透析とリハビリと(子宮摘出後) | こってぃのどっこい楽しく生きている

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人工透析をしながら、「テンプラ(10+)活動家」として
健康寿命の大切さ、自己表現の楽しさをお伝えしています♪
生活の中で健康寿命を10歳プラスできる方法を取り入れていきましょう!

わー!!!

 

全国のお知り合いの医療従事者のみなさま

昨日の記事に続々と

「代わりに謝りますね」や「肝に銘じてお仕事します」などなど

メッセージくださって本当にすみません!

そしてありがとうございます!

みなさんは絶対すでに患者さんのやるせない思いに寄り添って

たくさんの心に灯をともしていらっしゃることだと思います!

 

もちろん私もとっても素敵な看護師さんにたくさんめぐり合わせていただいてます

たくさん助けていただいています!

ただコロナで大変になってからというもの

寄り添えるだけの時間も体力もない状態だというのも実感しています

今回の件ももっと時間や体力に余裕があれば起こらなかったことかもしれませんし

 

国や経営者はもうちょっと現場を知ってほしいですよね

まぁその人達は1日何十万もする個室で看護師も医師も豊富について

治療してもらえるから気が付かないか…

 

 

 

 

 

 

さて、痛みから解き放たれた私が出来ること

それはリハビリ

そして透析

それだけ(笑)

 

前回の透析時に除水が1キロだったせいもあり

月曜日の透析時にはなんと!

生まれてはじめて5キロの増え!!!

5キロも水って身体に貯められるの?! って話ですが、

もちろん顔も手も足もパンパンでしたが

何より心臓と肺にも水が溜まってしまい

起き上がってても息苦しい状態

寝ると余計苦しくて

だいたい1時間30分くらいすると

まるで溺れるような息苦しさで目がさめます

もしかしたら無呼吸症候群になっていたのかもしれませんが

 

早急に水を抜かなきゃなので

こちらも初めての3.5キロ除水

今まで最高でも2.8キロしか引いたことがなかったのですが

何とか頑張れました

というのも

手術が終わってから血圧がいきなり150台をたたき出し

除水しても下がらなくなったんです

(これは心臓の水がだいぶ抜けてきている今現在も上がったままの不思議)

以前は透析していてもすぐ60台まで下がってしまい

水が抜けないことも多々あったのですが…

 

身体は楽ですが…急に血圧高いのなんか…いや

 

透析のやり方って

本当に各病院で違っていて

旅行等でいろんな病院で治療してもらっていますが

いつも面白いなぁと思いながら見ています

ここは飲食禁止、冷房ガンガンタイプ(でも防寒具貸してくれる)

Wi-FiありのスマホタブレットOKタイプでした

 

ただ大病院は重篤な患者さんも何人かいらっしゃって

ちょうどこの日も向いのベッドの方が

すでに透析ができない状態まで具合が落ちており

(2~3分置きにアラートが鳴って機械が止まってしまう状態)

担当医の方が

今後の方針について聞き取りをされていました

透析はもうこれで終わり

自宅に帰りたいか

痛みを取りたいか

病院に居たいか

今家族が向かっているからみんなで話し合いをしましょうね

というようなお話をされていました

 

クリニックでは一応元気な人が多く

特に夜透析は昼間働いて夜透析にくる人ばかりなので

なんだか厳粛な気持ちになりました

 

 

リハビリの歩行訓練は

翌日は10mくらいを時間をかけてヨチヨチ歩き

頑張って起き上がる訓練をしていました。

まだまだお腹の痛みは結構あって

歩いたりお腹に力を入れると激痛

みたいな感じ

それも縫ってあるところではなく

お腹の中のいたるところが…

 

あとはお腹の左下側 S状結腸というところを

ガスや便が通過するときに

冷や汗がでるくらいの痛みがあります

 

あわててお腹のマッサージや

和式スタイルの恰好して

なるべく早く通過してくれるのを待ちます

 

そういう時も個室だと楽(笑)

あ、月曜日の透析中に個室に荷物だけ移動されてて

透析終わりで念願の個室!になりました

 

お腹痛いと

「ああああああああ… ああああああ…」って

声が出ちゃうんですよ

 

どんだけでも声だしていいし

ガス出していいし

へんなポーズしてていいから(笑)

 

理由がわかる痛みには結構強い

というか我慢できるんですが

何で痛いのかわからない痛み

これにはめっぽう弱い

弱いというか不安が強くなっちゃいます

 

というのも…