東京リーシングと土地活用戦記 -184ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。




「私は、プレゼンという言葉を広い意味でとらえています。自分自身が生きて活動することを、日本国やその他世界の国々に表現すること全体だと考えています。つまり、自己表現とでもいいましょうか。感覚で訴えたり、言葉で訴えるなど、いろいろな訴え方があるのですが、私は全人生をかけて訴えていると言っても過言ではありません」

「私には、これまでにいろいろな活動をしてきた信用と実績がありますから、大げさに聞こえるかもしれませんが、天皇陛下以外は、会いたいと思う人には誰にでも会えます。例えば、超大手企業のトップに会いたいとしましょう」「サイズは一般的な画用紙ほどあります。こんな手紙が届きますから、開封した人は、とても驚くのです。これは社長のところに急いでお届けしないと、後でお叱りを受けるぞと考えるくらいインパクトがあるのです」




「相手にお会いしたいというところから、プレゼンが始まるのです。私がお会いするのは、企業のトップがほとんどです。その組織の中で、相当に鍛えられてきた人たちです。ですから、私がお目にかかりたいというメッセージの中に、情熱や温度、誠意もしくは、申し上げたいことや相手についてどのくらいの知識があるのかを盛り込まなければなりません。

 手紙を書く前日の晩は10時には寝ます。熱意が高まり、夢に相手のイメージが出てきたりします。朝は5時頃起きて運動をして、体の中に血を巡らせ、脳の回転が良いときに書き始めるのです。そこまでしてエネルギーを込めないと気持ちが伝わらず、会っていただいけないのです」




「名刺も“プレゼン”なのです。自分の思いを凝縮して書いています。ある時には、6枚くらいに折りたたんで屏風のように開く名刺を作りました。それを総理大臣も出席する政府関係の会合で渡したのですが、私は日本政府の末席におりまして、お話しした相手は各国の大使でした。

休憩時間中に、みなさん私の名刺を欲しいとおっしゃって、各国の大使が向こうから話しかけてきたのです。そのときは、どんどん場の“温度”が上がっていくのが感じられましたね」

「その後のスピーチは大成功でした。当時の首相・小泉さんがホストだったのですが、私のスピーチの温度や熱が伝わっていますから、私の後にスピーチされた小泉さんは普段以上に“飛んでた”んです。だから会合すべてが大成功となりました」

山本寛斎(やまもと・かんさい)
デザイナー/プロデューサー
 1944年生まれ。71年にロンドンにおいて日本人初のファッションショーを開催し、世界の舞台に躍り出た。デザイナーとして活躍すると同時に、デザイナーとしての枠にとどまらないイベントという新たな表現形態で世界に飛び出す。国内各地のみならず、ロシア、ベトナム、インドなど世界各国のイベントのプロデュースを数多くこなしてきた。今年は、北海道洞爺湖サミットの総合プロデュースをはじめ、サラゴサ国際博覧会のジャパンウイークメインイベントも担当。現在は、2016年オリンピックの東京への招致活動に精力を注いでいる。「Nikkei BPnet 戸田覚(とだ・さとる)」




平成22年度開業予定の成田新高速鉄道及び新型スカイライナー・京成電鉄

成田新高速鉄道線の開業とともにデビューする新型スカイライナーは、デザイナー/プロデューサーの山本寛斎氏がデザインを手掛けた初めての鉄道車両です。
お客様を旅へと誘う「風」と「凛」をコンセプトに、これまでにはなかったスピード感あふれる斬新なデザインで、次世代の成田空港アクセスのシンボルとして、そして京成電鉄の新しいフラッグシップトレインとして活躍するものと期待しております。


新型スカイライナーのコンセプトである「風」を表現いたしました。
速さを訴求するSKYLINERの頭文字〈S〉を、疾風をイメージして毛筆によりデザイン化。「はらい」を描くことで、スピード感を表現しています。また、〈i〉の文字に日の丸をアイコンとして組み込むことで、日本を代表する空港特急「スカイライナー」を世界に向けて発信しています。

新型スカイライナーは、最高時速160kmで新しいアクセスルートを走行し、日暮里駅から空港第2ビル駅までを36分で結びます。これにより現行ルート経由の51分運行から15分の短縮が実現し、速達性が大幅に向上します。なお時速160kmでの運行は、日本の在来線では最速となります。新型スカイライナーの登場により、欧米諸国に引けを取らない国際空港アクセスが実現します。





山本寛斎さんらしい、個性的な手紙、名刺ですね。頂いたひとはびっくりしますよね。

平成22年度開業予定の成田新高速鉄道及び新型スカイライナー外装デザインだけでなく、

内装他、一式のようです。楽しみですね!!


