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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

今日は東寝屋川の親子ヨガサークルで親子ヨガでした。

 
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名前が決まったようです!
「たんぽぽ親子ヨガサークル」ラブ
 
 
 
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前半は親子ヨガでふれあいながら身体を動かし、後半はお母さんのためのヨガ時間。
 
 
 
 
今日の親子ヨガでは、子ども達は『逆さま体験』に挑戦。
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そのまま前回りする子や、手押し車で進む子。ピタッと倒立で止まってる子も…
 
 
それぞれの得意な姿勢や身体の使い方がよくわかりました爆笑
 
 
 
 
そんな親子ヨガで、フネのポーズやロケットロケットに挑戦した時に「もうしんどいー」の声も。
 
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このあとのママヨガで普段子育てにお疲れでリラックスして欲しいところですが、これくらいで疲れてもらったら困る!!爆笑
 
 
 
 
これからどんどん行動範囲の広がる子ども達のパワーに負けない体力を作ってもらおう!!ということで〜お尻筋と腹筋背筋を鍛える系のヨガの時間となりました。
 
 
 
 
これまで沢山の親子と出逢ってきましたが、体力のある私の姿をみて、
 
 
「子どもと一緒に遊びたいけど体力なくて遊んであげれないんです…」という声もよく聞いてきたんです。
 
 
その時のお母さんはとても残念そうで、
出来ることなら遊んでやりたい!!との想いでした。
 
 
子どもともっと!!沢山遊べるように♪
コトモットはヨガを通して応援します照れ
 
 
参加してくれた皆さん、サークル主催のKさんありがとうございます。
 
また来月もよろしくお願いします。
 
 
 
 
今回、生活ヨガ研究所の紹介でお二人、親子ヨガの見学に来てくれました
子ども達と遊んでくれたり、眠たそうにグズグズしている赤ちゃんを抱っこしてくれてとても助かりましたラブ
 
 
ヨガ中の保育ママがいたら良いなぁ〜。
 
 
ちなみに前回のヨガの様子はこんなんでしたー。
 
 

 

とっても和気あいあいとした雰囲気の中で楽しいヨガの時間。

 

 

 

お母さん同士が仲良くなって、みんなで見守る育児。

核家族、近所付き合いが減ってきてる今はこんな親子サークルが必要だと思います。

 
 
 
 
 お近くで子どもと通えるヨガ教室がない場所へも!コトモットは親子ヨガを出前しますので是非問合せください。
 
 
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にひひ笑ってヨガ友記事

カメラ朝日新聞さん掲載記事

 

 

 

 

 

 

学校て「いじめ」って言葉に異常な反応をする。

子どもを守るため!っていうけれど??



横浜市のいじめ問題で、
BuzzFeedNewsの取材によると、
横浜市教育委員会の岡田優子教育長が1月20日、市議会常任委員会でした「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」
BuzzFeedNewsより引用。



このニュースを見た時に、

え!?どういうことームキームキームキー
と怒りで震えるほど。


だって150万!!


金額の問題ではないけれど、小学生が「ちょっと奢ってもらった」て言うて良い額ではないやろ。



児童はプロレスあそびなどで叩かれたりすることから逃げるための手段として奢った。と言うてるみたい。



殴られたくないなら金を…って、恐喝と一緒。



小学生がそんなことをしたこと。

言い逃れのため?に「おごってもらった」と言うたこと。

そして、それが許されお咎めなしになること。


この少年たちの心が心配。
彼らの将来が心配。


そんなんで良いのだろうか??


それが少年たちを守ること??



