ひとりロケハン6日目。
この日はメルボルン市内をロケハン。
メルボルンはシドニーに続いて、オーストラリア第2の大都市(人口380万人。※ちなみにシドニーは430万人)です。
現在の首都、キャンベラが出来るまではオーストラリアの首都だった街で、オーストラリアでは最も英国風と言われております。
では、そんなメルボルンのロケハン写真です。
ご覧下さい!!
■フリンダース駅

メルボルンのアイコン的存在。
ステーションピアとシティを結ぶオーストラリアで最初の駅です。

メルボルン市内を走り回っているのがトラム。
ロケ中にトラムを使用することはあまりないと思いますが、
メルボルンではこのトラムを効率よく活用する、しないとではフットワークに大きな差が出ます。
ただ、路線図、乗り換えなどがやや複雑なうえに、降りる際はこちらから運転手に合図をしなくてはいけないので(日本のバスの様なシステムです。)、注意しないと目的の場所を通り過ぎてしますなんてこともあるので要注意です。
今回のロケハンもトラムの大活用により色々なところを回れました!
■セントパトリック大聖堂

オーストラリアの最大と言われるゴシック建造物のカトリック教会です。
劣塔の高さ105.8m、聖堂奥行き92.25m。
■ビクトリア州議事堂

州議事堂と聞いてなんとなくお堅いイメージを受けますが、夜になると、、、


ご覧の通り、もの凄く綺麗です!
■フィッツロイガーデン



メルボルンには450以上もの公園があり、『公園の都』と言わています。
その中でもキャプテンクックの家があることでも有名なのがこのフィッツロイガーデン。
上の写真はフィッツロイガーデン内の温室植物園。
ちなみに、このフィッツロイガーデン、
上空から見るとイギリスの国旗のレイアウトになってるって知ってましたか?
、、、知らないですよね。
こんな感じです!!

大きな地図で見る
■戦争慰霊館

戦没された全オーストラリア人60,000人の慰霊塔となっています。
建物内にはたくさんの献花が並べられていました。

中央床部に大理石の立派な墓名碑があり、、、

「GREATER LOVE HATH NO MAN」と書いてあります。
『人がその友のために命を捨てる。それ以上の大きな愛はだれも持たない。』
素敵な言葉です。

慰霊館とは言え、お洒落なデザインです。

2階からの眺めも街を見渡せ非常に綺麗です!
■メルボルン・クリケットグラウンド

ヤラ公園にあるクリケット用競技場。
「Melbourne Cricket Ground」、略して『MCG』とも言います。
豆知識として!!
■メルボルンの裏道




↑小さく一が写っているかと思いますが、こんな狭い場所なのにクリケットやってました!笑
さすがオーストラリアです★

メルボルンの街は一見、高層ビルなどに目がいきがちですが、実はそのビルとビルとの間の裏道が雰囲気があるんです。
■クイーンビクトリア・マーケット

100年以上もの間、市民に親しまれてきた南半球最大のマーケットです。
アクセサリー、バッグ、オーストラリアブランドのアウトレット、生鮮食品、、、とにかく何でも売っています。

↑中はこのようになっています。このような列になった売り場が30列近くあるんです。

ここで有名なのはマーケットだけではありません。
ちょうどマーケットの敷地のど中央に位置し、ミニバスを改造して作られたドーナツのお店。

本当にシンプルなジャムドーナツなんですが、行列が出来るほど人気です!
本日の昼食はこのドーナツで!!おいしですよ!
■フェデレーションスクエア

このモダン・デザインの建物はフェデレーションスクエア。
実はこの建物の目の前がフリンダース駅。
その為、デザインの奇抜さと歴史的風格のあるフリンダース駅との外見のミスマッチで、当初は批判も浴びました。
しかし、今ではメルボルンの文化の中心として親しまれており、すぐ隣には広場が隣接されていて、いつも人が行き交う賑やかな場所となっています。この日はその広場を使って、、、

タイフェスティバルを行っていました。
写真からも分かるように大盛り上がりのお祭り騒ぎ!!
そんな中、僕も便乗してタイモード突入です!!


