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東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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北京の日本大使館前「釣魚島から出ていけ」などと叫ぶデモ参加者=18日午後(共同)

財部誠一の「ビジネス立体思考」

尖閣沖事件、中国国内は静かな反応

2010年9月22日 日経BP

 尖閣諸島沖の東シナ海で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突、船長が逮捕された事件は、中国国内でどのように受け止められているのだろうか。

 丹羽宇一郎中国大使を夜中に呼びつけ、閣僚の訪日予定を一方的にキャンセルし、旅行客1万人の日本ツアーまで中止。9月21日には国連総会出席のためにニューヨークを訪れた温家宝首相が、中国人船長の「即時、無条件釈放」を日本政府に迫った。報道される中国政府の対応だけを見ていると、中国国内の反日感情はいまや燎原(りょうげん)の火となり、中国全土を覆いつくしているかのように思いがちだが、事実はまったく違う。

上海の日本食レストランは若い中国人で店はいっぱい

 「上海の日本領事館にペンキや石が投げつけられた2005年の反日デモの当時と比べものになりません。一般庶民レベルでは反日運動など何も起こっていない。静かなものです」
 中国滞在30年の日本人ビジネスマンによれば、少なくとも上海では反日感情の高まりなどまったく見られないという。

 「中国人船長の拘留延長が決まった晩に、食べ放題飲み放題の日本食レストランに行きました。さすがに今日は中国人客がいないだろうとの予想に反し、若い中国人で店はいっぱいでしたよ。北京の日本大使館前に集まったデモ隊も参加者は100人程度だったうえに、公安によって完全にコントロールされていたし、05年に起こった反日デモの当時と比べたら無風といってもいい」

デモはしっかり押さえ込んだ北京政府

 05年、中国各地で起こった反日デモのすさまじさは私自身も現地取材を通じて良く知っている。デモ隊の投石やペンキの投げつけで破壊された上海総領事館や、店内を完全に破壊された日本食レストランなど、暴徒化した中国人の悪辣(あくらつ)ぶりには度し難い怒りを覚えたものだ。また、日本製品不買運動を呼びかける携帯メールが大量に送りつけられ、巻き添えを恐れたタクシー運転手が日本人の乗車を拒否するなど、上海在住の日本人が身の危険を感じるような場面が少なからずあった。

 だが21日現在、当時と比べたら、上海は無風だ。05年と今と、いったい何が違うのか。

 最も大きな違いは北京政府の対応だ。表向き、中国共産党の幹部は船長の逮捕、拘留延長など、日本の対応を厳しく非難しているものの、反日デモについてはしっかりと押さえ込んでいる。そもそも05年に起こった反日感情むき出しのデモは間違いなく組織化されていた。中国共産党青年団が組織した「官製デモ」という理解が一般的だ。繰り返すが、共産国家である中国では、自然発生的にデモが起こり、破壊活動をしながら街を練り歩くなどという行為は起こりえない。反日デモも政府の意思がなければ成立しない。それが共産国家、中国である。

 05年とは対照的に、中国政府は反日デモをしっかりと押さえ込んでいるし、日本製品不買運動の呼びかけメールなども、現時点では一切ないという。05年には日本食レストランを破壊した中国人の若者が、今回は日本食レストランの食べ飲み放題に興じているという現実を知るべきだろう。

日中の経済的な相互依存関係は抜き差しならない

 もちろん、だから今回の事件は簡単な話だと片付けるわけにもいかない。中国漁船による海上保安庁の巡視船に対する体当たりに対して公務執行妨害を問うだけの話で終わるのか、それとも日中の領土問題にまで広げてしまうのかで、この事件が日中関係の今後に与える重大性はまったく異なるものになってしまう。
 それは中国も承知しているはずだ。日本国内の報道を見ていると、ややもすると日中関係の悪化で日本ばかりが経済的損失を被るかのような発言も見受けられるが、そんなことはない。いまや日中の経済的な相互依存関係は抜き差しならないところまできている。政治問題の取り扱いしだいで双方が経済的ダメージを被ることくらい中国政府は百も承知だ。ただ国内世論への配慮もあり、振り上げた拳を簡単には下ろせない状況にある。

 落としどころをどう作るか。
 まさに菅政権の外交手腕が問われている。


財部誠一(たからべ・せいいち)
1980年、慶應義塾大学を卒業し野村證券入社。出版社勤務を経て、1986年からフリーランスジャーナリスト。1995年、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」設立。金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして活躍。テレビ朝日系の『サンデープロジェクト』、BS日テレ『財部ビジネス研究所』などに出演。近著に『中国ゴールドラッシュを狙え』(新潮社)がある。
財部誠一のホームページはこちら。

皆様からお寄せいただいたご意見

財部氏の記事を読んで少し 胸をなでおろした感はするが 何故日本のマスコミから
この様な情報が報道されないのだろうか。日本の主張の弱さも感じていたが 実態
は少し違うかも知れない。中国国内の状況が知らされないのでは 日本国民も少々
誤解することもある。中国や北朝鮮が同じ手法を使っている様にも感じていたが
国土問題を今頃出す事自体が理解できないのは日本人だからでしょうか?
東シナ海でも問題を起こしている中国と周辺の国では 日本の対応や決着を注目し
見守っているかと思う。世界平和を目指す日本政府の対応に注目している。(せせらぎ)(2010年09月23日 18:07)

尖閣列島の問題は国家間、民族間の争いに飛び火しないとも限らない、微妙な心理的要素を孕んでいる。安易な妥協や考え方では済まないと思われる。
日本が中国漁船の不法行為を取り調べるのであれば、国際法、国内法に照らして何が不法行為であるのか、有ったのかの根拠を堂々と世間に公表すべきものと思う。不法は、あくまで共通の法基盤、条文に従っての判定であるべきもの。解釈違い等では済まされないと思う。中国漁船ならず、如何なる国の船でも当然同じ法的根拠に従って裁かれるべきものと思う。科刑は法を犯した側の意図によって、軽重が変わることは有るだろう。
世間に公表する以前に当然、中国政府側には事前に十分な説明をしておくべきであろう。閣僚に法律出身者の多い現政権なら尚更、事の道理をわきまえた外交努力を期待したいものだ。(クスリ)(2010年09月23日 13:04)

中国で邦人取り調べ、「助けて」とメール

 中国・河北省で建設会社「フジタ」の日本人社員4人が中国当局の取り調べを受けていますが、このうち、社員1人から「助けて」というメールが送られていたことがわかりました。

 中国国営の新華社通信によりますと、4人は河北省内の軍事管理区域に許可なく侵入し、ビデオ撮影をした疑いで取り調べを受けているということです。

 「フジタ」によりますと、日本人社員4人が中国当局に拘束されているという情報があるということで、21日午前にこのうちの1人から中国語で「助けてくれ」と書かれた携帯メールが現地法人の社員あてに送られてきたということです。

 これを受け、4人と連絡を取ろうとしたものの、連絡がとれなかったことから、外務省に調査を依頼したということです。4人は遺棄化学兵器処理事業の現地調査のため河北省に出張していました。(24日07:23 TBS)



フジタの社員が、捕まったって・・!!??

