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こってぃのどっこい楽しく生きている

人工透析をしながら、「テンプラ(10+)活動家」として
健康寿命の大切さ、自己表現の楽しさをお伝えしています♪
生活の中で健康寿命を10歳プラスできる方法を取り入れていきましょう!

cottyです! 

 

昨夜の透析時にシャントトラブルが判明

今日は朝から大病院で2つの科をかけもちで検査検査検査

 

両方の先生が一緒に見てくれないかなー

一度で終わんないかな~

 

ご飯も食べず終わったのが16時…

もう何もしたくない…(笑)

 

 

 

 

 

さて

身体もメンタルもボロボロの状態で翌日の10時

こんな状態でも透析はやるんですねー

親や大切な人が亡くなろうが

ひきこもりになろうが

1日置きには透析なんですよね

 

人生で初めて透析やりたくないです って泣いた

これ以上しんどいの絶対無理!って

でもね 首に3本の管が入っていて

そこから透析するから針刺さないから痛くないから頑張ろう!って

透析って痛いだけじゃなくて体調良くない時はすごくシンドイのよ

 

もうこれ以上のしんどさいらんのよ

とはいえ自分で手を挙げて邪魔することもできないくらい

腕1本動かすのも難儀な状態だったので

サクっと始められちゃいました

 

しかし血圧が40しかないので

全然引けず

血流量もいつもの半分以下

そして終わってみれば除水も1キロのみという…

せっかく透析するなら除水がもう少し頑張ってほしかった!

輸血と点滴でかなり体重増えてるんだもん

しょっちゅうアラートなって止まっちゃうから

仕方ないといえば仕方ないのか…

 

そんなこんなでゆっくり透析を5時間終えたら

なんとなんと!

一般病棟へ戻されました!

 

マジか! 寝返りどころか

腕も上げられない状態なのに

一般病棟なんだ?!

しかも個室空いてないからまたしても4人部屋!

 

こんなにうんうん唸って泣いてる人来たら

他の3人にも迷惑なんじゃ…?って

思ったんですが

 

かーなーり! 個性の強めの3人だったので

もうお互い様というか

知らんわ… ってなりましたけど

 

一般病棟に移されると

そのまま放置…

痛みで唸ることしかできないでいると

向かいのベッドのおねぇさんがカーテンあけて突然

「わたし! 4日前に子宮とったばっかりなんです! 

あんまり動けなくてすみません!!!」

って…めちゃくちゃ大声で叫んできて

 

…………?

あっけに取られて黙っていると

同じことをもう1度…

 

………はぁ

 

「痛くて機敏に動けないです! ごめんなさいね!」

 

って 十分機敏にさっきから動いてましたよね

スリッパでどう頑張ればそんなパタパタ音を出せるのか?

おきゃんな走り方してるのか?ってくらい音でてますよね

めっちゃうろうろしてますよね…

 

な感じですが、何も言いたくなく(というか関わりたくない)

黙ってました

(いやだって、距離感と声の大きさおかしくないですか?)

 

ら、斜め前のお耳の遠いおばさまが

「あんた元気でいいわー! 気が滅入っちゃうからね

あんたみたいな元気な子がいると部屋が明るくていいわ!」

 

と、これまたどでかい声で話だし

 

向かいのおねぇさんがまた「わたし!4日前に…」を始めました

 

その後も2人はどうでもいい話を延々としはじめ

 

ただでさえシンドイ状態なのに

声も大きな音も頭が割れそうに響くし

かと言ってこちらは大きな声も出せないし

ナースコール手が届かないし

 

私ができるせめてもの反抗は

舌打ちのみ(笑)

 

話が途切れた瞬間に舌打ち

を繰り返したところ

向かいのおねぇさんは気が付いたのか

たまたま偶然かはわかりませんが

部屋の外に出ていきました…

 

 

ねー

もうねー

 

面会もできないから

元気になってきたら

暇だよね

しゃべりたいよね

 

 

 

だったら談話室行けや!

 

体調悪い人間がおる場所じゃろがい!

こっちはお前らの病気マウントに興味ないんじゃ!

お前の家族構成にも孫の話にも興味ないんじゃ!

