こってぃのどっこい楽しく生きている -6ページ目

こってぃのどっこい楽しく生きている

人工透析をしながら、「テンプラ(10+)活動家」として
健康寿命の大切さ、自己表現の楽しさをお伝えしています♪
生活の中で健康寿命を10歳プラスできる方法を取り入れていきましょう!

cottyです!

 

子宮を摘出しましたが、

他には特に治療することもなく

やることと言えば毎日採血

そしてリハビリ

1日置きの透析

 

そんな中お腹の痛みは相変わらずで思ったほどは痛みがひかない

何より姿勢がどうしても固まってしまいがち

ぐっとお腹をまるめて猫背にすることも出来ず

かと言って骨盤を立ててすわることも出来ず

背中をそらすなんてもってのほか

身体をひねったりも出来ないので

背中から腰がコって仕方なかったです

 

自分のできる範囲でストレッチをしたり伸びをしたりしていましたが

なかなか気持ちいいー!とはいかず難儀しました

 

手術をする前はほぼ毎晩ストレッチ等をして

コリをほぐしてから寝ていたので

ストレッチすらできない状態はかなりのストレスでした

 

そのかわりリハビリは毎日歩ける歩数がわずかではありますが増えていきました

(1歩の歩幅はめちゃせまくて全然進まないんですがね(笑))

ただ、しばらく寝たきりだったのと

その前の貧血の影響か

お腹の痛みが大きくなるより

体力がなくて途中でフラフラしてしまう感じの方が大きかったです

 

そんななか担当医から病院ではもうやることがないので週末に退院してくださいと。

 

もう?!

 

退院ってもっと元気になってからするもんだと思っていたので

本気でびっくりしました

 

何十回と入院していて

いままでは自分から少しでも早く退院したいですって

いつも交渉していたのに

早すぎてびっくりしたのは初めてです(笑)

 

痛みもなんですが、

身体を起こしているのも10分くらいが限界だったし

歩くのも2分と歩いていられないのに?

 

何より家の自分の部屋、2階やぞ…階段上れるのかな…

 

あまりにびっくりしたので主治医にも

本当にもう退院でいいんですか?と確認

 

血液検査とリハビリと透析だけなら家でも出来るから

病院ではもうやれることがないので退院ですね

とのこと

 

幸い親と同居しているから

いろいろ助けてもらえるからやっていけるけど

一人暮らしとか子どもがいたりしたら

療養どころじゃなくないか?

そんな場合は延長させてもらえてたのかしらね?

 

ま、とにかく1か月は家で安静にしていてとのことで

あれよあれよと退院となりました。

(この時言われた注意事項としては

1か月は安静 お風呂湯舟につかるのは1か月は禁止シャワーOK

運動とセック〇は最低3か月は禁止、状況によっては半年くらいまで

とのことでした)

 

ちなみにとても病院入り口まで歩けない状態なので

車いすで運んでもらいました。

親もこんな状態で退院して大丈夫なのか?

またすぐに病院に戻ることになるんじゃないの?と

 

…そんなこと言われましてもねぇ

 

病床が足りてないみたいだし

もちろん病院だって慈善事業ではないので

特に治療がなければ病院にとっては良い客ではないでしょうから

いろいろと治療できる新しい患者さん入れた方がいいですよね

(昔はお金がなくて治療が受けられなかった事が何度もあったので

その辺は割り切れるというか、経営者からしたらそんなもんだろうというのは理解してます)




退院した日の昼ごはんは

迷惑かけ賃として鰻を奢らされました…

なんでや! …まぁ美味しかったけど



 

ただ、まぁ 家に帰ればいろいろと動かざるを得ないこといっぱいあるので

ちょっぴりスパルタなリハビリにもなりましたし

何より家って落ち着くね

 

興奮した犬にお腹にタックルくらいそうになって

必死に防ぎましたけど(笑)

 

 

 

cottyです!