東証パニック売り、一時千円超安 1週間で2600円暴落

 10日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が一時、1042円安と再び暴落した。3日からの1週間で下げ幅は2600円を超え、東京証券取引所1部の株式時価総額で約66兆円(19・8%)が目減りした。金融危機を背景に欧米各国やアジア、新興国の株価も軒並み大幅下落。世界同時不況の様相が鮮明になった。

 世界の投資家がリスク資産から資金を引き揚げる動きが進み、歴史に残る悪夢の1週間となった。株安による資産減少で、個人消費や企業の設備投資意欲が冷え込むのは確実だ。

 東京市場はこの日、午後も売り注文がやまず、平均株価の終値は前日比881円06銭安の8276円43銭と、2003年5月28日以来、約5年4カ月ぶりの安値を付けた。下落率は9・62%と、8日に記録した9・38%を超え、過去3番目。1週間に2度も歴史的な暴落が起こる異常な事態となった。

 平均株価は今年に入ってから約46%下落。失われた時価総額は約207兆円と、日本の国内総生産(GDP)の約4割に当たる。株安が長引けば、企業は保有株式の含み益減少などで経営体力を奪われる。進行する円高も輸出に依存する企業の収益を圧迫し、景気後退色が強まっている日本経済は一層苦境に立たされている。


2008/10/10 【共同通信】

NY株、一時8000ドル割れ 5年6カ月ぶり

 【ニューヨーク=米州総局】10日午前のニューヨーク株式相場でダウ工業株30種平均は取引開始直後に急落し、一時8000ドルを割り込んだ。午前9時36分(日本時間午後10時36分)現在、前日比640ドル29セント安い7938ドル90セント。8000ドル割れは2003年4月以来、5年6カ月ぶり。

 アジア、欧州市場が大きく下げた流れを引き継ぎ、金融への不安から大きく売られている。ダウ平均は8日続落。6日に1万ドル、前日9日に9000ドルを割り込むなど急落が続いている。

 これに先だって始まった欧州市場ではロンドン市場でFTSE100種総合株価指数の下落率が一時10%に達し、約5年ぶりに4000の大台を割った。独仏株も下落率が10%を超える下げとなり、軒並み急落した。 (10日 22:44 Nikkei Net)








ヤバグねぇ!!!



中央公論 9月号 8月9日(月)

自民党は政権の座から落ちた途端に空中分解する。政治思想を同じくする人間が集まっているのではなく、権力があるからまとまっているにすぎないからだ。自民党を解体し、そこで一から新しい二大政党をつくり上げていくのが私の最終目標だ。

冷戦後十余年の実態

今回の参議院選挙で民主党は票を伸ばし、自民党を上回る議席を獲得した。これは何を意味するのか。いわゆる「戦後体制」がもう機能しなくなったということだ。小泉首相がいくら手踊りしようが、この流れが変わらないことは明らかだ。

戦後保守政治の哲学といわれる吉田ドクトリンは、長い間、自民党のみならず、官僚、企業、さらには一般社会にまで浸透し、日本人全体の考え方になっていた。具体的にいうと、日本はアメリカの占領体制に身をゆだね、難しい政治的課題はすべてアメリカに任せて、自分たちは国内の経済的な復興と繁栄に専念してきた。この吉田ドクトリンという政治哲学のもとで、半世紀以上が過ぎた。

政治的決断をすべてアメリカにゆだねてしまったがために、戦後体制の中で、日本には本当の意味での「政治」が存在しなかった。金儲けに専念し、儲けたものを国民にいかに配分するかが日本の戦後政治のすべてだった。だから徴税権と、税を配分する権限を持つ官僚の支配が強まるのは必然だった。ある意味では、戦前以上に強力に、官僚支配は日本国中津々浦々にまで及んだ。

質的な支配権を官僚が握り、政治家は富の配分によって自分の立場を守ろうとする。業界はその体制の中で金儲けを進める。それが政官業癒着の構造だ。政治家は官僚の支配権とそれを維持するための仕組みを守ってやり、官僚はそのお返しとして、政治家や業界にサービスする。そうした持ちつ持たれつの関係でずっとやってきた。

高度経済成長が続く間は、その状態でも不都合はなかった。何か問題が生じたとき、特に対策を講じなくても、右肩上がりの経済のおかげで、まるで問題が解決されたかのように映ったからだ。大事な政治的判断を下す必要がないため、政治家は、地元と官僚と業界の三者の間のメッセンジャーボーイ役を務めていればよかった。

