ひとりロケハン8日目。
ロケハンスタートから1週間が過ぎた今日は、メルボルンを出発し、いざアデレードへ向かいます!
移動手段は2泊3日でアデレードへ向かうバスでのツアーです!
このツアー、目玉はなんと言ってもグレート・オーシャン・ロード。
グレート・オーシャン・ロードは、メルボルンから南西に向かい全長約250kmの海岸沿いの道路です。
トーキー(Torquay)からローン(Lorne)、アポロベイ(Apollo Bay)、ポート キャンベル(Port Campbell)を経て、 ウォーナンブール(Warrnambool)の東までと続いています。
「世界一美しい海岸道路」と称され、駆け抜ける車の姿が非常に美しいので、自動車メーカーがこぞってCM撮影に訪れています。
さらに、いくつもの奇岩や景勝ポイントが点在しており、オーストラリアでも有数の景勝地となっています。
さて、そんなグレート・オーシャン・ロードのポイントをメルボルン側から西へと向かい、順を追ってご紹介!
まずはグレート・オーシャン・ロードへ入る手前にある、、
■ベルズビーチ

ベルズビーチはオーストラリアの中で非常に有名なサーフビーチの一つでサーファーの間では「聖地」ともさえており、世界で最も古いサーフィン競技の場所です。
そして、いよいよグレート・オーシャン・ロードへ突入です!!

見ての通りこの門がまさに入り口。
まずは、、
■Cape Patton

この日の天気が曇りだったので雲がかかっているのが少し残念ですが、、、、、
それでもこの壮大さっ!
ここで少し休憩を、

何故か、オーストラリアではトーストがやたらと美味しいです。
僕だけでしょうか??(笑)
さてさて、食事後もどんどんグレートオーシャンロードを進みますが、少し寄り道を!
行き先はグレートオトウェイ国立公園に隣接する、
■オトウェイフライ・ツリートップウォーク。
森の中に建てた、鉄製の高架を歩いて散歩できる公園です。
常緑樹が中心の深い森です。

そんな深い森の中の目玉がこのタワー。

一番上は地上50メートルもあります。
写真では高さが伝わりにくいですが、実際はかなりの高さです。
上から森を見下ろすと、、、

しかも床は鉄格子状のメッシュになっているので、地上が見えるので中々のスリル

頂上まで行くとさらに高架が飛び出ているところがあり、ここはワイヤーでつってあるだけ。
なので、先端に行くともの凄く搖れるんです。
ちょっとした風が吹くだけでも揺れるのですよ!ちょっと怖かった。。笑

遠くから見るとこんな感じ。

そんなスリルと、雄大な景色を堪能した後、再びグレートオーシャンロードへ。
次は一番の見所と言っても良いくらい代表的な、
■12人の使徒(Twelve Apostles)

しかも夕日バージョンです!
日の入りの瞬間までバッチシ押さえました!



どうですか??
ため息ができるような美しさですよねっ!?
今回の一人ロケハンで、かなり上位に食い込む程の絶景でした!
まだグレートオーシャンロードは続きますが、本日はここまで。
グレート・オーシャン・ロードでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!
オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田
ロケハンスタートから1週間が過ぎた今日は、メルボルンを出発し、いざアデレードへ向かいます!
移動手段は2泊3日でアデレードへ向かうバスでのツアーです!

このツアー、目玉はなんと言ってもグレート・オーシャン・ロード。
グレート・オーシャン・ロードは、メルボルンから南西に向かい全長約250kmの海岸沿いの道路です。
トーキー(Torquay)からローン(Lorne)、アポロベイ(Apollo Bay)、ポート キャンベル(Port Campbell)を経て、 ウォーナンブール(Warrnambool)の東までと続いています。
「世界一美しい海岸道路」と称され、駆け抜ける車の姿が非常に美しいので、自動車メーカーがこぞってCM撮影に訪れています。

さらに、いくつもの奇岩や景勝ポイントが点在しており、オーストラリアでも有数の景勝地となっています。
さて、そんなグレート・オーシャン・ロードのポイントをメルボルン側から西へと向かい、順を追ってご紹介!
まずはグレート・オーシャン・ロードへ入る手前にある、、
■ベルズビーチ

ベルズビーチはオーストラリアの中で非常に有名なサーフビーチの一つでサーファーの間では「聖地」ともさえており、世界で最も古いサーフィン競技の場所です。
そして、いよいよグレート・オーシャン・ロードへ突入です!!

見ての通りこの門がまさに入り口。
まずは、、
■Cape Patton

この日の天気が曇りだったので雲がかかっているのが少し残念ですが、、、、、
それでもこの壮大さっ!
ここで少し休憩を、

何故か、オーストラリアではトーストがやたらと美味しいです。
僕だけでしょうか??(笑)
さてさて、食事後もどんどんグレートオーシャンロードを進みますが、少し寄り道を!
行き先はグレートオトウェイ国立公園に隣接する、
■オトウェイフライ・ツリートップウォーク。
森の中に建てた、鉄製の高架を歩いて散歩できる公園です。
常緑樹が中心の深い森です。

そんな深い森の中の目玉がこのタワー。

一番上は地上50メートルもあります。
写真では高さが伝わりにくいですが、実際はかなりの高さです。
上から森を見下ろすと、、、

しかも床は鉄格子状のメッシュになっているので、地上が見えるので中々のスリル


頂上まで行くとさらに高架が飛び出ているところがあり、ここはワイヤーでつってあるだけ。
なので、先端に行くともの凄く搖れるんです。
ちょっとした風が吹くだけでも揺れるのですよ!ちょっと怖かった。。笑

遠くから見るとこんな感じ。

そんなスリルと、雄大な景色を堪能した後、再びグレートオーシャンロードへ。
次は一番の見所と言っても良いくらい代表的な、
■12人の使徒(Twelve Apostles)

しかも夕日バージョンです!
日の入りの瞬間までバッチシ押さえました!



どうですか??
ため息ができるような美しさですよねっ!?
今回の一人ロケハンで、かなり上位に食い込む程の絶景でした!
まだグレートオーシャンロードは続きますが、本日はここまで。
グレート・オーシャン・ロードでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!
オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル コーディネーター・嶋田