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東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


麻生太郎首相に訴える、速やかな解散総選挙こそ最大の“ご奉公”

 麻生政権の迷走が止まらない。

 打つ手、打つ手がすべて裏目に出るという状況だ。報道各社による世論調査では、内閣支持率は、軒並み危険水域といわれる30%をはるかに割り込んだ状態だ。

 そもそも麻生内閣は選挙管理内閣だったはずだ。速やかに衆議院を解散し総選挙を戦うことが本来の使命であり、その「自民党の顔」として麻生氏は選ばれたのである。

 最初のつまずきの石は“経済の麻生”という自負を持っていたはずの経済政策だった。第二次補正予算の目玉として打ち出した2兆円の定額給付金である。しかし、この政策は最初からスジが悪かった。

 1999年、小渕恵三内閣の下で実施され、最低の愚策だったとの評価がほぼ定着している「地域振興券」とうり二つの政策だ。今回も評判が悪いであろうことは、当然予想されたはずだった。

 当初は定額減税として打ち出されたが、最初から批判が続出した。麻生首相に先を見る目があれば、この政策は早々に撤回すべきだった。

 推進役の公明党に配慮して撤回できなかったのだろうが、その後の展開を考えると、これは非常に大きな失敗だった。

 さらに年収などの受給資格や、実際に支給にかかわる市町村の実務的な困難など、政策の具体的な内容が何度もブレたことにより、麻生首相の定見のなさ、リーダーシップの欠如が浮き彫りになってしまった。この余波は、いまだに続いている。

首相の資質に国民の疑念

 こうした定額給付金への批判の強さにおそれをなし、第二次補正予算全体を先延ばしにしてしまったことが次の大きな失敗となった。現在の線でいけば、定額給付金の支払いは、2009年の4月か5月になる。当初は緊急経済対策の目玉だったはずの政策が、である。

 日本経済が極めて深刻な事態に陥りつつある状況下でのこうした経済対策の先延ばしは、「首相は本当に経済の実態がわかっているのか」という、麻生首相の現状認識に重大な疑念を国民に持たせてしまった。

 こうなると、マンガ好きをアピールするなど若者の受け狙いのパフォーマンスも、むしろまったくの逆効果となっていった。マスメディアでさんざん揶揄された漢字の読み違いなどもあって、麻生氏の首相としての知的水準や資質に大きなクエスチョンマークがつけられてしまった。

 少なくとも首相の答弁が、官僚の作文をそのまま読んでいるだけであることは(歴代の首相も似たようなものだったにせよ)、国民の前に明らかになってしまった。

 この漢字読み間違い問題は笑い話のように扱われることが多いが、一国の首相の知的レベルが国民から疑念を持たれてしまったという事態は、実はかなり深刻なものだったのではないだろうか。

 その結果、内閣支持率はさらに低下し、麻生首相はますます解散を実行しにくくなってしまった

 原点から考えてみれば、麻生政権の最大の問題点は、レジティマシー(正統性)の欠如である。政権が正統性のあるものとして広く国民に認められるためには、選挙の洗礼が必要である。

 特に、現在の衆議院の勢力分野が成立したのは小泉純一郎首相(当時)による05年8月の郵政解散を受けた総選挙(10月投票)だ。この選挙は、郵政民営化の是非をほぼ唯一の争点に戦った選挙だった。

 ところが小泉内閣退陣後、選挙を経ない内閣が次々に成立した。安倍晋三内閣、福田康夫内閣、麻生内閣と、小泉後の内閣は後になればなるほど正統性が失われていく。直近の総選挙後4代目となる麻生政権には、ほとんど正統性が欠けていると言わざるをえない。

 もちろん憲法に反しているわけではないが、総選挙を経ていない内閣がこれほど多く続くことは異常である。これは憲法では想定していない事態なのではないか。

 たとえば次のような状況は原理的に考えると、かなりまずいことなのではないだろうか。

 11月26日、「郵政民営化の見直しに関するプロジェクトチーム」が初会合を開いた。郵政民営化を見直す自民党の議員連盟「郵政研究会」(代表・山口俊一首相補佐官)も活動している。いずれも小泉郵政改革の流れに反する動きである。05年の総選挙で郵政改革を公約に当選した自民党衆議院議員たちのこうした動きは、はたして許されるものなのだろうか。

 確かに前回の総選挙で、有権者は自民党を大勝させたが、決して白紙委任をしたわけではない。これは小泉郵政改革をどのように評価するのかとはまったく別の、民主主義や議院内閣制の原理的な問題である。

もう時間はあまりない

 麻生首相は、事ここに至っては一刻も早く解散すべきだ。総辞職して選挙管理内閣をつくれというような意見もあるが、そもそも麻生内閣こそが選挙管理内閣のはずである。これ以上、無意味な内閣をつくるべきではないし、何より貴重な時間を無駄に費やすべきではない。

 時期が遅れれば遅れるほど解散は難しくなる。景気、雇用など、日本経済の深刻な実態が次々に明らかになり、内閣支持率もさらに低下していくだろう。それに伴って自民党内の反麻生の動きも強まっていく。

