ひとりロケハン9日目。



この日の午後からは、ビクトリア州最大の国立公園グランピアンズ国立公園へ。


メルボルンから西260kmのところに広がるグランピアンズ国立公園は、総面積16万7000ヘクタールというビクトリア州最大の国立公園です。


ビクトリア州最大の国立公園だけあって、荒々しい砂岩が連なる山脈で、太古の昔から続く森林が茂り、滝や湖も点在するすばらしい自然の景観が楽しめるところです。
壮大な自然の作り出す神秘性を崇め、3万年以上前からアボリジニ達の聖地として崇められてきました。



この日はそのグランピアンズ国立公園の中の見所の一つ、ピナクル登頂です!



ピナクルは英語で『PINNACLE』という綴りで、頂点という意味です一番
岩山のまさに、頂点にある展望台で、人が数人立っていられるだけの岩場で、360度の景色が眺められる絶景ポイントです。

頂点にあるだけにそこまで行くのは体力的に中々キツかったりもするのですが、撮影コーディネーターたるものそんなことに弱音を吐いている暇はありません筋肉



どんどん登りますよぉ~!







ご覧の通り、歩く道は完全に岩場。足元が悪いのですが、そこが逆に探検心を刺激してくれます!





アップダウンもあり、中々ハードです!





実はピナクルへ登るまでの道はグランドキャニオンと呼ばれており、ご覧の通り、まさに渓谷内!



そんなこんなで息を切らしつつも遂に到着!
ここがまさにピナクル!!


ダウン  ダウン  ダウン  ダウン



今まで登ってきた疲れが全部吹っ飛ぶような360度パノラマの大絶景です!




まるで空を飛んでいるような気分ですよ!








グランピアンズ国立公園・ピナクルでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!





オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル 撮影コーディネーター・嶋田


ひとりロケハン9日目。



引き続き、グレート・オーシャン・ロードのご紹介。



グレート・オーシャン・ロードは、メルボルンから南西に向かい全長約250kmの海岸沿いの道路です。
トーキー(Torquay)からローン(Lorne)、アポロベイ(Apollo Bay)、ポート キャンベル(Port Campbell)を経て、 ウォーナンブール(Warrnambool)の東までと続いています。


「世界一美しい海岸道路」と称され、駆け抜ける車の姿が非常に美しいので、自動車メーカーがこぞってCM撮影に訪れていますカメラ


さらに、いくつもの奇岩や景勝ポイントが点在しており、オーストラリアでも有数の景勝地となっています。





今回の一つ目は、、

■アイランド・アーチウェイ

どうしてこんな形になるのでしょうか?
波の浸食によってこの形になったそうですが、、、、
自然の力は本当に底知れないですね地球





続いては

■ロックアード・ゴージ

ここは南半球の3大難海域の一つで、100隻以上の船が沈み400人以上の人が亡くなっていると言われています。



そしてこんなお話しが、、、



~~【ロックアードゴージのお話し】~~
1878年6月1日、ロンドンを発った全長約80mのオーストラリア最後の移民船ロックアード号は、深い霧の中を航行していた。


船内では、オセアニア大陸到着を祝うための祝賀会として盛大なパーティが開催されていた。


そんな中、ギブス船長は強い風と波にさらされながら周囲の様子を観察していてが、異変に気がついた。
そこに現れたのは巨大な岩。


まだはるか沖合いにいるはずだったロックアード号は、グレートオーシャンロードの大地を浸食する程の海流と強い海風によって、大陸へ大陸へと押し流されていたのです。
ギブス船長は岩をよけ、碇を下ろす指示を出すが間に合わず、帆船は岩に砕かれ、わずか15分で沈没した。


乗組員54名中、生存者はトムとエバのわずか2名のみ。
二人は両岸を断崖に囲まれた入り江(上の写真です。)に流れ着き、近くの農家に助けられて奇跡的に命を取り留めた。


そして、その場所は「ロックアード・ゴージ」と名づけられ、亡くなった52名の墓が、いまでも難所として知られる海岸を見守っているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