この構図を支えていたのは世界的な冷戦構造だった。日本は共産主義に対する防波堤としての役割を期待されていたから、他の責務は免除されてきた。しかし冷戦が終わり、共産主義の防波堤が不要になると、国際社会の平和と安定のために他国が膨大なコストを払ってきたにもかかわらず、日本はそれを払わず、経済的利益を享受する一方だったといって批判されはじめた。また、共通の敵がなくなった途端、どの国も自国の利益を主張する傾向が強くなり、日本に対しても、もっと国際的役割をシェアしろ、経済システムをオープンにせよ、などと圧力がかかるようになった。

ところが、政治家も官僚も業界も、これまで温室の中でぬくぬくとしてきて、なんら難しい決断をしたことがなかったから、この厳しい現実に直面しても、どうしていいかわからない。それが、冷戦後十余年の実態だ。

小泉首相になって、何かが変わったという人もいるが、実は何も変わっていない。ややこしい問題には手を出したくない、金儲けだけやっていたい、という気持ちに変化はない。

国民は将来に対する不安が大きくなり、政治や官庁、会社に対して不信感を持ちはじめている。なぜならば、一般サラリーマンにとって大きな利権である年功序列と終身雇用が崩れてきたからだ。賃金体系が変わり、リストラされる可能性も出てきて、厳しさがだんだん身に沁みてきている。中小・零細企業の経営者も、業種を問わず商売が厳しくなり、一様に不安になっている。

ただ、日本人は根本的に臆病で、時代の変化に対応する改革を、自分の責任でやることがなかなかできない。困ったことが起きると、お上になんとかしてくれと泣きついたり、親が悪い、社会が悪いと、すぐ他人のせいにしたりする。ずっと過保護できたため、「甘えの構造」から脱却できないのだ。

しかし、これからの日本人は、甘ったれ小僧ではやっていけない。旧自由党以来われわれは、「フリー、フェア、オープン」を新しい日本の三原則に掲げているが、個人の自立が一番の課題だ。今の日本社会にフリーはない。規制でがんじがらめにされ、商品一つ出すのにも役所の判子がいる。これもよくいっていることだが、米国のグランド・キャニオンには柵がない。断崖から落ちないように注意するのは自分の責任であり、もし落ちて死んだとしても、他人に責任を転嫁してはいけないというのが、社会の常識になっている。日本人も、早くそうした自立した国民になるべきだ。

企業も都合のいいときは役所に頼るくせに、都合が悪くなると規制を撤廃しろとか官僚統制はいけないなどという。大企業はほとんどそういう体質になっているし、また日本社会はそうでないとやっていけない仕組みになっている。こうした日本人の意識を変えないと、日本は国際社会の荒波に呑み込まれてしまう。

自民党には完全に勝てる

参院選の結果を見てもわかるように、国民は小泉首相にはもうごまかされなくなった。すでに自民党の命運は尽きている。五五年体制を引きずって、いまだに利権漁りをしているだけだ。問題が生じても、どうしていいかわからず、解決を先送りするばかりだから、とうとう化けの皮が剥がれた。

この状況を考えると、もう少し頑張れば、民主党は自民党に完全に勝てると思う。なぜ、今回、民主党は圧勝できなかったか。自民党は何もしなくても選挙運動だけはするが、民主党は現実政治を知らないからだ。別の言い方をすると、本当の戦というものを知らない。だから競り合った時に負ける。しかし、選挙態勢を整えて、早く候補者を決め、どんどん走らせれば絶対に強い。自民党の半分の選挙運動をすれば勝てる。

農村は自民党の牙城だとかいわれてきたが、いまや都会も農村も違いはない。野党がきちんとアプローチしないから、自民党の地盤のようにみえるだけだ。自民党ができるのは、役人を使って業界を締め上げることだけだ。選挙になると、会社の社長や業界団体のトップに「ウチに投票しろ」という。しかし、それはもはや限界にきた。

これからの民主党は、有権者に頼りがいのある党だと思われないといけない。そのためには何よりも、きちんとしたビジョンと主張を示すことが大事だ。

日本を変えないといけないと大多数の人は思っているから、民主党がちゃんとしたシグナルを送れば支持してくれる。それにもかかわらず、年金問題での三党合意で明らかなように、民主党の中にもまだ戦後体制の残滓が見られる。「いずれやる」「前向きに検討する」といった言葉は、官僚、つまり自民党政権のごまかしの常套句であり、「何もしない」という意味なのに、三党合意ではその手にのってしまった。

