大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。


【ハッピーアースディヨガ】

今週末久宝寺緑地公園でハッピーアースディ大阪が開催されます。



2日目の28日には、アウトドアヨガ祭り実行委員会が担当するハッピーアースディヨガがあります。

子どもから大人まで、1人でも2人でも家族でも楽しめるヨガクラスです。



アウトドアヨガ祭り実行委員会として毎年参加させていただいている「ハッピーアースディ大阪」は、地球と身体に優しいお店や環境問題・社会問題を学べる体験ブースなどがあり、来るだけで優しいハッピーな気持ちになる大好きなイベントです。




【ハッピーアースディ大阪】

202132728日開催

詳細はHPをご覧下さい。


http://www.happy-earthday-osaka.jp


【ハッピーアースディヨガ】

202132814:5015:50


当日、現地で予約ができます。

参加費は500円(⼩学⽣以下は無料)

ヨガマットの貸し出しはありませんので、

ヨガマットやレジャーシートなどの敷物をご持参ください。



新しくはじまった生活介護施設でのヨガ。
「会いたかったわ〜」と抱きしめてお迎えしてくれました。
3回目の今日は太陽を見るポーズを練習しました。


背筋を伸ばす動きなので姿勢が整い元気になります。

手を大きく広げたり
つま先立ちになったり
少し反らしたり…
両手を頭の上にあげる動きは日常でなかなか無いのでそれだけでも難しい。
皆さんできる範囲でそれぞれナイスチャレンジ✨

血流が良くなったので後半のお休みはゆったりと…
終わってからもゴロゴロ寝ている方もいました。


また2週間後!次回は何にしようかな??
多分「月のポーズ」

【お寺の学校で子どもヨガ体験】
本町にある本願寺津村別院(北御堂)で、子どもヨガ体験ができます。



定期開催しているキッズサンガで、保護者の方も体験したい!という希望から日曜に開催です。
初めての方も参加できますので、この機会にぜひお寺との繋がり、いのちとの繋がりを♪
 
大阪の大動脈御堂筋沿いにある本願寺。大阪のはじまりとも言われてる
【日時】
2021年3月28日 10:00〜12:00
【会場】
〒541-0053 大阪市中央区本町4-1-3
津村別院 2階 津村ホール
【申込先】
北御堂キッズサンガ
06-6261-6796

城東区社会福祉協議会での親子カフェ&こころほぐしヨガが対面でも復活します✨
オンライン参加もokなのでどちらかお好きな方でご参加ください。


前半30分ほどお母さんのためのリラックスヨガでしっかりほぐしてから、後半のおしゃべり会へとつながります。
※写真は2019年の様子です。



これまではボランティア団体あのねさんの託児がありましたが、コロナ等の影響により託児はありません。部屋のプレイスペースで見守りながら過ごしていただきます。



おしゃべり会ではグループに分かれ、私が「子どもの発達について」栄養士である松尾千草さんが「離乳食など食について」皆さんと一緒にお話します。



この1年、コロナの影響で他の親子と触れあう機会やお話する機会がずいぶん減ったと思います。悩みでも相談でも、たわいのない話でも口にすることが大事。
声に出す=息を吐くことにも繋がります。

詳しくはこちら
【城東区社会福祉協議会HP】



後5分で2月が逃げる!投稿できる頃にはきっと3月。
今月は投稿頑張ったつもりやけど載せそびれるの多いなぁー。
とりあえず今月沢山読んだこの本だけはここでシェアしとこー。

【おなかのなかに おにがいる】

幼稚園で鬼の👹お絵描きをしているみんなの中にも鬼がいて、その鬼の性格と本人の性格は一緒!!
最後はハッピーエンドではなく「うそやん…??」て展開で終わるので、終わった後複雑な空気になります。


…………………………………………………

親子ヨガの場では、読み終わると「うちの子は泣き虫鬼とおもらし鬼と、うるさい鬼と…」と数えるので、子どもの行動には理由があって、その子が悪いんじゃなくてその行動の原因となる鬼が悪い。だから叱る時には、人格ではなくその行動(=鬼)を叱って欲しい。と話します。そして…子どもだけじゃなく、
「自分の中にも鬼いませんか?」と問いかける。

…………………………………………………

子どものクラスでは、何も問いかけをしなくても「私の中にはピンクの優しい鬼がおるわー」とか、「暴れん坊の鬼はオレの中におる」と教えてくれます。
そこに評価をすることはせずに、「そうなんやー、どんな時??」と質問すると「だって困ってる人がいたら助ける」や「つい友達叩いてしまう」など、子ども達は自分の内側や自分の行動と向き合う時間ができます。
放課後等ディサービスの子ども達もじっくり自分と対話していましたよ。

つながり遊びとして
絵本の後に、「鬼のパンツ」でからだ遊びをして、自分の中の鬼を吹き飛ばしたり、腹式呼吸でお腹の鬼を追い出そう!!
また、運動遊びではボールを使った豆まきなどに繋げます。


ほんとは他に案内したい事もあったので2月半ばに出すつもりが今頃…。反省。
ただ、2月じゃなくても、ボール遊びの導入としていつでも使えるなーと思います。