 もう一つ、今の国会には早期に解消しなければならない、衆参ねじれという深刻な問題もある。

 現在は与党が衆議院の議席の3分の2を握っているため、衆議院による再可決という奥の手があるにはある。だが現実問題として今の国会は半身不随の状態である。この体制で、今後しばらく続くであろう現在の危機的状況を乗り切っていけるとは到底思えない。

 ねじれを解消するためには、自民党が総選挙に負けて民主党中心の政権が成立するか、新たな組み合わせの連立政権ができるか、あるいは政界再編をやるか、要するに衆参両院とも同じ党派が多数を占めるしかない。それらのいずれにせよ、総選挙をやらなければ事態は動かず、衆参のねじれは解消しないのである。

 この最も困難な時期に、正統性を欠き、国民の支持を欠き、適切な政策を欠いた、最も弱体な内閣が政権を握っているという日本の現状は、ほとんどブラックジョークである。

 麻生首相が今、やろうと思えばでき、しかも首相しかできない国家に対する最大の“ご奉公”は、一刻も早く衆議院を解散し、総選挙を行うことである。残された時間は非常に少ない。すでに、もはや「解散する力すら、現在の麻生政権にはない」(山崎拓・前自民党副総裁)という声が出ている状況なのだ。

 麻生首相の一刻も早い決断を訴えたい。

(09/01/06 週刊東洋経済)



秋葉原、アニメ好き???

さもしい?? ほっけの煮付け???・・・・・・!!




★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


 米国労働省が9日発表した昨年12月の雇用統計によると、就業者数は前月より52.4万人減り、2ヶ月連続で50万台の大幅減少となった。また、昨年は合計で約260万人が職を失い、1945年(275万人)に次ぐ戦後最大の減少となった。12月の失業率は11月につけた6.7%から上昇し7.2%。1993年1月につけた7.3%以来、約16年ぶりの高水準となった。

 業種別の減少数は、自動車販売不振の影響を受け製造業が14.9万人、小売等を含むサービスが27.3万人となっている。住宅不況で冷え込みが続く建設業は10.1万人で、住宅バブルピーク時(06年9月)以来、90万近くの雇用が減少したことになる。

 また、昨年の雇用減少分の75%(194万人)は、9月から12月までの4ヶ月に集中しており、リーマンブラザーズの経営破綻から始まった金融恐慌で雇用情勢が急激に悪化していることを裏付けた。

メーシーズ11店舗の閉店について、ローカルのテレビニュースはどこも大きく取り上げていました。ブルーミングデール40店を含む約850店のうち、11店舗の閉鎖などまだまだ「あま~い」。メーシーズは買収したロビンソン・メイなどをできちゃった結婚のようにスピード合併しましたが、売却(離婚ではなく)したほうがいいです。買収当時、投資家からは「買収するなら金をくれ!」の声が聞こえていましたし。

⇒で、今後、メーシーズ11店のスクラップで960人がレイオフされます。それから、本社で早期退職者を募集していたベストバイもこれまでのところ約500人の退職合意を得ていると発表しました。比較的好調なウォルグリーンは8日、本社で働く9%にあたる管理職スタッフ約1,000人のレイオフを発表しました。ベストバイの12月の既存店ベースは6.5%減と予想ほど悪くはありません。ウォルグリーンも4.9%増と健闘しています。それでもスタッフを切っている。ということは、他の企業は?

08年12月17日 - 【ベストバイ】、Q3で寒い秋を感じ、来年は厳冬期に備える

08年12月23日 - 【ウォルグリーン】、出店ペースの減速どころかスクラップもある?Q1

⇒小売ではないですけど、アルミニウムのアルコア社は6日、1.5万人の大規模削減計画を発表しました。データストレージ大手EMC社も7日、2,400人のレイオフを発表しています。レイオフの発表が続く状況ではモノは売れません。国際ショッピングセンター協会によると今年前半だけで7.3万店が閉店と予想しています。したがって、メーシーズやベストバイ、ウォルグリーンのリストラなどは氷山の一角で、今年、名前のある大手企業が消えていくのです。

⇒さて、トップ画像に2000年1月~2008年12月までの全米失業率推移グラフを作成し、アップしました。失業率はリーマンショックがあった昨年後半から急激に悪化していることが、折れ線の上昇角度から簡単に理解できると思います。

 今年はなんといっても、ビッグスリーの状況が気になります。で、ビッグスリーの1社でも潰れれば、余波をうけてサプライヤーやディーラーがドミノ倒しとなり全米の失業率が8%を超えることになります。ちなみに全米の失業率8%は、84年1月以来です。
 四半世紀ぶりの失業率悪化では、多くのチェーンが消えます。オバマ氏の景気政策に、はかない期待をかけるしかありません。2009年01月10日 激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログさんより



アメリカが、くしゃみをすると、日本は風邪をひくっていうけど・・・

しかし、あのメーシーズが、11店舗閉鎖とはね・・・

日本のデパートも、心配ですね・・




12月の米失業率7.2% 08年雇用喪失数は戦後最高

(CNN) 米労働省が9日発表した2008年12月の失業率は7.2%と同年11月の6.7%から上昇し、1993年1月以来最高を記録した。

2008年の年間雇用喪失数は260万人と戦後最高水準で、雇用収縮の記録的ペースが浮き彫りになった。また、失業中の米国人は63万2000人増え、1110万人にのぼった。