そういう弱点がまだある。しかし、一度には変わらないが、民主党の中で意識改革は少しずつ進んでいる。しかも、自民党が次々に失点してくれているから、それだけでも民主党は有権者の目にはよく映る。

民主党にはこれまで明確なビジョンがなかったが、旧自由党以来のわれわれの主張も取り入れながら、着実に党の方針がまとまりつつある。だから、次の総選挙までには政策が明確になり、いいシグナルを国民に送れると思う。自己努力を怠らなければ絶対に勝てるはずだ。

仕上げの時期が近づいてきた

日本は管理社会から自立社会へと移行しないといけない。いったん権力が壊れれば、社会は再編成される。もちろん、徳川幕府の崩壊ですぐに明治維新が成し遂げられたわけではないのと同じように、権力が変わればすぐに大変革ができるわけではない。しかし、政治も社会も確実に変わってくる。

日本の社会はコンセンサス社会でできたために、優れたリーダーが育ちにくかった。欧米社会との一番の違いは、日本では、リーダーが馬鹿だということだ。欧米では、ほんの数パーセントのリーダーがものすごく働くし、優秀だ。日産のカルロス・ゴーン氏をみればわかる。朝は七時半頃から働くし、「必ずこの目標を達成する。達成できなければ責任を取る」といい切る。日本人はそれがいえない。「あんな極端なリストラをするのなら俺でもできる」なんて馬鹿なことをいっているだけだ。

私は、政権を変えることで、既存のキャリアの人材を変えたい。社会全体の指導者を入れ替えたいと思っている。今でも、社会を大きく変えないといけないという意識をもっている人間は、少数だが確かに存在している。しかし、多数の既得権者の前で彼らは排除されてしまっている。そして、何の変哲もない、どうでもいい人間がトップになっている。そこを変えれば、「昭和の悲劇」を繰り返さずにすむ。

自民党は政権の座から落ちた途端に空中分解するはずだ。自民党は政治思想を同じくする人間が集まっているのではなく、権力があるからまとまっているにすぎない。自民党を解体し、そこで一から新しい二大政党をつくり上げていくのが私の最終目標だ。

その場合、二大政党の対立軸となる理念は何か。一つは、旧来の伝統的社会の思想を受け継いだ政党だ。すなわち、自由か平等かという対立軸でいうと平等を旨とし、管理型で内向き、コンセンサスを重視する社会を目指す政党だ。もう一つは、私たちが主張しているような、できるだけ自立した社会を目指し、何事もオープンで公正で自由な競争ができる仕組みをつくり、外との関係をもっと重視する政党だ。その二つの政治思想が、日本の二大政党のあるべき姿だと思う。

それを実現するには、いったん既存の権力を壊すしかない。そして、改めて自民党的、伝統的思想を受け継いだ政党ができれば、それが本当の日本Iコンサバティブ(保守)になる。同時にこちらはこちらで、もっとリベラルな集団をつくり上げる。

しかし、日本にはあまり時間がない。数年のうちにやらないと手遅れになる。もし、北東アジアで動乱が起きれば、イラクどころの騒ぎではなくなるし、そのとき、今の自民党のままだと、何も手を打てないだろう。

明治維新は黒船来航の十五年後だった。今度も湾岸戦争から、そろそろ十五年になる。仕上げの時期が近づいてきた。いまこそ新しい維新を、文明開化を成し遂げなければならない。


田中秀征の一言啓上

政界閨閥の要、麻生首相は既得権益と戦えるか

[2008年10月9日 Nikkei BP Net]

(田中 秀征=福山大学教授)
 今や政界には、壮大な閨閥の網が張りめぐらされている。それは経済界や官界にまで及び、ともすればお互いにその既得権益を守り合い、助け合う互助会の様相を呈している。
 このことが、日本の指導層の固定化、階層化をもたらし、組織の新陳代謝を妨げ、人材供給源を先細りさせ、長期的に日本の活力の衰弱を招いていると言える。




 これだけ世界経済が混乱している中での、11月4日の、米国大統領選。

 民主党のオバマ氏が勝てば、日本の政治にも大きな変化が起きるかもね??





