東京リーシングと土地活用戦記 -143ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


民主圧勝308議席 自民、歴史的惨敗

 第45回衆院選は30日投票、即日開票の結果、民主党が308議席を獲得し圧勝、政権交代が確定した。野党第1党が選挙で過半数を取り政権を奪取するのは戦後初めて。9月中旬に開かれる特別国会で鳩山由紀夫代表が首相に選出され、社民、国民新両党との連立内閣が発足する。非自民政権は1994年に退陣した羽田内閣以来15年ぶり。自民党は選挙前の300議席から119議席に落ち込む歴史的惨敗。過去最低の223議席を大幅に下回り、1955年の結党以来初めて衆院第1党の座から転落した。麻生太郎首相は記者会見で退陣を表明、党総裁も辞任する考えを示した。「官僚主導の打破」を掲げる民主党は政と官の関係を大きく変える方針で、日本の政治システムは一大転機を迎える。

 鳩山氏は30日夜の会見で「勇気をもって政権交代を選んでいただいたことに心から感謝する」と勝利宣言。麻生首相は「自民党に対する不満をぬぐい去ることができなかった」と敗北を認めた。自民党の細田博之幹事長ら党三役と幹事長代理は首相に引責辞任する意向を伝えた。

 300小選挙区のうち、民主党は221選挙区で議席を獲得。自民党と対決した263選挙区は、民主党の213勝、自民党の46勝だった。岩手、福島、山梨、新潟、長野、愛知、滋賀、長崎の8県で民主党が小選挙区の議席を独占した。

 一方の自民党は小選挙区で選挙前の226議席が64議席に激減。複数の派閥領袖クラスや現職閣僚は、比例代表で復活したものの小選挙区で敗北した。公明党は太田昭宏代表、北側一雄幹事長をはじめ小選挙区で立候補した8人全員が落選、選挙前の31議席から21議席に大きく後退した。共産党(選挙前9議席)、社民党(同7)は横ばい。国民新党(同4)は綿貫民輔代表が落選するなど選挙前より1議席減らし、みんなの党(同4)は1議席上積み。改革クラブ(同1)は議席を失った。新党日本(同0)は田中康夫代表が小選挙区で初議席を獲得した。

 総務省によると、期日前投票をした人が過去最多の1398万人超と、前回より約502万人増加。 共同通信社が31日午前3時現在で集計した推定最終投票率は69・34%で、前回の67・51%を1・8ポイント程度上回る見通しだ。

 全国11ブロックの比例代表で、民主党は過去最高の87議席を獲得。自民党は前回の77議席から55に落ち込んだ。

2009/08/31 03:34 【共同通信】

民主、新政権人事に着手 官房長官は菅、岡田氏軸に調整 

 民主党の鳩山由紀夫代表は30日夜、政権獲得が確定したことを受け小沢一郎、菅直人両代表代行らと会談し、人事を含め新政権への移行準備に着手した。要となる官房長官は、菅氏、岡田克也幹事長の2人を軸に調整が進むとみられる。財務相、外相など重要閣僚や党幹事長から固めていきたい意向。31日にも幹事長を通じ社民、国民新両党に連立政権樹立へ向けた協議を呼び掛ける。

 鳩山氏は31日未明の記者会見で「政官業(癒着)の利権にまみれた古い政治にさようならし、新しい市民中心の政治をつくり出す」と決意表明した。

 鳩山氏は人事に関し「性急に決める環境にはない。腹案は考えているが、まだ確定はしていない」と指摘。当初は官房長官などを先行して内定して「政権移行チーム」を立ち上げ組閣人事に入る想定だったが、当面、党三役などで人選を進めることとした。政策立案の中心として新設する「国家戦略局」に担当相を充てることを明らかにした上、党政調会長などに兼務させる考えを示した。

 麻生政権に対しては早急に引き継ぎの協議に応じるよう申し入れる。

 小沢氏は来年の参院選に向け、選挙対策の責任者を続けることについて「鳩山代表の指示に従う」と述べ、前向きな姿勢を表明した。

 鳩山氏は9月14日の週に開かれる特別国会で新首相に指名された後、18日までに組閣を終える方針。初閣議で政令改正し国家戦略局を「戦略室」の形で立ち上げ、麻生政権が景気対策の柱とした2009年度補正予算の組み替え作業に入る。

 鳩山氏は組閣後に訪米し、オバマ米大統領や中韓両国首脳と初会談に臨み、国連総会で演説。対米、アジア外交の基本姿勢を説明し、各国との信頼関係継続を確認する。

 10月にも開かれる臨時国会では「アニメの殿堂」など無駄と批判してきた事業を執行停止する2次補正予算案を提出する方針だ。 

2009/08/31 03:33 【共同通信】


民主、比例過去最高に 第1党も奪還、自民は最低

 第45回衆院選の比例代表選挙は31日未明の開票作業の結果、全180議席が確定。民主党は過去最高だった2003年の72議席を上回り87議席を獲得した。05年の郵政選挙で自民党が得た77議席を上回り、現行制度で1政党としては最多を記録。前回自民党に明け渡した比例第1党の座も取り戻した。自民党は過去最低だった00年の56議席を下回る55議席にとどまり明暗を分けた。

