カウンセリング
メールマガジン
昨日は、トラックバックはできなくなりました。
また、プリンターも壊れました。さんざんな一日でした。
そこで、考えました。これも何か新しいことをするチャンスかも知れない。
メールマガジンを、発行しよう。メールマガジンをもとにして本を出そう。
いままで、そう考えていました。でも、そういうことが起きなければ、実行することは遅かったと思います。
その図式は、以下のことです。
トラックバックの変わりに、メールマガジンを発行しよう。
プリンターは、ちゃんと直して原稿を書こう。
表面的に悪く思えることは、次への一歩かもしれません。
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風のハルカ
私事ですが今日はパソコンのプリンターは壊れ、このアメーバーブログのトラックバック機能もうまくできなくなってしまいました。
また、トラックバックに道徳上あまりよくないものは接続してくるのに、肝心かなめのものはできなくなってしまったということも運がないのかなと思います。逆だったら、よかったと思います。
本当に困ってしまいました。
こういう時は、何をやっても駄目です。
明日からもう一度、出直しです。
そう思っていたら、今日放送の風のハルカを思い出しました。
ハルカさんのお父さんは、こういいます。
「お父さんのレストランが駄目になったとき、そのときここの人たちはみんなよくしてくれたじゃないか。」
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猪八戒の真の愛
西遊記のなかで、猪八戒は「相手のすべてを愛すること」を、実行します。
その結果、猪八戒をおとしいれた女性は変わったのです。
その女性は、新しい自分に生まれ変わったのです。
正確には、もっと大きなこともおきています。
それは、猪八戒も変わったということです。
大切なことは、「相手のすべてを愛すること」によって相手は変わります。
それだけでは、ありません。
「相手のすべてを愛すること」によって、自分自身も変わっていく。
なぜでしょうか。これは、女性が出産することと同じ理由です。
女性は、出産して新しい命を生み出します。同じように「相手のすべてを愛すること」によって、人を信じるという大きな愛を生みます。
またそのとき、女性はお嫁さんからお母さんにかわります。同じように「相手のすべてを愛すること」によって、自分自身も違う人間にかわるのです。
正確には、猪八戒は女性でも人間でもありません。ただし同じメカニズムは働いています。
「相手のすべてを愛すること」によって、猪八戒も生まれ変わったのです。
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猪八戒の愛
テレビドラマ西遊記のなかで、猪八戒は孫悟空から「好きな人のすべてを好きになること」を、学びます。このことは、大きな意味のあることです。
ドラマはやがて、前へ進んでいきます。猪八戒は自分を裏切った女性をそれでも愛そうと考えて、助けに行くことになるのです。
そこでまた、その女性は猪八戒を裏切るかを選択しなければいけない状況に、陥っていました。
そのときその女性は、「猪八戒を、今度は裏切らない。」と言います。
なぜこのようなことが、起きたのでしょうか。
それは、猪八戒が自分の悪いところも含めたすべてを愛してくれたからです。
そうです、人は自分の悪いところを愛されることによって変わることができるのです。
人のこころには、多くのラインがあります。
そのラインの中で、「悪いところを愛されるライン」はもっとも大切なラインです。
ドラマの中の女性が大きく変わったように、もっとも大切なラインを伸ばすことができれば、人は変わっていけるのです。
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西遊記
昨日のテレビドラマ西遊記について、書きます。
三蔵法師たちは、温泉宿にたどり着きます。
そこで、三人の美人姉妹に出会います。
猪八戒は、そのなかの一人の女性を好きになります。
その女性は、猪八戒を利用するために近づきます。
だがやがて、そのことに猪八戒も気付きます。
その心が傷ついた猪八戒に、孫悟空はこういいます。
「その人のことを、本当に好きなんだろう。」
「そうだったら、相手の悪いところも好きにならなければいけない。」
「本当に人を好きになるということは、相手の悪いところもいいところも全部を好きになることだ。」
そう思います。下手な説明はしません。
こころの糧
正直言って今日は忙しくて、ブログに時間をとれないこともあって一つ前のブログは短くなってしまいました。
このことが、私の今日の嫌なことです。
「嫌なことは、忘れます」
明日から、また頑張ります。よろしくお願いします。