[ワシントン 10日 ロイター] 

10日発表されたロイター/C―SPAN/ゾグビーの世論調査によると、米大統領選で民主党のオバマ候補の支持率は48%となり、共和党のマケイン候補の43%を5ポイント上回った。

女性有権者の間でオバマ氏への支持率が上昇した。

 前日発表された調査では、オバマ氏のリードは4ポイントだった。

 同調査の誤差は2.9%ポイント以内。



竹内まりや初のコンプリート・ベストアルバム「Expressions」10月1日リリース
祝デビュー30周年!竹内まりや初のコンプリート・ベストアルバム「Expressions」が、10月1日にワーナーミュージックジャパンからリリース。本人セレクトによる全42曲がレーベルの枠を越えて収録。収録曲は全て夫でありプロデューサーの山下達郎による最新デジタル・リマスター音源を採用。初回限定盤はボーナスディスク「ベスト・オブ・オリジナル・カラオケ」が付いた4枚組。4面デジタルパックBOX仕様。

(Disc-1)
01.戻っておいで・私の時間
02.グッドバイ・サマーブリーズ
03.ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~[Single Version]
04.涙のワンサイデッド・ラヴ
05.September
06.不思議なピーチパイ
07.象牙海岸
08.五線紙
09.Morning Glory
10.僕の街へ
11.ボーイ・ハント(Where The Boys Are)
12.恋のひとこと(Something Stupid)
13.Never Cry Butterfly
14.Let It Be Me [Studio Version]
 

(Disc-2)
01.リンダ
02.もう一度
03.マージービートで唄わせて
04.本気でオンリーユー(Let's Get Married)
05.プラスティック・ラヴ
06.恋の嵐
07.元気を出して
08.色・ホワイトブレンド
09.けんかをやめて
10.駅
11.Forever Friends
12.シングル・アゲイン
13.告白
14.マンハッタン・キス
 

(Disc-3)
01.家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
02.純愛ラプソディ
03.毎日がスペシャル
04.カムフラージュ
05.今夜はHearty Party [Single Mix]
06.天使のため息
07.すてきなホリデイ
08.真夜中のナイチンゲール
09.返信
10.みんなひとり
11.チャンスの前髪
12.うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)
13.幸せのものさし
14.人生の扉
 
(Disc-4) "ベスト・オブ・オリジナル・カラオケ"
※初回盤のみのボーナスディスク
01.駅
02.人生の扉
03.元気を出して
04.不思議なピーチパイ
05.家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
06.September
07.シングル・アゲイン
08.カムフラージュ
09.純愛ラプソディ
10.もう一度


 もう、デビューから30年も経ってしまったんですか・・

迷って、タワーレコードで買っちゃいました!!

アルバムが4枚も、入っていました!! なつかしい、いい歌ばっかりです!!

夫の山下達郎氏による最新デジタル・リマスターで、とっても新鮮に感じます!!

けっこう、みんな覚えています?? 記憶力いいかも!! よく聞いたからね・・

今の若い人たちはどう思うんだろうか??

それと、なんか、嫁さんに、悪いような気がするんですけど・・・・

ジャズも、いいけど、たまにはね!!!





株価暴落の「新興国」投資、ブームは終焉か

プレジデント 2008年9.29号

BRICsやVISTAなど、高成長が期待される新興国だが、雲行きがあやしくなっている。

北京オリンピックに沸いた中国の株価は・・・・・・


ファイナンシャルプランナー 深野康彦

BRICsやVISTAなど、高成長が期待される新興国だが、雲行きがあやしくなっている。北京オリンピックに沸いた中国の株価は、年初から6割下落という驚異的な下げを記録。インドの下落率も3割に達した。資源という強みを持ち、最後の砦とみられていたロシアも2割超、ブラジルも1割超と、いずれも大きな下げに転じている。

理由はいくつかあるが、そのひとつに投資マネーの「質への逃避」が挙げられる。サブプライムローン問題の広がりによって信用不安が増し、投資家の間でより安全性の高い資産へと資金をシフトさせる動きが出たことだ。


タイ、南アフリカ、ベトナムなどではその影響が顕著に表れ、昨年秋以降から株価は大きく値を下げている。南アフリカの懸念材料は、ジンバブエからの難民流入や20%を超える失業率。またロシアでも、グルジア情勢の悪化が懸念され、株価に翳を落としている。
 発展途上の新興国には、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、クーデターや重大な政治体制の変更、紛争などの非常事態によって、マーケットが混乱する「カントリー・リスク」が常に潜む。好景気のときには忘れられがちなリスクだが、ひとたび景気が悪化すれば、暴動も起きやすくなるなど、株式市場にも大きな影響が及ぶ。

米国から欧州へと景気後退が広がる中、リスクの高い新興国から安全性の高い先進国などの債券に資金が逃避するのは当然の流れ。新興国では経済規模が小さいこともあり、資金の流出入による影響が大きく、変動幅も大きい。