 

ちなみに夜のバイタルの時にも大声でしゃべっていたので

看護師さんに叱られてました(笑)

体調良くない人もいるので静かにしてください

しゃべるなら談話室でしてくださいってね

 

だよね

 

こういうのがほんとにイヤなので

わたしは、入院する場合はほぼ100%個室です

お金で解決できることなら全然支払います

眠れなかったりイライラすることの方が苦痛なので

 

前もって予約して入院する場合はいつも取れるのですが、

今回は急だったし時期的にも病床にあまり余裕がなかったのかもしれませんが

せめて手術直後だけでも個室にしてほしかった

それかNICUにもう1日居させてほしかったわ

 

 

そんなわけで

前日の術後の目覚めからまるっと一昼夜が

苦悩と苦痛の中で終わりました

 

そしてついに

積もり積もったイライラが爆発してしまったのです。

 

cottyです!

 

開腹での手術を終え、病室についてからの出来事です。

ここからはちょっと愚痴と痛い表現出てくるかと思います。

 

共感能力がめちゃくちゃ高い人や

気分が落ち込んでいる人

愚痴やら痛いのが嫌いな人は読まずにお戻りくださいね

一緒に具合が悪くなっちゃったり

気分が落ち込んでしまっては元も子もないですからね

自己責任でお願いいたしますね

 

 

さて手術が終わって無理くり起こされた時から

お腹全体がめちゃくちゃ激痛

それに引っ張られてか頭痛も酷く

でもそのうち痛み止めを入れてもらえるだろうと

安気に思っていたのですが、

 

前回にも述べたように

痛み止めが効きづらい体質

そして持病のせいである程度までの強い薬しか使えない

 

1回目の痛み止め まったく効かず

 

あまりの痛みに

息もまともに吸えなくて

血圧が40まで下がり

血中酸素濃度も70台まで落ち

そのたびにアラートがなるのですが

どうすることもできないのか

しっかり息を吸って ゆっくり呼吸して

の声かけのみ

 

ようやく6時間が経ち

次の痛み止め やっぱり効かずに激痛のまま

 

あんまりの痛さにパニック症状が出てしまい

涙が止まらず 喉の中がぴったりくっついてしまった感じになり

さらに呼吸ができず痙攣と震えが

ここでも看護師さんが慌ててきてくれて

肩をなでながら ゆっくりだよー ゆっくりだよー 落ち着いたら息できるから落ち着いて

って落ち着かせてくださったのですが、

痛みとショックでなかなかゆっくりと言われてもゆっくり吸えず

鼻のチューブから透明のマスクのようなものにチェンジ

 

来る看護師さん全員に痛みを訴えていたのですが、

6時間経たないと痛み止めも入れられず

どうしようもないので

わかった、先生に伝えるね のお返事

 

痛みが酷すぎて

一瞬うとうとしても

激痛にびっくりして目が覚めるという

眠ることもできない状態で朝を迎えました

 

とうとう使える痛み止めの中でも一番強いものを入れてもらいましたが

残念なことに1ミリも痛みが引きません

 

痛い;;

この点滴入れ終わったら痛くなくなるからね

30分後入れ終わっても効かず

痛いです;;

今入れ終わったばかりだから30分くらいで効いてくるから

30分経とうが1時間経とうがやっぱり効かず

効いてないです;;

そうなんだ…これ強いやつなんだけどね…

 

その間も痛すぎて血圧40になったり、急に120超えたり

心拍数も80~100をいったりきたり

寝不足と痛みであたまも朦朧としてるのに痛みだけが鮮明という

アラートが鳴りまくってましたが、そのうち放置されるようになりました

(もしかしたらもっと重篤な方がたくさんいたかもしれないし

来てくださっても何もしようがないので致し方ないのかもしれませんけどね)

 

そんな中、主治医でもあり執刀医でもある女の先生と、手術室で初めてみかけた男の先生が

様子を見にやってきました。

 

体調はどうかと聞かれ

痛みが酷すぎて一睡もできなかったし

今も痛すぎてつらい

痛み止めが全然効かないというのを

カスッカスの声でなんとか訴えましたところ

 

男の先生から

「手術したんだから痛いのは当然だよ

4~5日は続くけど治るもんだから」

 

って言われたのです

 

 

言われた瞬間 号泣しました

 

確かに痛みをおおげさに言う人もいるかもしれないし

痛みのレベルなんて計れないからわからない

 

でもこんなに痛いのに

バイタル乱れまくってるのに

痛みに弱い人で済ませていい話なの?これ?

何かしらそちらに不具合でてて薬が効いてないかも

とか

ほんとに痛くてしんどいのかもってチラっとも考えないのかしらね?

 

あまりの泣きっぷりに

女の先生が「痛いよね ツライね…」って涙を拭いてくれましたけど

 

本気で男の医者には殺意がわきましたよ(笑)

 

てめぇの腹にナイフ突き立てて

止血だけして放置してやろうか
痛い痛いわめこうが

刺されたらみんな痛いですよね あたりまえですよね
4~5日頑張れば痛みも減るんじゃないですか?

