手当ての大切さ 親子ヨガ@京都 乳児院 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

今日は京都にある乳児院での保護者研修としての親子ヨガ。


昨年は座学多めで、「もっとヨガしたい!」ってとこで終わったので今年は親子ヨガがメイン。



今回ヨガの合間に挟みつつ、最後少しだけ講座の時間をとることにしたので、あれこれ伝えずに、1つに絞ることにしました。




今日の子どもともっとは、

子どものメッセージに【正解を出すために答える】ではなく【よりそうために応える】



例えば「お腹が痛い」と訴える子どもにどう接するか??



最近はスマホで何でも調べることができるので、

子どもの様子を見る前に(何かの病気?)とすぐ検索してしまう事が多いと思います。



それは心配してるがゆえの行動と思うので

それ自体否定はしないけれど、その前に子どもをまず安心させてあげることが大切。




【手当て】

お腹にそっと手をあてて、「大丈夫?」と声をかけて親の手の温もりで温める、それだけでホッとする。



昨日、金スマ長渕剛さんの話で、認知症になったお母さんに対して、充分な医療を受けるため沢山お金を払っていた。


けど、亡くなる瞬間に、そんなお金じゃなく「痛かったよなー辛かったよなー」と手当てをしてあげたら良かった。と後悔で涙してました。



子どもの話に戻すと風邪からくる腹痛かもしれないけれど、不安からくるお腹いたかもしれないし、甘えたいから言うてるかもしれない。



答えを出す前に、少し寄り添って応じてあげてほしい。


そんな話をさせてもらいました。




うちの中学3年と1年の息子。

特に中1の次男は、試合で頑張った日に讃えてほしい時や、失点して落ち込んでる日、明日は気合いが必要な日など、「筋肉痛やから足マッサージしてくれへん?」とお願いしてくることがあります。



自分でやる日もあるので、触ってほしい感情があるのだろうとなるべく応えています。




ヨガの後には上賀茂神社へ参拝して帰りました。




そして、珍しく次男の試合が守口であったので、応援に行きました。




土日仕事が入ることが多いのでなかなか観に行けず、久々の観戦はチームメイトも含め成長を感じる嬉しい時間でした。



保護者との交流も久々で、


うちのチャイの大ファンの家族が、ついに犬を飼ってん!と5か月の犬を連れてきてくれたので、一緒に遊んだり、公園周りを散歩したり。

なかなか盛りだくさんな1日でした。

徒然報告おわりーーー。