 自民党は前回の77議席を大きく下回った。公明党も過去最低の21議席。共産党は前回と同じ9議席、社民党は前回より2減の4議席を獲得した。みんなの党は初の3議席、諸派の新党大地は1議席を得た。

 民主党は全11ブロックでそれぞれ前回より議席を上積みし、前回の61議席を大きく超えた。逆に自民党は全ブロックで民主党を下回る惨敗だった。

 公明党は近畿ブロックで5議席、九州で3議席などを得たが前回の23議席に届かなかった。共産党は近畿で3議席、社民党は東北などで議席を獲得した。みんなの党は北関東、南関東、東京で各1議席。地域政党の大地は前回に続き北海道で1議席を守った。

 民主党は近畿ブロックで比例獲得議席に比べ候補の数が足りなくなり、2議席を他党に譲った。みんなの党も公選法の規定で東海、近畿両ブロックの各1議席を手放した。これら4議席は自民2、公明1、民主1に配分された。

2009/08/31 03:04 【共同通信】


 民主党、歴史的勝利!!! おめでとう!!!!



みんなの党、首相指名は鳩山氏=衆院選

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記 みんなの党は、公示前の4議席を上回る5議席を獲得し、安堵(あんど)の空気が広がった。渡辺喜美代表は31日未明、都内のホテルで記者会見し、「民主党から連立への参加を求められれば、協力は惜しまない」と表明。首相指名選挙への対応について「政権交代勢力を名乗る以上、鳩山由紀夫民主党代表に投票すると思う」と述べた。
 みんなの党は、与野党伯仲の中でキャスチングボートを握る戦略を描いたが、民主党圧勝という結果で転換を余儀なくされた。連立政権に加われなければ、小政党として埋没しかねないが、渡辺氏は「来年は参院選がある。政界再編の旗を掲げ続ける。5議席を獲得できたことは非常に大きなバネになる」と語った。 (2009/08/31-04:11時事通信)

「政治的な大変動」=米メディア、民主圧勝を速報-衆院選海外反響

 【ワシントン時事】CNNなど米主要メディアは30日、衆院選での民主党圧勝について、「政治的な大変動が起きた」などと一斉に電子版で速報、関心の高さを示した。
 CNNは「約半世紀、日本を統治してきた自民党にうんざりした有権者が野党に地滑り的な勝利を与えた」と報道。ワシントン・ポストは民主党の政策を紹介するとともに「最初の課題は官僚機構の大改革になる」と指摘した。
 一方、ニューヨーク・タイムズは「民主党の勝利は同党への有権者の支持というより自民党に対する拒否だ」と解説。ウォール・ストリート・ジャーナルは「国民の多くはここ数年の格差拡大にうんざりし、規制緩和を非難している」と報じた。 (2009/08/30-時事通信)
[東京 30日 ロイター] 第45回衆院選の大勢が30日夜に確定し、民主党が過半数を超える議席を獲得、民主党を中心とする新政権の誕生が確実となった。子ども手当や高速道路無料化、暫定税率廃止などの政策を訴えて「政権選択選挙」に勝利した民主党のマニフェスト(政権公約)の要旨は以下の通り。

 <経済成長戦略>

 ●子ども手当、高校無償化、高速道路無料化、暫定税率廃止などの政策により、家計の可処分所得を増やし、消費を拡大。日本経済を内需主導に転換し、安定した経済成長を実現。

 ●IT(情報技術)、バイオ、ナノテクなど先端技術の開発・普及を支援。地球温暖化対策では、国の大胆な支援で技術力をさらに高め、環境関連産業を将来の成長産業に育てる。