とはいえ、ブラジルやロシアなどの資源国では、資源価格の高騰で実質経済は好景気が続いているほか、中国では今年4~6月のGDP成長率が10%に達し、インドの年間成長率は7.7%と予測されるなど、高成長を維持している国も少なくない。

 日本を含む先進国全体でも、2008年の実質GDP成長率は1%前後の見込みであるのに対し、新興国では7%前後が見込まれるなど、今や世界経済の成長を牽引しているのは新興国であり、今後もその傾向は変わらないと考えられる。

各国の株式市場の時価総額は、その国のGDPを反映するといわれており、日本のバブル期でも時価総額はGDPの1.5倍程度。GDP成長率が1%の先進国の株式ではリスクに見合ったリターンが期待しにくく、年間7%程度のリターンを求めるなら新興国は外せない投資対象であることは間違いない。

 7月にWTO(世界貿易機関)の多角的通商交渉が決裂したのも、中国、インドが米国と対立したためであり、政治の場でも新興国が存在感を増している。新興国なくして世界は語れない、という時代が到来したといえるだろう。

新興国への投資で見落としがちなのが、経済成長に伴う株価上昇からのリターンに加え、通貨のリターン(為替差益)が得られる、という魅力だ。

 たとえば、TOPIX(東証株価指数)は1968年1月、100を起点に算出が始まり、現在1240(8月25日時点)。12.4倍まで成長している。当時、米ドルは固定相場制で1ドル360円であり、現在は3倍以上の円高。米ドルで日本株市場に投資した外国人は「12.4×3」で、約37倍に資産を増やしたことになる。当時11000円を超えていた英ポンドで投資していれば、「12.4×5」で、約62倍だ。

経済の強い国の通貨は買われるので、新興国の通貨は長期的に「円安」の流れに乗ると考えるのが普通である。

 短期的には下げの局面もあるのが株式市場の常。米国にブラックマンデーがあったように暴落も起きる。新興国も短期的には大きな下げもあるが、長期的に見れば投資対象として魅力があり、下げている今は「買い」ともとれるのだ。


 最近は、株、世界情勢が、見逃せませんね・・・


横浜モアーズ、本日オープン!!




とっても、おしゃれなファッション百貨店に、生まれ変わりました。




お世話になっている、役員のかたも、店長さんに就任です。がんばってください!!




横浜も、どんどん変わっていきますね!!



10/8(水)10:00、春先より大リニューアルを進めていた横浜モアーズがグランドオープンした。数日前から横浜駅を新キャラクター「エム~チョ」がジャックし、朝方降っていた雨もオープン時には上がったせいか、正面入口には開店前から熱心なファンも駆けつけた。

新生・横浜モアーズに足を踏み入れると、まず気がつくのが、エントランス部分の広さ。正面エレベータも2基に増設され、より利便性がアップした。また、1、2階は吹き抜けとなり、開放感バツグン。ゆったりとした気分でショッピングを楽しめそう。

全9フロアに集結した、高感度ショップは全部で59店。ファッションもグルメも神奈川初登場の店が多く、横浜駅西口の新しいランドマークとして重宝しそう。メイクアップや美容室、エステにネイルサロンといったビューティスポットも21:00まで営業しており、駅近の立地と合わせて、会社帰りなどにも使えて高ポイント。

また、今回の横浜モアーズのグランドオープンに際し、強く印象に残るのが、「居心地のよさ」の追求だろう。エスカレータやエレベータの脇などに、座り心地のいいソファを数多く設置し、ショッピングに疲れた時などにちょっとひと息つける。女性なら気になるポイントのトイレも、アロマシステムを導入したり、8階には困った時のヘルプをしてくれるトイレアテンダントを設置。また、女性専用のパウダールームも充実するなど、きめ細かい心配りがうれしい。

新しくなった横浜モアーズは、「ファッション」「グルメ」「ビューティ」の各ショップのこだわりに加え、プラスアルファのこだわりがとことん詰まった、要チェックスポットに躍り出た!【横浜ウォーカー】




観光地の「満足度」格付け=評価手法など検討へ-09年度に観光庁

2008年10月 5日(日) 時事通信社

 観光庁は5日、観光地に対する旅行者の「満足度」を全国統一の基準で評価する

 仕組みづくり
に、2009年度から乗り出す方針を決めた。

 観光地の魅力アップに役立つよう、客観的で分かりやすい評価手法を確立する。

 宿泊施設や交通アクセス面での評価を基に、

 全国の観光地を格付けする制度の構築も視野に入れている。

 同年度予算概算要求に調査費を計上した。
 



 観光ミシュランのようなものができるんでしょうか??