そんなロックアード・ゴージは海岸にも降りられます。

見ての通り周りは絶壁に囲まれた入り江。




ここにも激しい浸食の後。



見て下さい!!少し分かりずらいかもしれませんが、真ん中の黒い部分は洞窟になっているんですほら穴




ってことで早速突撃です。なんだかワクワクします。

これが洞窟の中です。



もっと奥まで行くと、、、

なんだか、海賊映画のワンシーンみたいですジャック・スパロウ





続いては、、

■2マイルベイ

海岸線が見渡せるのですが、この要に俯瞰すると改めて壮大さを実感します。





■ロンドンブリッジ

以前はダブルアーチになっていたのですが、浸食が進み、真ん中の部分が落ちてしまい写真のような姿になっています。
ちなみにこのロンドンブリッジは『紅の豚』、ポルコの隠れ家のモデル地とも噂されています





■ベイ・オブ・アイランズ

メルボルンからワーナンブールに向かう道のりの中で一番最後の絶景ポイントです。
ここの見所はこのような奇妙な形の岩が多数見られるところです。





■ビーチ

















グレートオーシャンロードのビーチはご覧の通り、海岸線にまで岩が迫ってきているので、他のビーチとはまた変わった雰囲気がでます。




グレート・オーシャン・ロードでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!




オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル 撮影コーディネーター・嶋田

ひとりロケハン8日目。



ロケハンスタートから1週間が過ぎた今日は、メルボルンを出発し、いざアデレードへ向かいます!



移動手段は2泊3日でアデレードへ向かうバスでのツアーです!バス



このツアー、目玉はなんと言ってもグレート・オーシャン・ロード

グレート・オーシャン・ロードは、メルボルンから南西に向かい全長約250kmの海岸沿いの道路です。
トーキー(Torquay)からローン(Lorne)、アポロベイ(Apollo Bay)、ポート キャンベル(Port Campbell)を経て、 ウォーナンブール(Warrnambool)の東までと続いています。


「世界一美しい海岸道路」と称され、駆け抜ける車の姿が非常に美しいので、自動車メーカーがこぞってCM撮影に訪れています。カメラ

さらに、いくつもの奇岩や景勝ポイントが点在しており、オーストラリアでも有数の景勝地となっています。





さて、そんなグレート・オーシャン・ロードのポイントをメルボルン側から西へと向かい、順を追ってご紹介!




まずはグレート・オーシャン・ロードへ入る手前にある、、

■ベルズビーチ

ベルズビーチはオーストラリアの中で非常に有名なサーフビーチの一つでサーファーの間では「聖地」ともさえており、世界で最も古いサーフィン競技の場所です。





そして、いよいよグレート・オーシャン・ロードへ突入です!!

見ての通りこの門がまさに入り口。





まずは、、
■Cape Patton

この日の天気が曇りだったので雲がかかっているのが少し残念ですが、、、、、
それでもこの壮大さっ!





ここで少し休憩を、

何故か、オーストラリアではトーストがやたらと美味しいです。
僕だけでしょうか??(笑)



さてさて、食事後もどんどんグレートオーシャンロードを進みますが、少し寄り道を!





行き先はグレートオトウェイ国立公園に隣接する、
■オトウェイフライ・ツリートップウォーク
森の中に建てた、鉄製の高架を歩いて散歩できる公園です。
常緑樹が中心の深い森です。




そんな深い森の中の目玉がこのタワー。

一番上は地上50メートルもあります。



写真では高さが伝わりにくいですが、実際はかなりの高さです。
上から森を見下ろすと、、、




しかも床は鉄格子状のメッシュになっているので、地上が見えるので中々のスリル雨




頂上まで行くとさらに高架が飛び出ているところがあり、ここはワイヤーでつってあるだけ。
なので、先端に行くともの凄く搖れるんです。
ちょっとした風が吹くだけでも揺れるのですよ!ちょっと怖かった。。笑




遠くから見るとこんな感じ。








そんなスリルと、雄大な景色を堪能した後、再びグレートオーシャンロードへ。
次は一番の見所と言っても良いくらい代表的な、
■12人の使徒(Twelve Apostles)

しかも夕日バージョンです!