 ●農業の戸別所得補償、医療・介護人材の処遇改善などにより、大きな雇用を創出する産業に育てる。

 ●高速道路の原則無料化は10年度から段階的に導入し、12年度から完全実施に移行。

 ●景気状況に配慮しつつ、最低賃金の全国平均1000円を目指す。

 ●燃料電池、超伝導、バイオマスなど環境技術の研究開発・実用化を進める。

 ●新エネルギー・省エネルギー技術を活用し、イノベーションなどによる新産業を育成する。

 <税財政>  

 ●首相直属の「国家戦略局」を設置し、政治主導で予算の骨格を策定。

 ●予算のムダ削減や埋蔵金の活用、租税特別措置の見直しで政策財源を4年目に16.8兆円捻出。

 ●特別会計をゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止。

 ●ガソリン税などの暫定税率の廃止は10年度から実施。2.5兆円の減税。

 ●将来的にガソリン税、軽油引取税は「地球温暖化対策税(仮称)」に一本化、自動車取得税は廃止。

 ●中小企業向けの法人税率を現在の18%から11%に引き下げる。

<年金・医療>

 ●年金制度を一元化し、「所得比例年金」「最低保障年金」などを創設するための法律を2013年度までに成立させる。

 ●「最低保障年金」は消費税を財源とし、全ての人が7万円を受給。「所得比例年金」を一定額以上受給できる人は「最低保障年金」を減額。

 ●政権獲得最初の2年間は「消えた年金」問題など年金記録問題に集中的に取り組む。

 ●後期高齢者医療制度は廃止。

 <子育て・教育>

 ●中学卒業まで1人当たり月額2万6000円の子ども手当を支給(2010年度は半額でスタートし、11年度から満額を実施する)。

 ●公立高校の実質無償化、私立高校生には年額12万円(低所得世帯は24万円)を助成。

●大学生など希望者全員が受けられる奨学金制度を創設。

 ●2009年度に廃止された生活保護の母子加算の復活。父子家庭にも児童扶養手当を支給。

 ●出産時に55万円までの助成。

 ●「保育ママ」の増員、認可保育所の増設。

 ●「子ども家庭省(仮称)」の設置を検討。

 <地域活性化>

 ●国と地方の協議の場を法律に基づいて設置。

 ●「行政刷新会議(仮称)」を設置し、基礎的自治体が対応可能な事務事業の権限と財源を大幅に移譲。

 ●「ひもつき補助金」を廃止し、地方が自由に使える「一括交付金」として交付。

 ●国の出先機関を原則廃止。

 ●郵政株式売却凍結法を可及的速やかに成立させる。

 <外交・安保>

 ●日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。

 ●米国との間で自由貿易協定(FTA)の交渉を促進し、貿易・投資の自由化を進める。

 ●中国、韓国をはじめ、アジア諸国との信頼関係の構築に全力を挙げる。

 ●アジア・太平洋諸国をはじめとして、世界の国々との投資・労働や知的財産など広い分野を含む経済連携協定(EPA)、FTAの交渉を積極的に推進する。

 ●北朝鮮の核実験とミサイル発射は容認できない。貨物検査の実施を含め断固とした措置をとる。

 ●拉致問題は国の責任において解決に全力を尽くす。

 ●国連を重視した世界平和の構築をめざし、国連改革を主導する。

 <環境>

 ●温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減、2050年までに60%超減を目標とする。

 ●キャップ&トレード方式による実効ある国内排出量取引市場を創設。

 ●地球温暖化対策税の導入を検討。

 ●全量買い取り方式の再生可能エネルギーに対する固定価格買取制度を早期に導入。

 ●住宅用などの太陽光パネル、環境対応車、省エネ家電などの購入を助成する。

 ●新エネルギー・省エネルギー技術を活用し、イノベーションなどによる新産業を育成。






Yazawa 矢沢永吉 エンドレス・サマー ♪







・・・・時間よ止まれ




バラードよ永遠に・・・




都会の風よ





・・・リライフ




そして・・・やっばり、、、止まらない Ha~Ha



そして・・・やっばり、、、止まらない Ha~Ha


今日の夜は、みんなでー、夏の終わりのバーティです ♪♪♪


アメブロ、おもしろいねーーー!!

たまに、アクセス数を、見ます。

気になるよねーー・・

月間アクセス数、去年の今頃・・・・

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


月間アクセス数、昨日迄の、一年経ってみたら・・・・

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



 えーー、こんなにーーー

 ずいぶん、変わるもんですネーーーすごいねーー

 これからもー、遊びにきてください・・

 よろしくおねがいしまーす!!!

 むかし、アメブロで・・・GOOD ってあったけど・・・・

 復活してくれないかねーーー









残暑お見舞い申し上げます!!

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


とっても、暑いのなんの・・・・

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



昨日は、残暑きびしい 東京 渋谷 !!  

109の目玉おやじに、見られながらの・・・・物件調査でしたーーーー!!!

今日も、東京は、暑いかねーーー!!





SHIBUYA109(渋谷) [ウェキペディア]
渋谷区渋谷で展開するセゾングループの渋谷公園通りの開発に対抗して、東急グループが東急百貨店本店に続く東急本店通り(現・文化村通り)に顧客を吸引するために、TMDの前身である旧「東急商業開発」が1979年(昭和54年)4月に東京都渋谷区道玄坂二丁目の道玄坂交差点の角地にオープンさせた「ファッションコミュニティ109」(現・SHIBUYA109)が初の店舗であり、今なお売上の多くを占める旗艦店である。
開業当初は20代後半~30代の女性向けテナントを集積させていたが、その後方針を転換[1] 。現在では店内のほとんどが10代後半~20代前半の女性向けのテナントで占められている。その購買層からは「マルキュー」の略称で呼ばれている。
鋭角の立地を活かした円柱形のタワー(シリンダーと呼ぶ)が特徴の設計は、ポストモダン建築で有名な竹山実による。アルミパネルで覆われたその壁面は、渋谷駅ハチ公口前の交差点から遠く見通すことができるため、化粧品、携帯電話や旬の歌手などの広告が掲げられ、その時々の商業戦略をうかがうことができる。
また、正面玄関前と道玄坂に面した店舗前にある「109スクエア」は、シリンダー広告と連動、あるいは単独でのイベントスペースとなっている。新製品のプロモーション、サンプリング、タレントの出演など、店舗の顧客層をターゲットにすることはもちろん、地の利により多数の通行人の目に付きやすいため、週末を中心に宣伝媒体の一つとして利用されている。なお、シリンダー広告のスポンサーの決定後にイベントスペースのスポンサーが決定するため、広告が競合する場合は利用できないことがある。
渋谷のシンボルとして定着しているため、『ガメラ3 邪神覚醒』、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』、『ドラゴンヘッド』、『日本沈没』など多くの作品で破壊される描写が登場する。
かつてはBunkamuraなどとともに東急線の車両のつり革に広告を出しており、地方に譲渡されたこれらの車両には当時の広告がいまだに残っているものもある。