学校側は、いじめた子も生徒だから、そんな事あるわけないと信じたいのかもしれないし、信じられないのかもしれない。



うちの長男も数年前の学年末に、
「(ある男の子が)僕は何もしてないのにすれ違う時に叩いてくる。やめて!ていうてもやめへんし、逃げても追いかけてくる。」
「先生に言うても、なんもしてくれへん」

(先生がいない時にするのでね、言うた時にはもう遅いらしい。「やられたその瞬間に言うて!」て言われたらしいけど、無理やろ。)

「それのせいで学校怖いねん。」
と言い出したので、先生に話したんです。


そしたら、数日後の電話で
「調査した結果、誰かわかりました。ただ本人も悪気があるわけではなく、遊びみたいですので」

と…



は??真顔

と、なりますやん。


「いやいや、遊びかどうかはそっちはそうでも、こっちは思ってませんから」

と言い返すと、


「じゃあ、なんですか!?お母さんはその子どもに謝らせたら気がすむんですか??」
「時々ヤンチャなことするのはあるけれど、彼は本当は良い子なんですよ」
「謝らせたりしたら心に傷が残るかもしれませんよ」と。


えーーー!?ポーン


ですよ。
なんか急に私が悪者なった。


長男のこともあるので、日頃から先生とは仲良くしてる方だし、その先生もいつも長男の事を熱心に色々考えてくれるのに、人が変わったような、別人のような言い方にビックリ。




以前、聞いたことがあるのですが、学校はいじめがあると、先生や校長先生の評価が下がるらしい。

なので学校はいじめを認めたくない。


うちの場合、学年末ってのも悪かったんちゃうかー??


謝る=いじめを認める事になる。のかもしれませんね。


それって教育委員会も問題。


評価してほしいのは、いじめがあったかどうかよりもそのあとどう対応したか?




子どもを守る。って、どういうことだろう?


子どものやった事を「いじめじゃないよね??」「遊びだよね」と容認することが守ることなんだろうか??
どんな事をしても「この子は良い子」と信じてあげることなんだろうか??



心が満たされた子どもなら、きっと友達にそんな事はしない。


その子自身、何か問題を抱えていて、それが大人に伝わらない憤りが友達をいじめるというカタチとして出てしまってる可能性が高い。



子ども同士の事なので、お互いが主観的で自分を守ろうとするだろうから、真実は本人達のみぞ知る事だろう。


まだ小学生なので、大人の誘導でそうかもしれない。となったり記憶が曖昧だったりすることもあると思う。



ただ、嘘をついたまま、ごまかしたまま時が過ぎると、それが消えない傷になり得る。




話をしっかりと聞いてあげてほしい。


本当の意味で子どもを守る事はどういうことか?を真剣に考えてほしい。


教育委員会も学校も、九九の段を覚える事より大事な事を子どもたちに教えてあげてほしい。


親子ヨガで発達サポート。
コトモット 池田有美の夜中の怒り新党でした。

昨日の竹田先生の講演の帰り道。

 

ずっと気になってた眼診と中国茶のお店へいきました。

 

 

 

 

眼診とは、目から体調や体質を見てくれる。詳しくはこちらのHP(眼診について)をご覧ください。

 

 

 

眼診では、私はとにかく健康。風邪をひいても2時間で治る人。 鬱になりそうになってもなりきれない人。基本病欠はない。病欠してるとしたら仮病がほとんどらしい。

 

 

……(・Д・) バレてたか…。

  

 

 

ただひとつ弱いところが心❤️

 

性格悪いと言われるのかと思いましたが、てへぺろ

メンタルの問題らしいです。

 

 

何かに気を病んだり、気を遣ったり気を揉んだり…となると調子が悪くなる。

 

 

確かに!!肉体の疲れよりも、気疲れが1番しんどくなるという心当たりがある。

 

 

そして、今現在も気を揉んだりしてるんですが、自分の気持ちで悩んでるようで、実は相手に気を遣って悩んでる感じ。

 

 

 

 

そんな時は運動をする必要があるみたい。

運動不足を指摘されました滝汗

 

呼吸を整えるようなヨガや太極拳が良いらしい。

 

 

友人も、一緒に見てもらい、客観的に聞いていると分かる分かる!!て思うことがあるので面白い!!