日の入りの瞬間までバッチシ押さえました!









どうですか??
ため息ができるような美しさですよねっ!?


今回の一人ロケハンで、かなり上位に食い込む程の絶景でした!
まだグレートオーシャンロードは続きますが、本日はここまで。



グレート・オーシャン・ロードでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!




オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田

ひとりロケハン7日目。



再びメルボルン市内をご紹介。


今回は夜景編です。夜景


翌日はアデレードへ出発の為、この日がメルボルン滞在の最終日です。
夜間撮影もあるので、夜のロケハンも大事です!




なんだかイイ感じのトンネルです。海外っぽさが出ていませんか?
トンネルの奥はなんだか明るくて盛り上がっている感じですねぇ~!



トンネルを抜けると、、、、




■CROWN TOWERS

メルボルンで屈指の五つ星ホテル★★★★★
見ての通り、非常に賑やかな入り口!!



ヤラ・リバーに隣接しており、豪華なカジノも併設している名実ともにオーストラリアでトップランクです。
因みにカジノは遊戯台350台、マシーン2500台の南半球最大のカジノです!!




■ヤラリバー

シティの北と南を分けるヤラ・リバー。
夜景が水面に反射しているのがなんとも麗しいです。


南側はメルボルンのエンターテインメントの中心地のサウスバンク。



北側はフリンダース駅をバックにシティ。

洒落た橋なんかもあり、雰囲気抜群です!




■フリンダース駅

街から見るフリンダース駅です。駅とは思えない強かさです!


さてさて、前述したとおり、この日がメルボルン滞在最終日。
なのでこのメルボルンを余すことなく見るために、、、


メルボルン展望台へ!!




■メルボルン展望台




これぞ夜景!!
メルボルン展望台は55階にある展望台で、メルボルンで2番目に高い展望台です。


ちなみに一番高い展望台は、ユーレカ・スカイデッキ88です。
高さ300m、92階建てという超高層住宅「ユーレカ・タワー」の88階にある展望台で、その高さは285m。

ただの展望台だけでなく、「エッジ体験」という、ガラス張りのキューブがビルから外へせりだすという衝撃のアトラクションもついています。


こんなんです!



   ダウン     ダウン     ダウン





(画像:ユーレカ・スカイデッキ88 WEBページより)



撮影のネタにいかがですか?!

ちなみに以前の弊社ブログにこんな記事もありました。



メルボルンの夜景の撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!




さて、明日からはアデレードへ向け出発です!



進め!オレ!!



オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田


ひとりロケハン6日目。



この日はメルボルンのビーチリゾートのセントキルダへ!



でもちょっとその前に寄り道を。
行き先はサウスヤラ


サウスヤラは「メルボルンで最もファッショナブルな町」と言われており、
メルボルンを代表する若者の街です。


メインストリートはトゥーラク・ロードとチャペル・ストリートで
お洒落なブティックやショップ、センスのよいカフェやレストランが集中しています。


↓そんなメインストリートから一本外れるととても静かな住宅街。



ちょっとした小道なんかもとてもお洒落です。
↓さすが、「メルボルンで最もファッショナブルな町」と呼ばれるだけあります!





さて、そんなお洒落なサウスヤラのあとはいよいよセントキルダへ。

移動手段はトラムです。電車

先日も書きましたが、このトラムは路線図、乗り換えなどがやや複雑。。。
念のためと思い、地図を確認していると、



「大丈夫か?どこへ行きたいんだ??」金髪(もちろん英語)


と通りがけの人が声をかけてくれました!
セントキルダに行こうとしていることを伝えると、
丁寧に行き方を教えてくれた上に、バスの方が早いかもしれないぞ!なんてアドバイスもくれました!

いや~、やっぱりオーストラリア人は本当に親切です!グッド!