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


全国選挙区で肌で感じた自民への失望、
そして民主圧勝への熱狂の不在


どぶ板選挙」という言葉がある。選挙区の路地裏の一本一本まで歩き、支持を集める手法だ。辻立ち、ミニ集会を繰り返し、演説会場ではすべての聴衆と握手する。
 選挙中でなければ、もちろん戸別訪問も行う。そうしたことで有権者とじかに接し、政治家としての肌感覚を養う。ある意味、選挙活動は政治家の最高の学校にもなる。
 選挙だけではない。それはあらゆることに共通する。なにより現場に入ってみないとわからないことは多いものだ。
 今回の総選挙で、筆者は日本中の全選挙区の踏破を企図した。「週刊文春」の企画によるもので、きょう(8月27日)、その最終回の記事が掲載された号が発売される。

 もちろん、当地を単に訪問するだけではない。選挙区ごとに各選挙事務所を訪ね、秘書やスタッフにインタビュー、演説会場や街頭演説があれば、後援会支持者や聴衆らに話を聞く。

 告白すれば、この3週間ですべての選挙区を回り切ることはできなかった。だが、沖縄県を除く全都道府県を訪問、なにより、個別選挙区の事情を皮膚で感じることができたのが大きかった。

多くの有権者が持つ
自民党への懲罰的な意識


 猛暑の中のいわば「どぶ板取材」は楽ではない。300小選挙区、自民・民主の事務所の数を考えれば500ヵ所を超える。すべてを回ろうと計画したことから、一事務所の滞在時間は15分程度だ。
 それでも、東京のエアコンの効いた部屋に居ては決して知りえないことを知ったのは大きかった。
 たとえば、選挙戦序盤、メディアは、民主党への風が吹いていると伝えていた。ところが、現場を歩いているとそんな風は一向に感じない。確かに演説会場にいけば、多くの聴衆は集まっている。にもかかわらず、熱気のようなものは一切ないのだ。

民主党選対に300超議席を伺う熱気は無かった

 一方、自民党の演説会場では様子が違う。民主党よりもはるかに多くの聴衆が集まっている。だが、それは見るからに動員によるものだった。聴衆が候補者の言葉に熱く反応することもない。不思議な静けさとともに演説が進む。

 各選対事務所を訪れるとより雰囲気は伝わる。スタッフの対応、為書きの数、なにより支援者たちの様子が雄弁に戦況を伝える。

 今回、こうして何十ヵ所もの現場を訪れて気づいたことは、多くの有権者が自民党への懲罰的な意識を持っているということだった

 その最大の理由は、相次ぐ首相の辞任であった。2007年、2008年と自民党は立て続けに、安倍、福田という首相を欠いた。共通しているのは自ら政権を投げ出したこと。
 その姿をみた有権者は自らの生活と重ね合わせ、自民党への失望を強くしたのかもしれない。

民主党選対の現場には
300超議席を伺う熱気はなかった


「今回だけは自民には入れないからな」
 この言葉は、福岡、石川、愛知、群馬、山口、大阪、東京で、異口同音に聴いたものだ。しかも、共通しているのは、そのすべての発言者が自民党支持者、もしくはかつての自民党支持者だということである。

 こうした声に驚きつつ全国行脚を続けていると、告示後、各マスコミが次々と世論調査の結果を発表しはじめた。どれもが民主党の圧勝を伝えるものだった。
「民主 300議席 超す勢い」(読売新聞)
「民主 300議席の勢い」(朝日新聞)

 だが、日本列島を歩いている筆者にそうした実感はない。とくに民主党選対を訪れても、300を伺うような熱狂は感じられない。

2005年夏、筆者は、郵政選挙で同じように全国を行脚した。その際の狂乱ぶりは、今回のそれとまったく異にするものだった。
 小泉純一郎が来るとわかれば、その場はそく交通渋滞に陥る。群衆は押し寄せ、灼熱の太陽が照りつけようが、暴雨風になろうが、誰一人帰ろうとしない。
 詳しくは「週刊文春」に譲るとして、とにかく、圧勝するような雰囲気にないのだ。

それでも強固な地盤を持つ
自民ベテラン候補が有利か

 そのひとつの理由としては、世論調査の方法にからくりがあるのだろう。
 通常、世論調査では「自民か、民主か」、あるいは単に、支持政党を尋ねる。
 ところが現在の小選挙区比例代表制では、有権者は2票の投票権を行使する。ひとつは候補者名、もうひとつは政党名を記す。
 そのために、候補者名と政党名でバランスをとる有権者もおり、総じて、世論調査の数字よりも低く出る可能性が高くなるのだ。
 しかも、候補者名については、ベテランの議員になればなるほど、年配の有権者は以前と同じ名前を書く傾向にある。そうなると、強固な地盤を持つ、自民党の方が有利になるという見方が成り立つのである。
 このように解説してくれたのは、選挙事務所に入っているベテラン秘書である。全国を回っていて、筆者の感じるところも同様であった。
 いずれにせよ、投票日まであとわずか。「どぶ板取材」の末に行き着いた結論は、選挙も、報道も、現場こそが最高の情報の宝庫だという政治の基本であった。 2009年08月27日 ダイヤモンドオンライン

上杉隆
(ジャーナリスト)
1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。「宰相不在 崩壊する政治とメディアを読み解く」「ジャーナリズム崩壊」「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」「小泉の勝利 メディアの敗北」など著書多数。最新刊は「世襲議員のからくり」(文春新書)。


 信頼できる上杉さんの、リポートでした・・




先日、行われた、2009 ミス・ユニバース世界大会 すごいねーーー!!

