自覚
50期下期の評価に基づく昇進昇格者の昇格者面談が始まりました。
面談の目的は昇進試験同様に「自身の現在地を知る」ことにあります!
経営理念、ビジョン、ミッション、行動指針、フィロソフィを理解し、部下に説明
できるのか?
私達の文化を理解し率先して取り組んでくれているのか?
会社の目標を理解しチーム単位でそれを達成するため、皆と話し合えてるのか?
Mクラスへの昇進者と面談をするのですが、Lクラスの役職中に「一つ上のランクの仕事を
意識」していた人とでは、大きな差があるようです!
面談や試験で自身の現在地を知り足らずを補わないことには、「上司を選べない」部下が
災難です!
評価の元になる「MBOシート」を部下と共に作成するにも、その基準になるKPIやKGIの
概念がない人ではMBOが機能しません!
「行動評価シート」にしても、そもそも理念を理解していない人が、人の理念浸透を図れ
るわけがありません!
「現在地を知り足らずを補う」社員のイキイキに欠かせないことです!