 

本来なら本日相方とライブのはずでしたが、

私の体調がとても歌う状態まで戻らず

泣く泣く延期に

予定入れてくださってたみなさん

ほんとにすみませんでした

必ずパワーアップしてリベンジしますので

どうぞまたよろしくお願いいたします。

 

 



 

そう、理由がわからない痛みに対して

ものすごく不安になってしまうには理由があり

お話は20年前の腎臓の移植までさかのぼります

(またしても痛い表現そして子宮摘出とは違う話になるので

大丈夫の方だけ続きを読んでくださいね)

 

 

20年前今回と同じ病院で

母親から生体腎移植を受けました。

(併せて腎臓、膀胱、尿管の手術もしました)

この時こそ術後の痛みすごくて

翌日は丸一日意識が朦朧としていて記憶がまったくないです

術後2日目に意識がしっかりしてきて

それこそ激痛だったのですが、

6時間に1回 それこそ医療麻薬だったのか鎮静剤だったのか

ちょっと覚えていないのですが、

そのお薬を入れてもらうと

血管が焼けるような感覚がして

薬剤がどこを通っているのかわかるようなものだったのですが

心臓に届いて ドクン とした瞬間

薬剤が全身に散らばるんですね

その瞬間がもう! 一瞬で全身の激痛がなくなるわけですよ

気持ちいいったらありゃしない

 

地獄から天国…って思いながら

30分ほどうとうとすることができるんです

(この手術の後は30分置きに看護師さんがいろいろとチェックにきてくれます)

30分で目が覚めてまた激痛に耐えるわけですが、

あと5時間頑張ればまたあの痛みのない世界がくる

と思えばなぜか激痛でも耐えられる

 

ので今回のように先が見えない痛みがずっと続く方が苦痛でした

 

絶対安静(寝返りすらNG)が解けて

1日経った日のこと

(免疫抑制剤を使っているので無菌室、部屋の外に出ることも禁止

面会も禁止の状態、部屋に入る看護師さんや先生も

感染対策ばっちりの恰好をして入ってきます)

お腹を抱えて前かがみで歩いている私の姿を見た担当医が

「お腹かかえないと歩けない?」

まだかなりの痛みがあったので 

「はい かなり痛くて」

その痛みが手術したから痛くて当たり前だと思っていたんですね

(なんせ初めての大きな手術だったので)

実は術後からずっと微熱が続いており白血球も高かったんです

 

担当医が首をかしげながら

お腹につながっている管の先の袋を見た瞬間無言で部屋を出ていきました

いつもは部屋を出たところで服を変えるのですが、そのままどこかへ

しばらくして教授がすっとんできて同じ袋を見て担当医に何か指示をしていました

 

あれよあれよと病棟に居た医師がわらわらと部屋に来て

ベッドを部屋の真ん中にずらし

そこに寝るよう指示を受けました

 

「お腹の中に膿が溜まってるから今から出すからね」

「動いたらホコリや菌が入るから絶対動かないで」

と説明を受けながら何かの準備

お腹だけ見えるようなシートをかぶせられ

え?これ手術室でかぶせられるやつ? と思っている間に

消毒され

何と何と!

せっかく閉じてあるホッチキスみたいなものを抜き

閉じかけていたお腹をこじ開けられたんですよ

 

それだけでも痛いのに

お腹をつかんで膿を絞り出し始めました!

 

麻酔もなしに!!!!

 

あまりの激痛に頭も真っ白

声も出せず涙だけがボロボロ

手足も冷え切って全身が震えましたが

暴れられないように医者たちが何人かで全身を押さえてるので

身体を動かすこともできず

もうこっちは逃げることしか考えられなく

とにかくこの痛みを与える人から逃げたくて

身体をよじろうとすればするほど

より強い力で押さえられて

「頑張って!もうちょっとだから!」

「我慢だよ!すぐ終わるからね!」

って

 

何分くらいそうされていたのかわかりませんが

そうこうしているうちに

手術室が取れたみたいで

そのまま運ばれ

背骨に麻酔を打たれ

改めて膿の摘出と消毒

 

もう痛くて怖くてずっと震えっぱなし

麻酔打たれて痛くはないはずなのに

あまりに先ほどの痛みが強烈すぎて

ずっと痛みだけが脳内に残っている感じです

 

その後念のためお腹は閉じず

自然に塞がるまでそのままにしていたのですが

これまた最悪で

朝昼晩と1日3回

おっきな綿棒みたいなものを

お腹に突っ込んで

消毒をされるわけです

グリグリと

これもまた痛くて痛くてこっちは大泣き

医者もとっても申し訳なさそうに

ごめんなーって謝りながら

でもやらないわけにもいかず

グリグリ

 