この一人ロケハン、全体を通してそうだったのですが、街で地図を見ていると大体声をかけてくれますね。
ありがとう!オージー!!


そんな親切な説明ももらい、無事にセントキルダへ到着ですサマーやしの木

↑こちらはトラムのセントキルダの駅。



セントキルダはメルボルン市内から南東にトラムで20分くらいのところにあるポート・フィリップ湾に面したビーチリゾートです。



海岸通りのエスプラネードでは日曜日にサンデーマーケットも開かれ、大勢のひとが集まり、とても賑やかになります。



↑この写真の右の方に小さな桟橋が見えます。
いざ行ってみると、、、、



柵もなければ、道も狭い。。。。これ落ちちゃいそうですね。。あせる


続いて、もう一つの桟橋。こちらは随分としっかりした桟橋です。

↑ご覧の通り、一番奥までは結構な距離があるんですが、、、



一番奥まで行くと実はお洒落なカフェがあるんですcafe(カラー)



グッド・ロケーション!!グッド!
メルボルンの高層ビルを眺めながらくつろげます。




DJもいて、本当にお洒落です!DJ
Good Musicも聞けます。言うこと無しですね!!


ってことで、僕もそんなお洒落なCafeで昼食をナイフとフォーク

まともな食事のメニューが無かったので、ケーキで!笑




さて、食事もリゾートの雰囲気も満喫したところで、そろそろ市内へ戻るためトラムの駅まで戻ります。

歩く


!!と、その時!!

サウスヤラで道を教えてくれた人とバッタリ遭遇です!ビックリ


向こうもさすがに驚いていました!!
「君がセントキルダに行くと聞いて、僕も行きたくなっちゃってね~。」とのこと!金髪(もちろん英語)
オーストラリア人は中々お茶目です!笑

ちなみにセントキルダは結構広いんですよ。
いやいや、これはホントに驚きです。


記念にパシャリカメラ



マンリーでの韓国人に引き続きの再会!!
本当に小さな出会いも馬鹿になりませんね!



こんなオシャレビーチ、セントキルダでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!




オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田

ひとりロケハン6日目。



この日はメルボルン市内をロケハン。



メルボルンはシドニーに続いて、オーストラリア第2の大都市(人口380万人。※ちなみにシドニーは430万人)です。
現在の首都、キャンベラが出来るまではオーストラリアの首都だった街で、オーストラリアでは最も英国風と言われております。


では、そんなメルボルンのロケハン写真です。
ご覧下さい!!




■フリンダース駅

メルボルンのアイコン的存在。
ステーションピアとシティを結ぶオーストラリアで最初の駅です。



メルボルン市内を走り回っているのがトラム

ロケ中にトラムを使用することはあまりないと思いますが、
メルボルンではこのトラムを効率よく活用する、しないとではフットワークに大きな差が出ます。

ただ、路線図、乗り換えなどがやや複雑なうえに、降りる際はこちらから運転手に合図をしなくてはいけないので(日本のバスの様なシステムです。)、注意しないと目的の場所を通り過ぎてしますなんてこともあるので要注意です。

今回のロケハンもトラムの大活用により色々なところを回れました!電車






■セントパトリック大聖堂

オーストラリアの最大と言われるゴシック建造物のカトリック教会です。
劣塔の高さ105.8m、聖堂奥行き92.25m。






■ビクトリア州議事堂

州議事堂と聞いてなんとなくお堅いイメージを受けますが、夜になると、、、


  ダウン    ダウン    ダウン



ご覧の通り、もの凄く綺麗です!






■フィッツロイガーデン





メルボルンには450以上もの公園があり、『公園の都』と言わています。

その中でもキャプテンクックの家があることでも有名なのがこのフィッツロイガーデン。
上の写真はフィッツロイガーデン内の温室植物園。

ちなみに、このフィッツロイガーデン、
上空から見るとイギリスの国旗のレイアウトになってるって知ってましたか?


、、、知らないですよね。


こんな感じです!!