08年12月の雇用喪失数は52万4000人で、11月の58万4000人に続き50万人台となった。2カ月連続で50万人台を記録したのは、70年にわたる同省の統計史上始めて。金融危機が始まった08年9月から同年末までの雇用喪失数は190万人だった。



米百貨店チェーン大手のメーシーズ(NYSE:M)は、百貨店10店舗を閉鎖する計画を8日にも
発表する予定だ。事情に詳しい関係者が明らかにした。


メーシーズは2008年2-10月の9カ月(3四半期)で、売り上げが前年同期比4.3%減少し、
3000万ドルの赤字となった。同社はメーシーズ820店とブルーミングデールズ40店の
計860店を運営
している。

消費支出の深刻な減少により、08年の年末商戦は過去約20年間で最も暗い結果となった。
比較的小規模な競合チェーンの中にはすでに経営破たんに追い込まれたところもある。

メーシーズ広報担当者のジム・スルゼウスキー氏は「われわれは引き続き必要に応じて店舗を
閉鎖すると、以前から言っている」とコメント。これ以上の詳しい説明は避けた。

メーシーズは、全国的な広告キャンペーンのほか、「トミー・ヒルフィガー」、
「マーサ・スチュワート」、「ドナルド・トランプ」といったブランドと独占的に
取引するなど、影響力を活かすことに成功してきた。またFAOシュワルツなどの
小売業者に販売スペースを提供して玩具などの新しい商品カテゴリーを加えてきた。

しかし、市場関係者の中には、メーシーズ(旧フェデレーテッド・デパートメント・ストアーズ)が
2005年に行った115億ドル規模のメイ・デパートメント・ストアーズ買収が多くの業績不振店を
生み出す原因になったのではないかと疑問を投げかける向きもある。メーシーズは06年、
400店以上のメイの元店舗をメーシーズに転換。いくつかの都市では、市内にメーシーズが
2店舗以上存在する結果となった。地域によっては同じショッピングモール内でもこのような
ケースが生じた。

同社は昨年12月初め、11-1月期(2009年1月期の第4四半期) の既存店売上高が
前年同期比1-6%減少するとの従来予想をあらためて示していた。 日経新聞

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「民主主義」を封印し続ける政治に民意が怒るかが今年の決め手 -

東洋経済 09/01/09

塩田潮

 通常国会冒頭解散も、と昨年末に予想したが当たらなかった。

 麻生首相は中央突破作戦を回避し、「4月以降」と言明した。予算や外交などで実績を上げ、景気と支持率と選挙情勢の好転を待つ戦法を選択した。といっても、実際は綱渡りの連続の「奥の細道」だ。

 第2次補正予算と関連法案は13日にも衆議院で採決する構えだが、60日の待機期間を見込む必要がある関連法案の成立は3月14日以降となる。衆議院再可決は17人の造反があれば3分の2に届かない。再可決できるかどうか。

 2009年度本予算は野党が反対する補正予算成立前の並行審議を強行しても、年度内の成立は微妙だ。すべて上首尾に運んだとしても、景気、支持率、選挙情勢とも低迷のままだと、与党内から交代論が噴き出す。危険いっぱいの「奥の細道」だが、首相はほかに道がないと割り切っているのだろう。

 去年の福田前首相の二の舞いとなりそうな崖っ縁なのに、7日に新年パーティーで至近距離から首相の顔色を観察したら、失意、落ち込み、憔悴の様子はなかった。胸奥は計り知れないが、稀に見る楽天家なのか無神経なのか、それとも桁外れの図太さなのか。自身のシナリオどおりに進むとタカを括っているのかもしれない。

 いまの自民党に分裂や倒閣のエネルギーはなく、低空飛行でも造反や交代論は不発、議員と総裁の任期満了の9月までなんとか持ちこたえる。勝機があれば4~6月に解散、なければ任期満了総選挙という筋書きだ。だが、確率は4割で、話し合い解散や途中退陣など他のケースが6割だろう。

 解散・総選挙はもちろん、今年は首相差し替え、大中小の連立、政権交代、与野党の分裂、政界再編など、政治は「なんでもあり」の年だが、どのケースも国民の一票が将来を決める。なのに、国民の出番は年の後半までお預けとなりそうな気配だ。「民主主義」を封印し続ける政治に民意が怒りを爆発させるかどうかが今年の政治の決め手となる。




塩田潮(しおた・うしお)★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記
ノンフィクション作家・評論家。
1946(昭和21)年、高知県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科を卒業。
処女作『霞が関が震えた日』で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書は他に『大いなる影法師—代議士秘書の野望と挫折』『「昭和の教祖」安岡正篤の真実』『日本国憲法をつくった男—宰相幣原喜重郎』『「昭和の怪物」岸信介の真実』『金融崩壊—昭和経済恐慌からのメッセージ』『郵政最終戦争』『田中角栄失脚』『出処進退の研究—政治家の本質は退き際に表れる』『安倍晋三の力量』『昭和30年代—「奇跡」と呼ばれた時代の開拓者たち』『危機の政権』など多数





とっとと、解散して、チェンジしてほしいね!!