なんかー、緊迫してきているようなーー・・


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一休宗純

一休 

明徳5年1月1日(1394年2月1日) - 文明13年11月21日(1481年12月12日)

紙本淡彩一休和尚像(重文)
生地 京都
没地 酬恩庵(京都府京田辺市)
宗旨 臨済宗
宗派 大徳寺派
師 華叟宗曇
著作 『狂雲集』
廟 酬恩庵
一休 宗純(いっきゅう そうじゅん)は室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧である。

生涯 [編集]

出生地は京都で、出自は後小松天皇の落胤とする皇胤説が有力視される[1] 。
『一休和尚年譜』によると母は藤原氏、南朝の高官の血筋であり、後小松天皇の寵愛を受けていたが、帝の命を狙っていると讒言されて宮中を追われ、民間に入って一休を生んだという。[2] 。
幼名は、後世史料によると千菊丸。長じて周建の名で呼ばれ狂雲子、瞎驢(かつろ)、夢閨(むけい)などと号した。戒名は宗純で、宗順とも書く。一休は道号である(戒名と道号については「戒名」の項目を参照のこと)。
6歳で京都の安国寺[3] の像外集鑑(ぞうがい しゅうかん)に入門・受戒し、周建と名付けられる。早くから詩才に優れ13歳の時に作った漢詩『長門春草』、15歳の時に作った漢詩『春衣宿花』は洛中の評判となり賞賛された。
応永17年(1410年)、17歳で謙翁宗為(けんおう そうい)の弟子となり戒名を宗純と改める。謙翁は応永21年(1414年)に没した。この時、一休は師の遷化によるものかは断定できないが、自殺未遂を起こしている。
応永22年(1415年)に京都の大徳寺の高僧、華叟宗曇(かそう そうどん)の弟子となる。「洞山三頓の棒」という公案に対し、「有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」と答えたことから華叟より一休の道号を授かる。なお「有ろじ(有漏路)」とは迷い(煩悩)の世界、「無ろじ(無漏路)」とは悟り(仏)の世界を指す。
応永27年(1420年)のある夜、カラスの鳴き声を聞いて俄かに大悟する。華叟は印可状を与えようとするが、一休は辞退した。華叟はばか者と笑いながら送り出したという。以後は詩·狂歌·書画と風狂の生活を送った。
正長元年(1428年)、称光天皇が男子を残さず崩御し伏見宮家より後花園天皇が迎えられて即位した。後花園天皇の即位には一休の推挙があったという[4]。
応仁の乱後の文明6年(1474年)、後土御門天皇の勅命により大徳寺の住持(第47代)に任ぜられ、寺には住まなかったが再興に尽力した。塔頭の真珠庵は一休を開祖として創建された。天皇に親しく接せられ、民衆にも慕われたという。
1481年、88歳で酬恩庵においてマラリアにより没した。臨終に際し、「死にとうない」と述べたと伝わる。酬恩庵は通称「一休寺」と言い、京都府京田辺市の薪地区にある。康正2年(1456年)に荒廃していた妙勝寺を一休が再興したものである。墓は酬恩庵にあり「慈揚塔」と呼ばれるが宮内庁が御廟所として管理している陵墓である[5]ため、一般の立ち入り・参拝は不可能である。
人柄 [編集]

自由奔放で、奇行が多かったと言われる。以下のような逸話が伝わっている。

印可の証明書や由来ある文書を火中に投じた。
男色はもとより仏教の戒律で禁じられていた飲酒・肉食や女犯を行い、盲目の森侍者(しんじしゃ)という側女や岐翁紹禎という実子の弟子がいた。
朱鞘の木刀を差すなど、風変わりな格好をして街を歩きまわった。
親交のあった本願寺門主蓮如の留守中に居室に上がりこみ、蓮如の持念仏の阿弥陀如来像を枕に昼寝をした。その時に帰宅した蓮如上人は「俺の商売道具に何をする」と言って、ふたりで大笑いしたという。
正月に杖の頭にドクロをしつらえ、「ご用心、ご用心」と叫びながら練り歩いた。
こうした一見奇抜な言動は中国臨済宗の高僧として知られる普化など唐代の禅者と通じるものがあり、教義の面では禅宗の風狂の精神の表れとされる。と同時に、こうした行動を通して仏教の権威や形骸化を批判・風刺し仏教の伝統化や風化に警鐘を鳴らすものでもあった。彼の禅風は、直筆の法語として『七仏通誡偈』が残されていることからも伺える。
この戒律や形式にとらわれない人間臭い生き方は民衆の共感を呼び、江戸時代に彼をモデルとして一休咄に代表される頓知咄(とんちばなし)を生み出す元となった。
一休は能筆で知られる。一休が村田珠光の師であるという伝承があり、茶人の間で墨蹟が極めて珍重された(なお、珠光の師という説は現在の研究ではやや疑わしいとされる)。
著書(詩集)は『狂雲集』、『続狂雲集』、『自戒集』、『骸骨』など。東山文化を代表する人物でもある。足利義政とその夫人日野富子の幕政を批判したことも知られる。

一休宗純が遺した言葉 [編集]

門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし(『狂雲集』)
釈迦といふ いたづらものが世にいでて おほくの人をまよはすかな
秋風一夜百千年(秋風のなかあなたと共にいる。それは百年にも千年の歳月にも値するものだ)
花は桜木、人は武士、柱は桧、魚は鯛、小袖 はもみじ、花はみよしの
女をば 法の御蔵と 云うぞ実に 釈迦も達磨も ひょいひょいと生む
南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ 苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ
親死に 子死に 孫死に 


七仏通誡偈

仏教


七仏通誡偈(しちぶつ つうかいげ)は、仏教で釈迦以前に存在したとされる6人の仏と、釈迦を含む7人の仏(過去七仏)を讃える偈である。『法句経』に収録されている。 上座部仏教及び禅宗に於いて特に重んぜられ、禅宗では日常の読経にも取り入れられている。一休宗純による「諸悪莫作・衆善奉行」と大書した掛け軸が有名である他、道元は「正法眼蔵」で「諸悪莫作」の巻を設けてこの教えについて詳細に述べている。

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諸悪莫作(しょあくまくさ) ― もろもろの悪を作すこと莫く
衆善奉行(しゅうぜんぶぎょう) ― もろもろの善を行い
自浄其意(じじょうごい) ― 自ら其の意(こころ)を浄くす
是諸仏教(ぜしょぶつきょう) ― 是がもろもろの仏の教えなり

(「衆善奉行」は漢語訳によっては「諸善奉行」とすることもある。)


パーリ文 [編集]