  ダウン    ダウン    ダウン




大きな地図で見る






戦争慰霊館

戦没された全オーストラリア人60,000人の慰霊塔となっています。
建物内にはたくさんの献花が並べられていました。


中央床部に大理石の立派な墓名碑があり、、、


「GREATER LOVE HATH NO MAN」と書いてあります。
『人がその友のために命を捨てる。それ以上の大きな愛はだれも持たない。』
素敵な言葉です。


慰霊館とは言え、お洒落なデザインです。


2階からの眺めも街を見渡せ非常に綺麗です!






メルボルン・クリケットグラウンド

ヤラ公園にあるクリケット用競技場。
「Melbourne Cricket Ground」、略して『MCG』とも言います。
豆知識として!!






■メルボルンの裏道







↑小さく一が写っているかと思いますが、こんな狭い場所なのにクリケットやってました!笑
さすがオーストラリアです★


メルボルンの街は一見、高層ビルなどに目がいきがちですが、実はそのビルとビルとの間の裏道が雰囲気があるんです。






クイーンビクトリア・マーケット

100年以上もの間、市民に親しまれてきた南半球最大のマーケットです。
アクセサリー、バッグ、オーストラリアブランドのアウトレット、生鮮食品、、、とにかく何でも売っています。


↑中はこのようになっています。このような列になった売り場が30列近くあるんです。


ここで有名なのはマーケットだけではありません。
ちょうどマーケットの敷地のど中央に位置し、ミニバスを改造して作られたドーナツのお店。


本当にシンプルなジャムドーナツなんですが、行列が出来るほど人気です!
本日の昼食はこのドーナツで!!おいしですよ!






フェデレーションスクエア

このモダン・デザインの建物はフェデレーションスクエア。

実はこの建物の目の前がフリンダース駅。
その為、デザインの奇抜さと歴史的風格のあるフリンダース駅との外見のミスマッチで、当初は批判も浴びました。

しかし、今ではメルボルンの文化の中心として親しまれており、すぐ隣には広場が隣接されていて、いつも人が行き交う賑やかな場所となっています。この日はその広場を使って、、、

タイフェスティバルを行っていました。

写真からも分かるように大盛り上がりのお祭り騒ぎ!!



そんな中、僕も便乗してタイモード突入です!!


  ダウン    ダウン    ダウン



むりやりかぶらされたので、苦笑いですね。。。笑


ちなみに僕の被っているキャップのマークはタイを代表するビール「シンハー」です。



まだまだ、他にも良いロケーションはあるのですが、ひとまずここまで。


メルボルンの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!



オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田

ひとりロケハン5日目。



引き続きフィリップ島ツアー参加の様子です。


フィリップ島
メルボルンから東南へ約140キロ、車で約2時間のところに位置しており、
メルボルン市民にとっては夏の週末にリゾートライフを過ごす場所となっています。



さて、先日はペンギンパレードにちなんで動物をご覧頂きましたが、
今回はフィリップ島の景色をご覧下さい。




まずは
■Woolamai Surf Beach

フィリップ島へ行くには島の一番東側にある橋を渡るのですが、その最東端にあるビーチです。
見て下さいっ!!この真っ青な海!
これぞ正にオーストラリアの海です波











このビーチ、サーフビーチという名前がつくだけあり、サーフィンでも有名なビーチです。
『リップカールプロ』というオーストラリアの最も長く開催されているプロサーフィン・イベントもこのビーチで開催されました。




続いては
The Nobbies
最西端にあるノビーズ岬です。





ノビーズ岬の見所は、海沿いの遊歩道で、そこから見える大きな岩です!(上の写真です。)
センターにある有料望遠鏡を使用しなければ見ることが出来ないのですが、
その岩の側に生息しているアシカも有名な名物です。

目が良い人は遊歩道からでも見えるかもしれません。
僕は、、、見えませんでしたが。。。

また、ここにはノビーズセンターという大型の休憩施設があり、海洋生物の案内も聞けます。
フードコートもあるので綺麗な海をみながらゆっくり休憩も出来ます。





■COWES





フィリップ島の中心地となるCOWESの町並みです。
バイクが非常に多いのですが、実はフィリップ島にはレーシングサーキットがあり、この日はバイクのレースがあったんです!