ナイス・ボディ!!

みんな、ボンドガールみたいなんですけどーーーー!!

美女と野獣も、おもしろい!!!



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記ベネズエラ代表が優勝=ミス・ユニバース世界大会
【ナッソー23日AFP=時事】ミス・ユニバース世界大会の最終選考会が23日、カリブ海の島国バハマで開かれ、ベネズエラ代表のステファニア・フェルナンデスさん(18)が女王の栄冠に輝いた。(写真は、前女王のメンドーサさん=右=に王冠をかぶせてもらうフェルナンデスさん=左)
 ベネズエラ代表が女王に選ばれたのは昨年のダイアナ・メンドーサさんに続いて2回連続。ミス・ユニバースの59年の歴史で、ベネズエラ代表が選出されたのはこれで6人目。フェルナンデスさんはメンドーサさんから頭上に王冠をかぶせてもらった。
 優勝したフェルナンデスさんには賞金や宝飾品のほか、演劇を学ぶためのニューヨーク留学奨学金10万ドルが贈られた。 〔AFP=時事〕(2009/08/24)



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


無党派層の43%「比例は民主に投票」、共同通信調査
2009年08月24日

都内のホテルで党首討論会を行う麻生太郎(Taro Aso)首相(左)と鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)民主党代表(2009年8月12日撮影)。(c)AFP


【8月24日 AFP】共同通信社(Kyodo News)が24日に発表した衆院選情勢に関する全国電話世論調査で、無党派層の43%が比例代表で民主党に投票すると答えたことが明らかになった。自民党と答えたのはわずか15.8%にとどまり、さらには自民党支持層でも、24.8%が民主党に投票すると答えた。

 調査は20-22日に、15万5148人を対象に実施された。「支持政党なし」と回答した無党派層は31.1%だった。

 2005年の前回衆院選では、自民党が無党派層の支持を集めて大勝利を収めた。この選挙前に実施された共同通信社による世論調査では、無党派層の26.5%が自民党に投票すると答え、民主党の25.9%をわずかに上回っていた。(c)AFP



政権交代だーーーー!!


民主党圧勝観測で一相場終了ムードが市場に漂う?=長島和弘
8月21日(金) サーチナ

現在値
リコー 1,339 -5
三洋電 265 ---
日産化 1,349 -17
Jテクト 1,167 -8
ミツミ電 2,255 +45
■高値圏特有の乱高下する展開


 21日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、145円21銭安の1万238円20銭と反落。週末控えに加え、円相場が93円半ばへの円高進行や香港株安を嫌気され一時241円19銭安の1万142円22銭まで下げた。


 東証1部業種別株価指数は、陸運業、小売業の2業種が上昇。輸送用機器、非鉄金属、ガラス土石製品など30業種が下落。その他金融1業種が変わらず。東証1部市場の値上がり数は352銘柄。値下がり数は1200柄。変わらずは136銘柄。


 225採用銘柄の値上がり率ランキング上位は、リコー <7752> 、三洋電機 <6764> 、日産化学工業 <4021> 。225採用銘柄の値下がり率ランキング上位は、ジェイテクト <6473> 、ミツミ電機 <6767> 、富士重工業 <7270> 。225採用銘柄の新高値は、荏原 <6361> 、横河電機 <6841> 、いすゞ自動車 <7202> と、日野自動車 <7205> 、ヤマトホールディングス <9064> など8銘柄。


 日経平均株価は、木曜日(20日)の全面高の次の日金曜日(22日)は、ほぼ全面安と高値圏特有の乱高下する展開となってきた。


■原発関連が一時、にぎわうが勢い無い


 原発関連では、先導役の荏原 <6361> が、連日の高値更新と一人気を吐く展開。東芝 <6502> は、小高い場面もあったが反落。IHI <7013> や、神戸製鋼所 <5406> も物色されたが、三菱重工業 <7011> や、新日本製鐵 <5401
> を差し置いて上昇するまでの勢いは感じられなかった。


 民主党圧勝との観測が伝わり、高速道路の無料化で恩恵を受ける、ヤマトホールディングス <9064> をはじめ、運輸業のポストが物色されたほか、子育て関連の西松屋チェーン <7545> などが、個別に買われるなどしたが持続性には疑問だ。選挙結果も出たも同然となれば、一相場終了というムードも市場に漂ったようだ。


【参考:民主党政権でプラス影響を受ける銘柄


■子育て関連:子供手当の支給、公立高校無償化)
 (幼児・子供の用品・衣類関連、玩具関連、学習塾関連銘柄)
 西松屋チェーン <7545> (東1)
 日本トイザらス <7645> (JQ)
 バンダイナムコHD <7832> (東1)
 セガトイズ <7842> (JQ)
 タカラトミー <7867> (東1)
 コンビ <7935> (東1)
 ピジョン <7956> (東1)
 ユニ・チャーム <8113> (東1)