日本の、本当の景気活性化策は、政権交代かもね・・・










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物件調査の途中、三郷のIKEAに行ってきました。


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敷地面積10000坪。とにかくでかいです。




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ソファ、テーブル、椅子、

書棚、カーテン、フライパン、照明、小物、雑貨、子供部屋、

キッチンなども、


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インテリアに関する物、すべて、洗練されたデザインで、

圧倒的な品揃え!!!



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そして、とにかく安い!!! 

IKEAフライパン 298円 なんて!! かなわないねーー!!



千葉、横浜、今度の埼玉、つぎは多摩かねーー!!


住所
埼玉県三郷市
新三郷ららシティ2-2-2
営業時間・営業日
10:00 - 21:00


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ファミリーカードを持っていると

レストランでコーヒーサービスです。

フィッシュアンドチップス食べてきました。

おいしかった!!



(Wikipedia) イケア(IKEA)は、スウェーデンの大手家具店。現在は、オランダ南部の都市ライデンを本拠地とする財団法人スティヒティング・インカ・ファウンデーション(創業者イングヴァル・カンプラードの創設した基金)が、イケアグループ全体の親会社であるインカ・ホールディングを所有している。売上高は173億ユーロ(2005年9月1日~2006年8月31日) 製造部門の子会社であるスウェドウッド、サービス部門を統括するイケアサービス、デザインや商品企画などを担当するイケア・オブ・スウェーデン他、各国の販売チャンネルなど多くの子会社を抱え、「イケアグループ」と呼称される企業体を形作っている。 1963年からスウェーデン国外での積極的な展開を開始。ノルウェーを足がかりにして、スイス、フランス、ドイツ、デンマークなど、ヨーロッパのほぼ全域、アメリカやカナダにも出店した。流通や梱包、製造などのコストを徹底的に削減しながら、顧客のニーズに合わせた格安の組み立て式家具を販売し、その後ヨーロッパで絶大な人気を誇るようになっていく。 中国やオーストラリアへも進出し、1993年には25カ国で100店舗を達成。2008年4月現在で、世界の36の国と地域に合計278店舗。そのうち24カ国、246店舗が直営店となっている(他はフランチャイズ方式)。 従業員は世界各国で10万人を超え、売上高は2兆1,000億円を誇る。



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★オバマの景気刺激策


さてさて、オバマ政権発足まであと半月ほどとなりましたね。最近の株の戻しの背景
には巷で言われているように「景気刺激策への期待」からとありますが、当にその通
りだと思います。もちろん↑の緊張緩和という背景があってのものですが、世界経済
が底を打つまでには丸一年以上かかるであろうと言われている中ではかなり前のめり
な反応の仕方であると言わざるを得ません。


10,000円とはいかないまでも、9,500円程度まで株価は戻す可能性があると思いますが
このまま一本調子でグイグイ右肩上がりとはちょっと話がうますぎると思います。


ちなみにオバマがやろうとしている景気刺激策ですが、今のところ次のようなことが
分かっています。


・総額で75兆円程度の景気刺激策となる見込み
・25兆円程度は個人や企業に対する減税に使用
・失業保険などのセーフティネットの充実
・エネルギー関連や橋や道路などのインフラ整備



まぁ、特に驚くようなところも無いオーソドックスなものでしょうが、ボリュームが
凄まじく75兆円とのこと(約$770bln)。世界のエンジンはやはりアメリカであったと
いうのはもはや疑いの無いものです。国内で妙な政策をちまちま打出したところで、
「ほぼ無意味」という悲しい現実ですね。



というわけで、日経平均はオバマ政権発足までに9,500円程度をトライする可能性が
あると思います。景気はまだまだ底を打っていないことから一本調子の回復は考えに
くく、早めの利食い売りを推奨いたします。


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兜町証券ニュース
2009年1月6日号



そうねー!! そーかもねー!!



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オバマ次期米大統領の経済政策:識者こうみる


 [東京 9日 ロイター] オバマ次期米大統領は8日、景気てこ入れに向け中間所得世帯を対象とした1000ドルの減税を実施するほか、家庭のエネルギー効率向上を図る方針を明らかにした。失業者向け保険や医療給付の拡充、向こう3年間での代替エネルギー生産倍増計画も含む。