って言ってやりたい

むしろやってやりたい 怒

 

くらいには殺意がわきました

 

1ミリも痛くないところに居ながら

何を偉そうに

1回痛い思いしてから言え

 

 

 

これ、これからママの出産を控えているパパ達にも忠告だよ!

 

出産なんだから痛くてあたりまえでしょ とか

他のママは平気な顔してるじゃん とか

ほんとにそんなに痛いの? 怒 とかとか

絶対に言っちゃダメだからね!

 

1ミリも痛いことないパパは

200%ママをねぎらって!

 

じゃないと ほんとに一生恨まれますよ(笑)

 

ちなみに友達は旦那におおげさだなぁって笑われて

股引き裂いて手ぇ突っ込んで内臓引き出してやろうか!って思ったそうです

ひえぇぇ 痛そう! (笑)

でも気持ち良くわかる てか わかった

cottyです!

 

術後、何人かに子宮を摘出したというお話をしたところ

子宮をとることに思い悩んだり

女性としてショックを受けなかったのか?

 

という趣旨の質問をチラホラといただきました。

 

先述もしたとおり

子宮を取らないと死んでしまう状態だったこと

いきなり今から手術と言われて思い悩む暇もなかったこと

 

が幸いしたのか悩むこともショックを受けることもなかったです

 

きっと事前に言われていて

治療方法がいくつかあれば悩んでいたと思いますが

 

あとはもともと腎臓がうまれつきひとつない状態ですし

大きな手術も何度かしているので

そこまで臓器をなくすことに抵抗がないというか

死ななきゃいっか

な感じで思っています

 

女性として、というところでは

誤解を恐れず言うとしたら

子宮があるから女だ、とは思っていないというか

自分が女かどうかは自分の心で決めているので

今までもこれからもパーフェクトな女性です

という気持ちに変わりはないかな

 

ホルモン的には卵巣を1つ残してもらっているので

この子に頑張ってもらおうと思っています

 

もちろん、持病や年齢的なことで

もともと子どもを持てない状態だったので

何が何でも残してください!という気持ちも出なかったですし

 

いろいろな意味でほんとうにいいタイミングで手術できたんじゃないかな

とは思っています。

 

 

あまり参考にならない感じで申し訳ないです

 

 

 

 

 

 

さて、手術の準備もすすみ

ベッドで手術室に運ばれる途中でちらりと母の顔を見ることができ

手術室で麻酔科の先生が何かを説明していましたが

この先生マツゲ長っ! くらいしか覚えてません

らくだちゃんみたいにバサバサマツゲでした(ちなみに男の先生だったので自マツゲだと思われますが)

 

20年前の初めての全身麻酔の時に

「10数える前に眠っちゃうから起きたら終わってるからね」

と言われたせいか

全身麻酔の時はいつも数を数えてしまいます

いまだに10数える前に眠ったことなくて

今回も15まで数えて

あれ?ってした時に麻酔科の先生も手元をのぞき込んでたところで

意識がなくなりました

 

 

そして手術が終わった後、たたき起こされるんですよね…

目が覚めたら18時30分すぎ

3時間くらいの手術って言われてましたが

5時間くらいかかってしまったみたいです

 

子宮と両方の卵管、右の卵巣を摘出

筋腫も摘出したのですが、なんと左側の尿管と膀胱の一部に

巻きつくように発達していたらしく

無理して剥がすよりはそのままにしておいた方が

安全とのことで、筋腫の皮?!だけ残ってる状態ですとのこと

 

主治医に「これでもう大丈夫だからねー」と言われ

母にも「頑張ったね、ゆっくり休んでね」と言われながら

NICUに運び込まれました

 

まさか ここから地獄がまっているとも知らずにね…

 

 

 

 

 

 

cottyです!

 

朝6時すぎのバイタルチェックで

おむつを替えていただき

ふらつく身体ながらも

その日も透析が10時から入っていたので

なんとか朝ごはんも食べ

(こちらの病院は透析中の飲食禁止だったので

10時からの透析だと早く終わっても15時

下手すると16時すぎてしまうので

朝食を逃すと夕食あたりまで何も食べられないのです

身体はしんどくてもお腹はちゃんとすくっていう健康体?)

 

 

 

 

 

 

ベッドでゆっくり休みつつ

9時30分すぎに透析の準備をしていたところ

突然看護師さんが来て

病棟の内診室でいまから内診するよ

とのこと

「え? 10時から透析ですが間に合いますか?」

「え? 今日の透析は中止だよ」

「え? え? 中止? 何でですか?」の問いには答えてもらえず

とにかくまずは内診室に連れていくねー

と車いすに乗せてもらい移動

 

産婦人科で座る 足が上がって開くチェアー あれ何ていう名前なんですかね?

