ月を越える恋愛には縁がない。
端的に言えば、「モテない」である。

それだから、恋愛にある種の神秘性を期待するのは、現代不適格
遺伝子保有者の特権でもある。強引に恋を求めても断わられるからだ。
逆に言えば、その女性と暮らす苦労や悲劇を味合わっていない
という悲劇(?)に恵まれているとも言える。


相殺する悲劇は、劣性遺伝子保有者には、ポスト恋愛では女性で

苦労することは少ない。


エア恋愛は、今に始まった空想なのではなく、女性としての生命
維持機能なのだ。


大震災のとき!企業の調達・購買部門は

大震災のとき!企業の調達・購買部門はこう動いた―これからのほんとうのリスクヘッジ (B&Tブックス)/購買ネットワーク会

¥1,470
Amazon.co.jp


「大震災のとき!企業の調達・購買部門はこう動いた」
副題:これからのほんとうのリスクヘッジ

日経新聞の書評に載っていたので、購入してみたが、
災害時のサプライチェーンということを理解する上で、
大変良い書籍であったので、ご紹介します。

3.11の時、企業がどの様に動いたのかを知るには、
調達・購買部門がどのように動いたかを調査、分析
するのが一番の近道であると思う。
なぜなら、災害時の対外的な窓口は、バイヤーとサプライヤー
に集約され、特異な真実、本書に記載された表現を借りれば
「奇形な真実」すら露呈する最前線だからである。

本書は、購買ネットワーク会という企業の購買を担当している
現役の方々の交流会が参加者へのアンケートからこの著作が
生まれた。

現場で起きた現象を、そのまま引用しているので生の現場の
表情がリアルに表現できている。
その意味では、広義の震災記録ともなっている。

本書の目的は、甚大なクラッシュ災害に遭遇した際、企業側が、
日常業務で復興を進める可能性のあるプログラムを示している。

購買部門での調査では、平時に公正で良好な取引関係にあった
サプライヤーとは、震災時で有効な情報交換が出来たことを
証言しているのが、最大の教訓であった。そこから今後の
リスクマネイジメントのプログラムを探っている。

平時の企業間の関係(トップも含め)が、深い程、災害時の
相互の情報の質が良くなるという相関を取り上げ、これに
バイヤーのプログラムの背景にしている。

著者は、牧野直哉氏と坂口孝則氏 両氏とも、購買部門での
実務経験の豊富な経歴をお持ちであり、論旨は、経験知に
基づいている。それ故か、理念は、経験的で具体的だ。

バイヤーとサプライヤーの関係は、企業活動の外部との最前線
であり、平時の経営の理念がにじみ出る場面が多い。

震災を経験した結論として、購買部門のリスクマネイジメントは

・事務的なマルチソース化ではなく、シングルソースの1社を
 前提として考える。
・そのサプライヤーの内部で、リスクをヘッジしてもらう。
・そのサプライヤーの為に、平時からバイヤーは尽力する。

これがクラッシュ災害に対する本書の提案である。
大変納得のゆく考え方であると思える。

震災の経験で、バイヤーの情報の取扱いには、結論のまとめでも
多くを言及している。バイヤーは、情報の媒介者として「情報の
発信」や「人間としてのおもいやり」へも言及し、現場に踏み込
んだ表現となっている。

また企業活動や社会で、普遍化している「BCP」「見える化」
「大きな正義」「キュレーション」との関係も詳しく言及して
いるのが新しく、震災後の企業現場への活用を前提としている点も
大変社内での応用への配慮も伺え、好感が持てた。
「購買の理論」に終始する経営学の学者の書籍ではない。

