ひとりロケハン18日目。


本日は世界遺産のウルル(エアーズロック)とカタジュタを散策です。





まずはウルル。
朝早くから、ウルルの周りをウォーキングですウキウキ


ウルルは周囲約9.5km。
その周りは歩くコースがいくつかあるのですが、
今回のウォーキングは、「Base Walk South」と「Lungkata Walk」です。


下の地図を見て頂けると分かりますが、ウォーキングと言っても、これが中々辛い!!!
結構な距離があるんです!
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さて、何度も言うように撮影コーディネーターたる者、ヘコたれている暇はありません!!
張り切って歩きます。




出発は早朝。
暗闇の中にそびえ立つウルルは荘厳な雰囲気を醸し出しています。
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普段、赤く染まったウルルのイメージが強いかと思いますが、朝は暗闇の中で真っ黒です。


さて、歩いている内に段々日が昇ってきました日の出
また、この瞬間のウルルがなんとも綺麗!!段々色も赤くなってきていますね。
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日が昇りきると、、、
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この通り、赤いエアーズロックがお目見えです!!



それにしても、、、、デカイ!!


でも、ただデカイだけではないんですパー
側まで行くと、雨水が頂上より伝ってきた黒い跡が見えたり、
アボリジニが飲み水として飲んでいたと言われる湖があったり、
アボリジナルアートが書かれた場所もあります。
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ちなみなんですが、、、、


今回、このウルルの周りを歩いているとき、本当に神聖な場所なんだと感じたことがありました!!



以前から書いているとおり、ツアーに参加してウルルまで来ています。
なので、勿論このウォーキングをしているときも周りにはツアー参加者がいるのですが、
長時間のウォーキングと言うこともあり、段々疎らになり、結局一人で歩いていました。


そんな中、少し入り組んでいて、奥まで行けるような道があったので見に行ったのですが、、、


なんとな~く、周りとは違う雰囲気を感じたんです。。
「ん??」とは思ったのですが、気にすることなく奥に進んでみたところ、
やたらハエが多く、ブン、ブン飛んでいるんですよね。
さらに「ん?ん?」と思った瞬間、


急に「き~んっ」と耳鳴りがし、体が「ガクッ」と重くなったんです!!!
何かが背中に乗ってきた感覚。
これ本当です!!!!パー


やはり、神聖な場所なので「ナニか」があるんですアップ




この話を弊社スタッフにしたところ、「ただ疲れてただけじゃない!?笑」なんて言われましたが。。。。。ガーン







さて、気を取り戻して次は、カタジュタ
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カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」と言う意味です。
エアーズロックは1個の岩ですが、このカタ・ジュタはなんと36個の岩が連なっています。
岩の合間を歩くと両脇に岩が迫っているので、迫力満点です。
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こちらは「風の谷」という場所です。
どこかで聞いたような名前と思った方も多数いると思いますが、
実はここは、宮崎駿監督の名作映画「風の谷のナウシカ」の舞台とも言われている場所なんですポイント。
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ウルル同様、カタ・ジュタも近くで見ると水の後で黒くなっていたり、
くぼみがあったりするんです。
写真だけではあまり伝わらないかもしれませんが、このくぼみなんかももの凄く大きいんですビッグ
5m以上はあります!!風雨の浸食を受けて出来たようですが、改めて自然の力の偉大さを感じさせられます。
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ウルル、カタ・ジュタはどちらもアボリジニにとっての聖地ということもあり、撮影に関しては非常に厳しい規制がありますが、弊社では何度もロケの経験がございます。



ウルル、カタ・ジュタででの撮影をお考えの際は、是非是非ご相談下さい!!



オーストラリア撮影コーディネート会社
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ひとりロケハン17日目。


本日も世界遺産のウルル(エアーズロック)を目指し、ツアー参加です。




この日は、、、、

いよいよウルルに到着の日です!



とは言え、先日のクーパーピディからウルルまでは750km。休憩も入れて約10時間のビックドライブですsei

長時間のドライブを経て、ようやくノーザンテリトリー州に突入です。
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ウルルがあるのがこのノーザンテリトリー州なんです。


ここで、ガイドドライバーも長時間運転で疲れているので、ここいらでランチをランチ
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なんとな~く、ガイドが用意してくれる食事が手抜きのようになってきているのですが、
広大な大地の中ということも気にしませんっグッド!
(実際は凄く美味しいサンドイッチですよ!)





さてさて、お腹を満たしたところで、目指すウルルはもう目の前です!!

いざ、出発!!!!!!