 これに関する識者の見方は以下の通り。
●期待感が徐々に色あせつつある
<東洋証券 シニアストラテジスト 児玉克彦氏>
 8日の米国株式市場はナスダックとS&Pが反発する一方でダウが続落と、オバマ次期米大統領が発表した景気対策に大きな反応はなく、期待感は徐々に色あせつつあるようだ。景気後退に対する懸念は依然強く就任式の20日を前に株価が下落基調に入る可能性もある。
 12月米雇用統計はある程度悪化を織り込んでいるが、非農業部門雇用者数で60万人レベルの減少(ロイター調査では55万人減少の予想)となれば株があらためて売られるかもしれない。来週から発表が始まる日本企業の10─12月期決算をみて来期以降の展望を探ることになりそうだ。
●総額提示で材料出尽くし
<三井住友銀行 市場営業推進部チーフストラテジスト 宇野大介氏>
 米国市場では年末年始にかけて、オバマ新政権への期待感で株、ドルともに上昇してきたが、経済対策での約8000億ドル(約70兆円)との規模が明らかになり、材料出尽くしとみている。市場のセンチメントは、「根拠なき楽観」から「根拠ある悲観」へシフトする可能性が高い。
 雇用創出やインフラ、環境・エネルギーなど、予算の振り分けについては、市場はあまり関心がない。今後は対策実行、その効果見極めとなるが、政策効果が出るのは先のことなので市場へのインパクトはニュートラル。株式市場でのオバマ・ラリーは、ピークに達しつつある公算が大きい。
 ドルについても、材料出尽くし感で円高に戻ってきている。15日のECB理事会では、追加利下げの可能性が高く、ユーロ売りも加わり円が再び全面高になるとみている。
●政策期待は織り込み完了
<三菱UFJ証券シニア投資ストラテジスト 吉越昭二氏>
 オバマ次期米大統領が20日の就任まで待たずに経済対策の規模を発表したことで、市場は政策期待を一気に織り込んだ。年初から日米の株式やドルが買われてきたが、いったん材料出尽くしとなりそうだ。ハイテク株の一角などは過熱感もあり、スピード調整が必要だろう。今回明らかになった対策に金額的な上積みや、新たな対策メニューが出れば改めて買い直される可能性はあるが、当面の焦点は日米の企業決算に移るとみている。
●市場心理の落ち着きで財政配慮の余裕も
<りそな信託銀行 チーフ・ストラテジスト 黒瀬浩一氏>
 オバマ米次期大統領が示した景気対策は、ほぼ事前に予想されたものでザプライズはない。むしろ、財政赤字に配慮をみせ、規模的には予想の下限に近いものになったとみている。これは、市場心理が小康状態になったため、赤字拡大を懸念する反対論者にも配慮する余裕ができたということだ。市場は冷静に対策を受け止めている。
 一方で、景気が悪くなればなるほど一段の対策が打ち出されるとの期待は続いている。経済指標は当面悪化を続けるとみられ、折にふれて市場が一段の対策を催促にいく場面もみられるだろう。しかし、最終的には対策への期待が下値を支える形でレンジの下限がサポートされると予想している。
 市場はサマーズ次期米国家経済会議(NEC)委員長の手腕に注目している。サマーズ氏の考え方は、市場をコントロールするにはサプライズが必要だというもので、今後の景気が悪化すれば、サマーズ流の考え方を反映して一段の対策が打ち出されるだろう。






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日本は内需拡大への改革必要=三井住友FG社長


 [東京 8日 ロイター] 

 三井住友フィナンシャルグループの北山禎介社長は、ロイターとのインタビューで、現在の世界経済は構造変化が進行しており、日本は早期に輸出主導型から内需主導型システムに転換する必要があるとの考えを示した。

 金融機関もその前提を踏まえてビジネスモデルを再構築する必要があるとし、2009年は将来の成長戦略のための布石を打つ年になると位置付けた。

 また、08年4―12月期業績は計画の範囲内で推移しており、09年3月期業績予想を変更する状況ではないと説明。ただ、与信関係費用は通期想定の3700億円から若干上振れる見通しとした。

 インタビューの一問一答は以下の通り。

 ――世界経済の動向をどうみるか。

 「米国の住宅市場の先物価格を見ると、今は2010年の秋が底値だ。4カ月前は10年6月ぐらいが底値だったことを考えると、逃げ水のように先に延びている。10年のどこかのタイミングで底値を打つのではないか。それを考えれば、09年中に株式マーケットは底を打つかもしれない

 ――日本経済への影響は。

 「今回起こっていることは、非常に大きな構造変化だ。米国の経常収支の赤字を日本や産油国などの黒字国が埋めてきた。そのお金で大きくなった米国の消費バブルがはじけ、今後、米国は赤字を、日本などは黒字をそれぞれ減らさなくてはならない。米国に直接、あるいは中国経由で輸出をしてきた日本の産業構造が崩れる。スピード感を持って内需でけん引できる経済構造を作り上げなければならない。構造改革の挑戦状を日本は突きつけられている


 ――金融機関も変化が求められる。

 「構造変化を踏まえて、日本の金融機関も自分たちが3―5年後にどういうポジションに立っていたいのかを見極めた上で、戦略を展開する必要がある。中期的な成長戦略を作る布石を考えなければならない重要な年になる」

 ――2010年3月期を最終年度とした中期経営計画に変更はあるか。

 「当期利益目標6500億円の達成は困難だ。2年前の計画策定時には、2008年の日銀の政策金利は1%に上昇することを想定してた。現在は0.9%も低く、これだけで収益効果は1800億円のマイナスだ。世界経済と日本経済のマイナス成長から来るクレジットコストの増加も想定の2倍。マイナス要因はいくつもある」

 「ただ、中計に盛り込んだ個人向けコンサルタントビジネスの強化や、法人向けでソリューション(問題解決)の提供という方向性は間違っていない」

 ――09年3月期業績の見通しはどうか。

 「08年4―12月期業績は、通期予想に対して大きく外れていない。3月末の株価次第で決まる減損処理額はコントロールできないが、今のところ業績予想を変更する状況ではない。クレジットコストは通期予想の3700億円を若干上振れるリスクがある。海外向け貸出で債務者格付けが下がることによるコストアップが主因だ。業務粗利益は個人部門の不振などはあるが、市場営業部門と海外部門が増益になっており、トータルでは計画通りだ」