この震災後のバイヤーの方向性を要約し、わずか219ページの著書ながら
プロセスの論点が具体的に書かれているので大変理解しやすい。

特に事業部のマネイジメントをする際には、大変有意義な示唆を
得られると思う。規模に関係なく購買の現場にお勧めの一冊です。

カズオ・イシグロ「夜想曲集」

夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語/カズオ・イシグロ

¥1,680
Amazon.co.jp

マスコミなどでも注目される英国の作家「カズオ・イシグロ」の本を
図書館で借りて来た。この作家の作品に初めて読んだ。
日常性と物語の織り成し方が明快で読みやすかった。

「夜想曲集」音楽と夕暮れをめぐる五つの物語
という短編集である。

訳者のあとがきに、海外では短編集は需要が少ないので、短編集を
熱心に企画する出版社は少ないと言う。
メジャーな作家となったイシグロにとっては、この売上を期待しない
出版社の本音が、逆に、煩わしい出版社からのキャンペーンに巻き込
まれない事を狙ったのではないかと述べている。

つまり、長編とは少し異なり、良い意味で創作への穏やかな姿勢を感じる。

長編はまだ読んでいないので、イシグロの独自のテーマや作風を述べる
のは無理であるが、印象には残る文章である。

人生の中でのノスタルジーという記憶の存在。
なかなか恵まれない人生での新しいチャンス。
愛してはいるのに、折り合わなくなるパートナー。
才能への自己と他者の評価が折り合わない。

本編の中の「夜想曲」での台詞で、人生観を表現していると思う。

・人生って、誰か一人を愛することよりずっと大きいんだと思う。

これは、才能豊かなサックス奏者が、印象がマイナスとなっている平凡な
顔を元妻の進めで整形する。その入院中でのドタバタ劇中の台詞。
ドタバタ劇のお相手、有名人の歌手の元妻(冒頭の物語にも登場)が、
自分も若返り整形中でありながらの激励である。
つまり、イシグロの人生観を表現している。

離婚や他所への移住で新しい未来を掴もうとする、もしくは掴まざる
得なくなることは、人生で必ず起きる。

その時、躊躇なく動ける人は少ない。
かならず、相手のある過去の記憶に引きずられるからである。
その過去はまた、失敗や喪失としての記憶の方が多く、成功は少し。
他人から見た時、成功者と思われていても、本人は、絶望の寸前
だったりすることは、良くあるのが人生。

例え、かつて愛し合って、なんとか、関係を維持している夫婦が
お互いとは全く関係のないノスタルジーで、二人の未来を繋いで
いるのも良くあることと「降っても晴れても」で物語っている。

人生を暗く悲観的に見ているようだが、しかし、視線は未来へ向いている。
過去という光から自分の影と一緒に、未来はあるのだと言っているようだ。

長い人生を重ねるということは、能天気で楽観的な未来はない事から全てを
考えるのが常になるのは、確かだ。

ノスタルジーという過去の影は増えるばかりだが、人生は光背ように僅かに
漏れてくる未来へ向かい、只、大きくなってゆく。

イシグロの人生観は、壮麗なものは隠然と邪悪を秘め、つまり輝かしい未来は
過去を包みながらやってくると言っているようだ。
この世界観は、日本の作家、森敦氏などにも通じるものがある。

イシグロ自身は、日本文学の影響は少ないという、日本という国は自分自身の
中では空想の世界だとTV番組述べていた。

しかし、その空想が、日本国内の作家の創作活動とシンクロしても不思議では
ないだろう。

あの素晴らしい愛を



加藤和彦氏が、亡くなり2年が経った。
NHK-BSで追悼番組「早過ぎた人」が放送された。
時代の寵児として、音楽をリードして来た軌跡を丁寧に構成
され、当時の関係者のコメントも揃っていた。

しかし、何か足りないのは、北山修氏と、はしだのりひこ氏の
コメントが無いからかもしれない。

ただし、音楽のパートナーとしての軌跡からすれば、止むを得ない
のかもしれない。

音楽シーンへの登場、名曲、イギリスでのサディスティックミカバンドの
成功、安井かずみとの出会い、結婚、死別。

文化人として一流とエレガントさへの憧憬を持って評価されて来た人生
だったが、1994年の安井かずみとの死別は、音楽家加藤和彦の人生に
変調を与えたようだ。
以降、従来の音楽仲間と疎遠になる。つまり迷走することになったようだ。