■非正規社員など低所得者層への支援
 (低価格の小売・外食チェーン関連銘柄等)
 エービーシー・マート <2670> (東1)
 日本マクドナルドHD <2702> (JQ)
 サイゼリヤ <7581> (東1)
 吉野家ホールディングス <9861> (東1)
 ファーストリテイリング <9983> (東1)


■高齢者への生活支援(介護サービス関連銘柄等)
 やまねメディカル <2144> (大ヘ)
 日本ケアサプライ (東マ)
 ニチイ学館 (東1)


■農家への所得支援(農業関連銘柄)
 カネコ種苗 <1376> (JQ)
 サカタのタネ <1377> (東1)
 井関農機 <6310> (東1)
 クボタ <6326> (東1)


■高速道路無料化、ガソリン暫定税率撤廃
 (石油、自動車メーカー、自動車部品メーカー関連銘柄)
 新日本石油 <5001> (東1)
 トヨタ自動車 <7203> (東1)
 ホンダ <7267> (東1)
 三菱自動車 <7211> (東1)


■温暖化ガス削減:住宅用太陽光パネルへの助成拡充
 (太陽光発電関連、住宅関連銘柄)
 ジーエス・ユアサ <6674> (東1)
 パナソニック <6752> (東1)
 シャープ <6753> (東1)
 京セラ <6971> (東1)


【民主党政権でマイナス影響を受ける銘柄】


■高速道路無料化、ガソリン暫定税率撤廃
 (鉄道、航空会社関連銘柄)
 東日本旅客鉄道 <9020> (東1)
 西日本旅客鉄道 <9021> (東1)
 東海旅客鉄道 <9022> (東1)
 全日本空輸 <9202> (東1)
 日本航空 <9205> (東1)


■ハコモノや道路など無駄な公共事業の削減
 =ゼネコン、道路舗装会社関連銘柄等多数


■貸金業への規制強化(消費者金融関連銘柄)
 アイフル <8515> (東1)
 武富士 <8564> (東1)
 アコム <8572> (東1)
 プロミス <8574> (東1)
(執筆者:長島和弘 株式評論家・日本インタビュ新聞社記者)
長島和弘




東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


【無名の偉人】 好奇心の連続 『オフィス浅草一夜』黒須剛氏にインタビュー

【コラム】 2009/08/24(月) サーチナ

  『無名の偉人』とは、人ぞれぞれの経験や体験を聴くインタビューです。世の中、名のある人間ばかりが功績を残しているのではなく、誰もがそれぞれの誇りを持って生きている。その人知れず紡がれたささやかな物語を紐解く。それが、インタビュー『無名の偉人』です。

  黒須剛氏は、記者がインターネットを通じてお知り合いになった方です。当時、黒須氏が変わったハンドルームでブログを公開されていて、非常に興味を惹かれ当時取材させて頂きました。そのお名前は『浅草頑爺(がんじい)』。2004年からブログを公開されていたのですが、70歳になるお歳からのブログ挑戦です。何事にも興味を持ち、積極的に取り組まれるバイタリティは一体どこから生まれるのか。再度インタビューをさせて頂きました。

  1、現在の活動と、その活動を始められた経緯を教えて下さい。

  浅草の町興しと、短歌教室に通ってますよ。浅草のローカルFMには、DJの見習いみたいな子たちがいて、あまり浅草のことを知らないもんだから、情報を提供したりしてるね。

  短歌の方は、元々、短歌詠んだりする方じゃなかったんだけど、良い先生と出逢ったんで、ぼちぼち続けてますね。

  俺は浅草生まれ向島育ちで、集団疎開で栃木に行ったんだよ。それでまた浅草に戻って来たんだけどね、3月10日の東京大空襲でみんな死んじまったんだ。未だに空襲の時の心の傷跡は消えないんだよね。何もかもめちゃめちゃのまま終戦を迎えたんだ。そしたら、今度は復興だってんで、浅草はヤクザ者だらけになったんだな。常識もへったくれもあったもんじゃない。あの時の混乱もまたすごくて。そんな自分の育った環境や、見て来た景色や想いを俳句とか短歌とか詠んで、心の傷を明かした訳なんだよ。そしたら、今の先生が面白いって褒めてくれて。それで今でも教室に通ってるだよ。

  2、なぜ、この活動を続けているんですか?

  なぜ、というほどの理由もないけど、面白いから。今の教室のみんなのまとまりが良くて、小冊子を出そうって話をしてるんで、小冊子を出すことを目標にしてるね。後は、若い人にも俳句や短歌を詠んで欲しい。人生には、その時その時の、気持ちとか感情がある。その時じゃなきゃ詠めないものがあると思うんだよね。若い人に詠んで欲しいなあ。年寄りの詠む句は、死んで行くような『嘆き節』が多くて(笑)

  3、今までの人生で経験した特別な出来事ってありますか?

  そうだね。記憶の片隅の思い出なんだけど、あれは確か2歳の時だったと思う。『2.26事件』があったんだよ。1936年の2月26日。軍の起こしたクーデター未遂で戒厳令が敷かれたんだよな。家中の電気を真っ暗にして、俺は親父にしがみついて、ガタガタと震えていたんだよ。外では何が起きてるか分からないんだけど、まだガキだから怖くて仕方がなかった。特別と言えばその経験かな。戦争は全国で起きたけど、『2.26』は東京だけだったもんなあ。

  4、今の世の中に、何か感じられることはありますか?