無菌室で人とも会えないから

看護師さんや医者が来てくれて

少しでもお話できるのが

数少ない楽しみでしたが

もう人が来ると怖くて泣いてました

 

結局

母のお腹にも膿があって

急遽摘出したそうです

原因は院内感染ということで

謝罪してもらいましたが

そんな経緯もあって

理由がわからない痛みや

炎症反応、白血球の数値があがる

熱が出る

がコンボで来ると

本当に不安で不安でしょうがないのです

 

なのでついつい痛みがあって

血液検査の数値がすこしでもいつもと違うと

お医者さんや看護師さんに

この痛みって大丈夫でしょうかね?って聞いてしまいます

 

ちょっとうっとおしい患者だったかもですね(笑)

 

 

cottyです!

 

先日は婦人科の術後1か月検診でした

 

さすがお盆明け

病院の敷地に入ってから

駐車場に停めるのに40分もかかったー----!!!

採血もめちゃ待たされたー!

検査結果もえらい時間かかったー--!

婦人科空いてたー--! なんじゃい

 

 



 

手術の後で傷口に貼るテープ

通常1~2週間で自然にはがれてくるから

そしたら剥がしちゃって大丈夫と言われていたのですが、

1か月経ってもぴったり綺麗に残ってて

検診の時に傷口診たいからって剥がそうとしたのですが、

めちゃくちゃしっかりくっついてて(笑)

テープ剥がすのに先生一苦労

こんなにしっかりくっついてる人はじめてなんですけどって言われました

透析でも結構しっかりテープくっついちゃう方で

体温が高いのと油分が足りてないのが原因かなぁ…と思ってるのですが

実際はどうなんですかね?

 

傷口はとっても綺麗に縫ってくれてましたー!

(テープ貼ってあったので直に見るのはじめてー!)

術後3か月~1年近く保護のテープを貼っておいた方が

ケロイド状にならないらしいので

また買って貼っておこう

 

超音波ではお腹の右側に黒い部分があって

たぶん血の塊がまだあるのでは とのこと

自然に引いていくと思います

 

おりものも少し気になるらしいので

培養にかけてもらいました

体力も免疫力も落ちてるからちょっと気を付けないとだね

 

その後で先生がめちゃ改まってちょっと問題があって…

 

何?何? 改められるとドキドキしちゃうんですけど

 

 

 

 

実は摘出した子宮の奥からガンが見つかって…

手術の前にもし見つかっていたら

卵巣は残さないんですけど

また手術するのもちょっと…持病の関係であまりお勧めできなくて

あと年齢的にもまだ残しておいた方がいいと思うので

ガン自体もまだステージ1にならない程度のものなので

たぶん転移とかはないと思いますが

念のため来月造影剤を使って検査しますね

 

とのこと

 

 

 

 

わー…

今年は ほんと すごいな…

 

4月に子宮癌の検査した時は何もなかったもんねー

できたてホヤホヤかー(笑)

 

ま、大丈夫でしょう

と思ってます

 

ほんとすべてにおいていいタイミングで子宮取ったんだなぁと

改めて実感しました

 

とはいえ

ちょっと帰りの運転はぼんやりしちゃって

帰る道間違えたり

家の鍵と車の鍵間違えたりボケボケでした(笑)

 

ほんと

こんな時こそバランスボールで弾みたいー!

って思うんですが

軽くだったら行けるかな?ってぽよんってしてみたら

痛てーのなんの(笑)

最低3か月は運動禁止だもんね 仕方ないかー

 

そうだ! お腹の痛み全般が1か月前後を期に

ほぼなくなってきました!

おトイレも冷や汗かかなくなったし

歩ける距離も時間も延びましたー!

(まだ歩いたり力を入れると痛みが出てきちゃいますが)

日にち薬っていうのは確かにだね

他の人と比べて痛みの引きが遅くて

内心どんよりしてましたが

 

そりゃ人それぞれだよね

 

ここで安心して無理しないように

少しずつリハビリして

早く全開で弾んだり遊んだりできるように頑張りますー!

 

 

わー!!!

 

全国のお知り合いの医療従事者のみなさま

昨日の記事に続々と

「代わりに謝りますね」や「肝に銘じてお仕事します」などなど

メッセージくださって本当にすみません!

そしてありがとうございます!