1996年頃からフォークの思い出番組への出演がきっかけで、音楽活動を
再開する。

しかし、これも往年の新しい音楽へのエレガントなアプローチでなく
あくまでも、思い出のコンサートに終始していた。
そして、2009年10月16日、軽井沢のホテルで命を絶つことになる。
鬱病の治療薬も処方されていた状況だった。

北山修氏にしてみれば、二重の意味で、忸怩たる思いがあったようだ。
加藤氏死後の、翌々日の朝日新聞に、古い友として、また精神科臨床医
としてやるべきことがあったとの後悔を述べていた。

フォークルが出た来た時代は、大学生がアマチュアの政治活動で
自己分解する政治行動の再構造化に、全くの無力感を感じ、革命の
難しさに茫然としている時だった。

音楽界のアマチュアのフォークルが、280万枚のヒット曲を出した。
これは、音楽シーンでの革命であった。解散後も加藤氏は、政治的に
無力感の学生達を尻目に、革命の新しさとエレガントさに、邁進して
いた。政治と音楽の違いは、新しい音楽では、単発でヒットすれば、
持続ができることだ。ただし、文化人としてのステータスを一流として
持続することには、天与の才能、美意識が必要だった。

愛は、理論的には、説明できる。なぜなら、性欲や権力、財力と密接な
因果関係を持っているからだ。構造的に言えば、愛には、相手が必要なのだ。

加藤氏が、安井かずみという愛のパートナを失うことは、この世で
選ばれた二人の至上の愛を失うことでもあった。

葬儀で加藤氏は言っている。
「妻を失い今は、寂しいが、不思議と悲しくはない。」
それは、加藤氏自身が、至上の愛を失ったことに気が付いていないこと
を示している。

安井かずみを失った後の加藤氏の女性関係は、二人の関係や文化的な
ポテンシャルをよく知る古くからの知人には、迷走と映っても仕方がない。

天才音楽家とは、この意味で悲しい。
自ら作った楽曲で、そのことを、予言してしまうことが多いのだ。
天才ゆえの未来予想図の歌を作ってしまう。
モーツアルトのレクイエムもそれに当たるだろう。

バンド音楽というスタイルをアマチュア時代から音楽界に
新しく確立させたた天才は、「あの素晴らしい愛をもう一度」という
名曲を1971年に創作していた。

天気の良い、10月の高原のホテルで、
ひとり聞いたのではないと想像する。


広い荒野に ぽつんといるようで
涙が知らずに あふれてくるのさ
あの時 風が流れても
変わらないといった 二人の心と心が
今は通わない
あの素晴らしい愛を もう一度
あの素晴らしい愛を もう一度


愛が、理論的なものであると、理解するのが難しい。

今はなぜか通わない愛は、共有することはできないが、
愛のバックボーンの性欲、権力、財力は、パートナーは
もとより赤の他人など、多くの人々と実利として共有することが
出来る分、愛よりも実は普遍的である。
また心に負担になるのなら簡単に喪失することもできる。

死により、通わなくなった愛を、もう一度と思うことは
不可能なことを望んでいる。
この場合、愛を普遍性ではなく、悲しみが収まるまで時間を掛け、
理論として再解釈するしか方法はない。

パートナーを失い至上の愛が、亡くなったことを理解するのは
大変難しい。
しかし、パートナーを失った時、愛も消えて行くことを、覚悟
するしかない。パートナーという人体を失う以上に、愛を失う
ことなのだから、悲しいのである。