 ――追加増資は必要か。

 「今回の約7000億円の優先出資証券の発行と08年に行った調達で、10年前に発行した8300億円の償還に対応したリファイナンスは手当てした。リスクバッファーや貸出余力という意味では、新たな資本増強の必要はない。希薄化を伴う増資も含めて現状、増資は考えていない」

 ――英バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)への出資は減損処理しないといけないのではないか。

 「減損にならない。かろうじてセーフだ。1株296ペンスで引き受けており、12月末の株価は150ペンスを超えている」

 ――韓国やベトナムなども含めて、小額の出資を行っている。意味があるのか。

 「国際金融市場の現状では、(単独でリスクを負うことが難しいケースがあるので)リスクシェアができるクラブ化を進めることには意味がある。自己資本や流動性の問題で、助け合っていくことができる。協業のとっかかりを付けるという意味がある」


 



今日は、多摩商工会議所新年会でした。

不況をぶっとばせ!! 皆さん気合いはいっています!!

獅子舞の登場で、お獅子に、食べられちゃいました!!




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ビンゴ大会で、ビンゴ!! 当たりです!!!

サンリオピューロランドパスポート4枚頂きました!!

ありがとう!! とっても縁起いいね!!

今年も、よろしくおねがいします!!





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東芝 リチウム電池新工場 不況でも攻め、有望分野に投資

 東芝は24日、リチウムイオン充電池と産業用モーターの新工場を内外で相次いで建設すると発表した。投資額は、新潟県に建設する充電池工場が200億~300億円、ベトナムに建設するモーター工場が7700万ドル(約70億円)。

 景気後退色が世界的に強まり、主力の半導体で減産を余儀なくされているが、中長期的な需要拡大が見込める有望分野に重点投資することで、収益基盤を強化したい考え。

 充電池の新工場は、新潟県柏崎市を第一候補に来年秋をめどに着工する。製造する充電池は「SCiB」=写真=と呼ばれ、発火しにくいほか、電動アシスト自転車の場合で急速充電器を使って5~7分で充電できる独自製品「SCiB」を製造する。

 SCiBは、4月から製造を始め、カナダの自転車メーカーに納めている。現在は長野県佐久市の佐久工場で製造しているが、今後は車載用を中心に産業分野で需要が拡大すると判断、本格的な量産工場を立ち上げる。15年度にリチウム電池で10%のシェア獲得を目指す。

 このほか産業用モーターでは、ベトナム・ホーチミン市近郊に製造販売会社「東芝産業機器アジア社」を24日設立。東芝が60%、残りをグループ会社が出資した。

 工場は09年4月に着工し、10年9月に製造を始める。ベルトコンベヤーや工作機械に組み込む製品を中心に、低騒音でエネルギー損失が少ない100馬力以下の高効率モーターと関連部品を製造する。

 不況の影響で産業用モーターの需要は冷え込んでいるが、中長期的には得意とする高効率製品の採用が進むとみられることから、建設を決めた。

 100馬力以下の産業用モーターは、シーメンス(ドイツ)とABB(スイス)が世界シェア(市場占有率)の上位を占めている。東芝では新工場建設により、日本、中国、米国と合わせ4カ国での生産体制を築き、07年に5%だったシェアを15年度には倍以上に引き上げ、トップ3入りを目指す。

◇【予報図】

 ■ハイブリッド車への採用期待

 半導体の市況悪化やデジタル家電の販売低迷で、新規投資に踏み切りにくい状況の電機業界にあって、東芝が充電池の積極投資を決断した背景には、急速充電という特性を生かし、普及が進むハイブリッド車などへの採用が期待できるとの読みがある。

 だが、リチウムイオン充電池では、三洋電機と資本提携したパナソニックが、同製品を含む重複分野でシナジー効果を上げるために1000億円を投資する方針を打ち出すなど、投資合戦の様相を強めそうだ。しかも、軒並み経営不振に陥っている自動車メーカーが、どれだけハイブリッド車や燃料電池車の普及を図るのか、予測しにくい局面。技術的に自信があるとはいえ、自動車メーカーへの納入実績に乏しいだけに、シナリオが狂う可能性もある。

 「価格が高く、量産効果がどれだけ出せるかも課題」と和泉美治・JPモルガン証券シニアアナリスト。将来の成長に欠かせない投資で、投資負担が比較的少ないとはいえ、有力事業に育てるにはさらなる競争力強化が避けられない。(井田通人)

FujiSankei Business i. 2008/12/25


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


GSユアサとホンダ、高性能リチウムイオン電池の合弁会社を設立へ

 ジーエス・ユアサ コーポレーションと本田技研工業はこのほど、ハイブリッド車用を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造、販売、研究開発を行う合弁会社を設立する基本合意を締結した。2009年春ごろの新会社の設立を目指し、今後、具体的な協議を開始する。
 出資比率はGSユアサ が51%、ホンダが 49%とする予定。本社は京都市南区、工場はGSユアサの長田野事業所(京都府福知山市)内に新設する。