Sabba pāpassa akaranam(サッバ パーパッサ アカラナン)「一切の罪を犯さぬこと」
kusalassa upasampadā(クサラッサ ウパサンパダー)「善に至ること」
Sacitta pariyodapanam(サチッタ パリヨーダパナン)「心を浄化すること」
etam buddhāna sāsanam(エータン ブッダーナ サーサナン)「これがブッダたちの教えである」

逸話 [編集]

唐の白居易は禅を好み、禅僧鳥窠道林(鳥窠和尚)に「仏教の真髄とは何か」と問うたところ、この偈の前半を示された。白居易は「こんなことは3歳の子供でもわかるではないか!」といったが、道林に「3歳の子供でもわかるが、80歳の老人でもできないだろう」とたしなめられ、謝ったという。これは史実ではないが、道元もこの逸話について論じており、「わかる」と「できる」とは全く異なるということを示した逸話として有名である。



ウェキペディア


今日は、これから駒沢のグランドに、ラクロスの対抗戦を観に行く予定なんだけど・・

天気が、雨降ってきて、ゴロゴロいっていてーーーー

無理かネーーー・・・

一休さんでも・・読もうかしらん・・




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「鳩山、菅、長妻には失望した」

細田 孝宏(日経ビジネス記者)

 政権交代から約1年、菅直人首相の続投が決まった民主党政権では、これまで総勢25人の閣僚が誕生したが、果たして彼らは国民の期待に応える働きをしてきたのか。

 「日経ビジネス」「日経ビジネスオンライン」では、今回の代表選に合わせ、読者アンケートを実施した。同時に「部下」として仕えてきた霞が関の官僚にも閣僚の評価を聞いた。独自の“閣僚仕分け”からうかがえるのは、当初の期待を下回るという厳しい現実だ。

 まず、各閣僚の働きぶりについて評価してもらった。日経ビジネスオンラインのアンケートでは、全閣僚の平均は5段階評価で1.97。最高でも2.66と中間値の3にも届かなかった。

 個別閣僚の評価で首位となったのは前原誠司・国土交通相。八ツ場ダムの建設中止方針表明や経営破綻した日本航空(JAL)問題への対処など、物議を醸す行動もしばしばだが、羽田空港の国際化など自民党政権時代には見送られてきた課題に手をつけたことなどが評価されている。また、高速道路無料化問題などで小沢一郎幹事長(当時)に真っ向から反論したことなどから「堂々と自己主張ができている」(50代、男性)といった声もあった。

 僅差の2位となったのが岡田克也外相。記者会見をオープンにするなど従来の枠組みを変えようとする姿勢が前向きにとらえられているようだ。鳩山由紀夫・首相時代の米軍普天間基地問題では担当大臣の1人だったが、読者からは「あのブレまくりの総理の下でよくやっていた」(40代、男性)といった“同情論”も散見される。

 3位の蓮舫・行政刷新担当相が閣僚として働いた期間は3カ月程度しかない。それでも事業仕分けでの鮮烈なイメージが回答者の脳裏に焼きついていたことが影響したと見られる。

 以下、4位の藤井裕久財務相(鳩山政権)、5位の枝野幸男・行政刷新担当相(同)と、上位には比較的、小沢氏と距離を置く顔ぶれが目立つ。今回の代表選では菅氏が勝利したが、閣僚の評価でも小沢氏から遠い政治家の方が好まれる傾向があると言えそうだ。

「菅財務相」は官僚から高評価

 一方、官僚の見方はどうか。前原氏、岡田氏はこちらでも上位だったが、それを抑えたのが直嶋正行・経済産業相。6月に閣議決定した新成長戦略を取りまとめたことなどが評価されている。自分たちのの上司として、派手なパフォーマンスよりも、政治家としての実務能力に力点が置いた結果と言えるだろう。ただし、直嶋氏については「官僚の振り付け通りに動く」との指摘もある。$東京リーシングと土地活用戦記


 同じことは仙谷由人・官房長官や野田佳彦財務相、菅首相にも言える。いずれも読者調査では平均以下だったが、官僚によるランキングではそれぞれ2位、5位、7位と平均を大きく上回っている。特に菅氏については首相としてよりも鳩山政権での財務相として高く評価する声がある。

 「行政の長として現実を見据えた国家運営を考えるようになった」(30代、財務省)と、野党から与党へ立場が変わったことへの対応が前向きにとらえられているが、額面通りには受け取れないだろう。「菅氏は財務省に取り込まれた」とささやかれたように、官僚にとってコントロールしやすいことを示しているとも言えるからだ。

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総理大臣が、一位でないのが残念なとこというか・・

この対比は・・・

本当のところが、一部見えておもしろい??・・・ですよね。


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中国が訪日観光規制 尖閣・漁船衝突

中国外務省の姜瑜(きょうゆ)副報道局長は21日の会見で、沖縄県・尖閣諸島周辺での
漁船衝突事件に関し、新たな報復措置として訪日観光の規制を始めたことを明らかにした。
日本の観光・小売業界は、7月に始まった中国からの個人観光ビザ拡充で旅行者増に期待
していただけに、大きな打撃を受けそうだ。

観光関係者によると、中国国家旅游局が同日午後、北京市内の各旅行社幹部を呼び出し、
(1)日本旅行の募集広告停止(2)日本旅行の販売自粛(3)訪日中国人客の安全確保-
の3点を通達した。

姜副局長は、訪日旅行の規制について「中国国民は安心して行ける国に旅行したいはずだ」
と指摘。「この責任は、間違いに間違いを重ねて事態を悪化させた日本側にある」と強調した。
北京のある旅行社は同日夜、「10月1日からの国慶節休暇を利用した日本への旅行客に
キャンセルが出始めた」と話した。

姜副局長は尖閣諸島周辺海域へ中国海軍が派遣されるとの情報確認を求めた質問に
「把握していないが、中国の領土と主権を守る決意と意志は揺るぎない」と述べ、海軍派遣
を否定しなかった。

また、日本側が衝突時のビデオ画像を公開する場合の対応に関し「漁船が正常に操業して
いた際、多くの日本巡視船に囲まれ、衝突されて損害を受けた」と発言。これまでは中国
メディアのみが「衝突された」と報じていたが、姜副局長は中国政府として初めて衝突された
のは中国漁船との認識を示した。

一方、26日に北京で開かれる予定だった、日中の政府や企業関係者が環境協力などを
話し合う「グリーン経済・資源循環政策ハイレベルフォーラム」が延期。上海の百貨店でも
日本を売り込むイベントが中止になるなど漁船衝突事件の余波はエスカレートしている。

2010/09/22付 西日本新聞朝刊


中国は対立激化を抑える冷静な行動を

2010/9/21 日経

 尖閣諸島沖の領海での衝突事件を巡り、中国政府が日本への強硬姿勢を一段と鮮明にしている。新たに閣僚級以上の交流の暫定的停止や、航空路線増便に関する交渉中止などを決めた。両国間の様々な交流事業にも中止の動きが広がってきた。

 他人に投げた石はやがて自分にはね返ってくる。それは国家間の関係でも同じである。日中が深刻な政治対立に陥るのは、どちらの国の利益にもならない。にわかに激しくなったきしみを早急に抑えるよう、中国政府に冷静な対応を求めたい。