 

 

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すぐに飲みたい私は、丁寧なお茶の入れ方にも感心しました。

 
「何回も同じことを聞く」
自閉っ子あるあるのひとつ口笛
 
 
今日は神戸へ。
竹田契一先生の講座でした。
 
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もう何度も竹田先生の講座は受けてるんですが「寸劇」に惹かれて今年も参加しました。
 
 
心の理論やそれぞれの特性、関わり方など。
 
 
「そやんなー」と長男やこれまでヨガや保育などで関わってきた自閉症やADHD、LDの子を思い出しながら聞いていました。
 
 
 
・他人がどう考えるかを推理するのが苦手。
・不快体験が記憶の中で繋がり突然パニックになること。
・2つのことが同時に出来ない。
・何度も忘れる。   
などなど、書ききれませんが色んな特性が個々それぞれにあります。
 
 
何度もおっしゃっているのが、
ひらめき電球発達障がいの子ども達は日々、暗闇の中で懐中電灯を照らして歩いているようなものだ」
 
だからこそ、丁寧な支援が必要。
 
 
 
今回は寸劇のおかげで、具体的な事例がより分かりやすい工夫がありました。
 
 
 
●例えば自閉症の子。
『何度も同じことを聞く』
 
「USJに行きたい!!」と言う子ども。
「来週の土曜日に行こう!!」と答えたお父さん。
 
 
 
さて、どうなるか??
 
 
 
その日から毎日お父さんと顔を合わす度に
「USJいつ行きますか?」と聞いてくる。
「土曜に行くよ」と答えたら納得する。
 
月曜から金曜まで繰り返します。
 
同じやりとりをほぼ一語一句同じ聞き方で聞いてくる。
 
 
聞かれた方は2〜3回は優しく答えるのですが、さすがに毎日聞かれたり、その時の機嫌により答えるのが面倒に。
 
 
「もう知らん!!」とお父さんが答えてしまうと、
 
「USJは土曜に行きます」と答えるので、知ってたなら何回も聞くなやーームキーとなるのがオチ。
 


これは、我が家の日常でもあります。

 
 
 
劇の1コマだけを見たら、
「そんなん、答えてあげたら安心するんやから答えてあげたらええやん!!」て思うかもしれない。
 
 
ただ、1日1回どころじゃないから!
1言答えたら終わりじゃないから!!
 
 
我が家の場合なら…
 
子「USJいつ行く??」
母「土曜に行くよ」
 
子「あと4日??」
母「そやでー」
 
子「めっちゃ楽しみやなぁー」
母「そやなー」
子「お母さんも楽しみ??」
母「うん、楽しみ。」
 
子「なんでなん??」
母「だって楽しそうやん??」
 
子「僕が1番乗りたいの何やと思う??」
母「フライング ダイナソー?」
 
子「ザ!フライングダイナソーやろ??(嬉)」
「お母さんは乗りたいと思う??」
 
母「怖いから乗りたくない」
子「え!?どこが怖いん??」
「僕はな……」
 
とこの話が永遠と彼のペースで続く上に、1日1回どころじゃないからえーん
 
 
 
ゴハン作ってようと、パソコンしてようと、テレビみてようと、人と喋ってよーとおかまいなし。。。
 
 
 
忙しくて、答えられない時に「うん」て答えたら
「『うん』じゃわからんやろ」と注意される。
 
 
そんな日常です。
 
 
 
 
そら「しつこい!」とか「もうええわー」とか言うてしまう。
 
 
そのしんどさまで伝わるといいなー。
 
 
 
この講座は学校の先生が来ていることが多いので、
事例が話を聞いて想像するのじゃなく実際目にすることで先生方に伝わりやすいのはありがたいですおねがい
 
 
そのあと、友達と神戸の中国茶を飲みに行った話はこちら
 
 
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まっさかさ〜まに〜♪落ちて中国茶〜♪
 
 
 
 
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にひひ笑ってヨガ友記事

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昨日1月19日はOMMビルで開催された
障害者自立支援機器
「シーズ・ニーズマッチング交流会2016」に行ってきました。


たまたま区役所で見つけたこのチラシ。
興味はあったけど、時間あったら行こうかな?くらいやったんです。

ところがFacebookで、
アドプラスの中井さんが、「今日これやりまーす」と投稿しているのをよつばもこさんがシェアしてくれていたのを偶然見つけたので城東区の親の会の後飛んでいきました爆笑