すると、、、、

いよいよ見えてきましたよアップ
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突如、なにも無いところに現れる巨大な岩!!!
遠くから見てもこの大きさです。
圧巻ですえっ


ウルルはアボリジニの聖地と崇められいる神聖な場所ですが、この何もない場所にこの巨大な岩。


確かに「ナニかがある1と思います。

早く、もっと間近で見たいと逸る気持ちを抑え、まずは今晩の宿泊地へ。
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このテントのような宿泊地、まさに砂漠の中の生活といった感じですよね!?

荷物も下ろしたところで、いよいよウルルを間近に!!!
と思っていましたが、なんと、この日はお預け。。。。


粋なガイドが明日まで近くに行くのは引っ張ると。。。笑



そんなこんなで、今日はこの近さまでで終了。。笑
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近くに行けなかった分、内陸独特の空が綺麗にピンクになる夕景を満喫です!
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実は、翌日が朝早いのでこの日は早めにということで本日は終了。



ウルルでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!

※最近弊社で行ったウルルロケはこちらをご覧下さい。
ダウン    ダウン    ダウン
撮影内容はコチラ!!



オーストラリア撮影コーディネート会社
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ひとりロケハン16日目。


本日も世界遺産のウルル(エアーズロック)を目指し、ツアー参加です。



この日はまず向かったのは、、


■ポートオーガスタ

オーストラリア南海岸中心に位置し、大陸横断鉄道・道路が通っており、ノーザン・テリトリーへの鉄道と道路の起点として内陸への玄関口となっています。
と言っても、大勢の人で溢れているわけでもなく、スペンサー湾に面したのどかな街です。
CPインターナショナル・スタッフBLOG 撮影コーディネーター 進め!嶋田少年


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さて、続いて向かったのは、、、


バスの窓から何やら見えてきましたが、、、
内陸に入って行くにつれて土が赤くなりだした中に、どーんと構える白い土??
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これはもう直接足を運ぶしかないですウキウキ
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たどり着いたのは、、、

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一面に広がる塩湖
■トレンズ湖
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本当に目を疑うような一面真っ白なまでの塩湖です!!


拡大写真で見て下さいサーチ
まさに塩です!!
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白い塩湖を見てなんとなく涼しい気持ちになり、続いて向かったのは、

■クーパーピディ
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一見、ただの教会に見えますが、中に入ると、、、、


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地下になっているんですっ!!!



実は、このクーパーピディという街、
1915年に水源を探していた親子が偶然オパールを発見して以来、一攫千金を狙う人々の集まる街となった炭鉱の街で、世界の70%のオパールの生産を誇ります。
夏は40度を超え、冬には10度以下まで下がってしまう、典型的な砂漠気候の為、人々はその気候を耐え凌ぐために、オパールを掘リ進めていく中で出来ていった地底に住むようになった地底都市なんです。


(現在はエアコンの発達のため、実際に地下で暮らしている人は少ないです。)


これは再現ですが、地下での生活はこんな感じだったようです。
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ちなみに、オパール採掘現場はこんな様子。
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迷路みたくてワクワクしますね。まさに宝探しですね宝
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さて、ずっと地下の閉じこめられた空間にいたら窮屈になってしまいます。。。。
そこで、本日の最後の締めは、アウトバック(内陸)のこんな綺麗で幻想的な夕日で沈む夕日
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クーパーピディでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!





オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル 撮影コーディネーター・嶋田


ひとりロケハン15日目。


本日も世界遺産のウルル(エアーズロック)を目指し、ツアー参加です。


この日は日が昇る前に出発です日の出
一日の移動距離が長いので朝早くからでないと間に合わないんです。
これは勿論、ロケでも言えることですね。
撮影コーディネーター、「眠い」なんて言ってられませんっグッド!
朝も楽勝です!!





まず目指したのはWilpena Pound


遠くにうっすら見える赤い山々がWilpena Poundです。
平地の中にある山なので遠くからでも随分目立ちます!!



遠くに見えたからと言っても、実はまだまだ先。。。
ビックドライブです軽ワゴン


さて、いよいよ到着。



実はこのWilpena Poundは赤い岩が切りたった崖で円形に囲まれた窪地になっています。
俯瞰図はこんな感じになっているんです!
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さて、到着後ですが本日はMt.Ohlssen Baggeに登ります!
早速、のぼりに行きたいところですが、ココでプールで一休み。。。

さすがツアーです。




一休み後、いよいよMt.Ohlssen Bagge登山!

標高は945mと、そう高くはありませんがウォーキングトレイルとなっており、片道約3km。



しかも、足元が岩場になっているので中々ハードです。




途中で見える景色はこんな感じ。
うっすら赤い大地と雲一つ無い青空との色合いが綺麗です!!