 石垣簡裁は19日、海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長の拘置期限を、29日まで延長することを認めた。中国の新たな対抗措置はこの決定への報復だという。

 中国側は船長の即時無条件釈放を求めているが、日本は法治国家だ。外国からの圧力や政治的な理由によって、司法判断を曲げることはできない。日本政府は国内法に基づき粛々と対応する立場を示しており、実際にそれ以外の選択肢はない。

 だが、中国側は必ずしもそうは考えていないようだ。中国政府はすでに要人の来日中止や東シナ海のガス田共同開発に関する条約締結交渉の延期も通告していた。圧力を強めれば、日本政府が司法に介入し、船長を釈放すると思っているのかもしれない。共産党支配下の中国と異なり、三権分立の民主主義国家では、そのような手法は許されないことを、中国側は理解すべきだ。

 日中が成熟した関係を築けるかどうかは、深刻な対立が起きたときの行動で試される。その点、日本側は自制した行動をとってきた。

 尖閣諸島周辺の日本領海には8月中旬以降、多い日で約70隻もの中国漁船が出現していたという。だからといって、それらの船長を日本側が次々と逮捕したわけではない。今回逮捕したのは、中国漁船の方から巡視船に衝突してきたからだ。中国国内では、この事実すら正確に報じられていないのは遺憾だ。

 中国側には国内で弱腰批判を浴びないためにも、日本に強い姿勢を示さざるを得ない事情があるとみられる。弱気の対応に出れば、反日ムードが反政府運動に転化しかねないと恐れているとの指摘もある。

 中国政府が北京、上海などで厳重警備を敷き、反日デモの拡大を抑えようとしているのも、そんな懸念からだろう。だとすれば、中国がとるべき行動は逆ではないか。強硬措置を連発して対立の火に油を注ぐのではなく、深刻になる前に対立を鎮めるよう冷静な行動に徹してほしい。


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尖閣諸島

 尖閣諸島は、沖縄群島西南西方の東シナ海に位置し、魚釣島、南小島、北小島、久場島、大正島からなり、一番大きな魚釣島を起点とすると、石垣島まで約170km、沖縄本島まで約410km、中国大陸まで約330kmの距離があります。  我が国は、明治18年以降再三にわたって尖閣諸島の現地調査を行い、単に無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいないことを慎重に確認した上、明治28年1月14日、閣議決定により、同諸島を正式に我が国の領土に編入しました。

●尖閣諸島位置関係図

 戦後は、サンフランシスコ平和条約に基づき、尖閣諸島は南西諸島の一部として米国の施政権下に置かれ、昭和47年5月、沖縄復帰とともに我が国に返還され現在に至っています。
 しかし、昭和43年、日本、韓国及び台湾の海洋専門家が中心となり、国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の協力を得て東シナ海海底の学術調査を行った結果、東シナ海の大陸棚には豊富な石油資源が埋蔵されている可能性があることが指摘され、これが契機となって、にわかに近隣諸国などの注目を集めるようになりました。
 中国は、昭和46年12月から公式に尖閣諸島の領有権を主張し始めました。平成4年2月に施行した「中華人民共和国領海及び接続水域に関する法律」においては、尖閣諸島は中国の領土であると明記しました。

▲活動家船舶  また、これまでは、台湾・香港等で「保釣活動」と呼ばれる尖閣諸島の領有権主張活動が活発でしたが、近年、中国において新たな活動団体が台頭し、急激にその勢力を拡大、全国規模で同諸島の領有権主張活動を展開しています。こうした背景の下、平成15年6月、中国本土から初めて、中国人活動家が乗船した船が尖閣諸島の領海内に不法侵入する事案が発生しました。さらに、同年10月に1件、平成16年1月と3月に2件の同種事案が連続して発生しました。中でも、平成16年3月の事案では、警備の間隙を縫って中国人活動家7名が魚釣島に不法上陸するに至りました。

海上保安庁

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日本政府としては、現在の日中関係をどう捉え、今後どのように対応していくつもりなのですか。
 日中間では、国交正常化後、経済関係や人的交流がますます緊密化し相互依存関係が深まる中、日中関係は両国にとって最も重要な二国間関係の一つとなっているとの認識を共有しています。両国は、環境・エネルギーや刑事・領事分野での互恵協力の強化、青少年の相互訪問や中堅幹部交流、安全保障分野における交流等、各種交流の拡大を通じた相互理解・相互信頼の増進、北朝鮮問題や国際経済・金融情勢等の地域・国際社会における協力の推進等を通じて、「戦略的互恵関係」の構築を着実に進展させています。

 日中両国首脳は、互いの国を訪れ、また様々な国際会議の機会を利用して頻繁に会談を行い、首脳レベルでの強固な信頼関係を構築しています。首脳会談では、日中関係全体の方向性について議論を行うとともに、二国間のみならず、地域や世界の様々な問題に目を向けて、「戦略的互恵関係」を構築するために具体的な協力のあり方について議論を行っています。2008年は、5回にわたり首脳の相互訪問を実施しており、2009年も麻生総理の訪中や国際会議場裡での接触等、引き続きハイレベルの交流を進めています。

 政府としては、引き続き、個別の問題が日中関係全体の発展の支障とならないよう、あらゆるレベルにおける対話を通じて相互理解・相互信頼を深化させるとともに、幅広い分野における協力の強化を通じて日中間の共通利益を拡大することで、日中「戦略的互恵関係」を包括的に推進するため、率直な対話を積み重ねていきます。

【参考1】日中貿易

2008年の日中貿易総額(香港含まず):2664億ドル(前年比12.7%増)
日本にとって中国は最大の貿易相手{2位:米国(2137億ドル)}
中国にとって第3位の貿易相手{1位:EU(4258億ドル)、2位:米国(3338億ドル)}

【参考2】日中間の人的往来

2007年 日本→中国 約398万人(前年比約23万人増)
      中国→日本 約114万人
2008年より4年間、毎年4000人の青少年交流を実施することで一致
2009年より3年間で1500人規模の教員交流を実施することで一致
2008年3月より中国国民団体観光の査証緩和措置を実施
2009年7月より中国国民の訪日個人観光を開始
【参考3】最近の日中間の首脳間交流

2009年4月2日、ロンドン金融サミット(胡錦濤国家主席)
2009年4月11日、ASEAN関連首脳会議(温家宝国務院総理)
2009年4月29日~30日、麻生総理中国公式訪問(胡錦濤国家主席、温家宝国務院総理)