なんせ、アドプラスには長男のスケジュールでお世話になったんですよ。


いつかブログでも紹介しよう…と思っていましたが、もう今は使っていないのでそのままでした。



このアドプラスのグッズは
視覚情報で見通しが立ちやすい自閉症の子どもたちにはとても良かったんです。

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こういった視覚支援はいつでも目につくところじゃないと意味がないので、ずーっとリビングの目立つところにあるんです。


ホワイトボードなどで私が手作りしたやつもあったんですが、このアドプラスのは、帆布素材なのと絵が可愛いので部屋に馴染むのでずーっと見えてても気にならずむしろワクワクニコニコ


カレンダーの横に飾ったり、柱に貼り付けたり。どこに置いてもええ感じ。


会場でアドプラスの代表中井美恵さんにもお逢いできました!!
「あの頃の長男と私がお世話になりましたー」とお礼を言えて嬉しい♪

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ココでもう一つ、ええもん見つけました!
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角にある白いパーテーション。

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その名も
「しずかなボードちゃん」
命名中井さんの娘さん。だそうですラブ


これ、音を遮断…ではなく調音してくれるんですって!


私も聴覚過敏なところあるので、(中井さんには耳が若いから!と言うて頂きましたが)会場のザワザワ感がうるさく感じるんです。

このボードの内側に座ると、


スーーーン



と、いらない雑音が消えるんです。聴きたい声に耳を傾けやすい。


これは優れもの!!
これのコンパクト版もあり、机の周りに置けるやつもあります。
そうすると、勉強集中できるのは想像できますが、コレがなんと!ベッドの枕元周りに置けるんですって!!


そうすると、寝る時の雑音から遮断されるのでグッスリ眠れたそうです。


これは私が欲しいなぁーニヤリ


そして会場には、アドプラス以外に、もう1つお世話になった会社がありました!!

アクセスインターナショナル。
私が購入していた時と会社の名前が変わってる気がしますが…。
もともと覚えてないだけかな??
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このタイムタイマーは療育でおなじみですね!
時間が赤い色で見えるんです。

こんな感じ!
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こんな風に赤い色が減っていくとおしまい。なんてわかりやすい!!


ただ、高いんです!!
とても家庭では買えない!!


手作りしてるツワモノもいましたが、私は700円くらいでキッチンタイマーを見つけたのでそれを愛用していました。



私がココでお世話になったのは、
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右のカレンダーです。
これまた優れもの。予定を絵カードで作ってたらそれを挟み込んでいくので予定がわかりやすい!!


カードは子ども達が自分で描いたり、可愛い絵をパソコンで出して作ったり。ヨガに来てくれていたRさんも、ウチでこれを見て気に入って購入、いろんなアイテム作ってくれたりもしました。



今日が終われば緑の透明フィルムを入れていくので「今日が何日何曜日?」という不安も軽減されたんです。



4年くらい愛用していましたが、ここ数年は、家族の予定がバラバラすぎて書ききれないため100均で買ったカレンダーを使ってます。



他にも会場には、パーキンソン病の方が1人で歩けるように電気でその1歩を教えるアイテムや、発話が困難な肢体不自由の方がコミュニケーションとれるグッズ、寝たきりの方がそのままお風呂には入れたり排泄が出来るグッズなど。


あと、可愛いデザインで目を惹いたのが
heart bridge smock「想いの架け橋」

ネーミングセンスも抜群ラブ

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知的障がいのある娘さんが自分でボタンをはめれるように、とお母さんが作ったスモック。
色んなきめ細かい工夫にお母さん達の愛情がつまってて、手にとった時に優しさで涙がでそうになりましたえーん


どの企業も、どの作者も全て
障がいがあってもなくても、
暮らす。食べる。排泄する。寝る。移動する。知る。など、
当たり前の事が当たり前にできるための支援をしている事が本当に素敵!と感じました。



私には何が出来る??







親子ヨガで発達サポート♪
 コトモット  池田有美でした。



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