みなさんは絶対すでに患者さんのやるせない思いに寄り添って

たくさんの心に灯をともしていらっしゃることだと思います!

 

もちろん私もとっても素敵な看護師さんにたくさんめぐり合わせていただいてます

たくさん助けていただいています!

ただコロナで大変になってからというもの

寄り添えるだけの時間も体力もない状態だというのも実感しています

今回の件ももっと時間や体力に余裕があれば起こらなかったことかもしれませんし

 

国や経営者はもうちょっと現場を知ってほしいですよね

まぁその人達は1日何十万もする個室で看護師も医師も豊富について

治療してもらえるから気が付かないか…

 

 

 

 

 

 

さて、痛みから解き放たれた私が出来ること

それはリハビリ

そして透析

それだけ(笑)

 

前回の透析時に除水が1キロだったせいもあり

月曜日の透析時にはなんと!

生まれてはじめて5キロの増え!!!

5キロも水って身体に貯められるの?! って話ですが、

もちろん顔も手も足もパンパンでしたが

何より心臓と肺にも水が溜まってしまい

起き上がってても息苦しい状態

寝ると余計苦しくて

だいたい1時間30分くらいすると

まるで溺れるような息苦しさで目がさめます

もしかしたら無呼吸症候群になっていたのかもしれませんが

 

早急に水を抜かなきゃなので

こちらも初めての3.5キロ除水

今まで最高でも2.8キロしか引いたことがなかったのですが

何とか頑張れました

というのも

手術が終わってから血圧がいきなり150台をたたき出し

除水しても下がらなくなったんです

(これは心臓の水がだいぶ抜けてきている今現在も上がったままの不思議)

以前は透析していてもすぐ60台まで下がってしまい

水が抜けないことも多々あったのですが…

 

身体は楽ですが…急に血圧高いのなんか…いや

 

透析のやり方って

本当に各病院で違っていて

旅行等でいろんな病院で治療してもらっていますが

いつも面白いなぁと思いながら見ています

ここは飲食禁止、冷房ガンガンタイプ(でも防寒具貸してくれる)

Wi-FiありのスマホタブレットOKタイプでした

 

ただ大病院は重篤な患者さんも何人かいらっしゃって

ちょうどこの日も向いのベッドの方が

すでに透析ができない状態まで具合が落ちており

(2~3分置きにアラートが鳴って機械が止まってしまう状態)

担当医の方が

今後の方針について聞き取りをされていました

透析はもうこれで終わり

自宅に帰りたいか

痛みを取りたいか

病院に居たいか

今家族が向かっているからみんなで話し合いをしましょうね

というようなお話をされていました

 

クリニックでは一応元気な人が多く

特に夜透析は昼間働いて夜透析にくる人ばかりなので

なんだか厳粛な気持ちになりました

 

 

リハビリの歩行訓練は

翌日は10mくらいを時間をかけてヨチヨチ歩き

頑張って起き上がる訓練をしていました。

まだまだお腹の痛みは結構あって

歩いたりお腹に力を入れると激痛

みたいな感じ

それも縫ってあるところではなく

お腹の中のいたるところが…

 

あとはお腹の左下側 S状結腸というところを

ガスや便が通過するときに

冷や汗がでるくらいの痛みがあります

 

あわててお腹のマッサージや

和式スタイルの恰好して

なるべく早く通過してくれるのを待ちます

 

そういう時も個室だと楽(笑)

あ、月曜日の透析中に個室に荷物だけ移動されてて

透析終わりで念願の個室!になりました

 

お腹痛いと

「ああああああああ… ああああああ…」って

声が出ちゃうんですよ

 

どんだけでも声だしていいし

ガス出していいし

へんなポーズしてていいから(笑)

 

理由がわかる痛みには結構強い

というか我慢できるんですが

何で痛いのかわからない痛み

これにはめっぽう弱い

弱いというか不安が強くなっちゃいます

 

というのも…

cottyです!