外務省


中国経済指標
項目/年 2005年 2006年 2007年 2008年
実質GDP成長率 10.4% 11.6% 11.9% 9.0%
名目GDP総額 2兆2359億ドル 2兆6579億ドル 3兆2800億ドル 4兆3,270億ドル
一人あたり名目GDP 1715.9ドル 2011.9ドル 2460.8ドル
消費者物価上昇率 1.8% 1.5% 4.8%
失業率 4.2% 4.1% 4.0% 4.2%
外貨準備高 8215億1400万ドル 1兆684億9000万ドル 1兆5302億8000万ドル
為替レート(期末値/対ドルレート) 8.0702元 7.8087元 7.3046元
総輸出額 1兆4,285億5,000万ドル
総輸入額 1兆1,330億9,000万ドル


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「中国、実質世界2位」 GDP巡り人民銀副総裁

2010年8月17日 朝日

 内閣府が16日に公表した2010年4~6月期の国内総生産(GDP)の1次速報値で、米ドル換算した日本の名目GDPが中国を下回った。抜かれたのは、4~6月期分を内閣府が単純比較した参考値で、1~6月期ではまだ日本が上回った。ただ、今年中の「日中逆転」に一歩近づいたことは間違いなさそうだ。

 日中それぞれの4~6月期の名目GDPの実額を内閣府がドル換算したところ、日本は1兆2883億ドル(118兆5379億円)で、中国の1兆3369億ドル(9兆1218億元)を下回った。

 ただ、消費や生産など季節によって大きく変動する要因を取り除く季節調整値を中国の公表値から得られなかったため、内閣府は「比較には適さない数字だ」として、今回はあくまで「参考値」と位置づける。

 1~6月期では、日本が2兆5871億ドル(236兆2836億円)、中国は2兆5325億ドル(17兆2840億元)で、まだ日本が上回っていた。だが、伊藤忠商事調査情報部が独自に季節調整をして日中の名目GDPを比較したところ、「すでに10年上半期で中国が日本を5%程度上回っている」という。

 中国側は10年全体では9~10%成長を見込んでおり、年間の名目GDP総額でも、日本を抜いて米国に次ぐ世界2位になるのは、時間の問題だ。中国人民銀行(中央銀行)の易綱・副総裁も、7月末に公表された中国メディアのインタビューで、今年の年間成長率が9%以上になるとの見通しを示したうえで、「中国は、実質的にすでに世界2位の経済体になっている」と述べた。



友好も大事だけど、実体の議論もした方がいいと思う。

年間26兆円もの貿易額は、両国の関係にとっても大きなもの・・

この貿易には、多くの人達が携わっている・・

中国側から見たら・・・この額は、日本から見た場合の

価値の10倍以上になる・・今後の取引も、影響がでてくる・・

たった、一隻の船をめぐって、

お互い冷静になって判断した方がいいに決まっているよね・・







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小山昇の「こころ豊かで安全な経営とは何か」

「現場」を無視した政府の経済政策は効果が出ない

2010年9月17日 SAFETY JAPAN

「お金を落とせば市場に回る」という単純な時代は終わった

 今回は不遜を承知で、少々政策提言をしてみましょう

 あの狂乱バブルの崩壊からほぼ20年、政府は(規模の大小こそあれ)常に景気刺激策を採り続けています。それ自体は評価すべきことだと思います。低迷する日本経済を立て直し、巨額の財政赤字を減らし、雇用を回復することは、まさに焦眉の急といっていいからです。
 ところが、その効果のほどはといえば、どうでしょう?

 確かに、対策を打った直後は景気指数や株価、失業率などの各種数字は上向く。しかしそれは決して長続きすることなく、またズルズルと低迷路線に逆戻りです。

 日本の優秀な政治家・官僚が打ち出す施策が、どうしてこんなことになってしまうのか。

政治家や官僚の皆さんは現場のことをご存知ないからでしょう。

 どうも日本の政治家・官僚は、お金を落とせば景気が良くなると考えているのではあるまいか。だから、無駄だの何だのと批判をされてもなお大規模な公共事業をやりたがる。

 しかし、私が思うに「政府がお金を落とせば市場に回る」という単純な時代は終わりました。
 事実、これまで莫大な額が公共事業に費やされましたが、我々国民の生活実感はいっかな上向いてはいないではありませんか。これからは「どうしたらもっと市場にお金が回るか」ということを第一に考えて、的確かつ適切な資本を投下していかなくてはならないはずです。

 そういう意味では、例のエコカー減税は効果的な策だったように思います。
 実際、エコカー減税は車の買い替え需要を大きく促したではありませんか。また自動車産業は公共事業に比べてずっと裾野が広い。カーナビゲーションやオーディオ、各種アクセサリーなどの周辺需要も大きく、それだけお金が行き渡る範囲も広い。

歩道の半分を砂利道にするだけでも多様な効果が見込める

 そこで、エコカー減税のようにしかるべき経済効果が見込めて、なおかつ環境にも好影響を与えるようなことはないか、と考えて思いついたことがあります。
 歩道のアスファルトを剥がして、土の道に戻すのです。

 もちろん、そのままでは雨の日にぬかるんで困りますから、寺社仏閣のように玉砂利を敷くなどの対処はする。車椅子の方やベビーカーを押す若いお母さんなどの不便にならないように、道の半分はアスファルトのままにしておいてもいいでしょう。

 すると、どうなるか。ポイントは、これは大規模なダムや建物などを作るに比べてはるかに簡単な工事だということです。
 つまり、施工業者はたくさんいる(=裾野が広い)。労働力の多くはパート・アルバイトで賄えますから、雇用も創出
される。

 雨水は土の道にしみ込むので治水対策にもなる。暑い日はその染み込んだ水が蒸発して気化熱を奪うので、ヒートアイランド現象も緩和される。
 また、この方策は東京のみならず全国で可能ですから、地域活性化の一助にもなる。歩道工事なので自動車の通行もさして妨げない。

 さらにいいのは、歩道は原則として国土交通省の一元管理下に置かれている点です。つまり、同省が一言「やる」といえばクリアすべき規制も少なくて済む。即座に実行が可能
なのです。

 余談ですが、私は東京・井の頭公園の近くに長らく住んでいます。井の頭公園には大きな池があり、昔は驚くほど透明な水をたたえていました(実際、泳いでいる人もいたくらいです)。

 いまはといえば、見る影もなく茶色く濁った水です。生活排水が流れ込んでいるわけでもないのにどうして、と思っていたら、どうも周辺道路の舗装が進んで地下水が渇水したことが一因だそうです。
 だから、もし「歩道の半分が土の道」という施策が進んだら、井の頭公園の池もまたかつての水を取り戻せるかも知れません。美しい森と澄んだ水をいだく公園が周辺住民の情操に与える影響は、きっと経済指数などでは表すことのできない大変な価値のあるものでしょう。

「雇用を増やした黒字企業は補助金を返さなくていい」

 政府が企業に出す各種補助金・助成金に関しても提言があります。
 たとえば中小企業庁のWebサイトなどを見ると、たくさん各種補助金制度がある。
 資金繰りに困っている企業、素晴らしいビジネスプランはあるのに資金が足らずに踏み込めないでいる企業に対して補助金を出すのは、もちろん積極的に行なわれていいことです。

