社会問題
私たちが取り組む事業には“社会問題を解決する”という大変大きな事業の目的意義があります。
私が入塾している盛和塾では塾長の教えの1丁目1番地が、「事業の目的・意義を明確にする」公明
正大で大義名分のある高い目的を立てる・・・とあります。
盛和塾の世界大会で経営体験発表をなさる企業の中には、自身がかかわる事業で“社会問題”を解決す
ることこそ天命だと自身を鼓舞して、業績よりも社会問題解決を優先し大変苦労に苦労を重ねながら
結果として素晴らしい業績を出した、偉大な経営者がいらっしゃいます・・・
そんな偉大な経営者、偉大なお会社と比較し、私たちはまだまだ熱意が弱いのかも知れません!
熱意の弱さが結果として表れているのでしょうか?
私がいまでも強く印象に残っている偉大なお会社は、四国にあるお会社で業績がどうなろうと事業の
目的意義優先で“もう、ダメだ” “もう、ダメだ”の連続を乗り越え、今まで行ってきた真摯業務が口
コミで広がり業績がV字回復した体験発表でした。
そう、私たちは“もう、ダメだ”なんてところまで全然行きついていません 私たちの頑張りどころは
これからです・・・・