  どうも腰の引けたヤツが多いねえ。腰の引けたヤツはダメだね。哲学がない。哲学のないヤツが多過ぎるんよ。哲学がないってことは主体性がないってことなんだよな。だからいつも『人の所為』、『世の中の所為』。何やってもちょっとダメならすぐに止めてしまう。要するに貧乏強くねえってことだ。粘れねえから、自分の意見が言えねえんだよ。貧乏強くなきゃ。

  自分の意見・考えを持たなくても食えるから、みんな弱くなっちまったんだよな。

  俺たちはさ、戦争も体験してるから、また何にも無くなっても、元に戻るだけだよ。「やって来たことをまたやればいい」くらいの気持ちはある。でも、今の世の中を見てると「無くなったらどうしよう」しか考えが浮かばないように見えるんだよな。

  『清貧』だなんていう気持ちはサラサラないけど、苦労を知ってると、また貧乏に還れるんだよ。それを知ってるのと知っていないのとでは全然違うんだよな。

  5、これからの目標について教えて下さい。

  人間の目の前では、『嬉しい』とか『悲しい』とか『悔しい』とか『腹が立つ』とか、いろいろな現象が起きてる。その現象を探し続けてるようなもんなんだと思う。生きるってことは。

  生きてる限り、俺はそのいろいろな現象を探し続けて行きたいなあ。探し続けて探し続けて、探し続けて死にてえなあ。生きてる限り、好奇心の連続なんだよ。その好奇心を貪欲に追い求めて、生きていたいんだよな。

  貪欲さ、ハングリーさは大事だよ。若い人はその貪欲さがなくなってる。ハングリーじゃないからどっか腰が引けたみたいになっちまてるんだと思うよ。

何事においても、止めないこと、探し続けることだよ。探し続けていれば、きっと何か見つかるんだよ。

  黒須氏のお言葉は、腰の入った力強さが溢れていました。冗談まじりにお話頂いたのですが、叱咤するような熱意が伝わって来ました。現在、860兆にも及ぶ『国の借金』を抱える日本ではありますが、戦中戦後から振り返ると間違いなく豊かになっているはずです。戦争を超えて来た人たちから、今の日本は学ぶことが沢山あると、痛感させられました。

■参考リンク<インタビューの全文を読む『無名の偉人』黒須剛氏>(情報提供:ロケットニュース24)

http://life.dialog.jp/iv.kurosu2.html

http://plaza.rakuten.co.jp/asakusa 
 
そうかもね・・



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


COLUMN-〔インサイト〕

世界一になったドイツ太陽光発電産業、その秘密と未来=双日 大高氏

2009年08月21日 ロイター

<ドイツ太陽光発電を拡大させたFIT>

オバマ政権が掲げるグリーンニューディール政策もあり、世界が今、「太陽光発電」に注目している。ドイツは2005年に日本を抜いて太陽光発電の設置量で世界一の座につき、その後、経済危機の影響でも衰えることなく、その設置量を伸ばしている。

この背景には、フィードインタリフ(FIT)制度と呼ばれる、いわばドイツ政府の発明がある。FITは、太陽光発電による電気の100%を(各家庭で消費させるのではなく)20年間にわたって家庭の電気の購入価格の約4倍の価格で電力会社が買い取ることを政府が保証する制度である。FITは、投資を考える人々にとって太陽光発電を運営すること自体が金銭的に魅力あるものに仕立てあげている。

個人が家庭の屋根に太陽電池を200─300万円かけて設置すれば、翌日から発電事業主となるのだ。収入を得ながら最初の10年で元を取り、残りの10年は収入のすべてが利益になるという簡単な計算ができる。
ドイツでは、将来の年金対策のような感覚で個人が自分の家の屋根に太陽電池を設置しており、環境問題に興味がない人にとっても投資対象として大きな魅力がある。南ドイツを中心として、2008年末までに、個人の家や倉庫、工場などの屋根に累計3500メガワットの太陽電池が設置されたといわれている。この3500メガワットの太陽電池が設置されたのは、ドイツ国内全体で太陽電池が設置可能な南向きの建物の屋根の1%未満に過ぎず、マーケットの将来性は大きいと見られている。

<欧州各国に広がるFIT>

FITは、太陽光発電や風力発電など、二酸化炭素(CO2)を発生させない代替エネルギーへの切り替えを促進するための「環境対策」を目的とした制度である。しかし、ドイツ政府は内需拡大や雇用確保のために、太陽電池やインバーターなどの関連産業育成を重視していたといえる。その結果、導入直後には30万人の新たな雇用を創出した。

また、シャープ<6753.T>を抜き世界一のセルメーカーに育ったQセルズに代表されるように、数々の太陽電池関連産業が生まれた。小さな工務店だった会社が、システムインテグレーターと呼ばれる上場会社に育ち、年間数兆円ともいわれる市場が確立されたのだ。ドイツ政府は、FITがけん引力になり、2020年には太陽光発電関連産業がドイツの自動車産業を上回る規模に拡大すると予測している。

FITはドイツをお手本として、スペイン、イタリア、フランスなどの西欧諸国をはじめ、チェコ、ブルガリア、スロバキアといった中東欧諸国など、数多くの国で導入されている。最近ではトルコでもFITの導入が検討されている。日本でも政府の補助金復活に加えて、10年間にわたって2倍の電気代で買い取りを保証するという日本版FITの導入が予定されている。