山道での疲れもこんな広大な大地を前にしたら本当に吹き飛びますDASH!





頂上は切り立った岩が突出しており、綺麗な景色と共に、スリルも味わえるアトラクションのような感じです!







そんなMt.Ohlssen Baggeでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!





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だいぶ間があいてしまいました、、。
頻度を上げてUPします。
ということで、、、


一人ロケハン14日目。


本日より世界遺産のウルル(エアーズロック)を目指し、ツアー参加です。



ツアー参加なので、他の参加者も勿論います!
今までは一人だったのでなんだか仲間が増えたようで、心強いです!
中々刺激的な方もいたんですが、それはまた後日、ご紹介にひひ



さて、「ウルルを目指す!」と言えど、アデレードからウルルまでは約1,600kmもあります。
なので、その途中で色々な場所を寄り道しながら向かいます。



まず向かったのは、



■セブンヒルワイナリー

セブンヒルワイナリーは1951年に作られたクレアバレーで最も古い既存のワイナリーです。
主に聖餐用ワインを造っています。





先日、行ったワイナリーと比べると伝統が感じられるレトロな雰囲気があります。





昔の道具なども展示されています。





地下の酒蔵庫。こちらもなんだか歴史を感じられるレトロな作りです。










教会も隣接されています。





教会の中はこんな感じ。
今まで見てきた教会の中では一番大人しい印象ですが、本当に伝統を感じる神聖な雰囲気です。



続いて向かったのは、
■ユランブラケーブ

ここではアボリジニーのロックアートが見られる場所です。





歩くこと約30分。最後にこの崖を登ると、、、




アボリジナルロックアート!!




4万年もの間、その生活様式を変えずに生き抜いてきたアボリジニー。
現存する原始生活民族としては世界最古、地球最後の民族であり、
文字を持たない彼らは壁画にその長い歴史を刻み続けてきたのです。
























このユランブラケーブ、景色も中々良い感じですsky*

雲一つ無い広大な空!!!
徐々に内陸に入ってきてかなり気温が暑くなってきているのですが、こんな綺麗な景色を見ると一気に爽やかな気分になれますアップ














暑い中を歩き、お腹がすいてきたところでみんなでランチです。






食事はやはりみんなで食べた方が美味しいですね!!



お腹も満たされたところで、引き続きウルルを目指しますバス



とにかく、ひたすら続く、一本道。



どんどん、行きますっ!



進め、オレ!!




アボリジナルロックアートの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!



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CPインターナショナル 撮影コーディネーター・嶋田

ひとりロケハン13日目。


本日はアデレード市内を散策。


アデレードは、南オーストラリア州の州都となる街でオーストラリア、第5の都市と呼ばれています。
1836年に計画されて作られた都市で碁盤の目のようにきれいに区画されています。イギリスからの流刑植民地として建設されたシドニーやメルボルンとは違い、自由民によって作られた街として知られております。



■エルダー公園
アデレードには、とにかく公園が数多く、しかもよく整備されています。
こちらは駅のすぐ裏の公園。噴水もあり、ボートにも乗ることが出来ます。

ボートがカラフルで絵になります!




川の沿道をランニングしている人も多く、とても爽やかですウキウキ





■ライト展望台

こちらはアデレード市街から少し北に行ったモンテフィオーレ・ヒルにあるにあるライト展望台。
アデレードの町の基礎を作ったライト大佐の碑が立っており、アデレードの街を一望できます。



景色はこんな感じ晴れ。






■セント・ピーターズ教会
街の象徴であるセント・ピーターズ教会。

35年の歳月をかけ、1904年に完成した2つの塔を持つ変わったデザインです。




ゴシック建築でガーデンを見下ろすようにそびえ立っています。




遠くから見てもこの存在感ビッグ





ガーデンも綺麗に整備されており、中性の雰囲気が味わえます。





協会の中も伝統ををひしひしと感じさせられ作りです。




アデレードは「フェスティバルの街」としても認知されており、この日の夜もフェスティバルが開催されていました。


一つの建物をライトアップの方法を変えることによって全く別の建物に!!



ダウン     ダウン     ダウン     



本棚になってますね!!笑







ダウン     ダウン     ダウン     





現在、アデレードはバロッサ音楽祭、アデレード芸術祭、アデレード映画祭、アデレード・フリンジ・フェスティヴァルなどのイベントの開催地であり、オーストラリア最大のワールドミュージックのイベントの Womadelaide(WOMAD, World of Music, Arts and Dance, フェスティバルと Adelaide をかけたもの)も年一回、植物公園の素晴らしい環境の中で開催されています。



そんなアデレード市内での撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!



オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル 撮影コーディネーター・嶋田



ひとりロケハン13日目。



この日はアデレード近郊で最も人気のあるビーチのグレネルグへ行きます。




最初に入植者がやってきた南オーストラリアの発祥地でもあり、かつて、アデレードへ物資を運ぶ為の街として栄えた港町ですが、今は夏のリゾート地としてお洒落な町並みや高級ホテルなども建ち並び人気のスポットとなっています。



アデレード市内からトラムで約30分電車
トラムから降りるとすぐにヤシの木が並んでおり、明るい雰囲気でリゾート感満点ですヤシ








ビーチにもトラムを降りてすぐに行けます!
到着すると目に付くのが、写真右端にも見える桟橋。




桟橋を挟んで綺麗な白い砂浜が広がっています。




こちらが桟橋のスタート地点!




こちらは一番突き当たり↓

写真中央に人混みが見えるかと思いますが、ここからみんな海へ飛び込んでいるんです!
ここまで綺麗なら飛び込んでもいい!!と思っちゃいますよね!笑



こちらは遊歩道。ビーチを横にし、穏やかでのんびりした雰囲気が漂っています。




こちらのエスプラネードでは、週末には簡単なフリーマーケットも開かれ賑やかになります。
写真でも見えますが、遊園地も隣接されており週末は本当に賑やか!




グレネルグのビーチは賑やかさと、落ち着いた雰囲気のバランスがなんとも絶妙です!
そんな雰囲気もあってか個人的には大好きなビーチの一つです!



そんなグレネルグでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!



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ひとりロケハン12日目。



今日はカンガルー島へ行きます。



アデレードの南西に位置するカンガルー島は、総面積4430平方kmというオーストラリアで3番目に大きな島。
東京都の約2倍の大きさ。南オーストラリア州の沖合16km、アデレードから南へ約143kmに位置し、本島から離れていたため、開発や外来種による影響を受けなかったことが幸いし、オーストラリア独自の貴重な動植物の宝庫となっている。
(抜粋もと・南オーストラリア州政府観光局のHPより



さて、そんなカンガルー島に到着し、まず最初に向かったのは、



■シールベイ
ここはオーストラリアで2番目に大規模なアシカの繁殖地であり、
野生のシーライオンを間近で見られる世界唯一の場所です!アップ

そんなシーライオンを見ようといざ、海岸へ出発!!!



とその時に目に入ったのがコレ↓


ビーチの気温、45℃です。。。。
いやー、とにかく暑いっ!太陽の日が刺さるように痛いんですよ晴れ


ただ日本と比べ、湿気がない分、汗をかかないのが助かります!


まっ、撮影コーディネーターたるもの暑さなんかに弱っていられません。
ましてやオーストラリアの撮影コーディネーターですからねっ!!グッド!


でも、実は後から知ったのですが、カンガルー島に行った日も含め、調度アデレード滞在時期は15日連続して最高気温が35度を上回る、国内全州都の観測史上最も長く続いた熱波が来ていたんです。




さて、脱線しましたが、海岸へ出発です!!!
海岸への道もイイ感じです。












海岸はこんなこんな感じ。

よ~~く見て下さい。海岸沿いに何か横たわっているのが見えると思いますが、




実はこれが、、、、




野生のシーライオン!!

赤ちゃんシーライオンもいますね!本当に可愛くて心が和みます!









続いて向かったのは
■リマーカブルロック


前方に明らかにナニかがあるのが分かるのですが、遠くから見てるだけでワクワクしますよね!!




段々、形が露わに!!



近くで見ると、、

デカイっ!!右端に写っている人の大きさを見て下さい。









冬によく降る雨と南極から吹き付ける冷たい風の力によってこの形になったそうですが、
どうしてこんな形になるのでしょうか???

まさに自然の神秘ですね!





続いては、
■アドミラルズアーチ
しばらく海岸沿いを歩くのですが、ここの海岸にも野生のシーライオンが泳いでいるんです。








ここは激しい荒波に削られている岩場なのですが、写真を見ても波の強さが分かります!?












実はここがアドミラルズアーチ!!

ここもまた、なんでこんな形になるのか??
自然の力強さを痛いほど感じられる場所です。




海岸を横目に波を打っている道がなんともカッコイイです!









灯台もレトロな雰囲気が出ており、絵になります。









さて、カンガルー島も以上で終了なのですが、帰りのフェリーの上から見た夕日がこれです沈む夕日
今までで見た夕日の中で一番綺麗だと思った夕日です!!


















カンガルー島での撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!