 ところが制度の仔細を調べてみると、残念なことに大部分が返済義務を課している。
 「借りた金は返すのが当たり前だ」と思われますか?
 しかし、市場に現金を流通させるのが目的であれば、あえて返済義務を負わせなくてもいいではないか。
 実際、これまで政府が行なってきた公共事業は、投下した資本の回収もできずに終わったものが少なくない。
 政府主導の公共事業は成果のいかんにかかわらず返済義務がなく、対企業の補助金には返済義務があるというのも妙な話ではありませんか。
 私だったら、「補助金は返さなくていい。ただし黒字を出し、雇用を増やした企業に限る」としますね。あるいは経常利益の額に応じて全額免除・半額免除というふうに段階を設けてもいいし、雇用を増やした企業に対しても何らかの減免措置を取ってもいいでしょう。
 そうすれば、企業は必死になって黒字になるよう努力をします。となれば、事業税・所得税・消費税などもそれに伴って増える。補助金はそこからゆっくり回収ができます。

 どのような施策であれ、現場で働いている人たちの気持ちを無視したものでは効果は出ません。優秀な日本の政治家・官僚の皆さんには、そこのところをよく考えていただきたいと思います。

小山昇氏のコラム「こころ豊かで安全な経営とは何か」は、09年5月12日まで「SAFETY JAPAN」サイトにて公開して参りましたが、09年5月19日より、掲載媒体が「nikkeiBPnet」に変更になりました。今後ともよろしくお願いいたします。また、小山氏の過去の記事は、今後ともSAFETY JAPANにて購読できますので、よろしくご愛読ください。

小山 昇(こやま・のぼる)
株式会社武蔵野 代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー(現:武蔵野)に入社。1987年、現職に就任。情報ツールを活用した独自の経営手法により、同社の業績を飛躍的に向上させた。2001年度「経済産業大臣表彰」を受賞。全国の経営者でつくる「経営研究会」を主催。年間120回以上の講演をこなし、著書も多数ある。

小山昇のHP http://www.mmm.ne.jp/koyama/
武蔵野のHP http://www.musashino.co.jp/



ドリーム本舗:ビッグインタビューズ No.019「小山昇」DVD



現場を知らない人達は、とっても多い・・

言っている意味はよくわかります・・

ただ、歩道の半分を砂利道にする??

それこそ、ムダの感じがします。











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 [東京 18日 ロイター] 17日夕に正式発足した菅改造内閣は、小沢一郎・元民主党代表の影響力を極力排除し、政策の継続性を重視した布陣を敷いた。

 菅直人首相は内閣改造後の会見で、下振れリスクが高まっている景気への対応を最優先課題に位置づけ、追加経済対策を盛り込む2010年度補正予算に前向きな姿勢を示した。衆参で与野党勢力が逆転する「ねじれ国会」への対応や、民主党内を2分した代表選のしこりも残る「内憂外患」のなか、追加対策の早期実現や来年度予算編成、税制改正に向けて菅首相のリーダーシップと調整能力が問われることになる。

 <為替介入長期化の可能性、日米首脳会談に注目> 

 新生・菅政権が直面する最大の課題は、世界経済の減速懸念や、進行する円高などを背景とした日本景気の下振れリスクへの対応だ。菅首相は会見で、景気への対応を最優先課題に掲げ、「金融政策、財政政策をしっかり打っていく」と景気下支えに政策を総動員する考えを強調。「何らかの景気対策が必要」とし、追加経済対策を含む2010年度補正予算の編成に前向きな姿勢を示した。

 政府は15日、6年半ぶりに円高是正の為替介入に踏み切り、今後も介入を継続する方針を明らかにしているが、単独介入の効果の持続性には懐疑的な見方も多い。欧米経済の先行き不透明感が強まるなか、市場でも為替介入は長期化せざるを得ないとの指摘が聞かれ、「金融政策との連携による大胆な追加対策を打ち出さなければ、消耗戦に終わる」(民主党議員)との懸念も根強い。国会のねじれ状況を踏まえ、菅首相は補正予算の内容や規模について、与野党協議で合意形成を目指す意向を示しているが、調整に手間取れば政治リスクが再び意識される可能性が大きい。

 また、日本の為替介入に対して海外から批判的な声も上がるなか、介入効果を持続させるために国際社会の理解を得る努力を続けることも必要だ。菅首相は今月下旬にニューヨークで開催される国連総会に出席する機会を利用し、オバマ米大統領と会談することも明らかにした。為替介入についても議論される可能性があり、菅首相の交渉能力が問われることになりそうだ。 


菅改造内閣の閣僚が決定:識者こうみる

 [東京 17日 ロイター] 仙谷由人官房長官は17日午後、首相官邸で菅改造内閣の閣僚名簿を発表。仙谷官房長官は、菅改造内閣の顔ぶれについて「総理が挙党態勢と適材適所を意識して組閣した」と挙党態勢も重視した布陣と強調した。

 菅改造内閣に関する識者の見方は以下の通り。

●「反小沢」色強い布陣、党内にもうひとつの「ねじれ」か

<明和証券 シニアマーケットアナリスト 矢野 正義氏>

 「反小沢」色が強い改造内閣となった。首相就任から代表選まで「反小沢」の立場をとってきただけに、小沢グループを引き込みにくいのはわかるが、これで民主党内にもひとつの「ねじれ」が生まれることになったといえよう。衆院・参院のねじれで、現状でさえ政策執行が難しい状況であるのに、「挙党一致」とはとてもいえない布陣だ。政策執行の遅れは株式市場のネガティブ要因。為替介入でいったん落ち着いているマーケットだが、政治要因が再び上値を押さえそうだ。

スムーズな政策遂行に懐疑的

<RBS証券 チーフエコノミスト 西岡純子氏>

 菅改造内閣の顔ぶれでは、日米間の交渉事や経済対策をスムーズに実行できるのかどうか懐疑的だ。ただでさえ「ねじれ国会」で関連法案が通過しにくい状況となっており、求心力がなければ、首相が指示した追加経済対策すら絵に描いた餅になりかねない。

素早く経済対策を打てるかが焦点に

<日興コーディアル証券国際市場分析部シニアエコノミスト 司 淳氏>

 適材適所を意識したということだが、「脱小沢」が鮮明であり党内に政治的な不安定要因を残したことは否めない。ただ、枝野前幹事長が幹事長代理に残るとの報道があったが、そうなればポジティブだ。枝野氏は自民党の石原伸晃幹事長と親交があり、「ねじれ国会」の中でも両党の政策協議は進展する可能性がある。

 一方、海江田万里氏は無利子国債のスキームに詳しい。同氏が入閣したことで財政拡大の可能性も出てきた。政府・日銀による為替介入は時間稼ぎに過ぎず、今後は素早い経済対策を打てるかどうかが焦点になる。政策にスピード感があれば株式市場でも評価されるだろう。