あれが置いてあり

担当医、主治医、看護師さんがカーテンの向こう側に

台の上でおむつを外され

「これいつ最後に替えたの?」とのことだったので

「6時30分少し前だと思います」

「3時間でこんなに出てるの?」

と言われましたが自分見れてないので何とも答えられず

「じゃあ足ちょっと上げるねー」

と台が移動して足を開いた瞬間

またしても塊が何個かボトボトと落ち

それに伴いシャバシャバの血が水風船割った時みたいに

バシャーっと…

 

「あー-!あー-!あー-!!」ってカーテンの向こうの三人が

ハモって叫んでて

かつ担当医が

「これはダメだわ…」ってつぶやいたの

聞いてましたからね(笑)

でしょうね、って思ってました(笑)

 

それからエコー等で内診をして

ベッドへ戻され10分後

主治医が病室にやってきて

 

開口一番に

「命の危険があるので今から子宮とります。」

 

「ええ?!」って答えたのは隣のベッドのおねぇさんでした(笑)

 

どうやら夜中から先ほどの内診まで1リットル近い出血があったみたいです

このままだと出血多量で死ぬので

有無を言わさずいきなりの子宮摘出です

 

親に電話をして病院に来てもらうよう言われ

父はその日も透析だったので

母に電話をするも趣味の陶芸で釜入れ最中…

何とか他の人に頼んですぐに行くとの返事でしたが

軽く見積もっても2時間以上はかかる場所

 

先生に伝えたところ

親が到着しててもしてなくても13時から手術始めますとのことで

そっからは怒涛の手術の説明、リスクの説明、手術に付随する諸々の説明

先生も私の意識がしっかりしているうちに全部説明して

同意書にサインをもらわなきゃいけないからか

めちゃ早口だし 正直 何一つ頭に入ってこない状態

そうこう説明を受けているうちに

目を開けているのもしんどくなり

小さく頷いて一応意思表示はしてましたが

疑問も不安も聞きたいことも思い浮かぶわけもなく

(そもそも説明が何ひとつ入ってこないので)

もうなんでもいいから早く終わらせてくれとしか思えなくなってました

 

しんどさのおかげか

選択肢がまったくなかったおかげか

手術までさして悩まず

子宮摘出と言われてもさしてショックを受けるでもなく

とにかく楽になりたい…その思いだけでした

 

 

 

 

cottyです!

 

昨日は何故か血液検査の炎症反応が爆上がりしていて

びびり倒しながらの透析でしたが

抗生物質を点滴してもらいました

何故か夜中に発熱…

朝には平熱に戻ってましたが

身体いろいろ頑張ってくれてるんですね…

 

 

 

さて、カテーテル手術の後はGICUにて経過観察かつ透析

 

さして問題もなく

透析が終わり次第一般病棟へ

今回は個室を希望するも空いてなくて

4人部屋へ

 

同室のみなさま

静かで大きな音もたてず

快適な環境でした(この日は)

 

術後の出血も止まっており

少し元気も出てきて

食事も昼過ぎから食べられるようになり

一週間程度で退院ですね、

なんて話をしていたところ

 

夕方から少し腹痛が出始め

またしてもお腹に張りが…

 

ん? 出血は抑えられてるから

便意かな?

ということで

車いすでトイレに連れていってもらいました

 

 

 



 

 

お察しのとおり、出たんですよ

アレが

 

塊が…

しかも5~6個!!!!

 

そして併せて大出血

 

 

ええ?

ええええええ????

 

なになに?これ

正常な出血?

術後身体に残ってた血が出てるの?

異常なの?!

 

とあわてて看護師さんに話をする

 

とりあえず先生には伝えるけど

様子見しましょうとのことで

 

またベッドに戻ります

 

その後トイレで出し切ったのか

一旦出血は止まります。

 

が、夜中すぎにまたしても出血開始

 

これは…あかんやつや…

そう思えるくらい シャバシャバ出血がタラタラ流れていきます

 

明け方のバイタルチェックの際にはおむつがパンパンになってしまってました。

 

せっかく入れてもらった血液がじゃんじゃん流れ出てしまったみたいで

またしても呼吸が苦しく体中が重だるい感じになってしまいました

 

出血全然止まってなかった…

塊で塞がってて外まで出てきてなかっただけだった

つかの間の休息だった…

手術成功してなかった…泣