ブログによるカウンセリング  -103ページ目

カウンセリング

萩本欽一さん


昨日の新聞に、「欽ちゃんに続け」というニュースがのっていました。

萩本欽一さんひきいる茨城ゴールデンゴールズに続く野球のクラブチームが多数、設立されているというものです。


また数ヶ月前の新聞には萩本さんが野球拳の発祥の地で、過去に自分のしたことを「謝った」というニュースものっていました。このニュースの内容は、次のようなものです。


三十年ほど前に萩本さんは、テレビで野球拳ということをやっていました。

だが萩本さんの野球拳は、本当の野球拳を歪めるものでした。どちらかというと、興味本意なものでした。


そのことを、萩本さんは野球の試合で野球拳発祥の地を訪れたときに「謝った」のです。

萩本さんが自分のしたことに真に向き合うのに、三十年のときが必要だったのです。


多くの悩みを持つ人にお会いしていると、ひとつの印象を持ちます。

それは「周りの人が急ぎすぎる」ということです。

萩本さんは三十年かかりました。もっと周りの人は、待ってください。

そうすれば、ゴールデンゴールズをひきいて萩本さんが現れ謝罪するという奇跡が起きます。


待てば、奇跡が起きるのです。


こころの糧

恨みを無私の愛に、変えられれば素晴らしいですね。

カウンセリング

新撰組  あだ討ち


テレビドラマ『新撰組』の、前半部分とラストにあだ討ちの話があります。

あだ討ちは、日本人のこころを知るうえで重要な概念です。


初代の日本精神分析学会会長であった、古沢平作先生はこのことを重視しました。

また、次の会長である小此木啓吾先生は古沢先生の考えを発展させ、世界に広めました。

それは、次のようなものです。


ある女性は、自分が愛する人から気に入られるために子どもを産みます。だが年月がたち事情は変わり、子どもはじゃまになってしまいます。そのことを、人づてに聞いた子どもを恨みます。母を殺すことも考えます。


その恨みによって、逆に子どもはストレスによる病気になってしまいます。

それを見た母は、自分のしたことが子どもを苦しめたことを知り無私のこころから看病をします。

子どもは、やがて無視の愛により立ち直っていきます。


あだ討ち、この話の否定的な面だけが強調されています。

しかし、恨みを無私の愛に変えていくことの方が大切です。

それが、古沢先生の言いたかったことです。



こころの糧

誠こそが、ひとの一生を決める。

カウンセリング

新撰組  土方歳三最期の一日


昨日、新撰組の続編として「土方歳三最期の一日」を放送しました。

新撰組の中で一番、印象深いのは斉藤一です。


斉藤一は、山口から斉藤へ名を改めました。

それと同じように、人きりからやがて警察官になります。


なぜ斉藤そんなに変わったのでしょうか。

それは誠」にあリます。


斉藤は、新撰組を多くの人々が抜けていく中で「誠」の旗を握り締めてこう言います。


「俺は、新撰組はやめない。」「俺をひろってくれたのはこの『誠』の旗だ。」

「だから、俺は一人になってもこの『誠』の旗をまもるんだ。」

こう斉藤は、言います。


人間の一生を決めるのは、ではないでしょうか。

お知らせ

皆さん、一日かかってやっとトラックバックができました。

「カウンセリングガイド」が、それです。見ていただければ、お力になれるかと思います。

電車男のように、実直に頑張ってよかったと思います。ありがとうございました。

こころの糧

電車男


電車男は自分の悪いところも、許されて変わったのです。

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電車男 その二


きょうも電車男に関して書きます。

電車男は、エルメスさんとの約束を破ってしまい傷つけてしまいました。

電車男は、「もう自分は、彼女から嫌われる。」「もうだめだ。」こう思います。


話は紆余曲折あり、最後に二人でそのことに直面するシーンがやってきます。

このシーンは、意味深いものです。


電車男 「あんなことをして、本当にごめんなさい。」もう、僕はあなたにはあってもらえないんですね。」


エルメス 「そんなことありませんよ。」 「ささいなことを許せない、私が悪いのです。」


このシーンを見て、電車男である山田君がなぜ変わることができたのか理解できました。

山田君は、もう自分は一巻の終わりだと思います。

でもエルメスさんは、山田君の悪いところを許してくれたのです。さらに自分が悪いといってくれたのです。


山田君は、エルメスさんによって今度は助けられたのです。

こころの糧

電車男


「自分は変わりたい」  大切なことです。

カウンセリング

電車男


テレビのお正月特集で、電車男を見ました。

私は、前回放送のときに見ていなかったので話題の番組を見ることができてよかったです。


ラブストーリーです。一人の女性が電車の中でよっぱらいにからまれ、それを助けた男性、山田君とのあいだのラブストリーです。

このドラマで、ヒーローの山田君はこう言います。


「俺は、変わらなければいけない。」

「俺は、彼女にふさわしい男になるんだ。」


テレビでこの言葉をきいて、こう思いました。

実はきのう、一月一日にこのブログのほかに「カウンセリングガイド」のブログを、開設しました。

これが、私の「自分は変わるんだという」意思表示です。


また、山田君と同じで要領が悪いんです。でも山田君は、パソコンはうまくできます。私は、できません。

正直言って、トラックバックはやり方がわかりません。

また、新しいブログは不慣れでうまく書けません。そのためほとんど書いていません。


本当にお見せできるものではありませんが、どうしても見たい方がいたら見てください。うまくできていなくて、ごめんなさい。

URL: http://counselor1.seesaa.net/