天下り廃止、公務員制度改革は、むりですかね・・

これから、こてこての、反小沢政権の、進展がみたいですね。






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[東京 17日 ロイター] 個人投資家の投資マインドは一段と悪化している。ロイターが17日にまとめた9月個人投資家調査では、日本株への投資スタンスを示すロイター個人投資家DI(「強気」の割合から「弱気」の割合を引いて算出)はマイナス70で、円高を背景に先月から12ポイント悪化した。

 政権交代から1年がたつ中で、「悪い方向に変化した」は51.7%となり、「良い方向に変化した」の15.2%を大きく上回った。「何も変化はない」は33.1%だった。現在、最も支持している政党は「みんなの党」となり、次いで「民主党」、「自民党」の順となった。

 一方、今年3月の個人投資家調査で、政権交代後に何らかの変化を実感するかを聞いた際は、「悪い方向に変化した」が44.2%、「良い方向に変化した」が19.3%、「何も変化はない」が36.5%だった。半年前と比べて今回は「悪い変化」との回答が増えた一方で、「良い変化」と「変化はない」の比率が低下していることが分かった。 

 調査は、ロイター.CO.JPの個人投資家向けメールマガジン購読者である全国の個人投資家を対象に実施し、869人(男性94%、女性6%)が回答した。年齢層は20代が4%、30代が12%、40代が19%、50代が21%、60代が29%、70代以上が15%。調査期間は9月6日─9日で、民主党代表選や政府・日銀による為替介入よりも前に実施された。調査期間中の日経平均は一時9000円割れとなる場面があった。

 民主党が圧勝した昨年の総選挙に伴い、政権が交代して1年がたつ。ロイター個人投資家調査では、政権交代後に何らかの変化を実感することはあるかを投資家に聞いたところ、「悪い方向に変化した」との回答が過半数を占めた。現在、最も支持している政党については「みんなの党」(32.1%)、次いで「民主党」(29.7%)、「自民党」(19.9%)となった。

 悪い方向に変化したと回答し、みんなの党を支持する向きからは「政権交代したものの、現実を無視したマニフェストの実現に固執。政治感覚の無さにあきれた」(60代男性)、「リーダーシップが無さすぎる」(40代男性)、「円高、株安、経済が良くない状況でも、小さなコップの中で権力闘争を繰り広げている」(30代男性)、「経済政策があまりに無策。経済対策無くして、どうして雇用が生まれるのか疑問」(50代男性)と、指導力や経済政策への不満の声が多く出ていた。

 政策の方向性としては「雇用の源である企業を元気にさせる政策をもっと進めるべき」(60代男性)、「産業の空洞化対策をして欲しい」(50代男性)、「政治主導による規制緩和を」(70代以上男性)との声があがっていた。

 現在も民主党を支持している向きからは「現状は自民党よりややましという程度。円高・株安、経済財政、普天間、年金など難題が多すぎる」(60代男性)との声があったほか、「民主党に期待して支持してきたが、失望している。政策主体の政界再編成をして出直すべき」(70代以上男性)として、しかるべきタイミングでの再度の政界再編に期待する声もあった。

 自民党を支持し、政権交代以降は悪い方向に変化したと回答した向きからは「バラマキの政策が目立ち、国際的視点に欠けるきらいがある」(70代以上男性)、「スピード感が無い」(50代男性)、「まだ当分、混沌とした状態が続く」(30代男性)との見方が示されていた。

  <個人投資家DIは全業種で低下、円高懸念や景気停滞で> 

 日本株への投資スタンスを示すロイター個人投資家DIは5カ月連続で悪化し、自動車をはじめ全業種で前月から低下した。「弱気」と答えた投資家からは「円高と景気の停滞で日本国内全体が弱気になっている」(50代男性)、「円高が落ち着かないと株は上がらない」(40代女性)、「大幅な法人税減税や規制緩和で企業存続の土壌を作っていく意思が全く感じられない。海外からの投資も見込めず、企業も外向きになり、当然雇用の受け皿は縮小する」(60代男性)との指摘が相次いでいた。

 一方で「強気」と答えた回答をみると「実態を反映していない。今が底値圏に近い」(50代男性)、「二番底懸念が少し払しょくされてきている」(30代男性)、「長期保有して安定運用を目指す資産としての魅力はむしろ増大」(50代男性)との見方が示されていた。 

 「現在、投資したい/投資資金を増やしたい株」(複数回答)では、成長株や割安株の人気が若干上昇した。「現在、投資しようとしている/投資金額を増やそうとしている金融商品」(複数回答)では、国内株式や外国株式の人気が高まる一方で預貯金は低下した。「現在、外為証拠金取引(FX)をしているか、もしくは将来やりたいと思っているか」との質問には32%が「はい」、68%が「いいえ」と回答。「はい」との回答は前月から6ポイント低下した。

  *ロイター.CO.JPの個人投資家向けメールマガジン購読者は35歳以上の男性が多く、平均年収は約800万円。半数以上が1千万円以上の金融資産を保有している。今回の回答者の金融資産残高(除く不動産)別構成をみると、500万円未満が25%、500─999万円が19%、1000─1999万円が20%、2000─2999万円が10%、3000─4999万円が13%、5000─9999万円が9%、1億円以上が5%だった。  

 (ロイターニュース 寺脇麻理、程近文、企画協力:下郡美紀、西山誠慈、水野文也、宮崎大)


反小沢の新規菅政権・・・

さて、どうなりますか・・






矢沢永吉 - 止まらないHa~Ha (2009 東京ドーム)



矢沢永吉 「止まらないHa~Ha」 by ROCK FES'09



矢沢永吉 「止まらないHa~Ha」 by '03LIVE

やっぱり、矢沢永吉!!!

泣かせのきいたラブソングなんて、捨てちまえ!!

やっぱり、矢沢永吉!!!

止まらないHa~Haがいい!!!
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2010.8.4 UPDATE

最高の「ショッピング体験」を提供するファッションストア
TOPSHOP / TOPMAN 旗艦店9/16(木)新宿オープン

TOPSHOP / TOPMAN は東京ファッションのメッカである新宿に国内においての旗艦店となる「TOPSHOP / TOPMAN ミラザ新宿店」を9/16(木)にオープンします。トレンドアイテムを大胆なアプローチで展開することで知られるTOPSHOP / TOPMAN の旗艦店の最大の特徴は、豊富なプロダクトのラインナップや最新のトレンドだけでなく、訪れた人がショッピングをより簡単で楽しく感じていただけるよう様々なサービスを提供していきます。国内のTOPSHOP / TOPMANのの中で最大の規模を誇る店舗は、新宿駅前という最高のロケーションに位置します。

