カウンセリング
三匹のやぎ
きょうから、「摂食障害」にテーマを絞って書きます。
したがって、その内容は連続したものになります。
一回では完結しませんので、続けて読んでいただきたく思います。
はじめます。
むかし、むかし、三匹のやぎがいました。
正確には、やぎは一匹しかいませんでした。
その三匹のやぎは、いまのやぎの分身です。
それは「いまのやぎ」が、分かれて「過去のやぎ」、「将来のやぎ」になったとも考えられます。
また、こうも考えられます。いまのやぎの中に、「過去のやぎ」と「将来のやぎ」は含まれているという考え方です。
はなしは変わりますが、多くの摂食障害を含めたこころの不自由さに苦しむ方は「過去の自分」に苦しんでいるといわれます。そうでしょうか。正確には、「今機能している過去の自分」に苦しんでいるのです。過去は今はもうありません。「今機能している過去」があるだけです。
私は明日から、「今機能している過去の自分」が「将来の自分」によっていかにして救われるかを書きます。
そしてそれは、この三匹のやぎのおはなしです。
こころの糧
今日、種子島宇宙センターからロケットが打ち上げられました。
打ち上げは、成功しました。
いままで打ち上げ失敗の、多かった日本の宇宙計画も信頼を取り戻しました。
失敗に挫けないで進むことは、大切だと思いました。
カウンセリング
ブログカウンセリング
今日から、私(中島正志)の大学院へ提出した過去の小論文をもとにしてブログを書きます。一つ付け加えたいことがあります。これから書くことは、広い意味で慶応大学前教授である小此木啓吾先生の学説に沿ったものです。したがって慶応大学病院にいかれて、かつこのブログを読んでいただければ効果的です。
また個人的なことですが、私は大学院で小此木先生の講義を受講しました。そのとき先生は、講義中に水をしきりに飲んでいらっしゃいました。先生はそのことに対して、なにもおっしゃりませんでした。ところが後日、わかったことですが、先生はそのとき喉頭癌に身体をむしばまられていたのです。
それでも、先生は受講生になにもおっしゃらないで講義をなさっていました。私としましては、そのときの先生の姿勢を大切にしたく思います。これから、先生のそのときの姿勢を受け継ぎブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
カウンセリング
西遊記
いま、テレビドラマ西遊記を見終わったところです。
今日の放送で、人間を夢の世界に閉じ込めてしまう妖怪が出てきます。
その放送の中で、三蔵法師はこういいます。
「私たちは夢から覚めて、現実を生きなければいけないのです。」
どんなに現実が困難にみちていても、現実の中を前へ進んでいける方向を選ぶべきです。
カウンセリング
メールカウンセラーの、中島正志です。
正直いって、私もアイデアが出なくなってしまいました。
そこで申し訳ありませんけれど、「摂食障害」についてこれからもずっと書いていきます。
正直にお話しますと「摂食障害」は大学院に提出したものをもう一度、書き直せばできます。アイデアが出なくなった今、こんなことしかできません。以上の理由で、みなさんにご迷惑をおかけします。すべて私の責任です。申し訳ありません。
カウンセリング
昨日も書きましたように、私(中島正志)は慶応大学教授をなさっていらした小此木啓吾先生の研究を知りました。またさらに、慶應大学精神分析研究グループの、研究も知ることになります。
その研究から、次のことを知ります。慶応大学医学部の実践は抜きんでたものであり、摂食障害だけではなく他の精神疾患でも水準の高いものでした。もしこころから起こる悩みでお困りの方は、私としましては慶応大学病院をお勧めします。このブログも広い意味では、小此木先生の方向性に沿ったものです。
次に、摂食障害の方の参考になるエピソードを書きます。私は、キャベツを自分で栽培しています。そこに小学校低学年の子どもが集まって、はなしをしていました。
「きゃべつに、あお虫がいる。」 「ほんとうだ」 「みてごらん」 「きゃべつを食べている。」
「あたしあお虫さんに、チョコレートをあげよう。」 「ぼく、アイスクリームをあげよう。」
と言って、みんなでチョコレートやアイスクリームを持ってきました。そうしたら、ある子がこういいました。
「あお虫さんが、おなかが痛くなったらかわいそうだからやめよう。」 「そうだね、ぼくもアイスでおなか痛くなったことあるもん。」
そのあお虫は、おなかをこわさないでやがて美しい蝶になりました。
小学生たち、どうもありがとう。
カウンセリング
雪解け
昨日は、東京に雪が降りました。
この雪が溶けるのは、水曜日ぐらいだと思います。雪は溶けるのに、時間がかかります。
このブログも、アイデアが凍ってしまいました。そのために水曜日ぐらいまでは、アイデアが出ません。そこで、当カウンセリングルームのメールカウンセラーである私(中島正志)の、大学院に提出した小論文をもとに書いていきたいと思います。
その小論文は「摂食障害」を扱ったものです。京都大学の前教授の河合隼雄先生の、話も聞きました。河合先生は優秀な先生です。でも、身体医学には触れていませんでした。河合先生は、教育学部の先生ですから当然かと思いました。
そこで、医学の方向から研究している先生を探しました。その結果、慶応大学の渡辺久子先生の本にめぐりあいました。私はその本で渡辺先生がその当時、国際精神分析学会正会員である慶応大学前教授の小此木啓吾先生とチームを組んで摂食障害に、取り組んでいらっしゃることを知りました。
その結果、私は慶応大学医学部は摂食障害に関してもっともすすんだ治療をしていることを知りました。これはあくまでも私、個人の考えです。でも、摂食障害の方は慶応病院へ相談に行く価値はあると思いました。
雪が溶ける水曜日までは、小論文からアイデアを引き出して書きます。
水曜日までには、雪が溶けるように私のアイデアも出てくるでしょう。
カウンセリング
風のハルカ―今日は成功だ
テレビドラマ「風のハルカ」の、今日の放送について書きます。
昨日の放送では、ハルカさんは湯布院で音楽祭を実施します。
この音楽祭は、成功したように見えました。
でも、宗吉おじさんは駄目だといいます。
そこで、ハルカさんは宗吉おじさんの意に沿ってもう一度はじめます。
その二度目は、真に成功します。
ハルカさんの友人であり、そう宗吉さんの息子の正巳君もこういいます。
「今日は、本当に成功だ。」
私事ですが、昨日はブログやプリンターに関してうまくいかないことが多かったです。
でもそのときに、自分を振り返って「メールマガジンの発行、本の発行」ということを、思い当たりました。
うまくいかないことは、次へ進むために必要なのかもしれません。