 

結局シャントトラブルは

血栓性静脈炎というもので

菌やウイルスによるものではないらしいです

1~2週間で痛みがひくと思うので

様子見となりました

ひじを90度の角度以外にすると

激痛なので

日常生活が意外と不便(笑)

 

 

 

 

 

 

術後一昼夜痛みと寝不足で

メンタルズタボロのところに

同室の人の騒音問題

 

そんなところへ

夜のバイタルチェック

痛み止めの点滴を入れながら

看護師さんが何気なく

「明日から起き上がって歩く練習しますよ」

「無理です」

「寝てる方が身体に良くないですよ

 鬼に思えるかもしれないけどあなたのためだからね」

「ほんとに痛くて動けないです」

「動かないと腸閉塞とか他の病気になって

 後から余計苦しむよ

 痛み止めもうまく使ってやってこうね」

と次の患者さんのところへ行ってしまいました

 

案の定その痛み止めもまったく効かず

被害者意識もガンガンに働いて

わたしこの病院に殺されるんじゃないかと

ボロボロ大泣きしてました

 

30分後に痛み止めの点滴を外しに

先ほどの看護師さんが来て

涙と鼻水ダーダー流しながら

無言で泣いてる私を見て

びっくり!

ティッシュで顔をぬぐいながら

「どうしたの? つらくなっちゃった?」

 

「ずっとつらいままですよ!

手術終わってから一回も痛み止めなんて効いたことないですよ!

痛すぎて死にそうなのに動けるわけないです!」

 

医療従事者のみなさまには

本当に普段からめちゃくちゃお世話になっているので

何かあった場合も出来るだけ落ち着いて要望を伝えるようにはしていますが

この時ばかりはもう感情を押さえられなくて

当たり散らかしてしまいました

 

「え? 一回も? ずっと?」

「そうですよ!」

「それは聞いてなかったわ ちょっと待ってて!」

と言って看護師さん一旦どこかへ

 

20分ほどして

戻ってきて

「先生に確認したからちょっとお薬の量増やすね」

と医療麻薬の量を調整してくださいました

 

 

 

ねぇ 何が起きたと思う?

ほんとに

 

調整した直後に

痛み引いたんだよね

 

はぁ?! じゃない?

 

ねぇ わたしずっと痛いって言ってたよね

痛み止め効かないって言ってたよね

痛くてバイタル乱れまくってたよね

泣いて訴えてたよね

 

私が死にそうに苦しんでた一昼夜はなんだったの?

無駄に痛かったの?これ?

 

って怒り沸騰しかけましたけど

 

違う違う この看護師さんは助けてくれた人

しかも今日初めましての人だから悪くない

と思いなおして

「ありがとうございます めちゃくちゃ痛み楽になりました!

 ほんとに命の恩人です!ありがとうございます!」

って普通の声も出せるー!

「ほんと?! 良かったー あともうちょっと増やせるから

 また痛かったら言ってね」

「ありがとうございますー----涙」

 

全然腕動かせますわ

何なら寝返りの練習だってできますわ

 

痛みないってこんなに快適なのかよー!

ていうか普通はこれくらい動けるのかよー--!

ってもうなんか笑えてきました

 

 

とはいえ、まだ眠れるほど痛みが消えたわけではなかったので

(今までの痛みがお腹の中でエイリアンが内臓握りつぶしながらひねりを入れて引き伸ばしてる感じ

なのが内臓握ってるくらいになった感じ …何この例え)

消灯の時にお薬増やしていただきました

 

ようやく久しぶりにぐっすり眠れました

まだしばらくは最長でも1時間30分くらいしか

連続で眠ることが出来なかったのですが

(寝るのにも体力が必要なのと他にも要因がありまして)

 

同室の方々の夜中の大騒音にも

痛みがないのと睡眠をとれただけで

気持ちが全然違いますね

 

翌朝はすっきり目覚め

自力で身体を起こすことも出来るようになってました!
(もちろんベッドを一番上まで起こしてからのよっこいしょですが(笑))

 

あー! 痛みがないって最高ー-----!!

元気そうな私を見て

朝イチのバイタルに来た

件の看護師さんも

「お! 元気になったじゃんー!」

「おかげさまですよー! ほんとに命の恩人ですー!ありがとうございますー」

「良かったー 歩けそう?」

「このくらいの痛みなら何とか!」

「まだ貧血もあるから一人では歩かないでね、ちょっとずつリハビリしてからだよ」

 

逆に制されてしまいました(笑)

 

そんなわけで永遠に痛みが続くんじゃないか

このまま死ぬんじゃないか?

違う何かが身体の中で起こってるんじゃないか?

の痛みと不安から一瞬で解き放たれたお話でした(笑)