 リチウムイオン電池は、ニッケル水素電池よりもエネルギー密度や出力密度が大きく、今後ハイブリッド車用電池として需要が拡大することが見込まれている。GSユアサとホンダは今回、リチウムイオン電池の製造・販売・研究開発において、両社の技術力やノウハウを結集することで、さらなる性能向上や小型軽量化につながると判断した。
 新会社が製造する電池は、GSユアサが開発したリチウムイオン電池「EH6」をベースに、構造や電極材料などを見直すことによって、次世代のハイブリッド車に最適な性能を実現する予定という(日経エコロジー編集/EMF)。


ジーエス・ユアサコーポレーション社長 依田 誠氏★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

 ホンダとのハイブリッド車(HV)用リチウムイオン電池の合弁会社の設立を発表したばかりのジーエス・ユアサコーポレーション。
 三菱グループとも電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池の合弁会社を設立するなど、次世代型車両への電池供給で他社を一歩リードする。

 欧州の排ガス規制強化などもありプラグインハイブリッド(PHV)を含め、今後はリチウムイオン電池を搭載する車両が急加速する可能性がある。 

 リチウムイオン電池に関して、他社との違い

 「他社の多くは、2アンペア以下のパソコンや携帯電話などの小型リチウムイオン電池からシフトしてきた。当社はその逆で、宇宙衛星や航空機などの大型電池をベースに自動車用の開発を手掛けてきた。産業用途では大きなものは400アンペアの製品もあり、これまで培ってきた大・中容量の技術を小型化することで生かせる部分が多い。自動車用ではEV用の50アンペアからHV用の10アンペアまで、ほぼ3つのカテゴリーに分かれる。その中で一番重視されるのが安全性だが、大きな電池で確立してきた制御技術が、他社にないアドバンテージだと確信している」


 —三菱に続いてホンダとの合弁を決めたが、その他の動きは

 「三菱、ホンダの両社との合弁会社の電池は、搭載車両などのスケジュールがほぼ決まっている。その他の自動車メーカーに関しても話があれば検討していくが、先行する合弁2社とは別にリチウムイオン電池の生産拠点を構えることは当面ない。これは2社の生産拠点で当面の需要は、カバーできると考えているからだ。合弁会社ではあるが合弁先以外の自動車メーカーに電池を納入することはタブーとはなっておらず、将来的には2社からの供給もあり得る。ただ、当面はパートナー向けの電池を優先する。効率だけを考えると三菱向けとホンダ向けの生産工場を一緒にとも考えられるが、情報のファイヤーウォールもあり、あえて滋賀と京都に分けた。機密保持の観点は守りつつ、基礎的な技術は合弁2社でのシナジー効果の追求も必要と考えている。環境対応車の普及に関してはハード側だけの取り組みだけでなく、インフラ整備など行政の対応がカギになる。先行する地域のような形を、全国で展開してもらえれば強い後押しになる」

2008.12.26 日刊自動車新聞社


日産自動車とNECは2011年以降、電気自動車やハイブリッド車に使う大容量のリチウムイオン電池を年20万台規模で量産する。増産計画を1年前倒しした上で、日米欧に新工場を建設。総投資額は1000億円を超える見通しだ。ホンダも10年代半ばにはハイブリッド用を最大50万台分生産する。新車販売が世界的に極度の不振に陥り、自動車各社の業績は悪化しているが、環境車への投資は優先する。競争力を左右する中核技術である同電池をいち早く量産することで、逆風下の勝ち残りを目指す。

 リチウムイオン電池は小型・軽量が特徴。現在のハイブリッド車で主流のニッケル水素電池に比べ、燃費性能や電気自動車の走行距離を大幅に向上できる。

[12月29日/日本経済新聞 朝刊]


【1月6日 AFP】走行中に二酸化炭素(CO2)を全く排出しないゼロ・エミッション自動車の実現は、そう長く待つこともないのかもしれない。日本の自動車メーカー各社は電気自動車の実用化に向け開発を進めているほか、欧米の自動車メーカー各社も2、3年以内に量産を開始するとの計画を発表している。

 国内の自動車メーカー各社は、電気自動車の量産化が現実味を帯びてきている中、現在の景気後退局面では販売が厳しいとの指摘もある電気自動車のイメージアップに取り組んでいる。

 三菱自動車(Mitsubishi Motors)の広報担当者は、来年の実用化を目標にしている電気自動車「iMiEV」について、「速く、力強く、スムーズ」だと語る。


 iMiEVは1回の充電で160キロメートルの走行が可能だという。従来の100ボルトの電源からなら14時間で充電が完了するほか、急速充電器を使用すれば30分で80%の充電ができるという。

 政府からの補助金を受けることで、三菱自動車は早ければ2010年にも、iMiEVを1台300万円以下の価格で販売することを目指しているという。(c)AFP/Kyoko



先日、電気自転車の売上げが小型バイク売り上げをぬくという特集を見ました。

今年も、どうやら、電気自動車、電気自転車、携帯など、

軽くて、パワーのあるリチウム電池が、活躍しそうですね。

2009年は、電気自動車の発売があり、さらに加速しそう、楽しみですね!!