むりやりかぶらされたので、苦笑いですね。。。笑
ちなみに僕の被っているキャップのマークはタイを代表するビール「シンハー」です。
まだまだ、他にも良いロケーションはあるのですが、ひとまずここまで。
メルボルンの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!
オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田
この日はメルボルン市内をロケハン。
メルボルンはシドニーに続いて、オーストラリア第2の大都市(人口380万人。※ちなみにシドニーは430万人)です。
現在の首都、キャンベラが出来るまではオーストラリアの首都だった街で、オーストラリアでは最も英国風と言われております。
では、そんなメルボルンのロケハン写真です。
ご覧下さい!!
■フリンダース駅

メルボルンのアイコン的存在。
ステーションピアとシティを結ぶオーストラリアで最初の駅です。

メルボルン市内を走り回っているのがトラム。
ロケ中にトラムを使用することはあまりないと思いますが、
メルボルンではこのトラムを効率よく活用する、しないとではフットワークに大きな差が出ます。
ただ、路線図、乗り換えなどがやや複雑なうえに、降りる際はこちらから運転手に合図をしなくてはいけないので(日本のバスの様なシステムです。)、注意しないと目的の場所を通り過ぎてしますなんてこともあるので要注意です。
今回のロケハンもトラムの大活用により色々なところを回れました!

■セントパトリック大聖堂

オーストラリアの最大と言われるゴシック建造物のカトリック教会です。
劣塔の高さ105.8m、聖堂奥行き92.25m。
■ビクトリア州議事堂

州議事堂と聞いてなんとなくお堅いイメージを受けますが、夜になると、、、


ご覧の通り、もの凄く綺麗です!
■フィッツロイガーデン



メルボルンには450以上もの公園があり、『公園の都』と言わています。
その中でもキャプテンクックの家があることでも有名なのがこのフィッツロイガーデン。
上の写真はフィッツロイガーデン内の温室植物園。
ちなみに、このフィッツロイガーデン、
上空から見るとイギリスの国旗のレイアウトになってるって知ってましたか?
、、、知らないですよね。
こんな感じです!!

大きな地図で見る
■戦争慰霊館

戦没された全オーストラリア人60,000人の慰霊塔となっています。
建物内にはたくさんの献花が並べられていました。

中央床部に大理石の立派な墓名碑があり、、、

「GREATER LOVE HATH NO MAN」と書いてあります。
『人がその友のために命を捨てる。それ以上の大きな愛はだれも持たない。』
素敵な言葉です。

慰霊館とは言え、お洒落なデザインです。

2階からの眺めも街を見渡せ非常に綺麗です!
■メルボルン・クリケットグラウンド

ヤラ公園にあるクリケット用競技場。
「Melbourne Cricket Ground」、略して『MCG』とも言います。
豆知識として!!
■メルボルンの裏道




↑小さく一が写っているかと思いますが、こんな狭い場所なのにクリケットやってました!笑
さすがオーストラリアです★

メルボルンの街は一見、高層ビルなどに目がいきがちですが、実はそのビルとビルとの間の裏道が雰囲気があるんです。
■クイーンビクトリア・マーケット

100年以上もの間、市民に親しまれてきた南半球最大のマーケットです。
アクセサリー、バッグ、オーストラリアブランドのアウトレット、生鮮食品、、、とにかく何でも売っています。

↑中はこのようになっています。このような列になった売り場が30列近くあるんです。

ここで有名なのはマーケットだけではありません。
ちょうどマーケットの敷地のど中央に位置し、ミニバスを改造して作られたドーナツのお店。

本当にシンプルなジャムドーナツなんですが、行列が出来るほど人気です!
本日の昼食はこのドーナツで!!おいしですよ!
■フェデレーションスクエア

このモダン・デザインの建物はフェデレーションスクエア。
実はこの建物の目の前がフリンダース駅。
その為、デザインの奇抜さと歴史的風格のあるフリンダース駅との外見のミスマッチで、当初は批判も浴びました。
しかし、今ではメルボルンの文化の中心として親しまれており、すぐ隣には広場が隣接されていて、いつも人が行き交う賑やかな場所となっています。この日はその広場を使って、、、

タイフェスティバルを行っていました。
写真からも分かるように大盛り上がりのお祭り騒ぎ!!
そんな中、僕も便乗してタイモード突入です!!


むりやりかぶらされたので、苦笑いですね。。。笑
ちなみに僕の被っているキャップのマークはタイを代表するビール「シンハー」です。
まだまだ、他にも良いロケーションはあるのですが、ひとまずここまで。
メルボルンの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!
オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田