COWESは島の最北端なので、海にも面しています。
本日はそんな海を見ながらツアー参加者のみんなと夕食です!



メニューはピザ!ピザ

よくある普通のピザで有名なピザといわけではありませんが、綺麗な夕日の中での食事だったので本当に美味しかったです!!


食後は満腹感と綺麗な夕日に見とれ、みんな黄昏れていました!笑




フィリップ島での撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!




オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田
ひとりロケハン5日目。



この日はフィリップ島ツアーへ参加です。


フィリップ島はメルボルンから東南へ約140キロ、車で約2時間のところに位置しており、
メルボルン市民にとっては夏の週末にリゾートライフを過ごす場所となっています。

本土と橋で繋がったこのフィリップ島では世界最小のペンギン、
『フェアリー・ペンギン(リトル・ペンギン)』の『ペンギン・パレード』がとても有名ですペンギン


『ペンギン・パレード』とは、、、
体長30cmほどのフェアリー・ペンギンは、日中は餌をとるために海へ出かけており、日没には巣へ戻ってくるのですが、巣へ戻る際、波打ち際から、巣がある草むらまでの間には外敵がいます。
その為、ペンギンたちは自分の身を守る為、群を作って陸へ上がるのです!
その時のまとまって歩く姿が、まるでパレードの様なところからペンギン・パレードと呼ばれる様になりました。




では、『ペンギン・パレード』をご覧下さい!!




と、いきたいところなんですが、
実は『ペンギン・パレード』の写真撮影は禁止なんです。

理由は、フラッシュやストロボの使用により、暗い海から上がってきたペンギンが失明してしまう可能性がある為です。
自然の動物を守るためですから仕方ないですね。。



『ペンギン・パレード』とはいきませんが、昼間、巣にいたペンギンを発見したのでご覧下さい。

よ~~~く見て下さいね~!どこかにペンギンがいますからっ!



いた~~!!これはカワイ~!こんな所に隠れていたとは!!


実際のペンギンパレードでは、こんなカワイイペンギン達の歩く姿を目一杯見られます!




とここで、『ペンギン・パレード』の代わりにフィリップ島の側にある動物園の動物達をご覧下さい。


■ウォンバット



コアラに一番近い有袋類に分類され、コアラ同様に下向きに開いたおなかの袋を持っています。
夜行性の動物なので、思いっきり寝ていますね。。笑




■コアラ


コアラの名前の由来はアボリジニの言葉で『水を飲まない』を意味するから来ており、水分をユーカリの葉から補給しほとんど水を飲まないんです。




■タスマニアンデビル


そのまま訳すと『タスマニアの悪魔』。
見た目は可愛らしいのですが、相手を威嚇する際、鋭くとがった歯をむき出しにして、
大きな口を開けて相手をおどかす様子からこの名前がつきました。
ここ最近、タスマニアン・デビルの間で致死性の顔面腫瘍が流行しており頭数が60%ほど激減していて、
絶滅危惧種にも指定されたほど数の少ない動物です。




■カンガルー





カンガルーの名前もこれまたアボリジニの言葉が由来です。
アボリジニー語で『分かりません』という意味なんです。
実は、初めてオーストラリア大陸に上陸した西洋人がカンガルーを見てアボリジニーに「あれはなんですか?」と聞いたたところ、返ってきた答えが「カンガルー」だったんです!笑
そしてそれがそのまま名前になっているんです!!

■金髪のカンガルー(!?)

この金髪のカンガルーが一番可愛かったです。


・・・・。


σ(^_^;)失礼致しました、、、。




オーストラリアの動物の撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!