昨年来の経済危機は、少なからず欧州の太陽光発電事業にも影響を与えている。ドイツ以外の欧州各国では、FITの導入後、各家庭の小規模システムではなく、広大な土地に太陽電池を並べるいわゆるソーラーパークと呼ばれる数メガワット単位の大型発電事業の開発が多く行われてきた。
しかし、経済・金融危機により、ファンドなどの多くの投資家が途中で手を引いてしまったり、あるいはプロジェクトに対する銀行からのファイナンス供与が困難に陥って、従来に比べて開発のスピードが落ちてきている。

<太陽光発電が雇用を生む仕組み>

ドイツでのFIT導入時には、電力会社に通常の4倍という高い価格で電気を買い取る義務を負わせる一方で、そのコストを補うために、電気を消費するビルに対して毎月の電気代に加えて約250円程度のFITの代金を請求する権利を与えた。
また、電力会社には電力買い取り契約の手続き簡素化やグリッドへのスムースな配線、グリッドの安定的運営の義務を負わせている。つまり、太陽光発電の高いコストはドイツ国民全体が広く薄く負担するということで、政府、電力会社、さらに国民が一体となり、同一レベルの目的意識を持って進めるという社会全体のコンセンサスが得られているのだ。
実際の運営面でも手続きの簡素化などの工夫がされており、さらに各家庭の屋根が投資単位となっているため、経済危機の影響も少なく、家庭向けの需要は順調に伸びている。
最近では、個人が自分の家の屋根に太陽電池を設置する場合に、金融機関からいわば自動車ローンと同じような感覚でエンドファイナンスを得ることができる。手元資金が少なくても、売電の収入によるローン返済も自動的にできるため、手軽に個々の家に太陽電池が設置できる体制が確立されている。

ドイツ以外の国では、FITそのものはあっても、実態として、発電事業主に対するライセンスや許認可の取得、あるいは電力会社への売電契約の手続きなどがドイツに比べて複雑になっている。結果として投資対象となりうる単位が、各家庭ではなく、大型のソーラーパーク開発事業が主になっている傾向が強く、経済・金融危機の影響を直接受けてしまった原因といえる。

日本でもFITの導入や電気自動車の販売、将来に向けたスマートグリッドの導入などが動きだしている。各家庭の屋根で発電した電気の売電に加え、マイカーに溜めてそれを家庭で使用するというように、従来の電力会社からの一方通行の電気の流れが、構造そのものから大きく変わろうとしている。
ドイツのFITをお手本としながら、日本においてもリチウムイオン電池などの蓄電池や太陽電池などのさらなる技術開発の下で、官民一体となった市場・雇用の創出、産業の育成が行われ、太陽光発電の分野で世界を再びリードできる体制が構築されることを願っている。

双日欧州会社 デュッセルドルフ支店長 兼 ハンブルグ支店長 大高秀幸

(21日 デュッセルドルフ)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
<略歴>大高秀幸(おおたか ひでゆき)1975年3月 慶応義塾大学経済学部卒業。同年4月、日商岩井(現双日)入社。パキスタン駐在、産機プロジェクト部勤務を経て、02年 日商岩井(現双日)クアラルンプール支店長、04年 双日マレーシア会社社長。07年4月より現職



 時代は、刻々と変化しています!!



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


日本歴史占い

 変革者たる理由はふたつ。第一は、不要不急のものを切って捨てられる合理主義者であること。第二に、新奇なものに対する情報収集能力の高さ。あなたがリーダーになったとき、周囲の緊張は並大抵ではありません。反面、命令・指示を受ける人間たちは、能力以上の力を出さざるを得ず、自ら成長する結果を導きます。秀吉のような有能者が発掘されるのも理解できます。何事かを変えていこうとすれば敵も増えるので、覚悟してください。

■頭脳・知識
要点をつかむ能力と、情報収集力に優れ、なおかつ不要不急のものは切り捨てるという大胆さをあわせ持つ。段取りも完璧で、自他ともに認める「できるヤツ」。

■センス
とにかく新しいモノ好き。最先端という言葉に弱い。先見の明を発揮して新機軸を打ち出すアイディアマンだが、反面、新しいものなら何でもいいのか_という批判も受けがち。

■感情
スマートで洗練された自分でありたい、そう見られたいという気持ちが虚栄心にまで高まっていて、そこを見透かされるとドンと落ち込む。プライドが高いだけに傷つきやすいタイプ。

■外見・言葉
クールに振る舞う自分が好き。特に初対面の相手に対しては、最高の自分を見せようと神経を使う。ただし、仲間内では自己中心的であることがバレバレ。知らぬは本人ばかりなり。

■行動
結論ありきで待つのが苦手。機先を制して成果をあげることもあるが、裏付けが甘く、あとからフォローする人間が苦労させられる。飽きっぽいために挫折することも多い。

http://woman.excite.co.jp/fortune/rekishi/


日本歴史占いやってみました・・

織田信長なんて、光栄だーーー

織田信長は、大好きで、本も、20冊は、あります。

やっぱり、津本 陽の下天は夢か、でしょうか!!??

そして、占いも、ちょつと、あたっているとこも、あるかもねーー!!