イーメックス「リチウムイオンキャパシタ」 蓄電10倍 長寿命・低コスト

2009/1/6 フジサンケイ

イーメックスが開発した大容量リチウムイオンキャパシタ。電気自動車への実用化も期待される

 人工筋肉などの研究開発ベンチャーのイーメックス(大阪府吹田市)は、蓄電部品「リチウムイオンキャパシタ」について蓄電性能は従来の10倍に、エネルギー密度では従来の5倍の性能を実現した。従来のリチウムイオンキャパシタの技術的な課題となっていた蓄電、エネルギー密度の低さを克服したことで、普及が加速しそうだ。今後の研究成果次第で、現在、蓄電部品分野の勝ち組の名をほしいままにしているリチウムイオン電池の座を脅かす存在になる可能性もある。

 従来のリチウムイオンキャパシタのエネルギー密度は低く、リチウムイオン電池の約30分の1とされている。性能の高さからリチウムイオン電池は、パソコンや携帯電話などその用途は拡大。蓄電装置の主役の座に君臨している。

 しかし、リチウムイオン電池にも技術的な課題がある。蓄電装置内で化学反応を伴うため製品の寿命は約2年と短いうえ、発火する恐れがあるなど安全性を疑問視する声も少なくない。

 一方、リチウムイオンキャパシタの蓄電は化学反応によるものではないため劣化が少なく、製品寿命は10年以上と長いのがウリだ。さらに「使用する材料費も安いため、生産コストをリチウムイオン電池よりも低く抑えることができる」(瀬和信吾社長)という。電気自動車を開発する一部の自動車メーカーからは長寿命と生産コストの安さからリチウムイオンキャパシタへの注目度が高まりつつある。

 リチウムイオンキャパシタは、電極に炭素を利用するのが一般的だが、イーメックスは人工筋肉の開発などで培った技術を応用した化学めっきで作られた金属電極を採用。蓄電性能は従来のリチウムイオンキャパシタと比べて10倍と大幅にアップした。エネルギー密度も大幅に向上した。高分子キャパシタは、容量1リットル当たりのエネルギー密度を従来のリチウムイオンキャパシタの約5倍となる100ワット(毎時)を実現した。リチウムイオン電池のエネルギー密度は300ワットと新技術よりも3倍以上もある。しかし、安全性と寿命を確保するため、電気自動車などではエネルギー密度の全能力の約10%にあたる30ワットしか使用していない。「当社が開発した技術は現在の電気自動車に要求される3倍以上のエネルギー密度を実現しており、電気自動車への本格的な実用化に大きく貢献できる」(瀬和社長)と自信をみせている。


歴史

電解液にリチウム塩を使用しているキャパシタは既に昭栄エレクトロニクス(2007年3月より太陽誘電の子会社化)がコイン型タイプのキャパシタに適用、実用しているが、積層型、捲回型等、大型タイプのキャパシタに対しては、リチウムプレドープの困難さからこれまで実用に至っていなかった。
2005年11月に富士重工業が負極材料にポリアセン系材料を用いて負極へリチウムイオンを大量にプレドーピングするキャパシタの技術を公表したことによってリチウムイオンキャパシタの開発が加速した。
富士重工業が公表したリチウムイオンキャパシタの技術はカネボウが開発したもの。 カネボウは、古くからポリアセンなどを材料に用いた蓄電池の研究開発に熱心で、大手電機メーカーと肩を並べるほどの技術力を備えていたが電池事業が売却対象となり、ポリアセン・キャパシタなどの技術は2004年12月に携帯機器用の蓄電池などの開発を手がける昭栄エレクトロニクスへ譲渡された。
その後、富士重工業は2006年2月に日本ミクロコーティングに、2006年6月に昭栄エレクトロニクスにそれぞれリチウムイオンキャパシタに関する技術を供与。
2008年11月時点で旭化成エレクトロニクスや太陽誘電(昭栄エレクトロニクス)、アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ、NECトーキン、FDK、JMエナジー、日立エーアイシーなどがリチウムイオンキャパシタを開発中で、既に製品出荷を始めている企業もある。

原理

リチウムイオンキャパシタは正極と負極の原理が異なる非対称キャパシタの一種で、リチウムイオン二次電池の負極と電気二重層の正極を組み合わせた構造になっており、正極が電気二重層を形成し物理的な作用で充放電するのに対し、負極はリチウムの化学反応によって充放電する。 従来のキャパシタに比べてエネルギー密度が高いのは、この負極のプレドーピングによって負極の静電容量が増大されていることが大きく起因している。

実用例

太陽光発電の蓄電用
風力発電の蓄電用
自動車の補助電源(パワーアシスト)
産業機械
街灯電源

Wikipedia


2009年 1月 5日(月) 10時16分
 FDK <6955> が49円高の158円まで買われ、午前10時11分現在、東証1部で値上がり率トップ。4日付日本経済新聞で同社が09年春をメドに次世代の蓄電装置である「リチウムイオンキャパシター」の量産を始めると報じられ、材料視されている。2012年までに最大50億円を投資し、生産ラインを拡張、月間50万個を生産するとしている。

[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:モーニングスター社


むずかしい・・・・

やはり今年は、リチウム電池の時代のようです!!