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CPインターナショナル コーディネーター・嶋田
ひとりロケハン5日目。



シドニーを出発し、メルボルン到着です。


メルボルンはシドニーから飛行機で約1時間半のフライトです。飛行機


到着後はすぐにバッパーにチェックイン。
この日は中々ハードなスケジュールで、到着後、すぐにフィリップ島ツアーへ行く予定だったのですが、、、ペンギン
そのツアーが1時間遅れるとの連絡が、、、、、



なので、朝食を取りつつ、ちょっとバッパー近辺を散策!

朝食 トースト$5.3




バッパーはサザンクロス駅のすぐ側です。
これがサザンクロス駅

↑見て下さい、このデザイン。駅とは思えない、奇抜なデザインです。
天井が波打っています!!








↑カッコイイのは見た目だけじゃないです。なんだか、ドームみたい!




線路の本数も多く、本当駅とは思えない壮大なスケール。




サザンクロス駅が近代的で奇抜なデザインなのに対して、すぐ隣にあるホテルはうって変わって歴史を感じるビクトリア調のデザインです↓



メルボルンは古い建物と、新しい建物がとても良いバランスで共存しいる街なんです。
その街の紹介はまた後日!




そんなこんなで1時間経過。
そろそろフィリップ島へ出発です!!


ペンギンパレードが楽しみ
ペンギン ペンギン ペンギン ペンギン ペンギン



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CPインターナショナル コーディネーター・嶋田

一人ロケハン4日目。



ちょっとここで、一人ロケハン番外編。



以前も少し書きましたが、この一人ロケハン、宿泊はバッパー(バックパッカー)です!
シドニーでのバッパーは6人の相部屋だったのですが、そこで一人の韓国人と出会いました。


彼は僕と出会った日にメルボルンへ行くとのことですぐに別れてしまったのですが、
なぜか、「ボクの代わりに」と、彼の友達を紹介してくれたんです。


ってことでひとまず乾杯ビール

その中の一人(右下)がマンリーに住んでいるということで、

「マンリーに来たときは絶対連絡をくれっ!また一緒に飲もう!」

なんて約束をしたのですが、良い具合によっぱらっていたせいか、彼は連絡先も教えずに帰ってしまいました。。。



連絡できないじゃんっ!苦笑




が、しかしっ!!!



いざマンリーへ行った日、まさかの再会です!!え゛!



彼、マンリーのフェリー場の日本食屋で働いていて、そこを通った僕をたまたま見つけ、本当にバッタリ再会!
僕もとても驚いたのですが、それ以上に彼も驚いていて、かなり興奮気味です。苦笑



そんな興奮した彼、「食えっ!食えっ!」といってメニュー外のお手製のテリヤキ丼(裏メニュー)作ってくれました!


   ダウン   ダウン   ダウン




ランチを食べてさほど時間も経っておらず、空腹だったわけではなかったのですが、
これが本当に美味い!


小さな出会いも馬鹿にならないなぁ!と思いつつテリヤキ丼完食っ。


スタミナ補充が完了した僕は夜また会うお約束をしマンリーロケハンヘ行ったわけだったんです!


そして、夜は一緒にPUBへ。
彼の友達も集まり、みんなで楽しく騒いでたわけなんですが、
実は、この日、シドニー滞在最終日で翌日はメルボルンへ行く日だったんです。

そのことを話したら、「これからまた一緒に遊べると思ったが、、、」と随分寂しがってくれたんです。
出会って間もないのにそう思ってくれたことがとにかく嬉しかったですね。
本当に小さな出会いも無下にできないなと改めて実感しました!


↓別れ際に記念撮影。



さて、そんな楽しい思い出も出来、清々しい気持ちでバッパーへ戻ると、なぜか消防車がいっぱい!!!!

何??火事か??と思いましたが、火の気配は全くなし。。

じゃ、何??



あっ!





看板が落ちただけだったようです。
どうすればこんな事になるのか不明ですが。。。。


小さな出会いも無下にできないことを実感したばかりなので、、、

消防隊員と記念に一枚!

オージーはみんな穏やかでサービス精神満点です!


そんなこんなでシドニーはこれで終了。
明日からメルボルンへ行きます飛行機


進め!オレ!!



オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田