内装は、ロンドンとニューヨークの旗艦店により近い仕様で、国内の他の店舗よりラグジュアリーでプレミアムな雰囲気となります。3階建てのショップの1、2 階を占めるTOPSHOPには、mainline,boutique, premium, Unique, designers collaboration、Kate Moss Topshop, シューズ、ランジェリー、そして新宿店限定発売となるTopshop Make Upと、TOPSHOPの中でもよりベストなアイテムが凝縮されたラインナップがいち早く揃います。またオープン時には新宿限定のスペシャルアイテムも登場します。2階にはシャンデリアやブロンズミラーで装飾された「Shoe Lounge (シューズコーナー)」が広がり、全ての女性にとってのドリームシュークローゼットのようなラグジュアリーで快適な空間を実現。また同フロアーには日本で初となるプレミアム・サービス、「パーソナルショッピング(PS)」専用のスイートルームを設置。「パーソナルショッピング(PS)」とは、プライベートな空間でドリンクやスイーツを食べながらゆっくりとショッピングが楽しめるサービスです。最新のトレンドを知りたい人や最新アイテムを見逃したくない人、今シーズン何を買ったら良いか知りたい人、また混雑から逃れて ゆっくりと買い物をしたい人まで、、、専任のパーソナルショッパーがお客様の要望に合わせカスタムメイドで幅広くショッピングをサポートします。30分から2時間までのコースは、無料のサービスで、予約をすれば誰でも受けることができます。

$東京リーシングと土地活用戦記


地下のフロアーを占めるTOPMANの内装は、3mにも及ぶガラスやグラフィックをふんだんに使用し、MAIN RANGEをはじめ、 Lens、TOPMAN DESIGNといった、ロンドンファッションウィークにてランウェイを行っているエクスクルーシブなラインも充実。人気のデニム、シューズ 、アクセサリーからラグジュアリーラインのTOPMAN LTD、ロックをコンセプトに展開するAAAまでTOPMANの全ラインが揃います。また、新宿店のオープンを記念したTOPMAN初の日本発信プロジェクト「 Japan Collaboration 」も先行で発売されます。HEATH、AMBUSH、 ROC STAR といった“東京”の新進気鋭ブランド、クリエーターとのコラボレーションラインは、各アイテム数量限定で、日本の店舗だけでなく、ロンドンとニューヨークの旗艦店でも販売されます。

常設のDJ ブースも設置され、オープンの9/16(木)にはVerbal and YOON やDARMA ( DEXPISTOLS)といったDJがプレイをします。また今後もDJを招待したり、ロックバンドのシークレットライブを開催したりと音楽に絡めたインストアイベントを開催していく予定です。TOPSHOP / TOPMAN では今後日本でもオフィシャルサイトスタートし、最新のトレンド情報からイベントなどの情報を掲載していきます。

SHOP DATA
■店舗名:TOPSHOP / TOPMAN ミラザ新宿店
■住所:新宿区新宿3-36-10
■電話:(未定)
■最寄り駅:JR 「新宿」駅東口より徒歩30秒 「新宿」駅東口ロータリー前
■営業開始日:2010年9月16日
■定休日:不定休
■営業時間:11:00-22:00
■店舗面積:約1000㎡(総売場面積)
■売場構成:B1F: TOPMAN、1F: TOPSHOP、2F: TOPSHOP/SHOE LOUNGE、PERSONAL SHOPPING SUITES


ファストファッション絶好調!!

新宿東口の角、どんどんできるーー




菅氏が代表再選のあいさつ


民主党代表選挙で菅 直人氏が代表再選 「民主党はノーサイド。挙党態勢で頑張り抜く」

民主党代表選挙で再選を果たした菅 直人氏は「民主党はノーサイド。挙党態勢で頑張り抜く」と述べた。

全国の民主党党員サポーターの皆さん、全国の民主党所属地方議員の皆さん、そして、ここにお集まりの民主党国会議員の皆さん、それにも増して、全国の国民の皆さんに、皆さんのご支援のおかげで、新たな代表に選出いただいたことを、まずもって心からお礼申し上げます。
どうも皆さん、ありがとうございます。
先ほどの、最終の訴えの中でも申し上げましたように、今日本は本当に困難な中にあります。
その日本を、元気な日本にもう一度つくりなおして、次の世代に渡していく。
その仕事を、皆さんのご支持、ご支援をいただいて、本当に命を懸けてやらなければと、あらためて決意を新たにしたところであります。
また、小沢さんには、長い間、私も先輩として教えをいただき、今回の選挙でも多くの議論をさせていただきました。
選挙は終わりました。
お約束したように、ノーサイド、民主党全員が自分の力をフルに発揮できる。
そして挙党態勢で頑張り抜く。
そのために、全国会議員、全党員のご協力を、あらためて心からお願い申し上げ、私のこの場におけるあいさつとさせていただきます。
どうもありがとうございました。
よろしくお願いします。
(09/14 FNN)


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菅氏再選後も市場の警戒続く、関心は小沢氏処遇や介入の有無に

 [東京 14日 ロイター] 民主党代表選で菅直人首相が再選された後の各マーケットのイニシャル・リアクションは一巡、内閣改造や為替介入の有無に市場の関心が移っている。

 敗れた小沢一郎前幹事長は党員・サポーター票で大きく水をあけられながらも国会議員票では五分五分であり、処遇がどうなるかが焦点だ。重要役職に就けば、財政拡大路線をある程度取り入れる必要が出るとみられているが、冷遇となれば政界再編につながる可能性もある。「代表選で終わりではなく、これからが始まりだ」(みずほ証券エクイティストラテジスト瀬川剛氏)とマーケットが警戒感を解く様子はない。 

  <政権の具体像見えてくるなかで第2弾の市場反応も> 

 財政拡大路線と円高対応を期待された小沢氏が敗北したことで、マーケットの初期のリアクションは円高・株安・債券高となったが、今後、政権作りの具体像が見えてくるなかで第二弾の反応が起きる可能性がある。 

 党員・サポーター票は菅氏249、小沢氏51と圧倒的な差がついたが、国会議員票は菅氏206、小沢氏200と僅差だった。このため市場では、一定の影響力を示した小沢氏をある程度処遇するか、同氏の政策を取り入れる必要が出てきたとの見方が強まっている。「小沢氏の存在を完全に無視することはできないだろう。挙党態勢をとるのであれば、小沢氏の考え方も入れてやっていくことになるので、中長期的には予算の組み方や政策対応を見極めていかないといけない」(岡三アセットマネジメント・債券運用部長の山田聡氏)という。政策のミックス度次第では、市場の初期反応と逆の動きが出る可能性もある。  

 一方、財政拡大路線を標榜する小沢氏と財政再建路線が基本の菅氏では相いれない部分も多いとの見方もある。「相手側の政策を取り入れてしまっては中途半端な政策になる。せっかく選挙を通じて政策の対立軸が明確になったのだから、独自路線を貫き通すべきだ」(ばんせい投信投資顧問・調査部長の廣重勝彦氏)。小沢氏が選挙直後に党を出ていくと予想する見方は少ないものの、市場では「小沢派と仙谷氏など反小沢派の戦いだった。いずれ負けた方が出ていかざるを得ないのではないか」(準大手証券ストラテジスト)との見方がくすぶっている。  



西部邁「二枚舌の民主党とマスコミは最も不道徳な人非人」



どうなるだろうか・・・・・