不可能と思われることに新たに挑むのも天才の由縁だろうか。
天国で無事、あの素晴らしい愛と出会っていることを祈るばかりである。

病院医局ではP2Pファイル共有ソフトは、禁止

bittorrentの医局LANへの悪影響

P2Pソフトのbittorrentによる医局LANのパフォーマンスが低下する
現象が結構多い。

原因は、bittorrentなどP2Pファイル共有ソフトに共通する仕組み
としてルーターやFirewallでポートの開放が必要になり、PCから
異常なパケットが出て来る。

特にbittorrentは、.torrntと言う相手先と送受信の成立が前提と
なりますので、ルーターにポートが開放されて成立します。

また、自分自身はbittorrntを起動していないのに、IEなどで
Fileをダウンロードすると勝手に起動します。
公式サイトのFAQにも下記の指示がありますが、自宅で使っていた
状態で、病院の医局へPCを持って来ても、対策をすることは
ないようです。(知識もなく使うとこうなります。)

///////////////////①///////////////////////
BitCometのインストール時のオプションで、
・Capture IE download
のチェックを外しておくことと、
・インストール後、オプションのタスク-HTTP/FTPで、
クリップボードモニターを有効にする
・BitCometをIEの標準のダウンロードツールにする
IEのダウンロードをフックする

の3つのチェックを外してください。
////////////////////①///////////////////////


更に、ポートが開いていないと
下記の問題が出ることも、公開されています。


/////////////////////②/////////////////////

監視ポートに接続できません/ブロックされています

監視ポートに接続できなくてもダウンロードが全くできない
わけではありません
黄色いインジケータで、このような表示がされていると、
設定が不完全かと不安になりますが、監視ポートへの接続が
確認できなくても、こちらからの接続はできますので、
絶対に、全くダウンロードができないということではありません。

会社・学校やアパート・マンションなどのネッワークの
運営方針によっては、ポートを開放することができないケースも
よくあります。
ポートが開放できない場合は、リモートからの接続はできませんので、
「監視ポートなし」設定にしてください。結局つながることのない
無駄なトラフィックを抑制できます。

ただし、そのTorrentを実行している他の全てのピアのポートが
開放されていない場合は、どちらからも接続ができないため、
ダウンロードすることができません。
そのような場合は、こちらのポートを開放するか、
ポートが開放できているピアの出現を待つ必要があります。

////////////////////////②///////////////////////////


悪影響は、ここにあります「監視ポートなし」設定にしてください。
結局つながることのない無駄なトラフィックを抑制できます。
以上の対策をしておかないと、繋がることのないパケットが
LANのトラフィックを低下させるのです。


管理上は、パケットの内容は、NATテーブルとして構成されて
います。また①の状況からIEで、ファイルをダウンロードした
時などに、ピークとなります。


医師の個人パソコンで構成される病院の医局LANとしての対策は、
下記の方法をお勧めします。
・パケット解析で、MACアドレスとIPアドレスを把握します。
・ルーターで、IPを固定させます。
・次に、ポリシーフィルターで固定したIPを外に出せない様にします。

しばらくすると、該当する医師がインターネットへ接続が出来なく
なったと申し出て来ます。

医局インターネットLANでのP2Pファイル共有ソフトは、使用禁止で
あることを再度、説明し、削除を立会、その後、ポリシーを解除
する。IPは固定で暫く様子を見る。


ファイル共有をしたがる医師は、パソコンには慣れている人が多い。
説明すれば、素直に聞くが、やはり、要注意人物として把握しておいた
方が良いと考える。

また、パソコンに詳しい医師とは、IT全般の話題を持ちかけ
コミュニケーションを取っておくのも、医局LANの管理者の
テクニックであると思う。


以下に、2009年のファイル共有ソフトの利用実態を示しておく。
医療現場で特に必要なソフトは無いのが実体である。
病院では、情報漏えいや、ウイルス対策上の危険が出てくる。

P2Pファイル共有ソフトは利用禁止で運営管理する必要がある。


大学などで使っていたと言う人物も居たが、大学からのUSBメモリは
ウイルス感染の可能性が大変高いというのが現状だ。



どこかで見たこと読んだこと

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