 やっと、これから地方活性化のために、

 観光がクローズアップされてくるんでしょうね。


 


たけし 安住アナと情報番組で斬る!

 ビートたけしがTBSの生放送の新情報番組「情報7days ニュースキャスター」(10月4日スタート、土曜後10・00)にレギュラー出演する。安住紳一郎アナウンサー(35)と進行を担当する。「ブロードキャスター」の後枠で、1週間のニュースや芸能情報、スポーツなどを幅広く伝える内容。独特の視点や切り口に注目が集まる。たけし側は同局に対し「フリージャーナリストという立場で出演したい」との意向を伝えており、吉崎隆編成局長は「一視聴者として物を言わせてもらうという覚悟の表れと思う」と話している。

[ 2008年09月02日 ]

あらゆる旬な情報を番組独自の切り口で料理する新情報エンターテインメント番組『情報7days ニュースキャスター』。若手編集長として番組を取り仕切るのは安住紳一郎。そしてもうひとり、フリージャーナリストという立ち位置で独自の切り口から情報を斬るのがビートたけし。時にはスタジオで大物をメッタ斬りし、時には取材先から中継で番組に参加する。まさに自由な立場から物を言う、既成概念にとらわれない存在だ。さらに、ビートたけしの秘密兵器が“たけし's シンクタンク”。一言で言えば各界のもの語る才人たちの集い。そんな彼らが最新ニュースからスポーツ、芸能ワイド情報まで、あらゆる情報をお伝えしていく。

▼番組構成案
○ニュース7daysコーナー
今週の出来事・話題をJNN各局のニュース番組で取り上げた時間数を集計してランキング。ニュースバリューを意識して一週間を振り返る。

○たけし's シンクタンクの日本元気コーナー
決して有名ではないかこれから世界を大きく動かす可能性を秘めた面白い物事に挑戦している日本の会社や科学者、医師、はたまた町工場のおじさんまで、好奇心いっぱいで取材するコーナー。

○フリージャーナリスト・ビートたけしの芸能ワイド三面記事コーナー
その週に起きた芸能ワイド情報のVTRとパネルを材料に、スタジオでビートたけしが“完全独自目線”でモノを語るコーナー。芸能界の話題から地方、はたまた海外で起こった三面記事ニュースなどをウィット溢れる構成でお送りする。

○番組特集取材コーナー
新手の詐欺犯罪の密着取材や人物ドキュメンタリーといった取材から、最近起きた事件事故または地震など自然災害についての調査実験まで、オリジナル映像にこだわって取材をしていく。

○ミニ企画コーナー
今の日本を様々な角度からわかりやすく面白く伝えるためのミニ企画

(1) 今週のすごいニュース映像
世界中から集まったニュース情報映像の中からインパクトのあるものを厳選してお届け。

(2) いまさら聞けないニュース用語
サブプライム問題のサブプライムって何?
とかく知ったかぶりしがちなニュース用語をわかりやすく60秒で解説。

(3) 今週の何でもマネー
今週話題になった出来事を何でも金額で斬る。

(4) スポーツ&ニュース映像色眼鏡企画
本物のサッカー好きはユニフォームを引っ張る反則シーンを見て、ただ野次ったり怒るのではなく、引っ張る力の向きから次のプレーを予測したディフェンスを感じて「うまい!」と感心するそう。ならば我々が普段放送している映像も「見方を変えればより興味深く見ることはできるのではないか?」というコーナー。


 きのうやっていましたね。

 新番組、異色のとりあわせ。けっこういいんじゃない!!

 明治大学出身の、ビートたけし 安住アナと、 明治大学の斉藤教授がでていましたね。

 先輩後輩、仲良さそう。

 うちの、子供も明大!

 これから、どうなっていくか、ちょっと、楽しみですね!!

 赤坂サカスから、今の世相をバッタ、バッタと斬って、

 新しい元気な情報をいっぱい発信してほしいですねー!!
東京駅 八重洲口駅前の物件調査に、行ってきました。




ついでに、東京駅地下街にできた、キャラクターストリートを見てきました。

けっこう人がはいっています。フィリッピンの団体さんがいました。





今、海外でも、日本のアニメはとても人気てす。

パリで日本のマンガ喫茶が人気!! テレビでやっていましたよ。一時間500円だそうです。

キャラクター、アニメすごいよね!!







