

毎週金曜13時半からのママヨガクラス。
教えななあかんのは分かってる。大事なんも知ってる。けど、どうやって伝えたらええねんやろ??
子育て、保育に役立つ絵本に出会いました。
・排せつ
・食事
・睡眠
・着脱
・清潔
保育、子育てにおいて必要な課題。
基本的生活習慣の確立について丁寧に詳しく書かれています。
これオススメ。
発達障がいの子どもでもそうでなくても、
幼児期に大事に伝えたいことって、
生きていく上で大切なこと。
これは社会人として自立していくのに最低限教えておかないといけないこと。
この本の良いところは
排せつ、食事、睡眠、着脱、清潔。
それぞれの項目について、イラストも交え細かく丁寧に教えてくれている上、
・子どもの育ちの発達過程
・こんな時はどうする?のケーススタディ
・データでそれらを解析(H15と古いですが…)
についても書かれていること。
巻末には、オススメ絵本や遊びも紹介されています。
親も一緒に挑むことで、一歩ひいた目で見ることができる。
幼児〜小学生の親子ヨガになると、キッズヨガ要素が多くなることもありますが、子どもにさせる。親は見てるだけでなく、親も一緒に!がコトモットの親子ヨガならでは。
昨日のモラッキーでの親子ヨガも、親が子どもと一緒になってチャレンジ!!
すると参加してくれたMさんがFacebookに感想を書いてくれていました。
以下同じ文章を転記しています。
今回はチャレンジ系で親子で逆立ちに挑戦!
(ちゃんとできる範囲で挑戦します)
…フォローありがとう。決して無理はしません。
家にいて親子で何かする時
つい親が主導者になり
「こうしなさい」「ダメダメ」と言いがちだけど、
誰かに率いられながら、一緒に挑む時間というのは、
親も一歩引いた目で見れるのではないかと思ったり。
…そうそう。前に立って上から圧倒する子育てじゃなく、横並びで一緒に楽しむ🎶が良いな〜
今日もいい発見でした。
大好きなこの企画
会を重ねても毎回感じられるリフレッシュ感
体を緩めながら、表情まで柔らかくなる親子を見るのは、なんとも心地よい。
…嬉しいな〜ヨガってこういうところが良いんだろうな〜
Mさんは去年の6月に初めて大阪城のピクニックヨガに来てくれて、ほぼ毎回来てくれていたんです。
すっかりピクニックヨガファンになってくれたMさん。
12月にピクニックヨガが無い事を残念に思ってくれて、娘さんと通っていたダンススタジオに、「ココで親子ヨガの企画をして池田先生を呼んでほしい」と直談判?してくれたのがつながったキッカケでした。
嬉しい。コトモットの活動はこうした紹介で繋がる事が多くて。
本当感謝です!
もうどこにも足を向けて寝られず立って寝ています![]()
そんなMさんも大ファンのピクニックヨガは、今月11月26日(土)です。
詳細は・・・11月のピクニックヨガをごらんください。