ブルーカラー
一昨日の日経新聞を読むと、
「米国、会計士から配管工で給与3倍の幸福度 AIで雇用創出は望み薄」の見出しで、
人工知能(AI)が人間の知的労働を代替し始めた。オフィスを去って職業訓練校で配管工
や空調設備などの技術を学び直す人たちが米国で増えている。
これまで新しいテクノロジーは既存の雇用脅かすと同時に新産業を創出し新たな職を生み
出してきたが、AIではそれが望みにくい・・・
「配管工は人間にしかできない」
名門カリフォルニア大学バークレー校で学び、会計士として働いていたが、2019年知人に
配管工を紹介され5年間職業訓練校に通い、ブルーワーカーに転身した。今では収入が
会計士時代の3倍だという・・・・
この事例はアメリカだけでなく、近い将来日本でも必ず起こるでしょう?そうなれば私達
の存在意義がより発揮される事例です。
日経新聞記事はAI失業をクローズアップしていますが、年金問題や在留外国人、シングル
マザーの子育て苦難等々、社会問題を解決するのが企業の役割です・・・・