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ひとりロケハン11日目。


本日よりアデレードへ突入。


アデレードは、南オーストラリア州の州都となる街でオーストラリア、第5の都市と呼ばれています。
1836年に計画されて作られた都市で碁盤の目のようにきれいに区画されています。イギリスからの流刑植民地として建設されたシドニーやメルボルンとは違い、自由民によって作られた街として知られております。



さて、本日はそのアデレード近郊の見所の一つでもある、バロッサバレーへ行きます。


バロッサバレーはアデレードの北東約55kmに位置するオーストラリアワインの名産地で50以上のワイナリー
が点在する場所なんです。オーストラリア国内で生産されているワインの60%は南オーストラリアで生産されています。


まず、一つ目のワイナリーは
■ヤルダラ・ワイナリー

外観はご覧の通りヨーロピアンスタイルの高級感溢れる作り。



館内もこだわりのある作りになっており、家具、調度品などのアンティークを見学するツアーもある程です。バロッサバレーの数あるワイナリーの中で随一の観光スポットです。


ワイナリーでは無料でテイスティングが出来ます!
ってことで、迷わず何種類も試飲ワイン


うっ、うまいっビックリマーク
これも撮影コーディネーターとしての仕事ですね!笑





続いては、
■グラント・バージワイナリー

少し小柄なワイナリーですが、ワイン畑のすご隣に隣接されており、のんびりとした雰囲気が溢れています。



一面に広がるブドウ畑。



こちらは館内。



ガラス越しに見えるブドウ畑が良い雰囲気を醸し出しています!!
まさにワイナリー!


あっ、言いましたっけ??
ワイナリーでは無料でテイスティングが出来るんですよっ!
ってことで、迷わず何種類も試飲ワイン(2回目)

飲んだくれている訳ではありません。笑
これも撮影コーディネーターとしての仕事ですからっ!笑


、、、、、、、


でも、、


軽く酔っぱらったようで、なぜかこんな写真が、、、




笑!!
綺麗な青空とヤシの木がよっぽど気に入ったようです!笑



バロッサバレーのワイナリーでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!



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ひとりロケハン10日目。



先日に引き続き、この日もグランピアンズ国立公園へ。


メルボルンから西260kmのところに広がるグランピアンズ国立公園は、総面積16万7000ヘクタールというビクトリア州最大の国立公園です。



荒々しい砂岩が連なる山脈で、太古の昔から続く森林が茂り、滝や湖も点在するすばらしい自然の景観が楽しめるところ。壮大な自然の作り出す神秘性を崇め、3万年以上前からアボリジニ達の聖地として崇められてきました。



この日はそのグランピアンズ国立公園の中のマッケンジー滝とホローマウンテン登頂です。
本日も中々体力勝負となりそうです!!腕。




そんな一日の始まりは、

■Reed Lookout

朝からこんな綺麗な景色をみて清々しくスタートです!


続いては本日の見所の一つ、マッケンジー滝たき



マッケンジー滝は標高差100mを誇るグランピアンズ国立公園の随一の滝です。
ただ、この滝を見るには滝上から下までの階段を約往復2時間をかけて行かなければなりません。
階段数では400段ほど!
撮影コーディネーターは体力も必要です!!これも修行の一環です!!


■マッケンジー滝

ここがまず滝上。写真の右側が滝下。




だんだん汗もかき始め、体が熱くなってきたころ、遂に到着!!




この涼しげな光景が熱くなった体を癒してくれます。




豪快な滝と言うよりは、神秘的で穴場のような滝です。
プライベートビーチならぬ、プライベートフォールズ!!!





降りてきた階段を今度は登り切ること約40分。
続いては目指すはホローマウンテン小山

前日のピナクルに引き続き、本日も登山です!
このホローマウンテン、ピナクルと比べると岩場が多く、ロッククライミング的な要素が強いです!


■ホローマウンテン





頂上を目指す途中にはこんな場所も通らなければ!!








絶景を横目にドンドン登ります!




頂上からの眺めはこんな感じ


ダウン  ダウン  ダウン  ダウン







とにかく、、、、、広い!!




これは絵??目と、疑ってしまいそうな雲!!!




こんな壮大な景色を眺めた後、張り切って下山です。

目の前に広がる景色の中への下山!!中々気持ちいいですチョキ




中々、足元が悪いです。。。。




登りの時よりも結構キツイ下りの崖!!笑


でも、撮影コーディネーターはそんなことに弱音を吐いている暇はありません。グッド!



さて、そんなこんなで下山しまして、いよいよ明日はアデレードへ到着です!!


まだまだ続く、一人ロケハン!


進め!俺!!!



グランピアンズ国立公園、ホローマウンテン、マッケンジー滝での撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!



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