昨年は座学多めで、「もっとヨガしたい!」ってとこで終わったので今年は親子ヨガがメイン。
今回ヨガの合間に挟みつつ、最後少しだけ講座の時間をとることにしたので、あれこれ伝えずに、1つに絞ることにしました。
今日の子どもともっとは、
子どものメッセージに【正解を出すために答える】ではなく【よりそうために応える】
例えば「お腹が痛い」と訴える子どもにどう接するか??
最近はスマホで何でも調べることができるので、
子どもの様子を見る前に(何かの病気?)とすぐ検索してしまう事が多いと思います。
それは心配してるがゆえの行動と思うので
それ自体否定はしないけれど、その前に子どもをまず安心させてあげることが大切。
【手当て】
お腹にそっと手をあてて、「大丈夫?」と声をかけて親の手の温もりで温める、それだけでホッとする。
昨日、金スマ長渕剛さんの話で、認知症になったお母さんに対して、充分な医療を受けるため沢山お金を払っていた。
けど、亡くなる瞬間に、そんなお金じゃなく「痛かったよなー辛かったよなー」と手当てをしてあげたら良かった。と後悔で涙してました。
子どもの話に戻すと風邪からくる腹痛かもしれないけれど、不安からくるお腹いたかもしれないし、甘えたいから言うてるかもしれない。
答えを出す前に、少し寄り添って応じてあげてほしい。
そんな話をさせてもらいました。
うちの中学3年と1年の息子。
特に中1の次男は、試合で頑張った日に讃えてほしい時や、失点して落ち込んでる日、明日は気合いが必要な日など、「筋肉痛やから足マッサージしてくれへん?」とお願いしてくることがあります。
自分でやる日もあるので、触ってほしい感情があるのだろうとなるべく応えています。
ヨガの後には上賀茂神社へ参拝して帰りました。
そして、珍しく次男の試合が守口であったので、応援に行きました。
土日仕事が入ることが多いのでなかなか観に行けず、久々の観戦はチームメイトも含め成長を感じる嬉しい時間でした。
保護者との交流も久々で、

