仁義こそすべて

孟子が梁(魏)の恵王に謁見した。

恵王が言った。

「先生、遠路もいとわずわざわざおいで下さったについては、

 さだめし我が国の利益となる妙策をお持ちでしょうな」

孟子は答えた。

「どうして、そう利益、利益とおっしゃるのです。大切なのは仁義です。

 王侯は国の利益しか考えない。大臣は一家の利益しか考えない。役人や庶民も、

 我が利益しか考えない。こうして、めいめい利益ばかり追求しているから、国が滅びるのです。

 万乗の国の王を殺すのは、きまって千乗の大臣、千乗の国の王を殺すのはきまって百乗の大臣です。

 万乗の国で、千乗の禄を食み、千乗の国で、百乗の禄を食めば、それでもう不足はないはずです。

 それに満足せず、国全部を奪おうとするのは、彼らが仁義をさしおいて利益第一に考えているからです。

 仁の心がありながら親をすてた例はなく、義の道をふみながら主君をないがしろにした例はありません。

 王よ、どうか仁義を口にしてください。どうして利益などとおっしゃるのです。


 (Wikipedia)

 梁(魏)の恵王から利益によって国を強くする方法について問われると、孟子は、君主は利益でなく仁義によって国を治めるべきであり、そうすれば小国であっても大国に負けることはないと説いた。孟子によれば、天下を得るためには民を得ればよく、民を得るためにはその心を得ればよい。では民の心を得るための方法は何かといえば、それは民の欲しがるものを集めてやり、民の嫌がるものを押し付けないことである。民は安心した暮らしを求め、人を殺したり殺されたりすることを嫌うため、もし王者が仁政を行えば天下の民は誰も敵対しようとせず、それどころか自分の父母のように仰ぎ慕うようになるという。故に孟子は「仁者敵無し」(梁恵王章句上)と言い、また「天下に敵無き者は天吏(天の使い)なり。然(かくのごと)くにして王たらざる者は、未だ之(これ)有らざるなり」(公孫丑章句上)と言ったのである。



名前: 孟子
生年月日: 紀元前372年?
没年月日: 紀元前289年
学派: 儒教
研究分野: 政治哲学、倫理学、他多数
特記すべき概念: 仁義、性善、四端、王覇
影響を受けた人物: 孔子、曽子
影響を与えた人物: 儒者多数
孟子(もうし、紀元前372年? - 紀元前289年)は戦国時代中国の儒学者。姓は孟、諱は軻、字は子輿。あるいはその言行をまとめた書。「孟子」の子とは先生というほどの意。儒教では孔子に次いで重要な人物であり、そのため儒教は別名「孔孟の教え」とも呼ばれる。性善説を主張し、仁義による王道政治を目指した。

恵王
魏の恵王(けいおう、紀元前400年 - 紀元前319年)は中国戦国時代の魏の3代目の君主(在位:紀元前371年 - 紀元前319年)。
孟子との対話
『孟子』には梁の惠王として登場する。ある時、恵王は孟子を招いて、「私はこれほどまでに徳を施しているのに、どうして人材は私の元に集まらないのだろうか」と訊ねた。孟子は、戦場から百歩逃げた兵士を、五十歩逃げた兵士が笑ったという例え話をして、恵王の徳など何ほどのこともないものだと言う事を諭した(「五十歩百歩」の故事)。


四端

孟子は人の性が善であることを説き、続けて仁・義・礼・智の徳を誰もが持っている4つの心に根拠付けた。
その説くところによれば、人間には誰でも「四端(したん)」が存在する。「四端」とは「四つの端緒」という意味で、それは「惻隠」(他者を見ていたたまれなく思う心)・「羞悪」(不正や悪を憎む心)・「辞譲」(譲ってへりくだる心)・「是非」(正しいこととまちがっていることを判断する能力)と定義される。この四端を努力して拡充することによって、それぞれが仁・義・礼・智という人間の4つの徳に到達すると言うのである。だから人間は学んで努力することによって自分の中にある「四端」をどんどん伸ばすべきなのであり、また伸ばすだけで聖人のような偉大な人物にさえなれる可能性があると主張する。

仁義

孔子は仁を説いたが、孟子はこれを発展させて仁義を説いた。仁とは「忠恕」(真心と思いやり)であり、「義とは宜なり」(『中庸』)というように、義とは事物に適切であることをいう。

幕末の志士の吉田松蔭は『孟子』を深く研究し、講義書として『講孟箚記(こうもうさっき)』を著した。


 いまから、2300年前の中国の戦国時代の話です。日本は弥生時代。

 日本でも、仁義を切るという言葉が、ビジネスの世界で、いまでも使われています。

 知らない人、やくざと勘違いしてる人も多いかも・・・

 電車で、足を組んでいる人、お年寄りに席を譲らない人、

 約束を破る人、礼義を知らない人なども、仁義に反しているかもね・・