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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

今日は和泉中央駅近くの放課後等ディサービス 「音楽療法おとゆいキッズ」さんでのキッズヨガでした。


あれ?前回こんな可愛い看板あったかな?




3回目なので覚えてくれている子もいて、私が到着すると覚えているヨガのポーズを披露してくれました。



今回のテーマは

「はじまり」と「終わり」があることを知る。


ティンシャに興味を持ったので、1人ずつ鳴らすことにしました。


「終わり」を探す。

音の終わりまで聴いたら、次のお友達にティンシャを渡す。次の子はそれを待つようにしました。



ワクワクから待ちきれず次の子の目が開いていましたが、「早く」や「次!」など声を出さずに待つことが出来ていました。





 ほぐし&いくつかのウォーミングアップの後は、子ども達と先生が選んだ9つのカードのヨガポーズを練習。



クラスの最初にハプニングがあり、気が乗らない子も自分の選んだポーズでは自分からチャレンジ。



ほとんど見ているだけの子でも、自分の選んだカードを見せる、終わったら片付けることはしてくれました。

もちろん最初から最後までチャレンジする子もいます。



みんながみんなそれぞれの参加の仕方があります。




まねまねヨーガはCDに合わせ12のポーズ。

今回はラッコのポーズの時に1番集中していました。


CDデッキを触りたい子が最後まで、見てるだけで我慢できていたことを先生が褒めていました。




最後の〆は1月のポーズとして「もち」と「たこあげ」のポーズ。




もちのポーズは、橋のポーズをアレンジ。


ぷくーっと膨れるもち。
ブリッジのポーズにチャレンジする子も!!




凧はマインドフルネスアートで製作。


何かを描こうとするのではなく、ただただペンを走らせる。

「『はじめ』の合図からペンは途中で離さないように『終わり』の合図までずっと描き続けるよ」

そしたら、ひと筆描きでハートを沢山描いている子が!ナイスアイデア💡

 


2色までは、すごい集中力でした。

3色目になると、点々を描き始めたり、カタチづくりなど何かしら方向性が出てきてしまったので、そこで終了。



色とりどりの凧ができたので、最後に「たこたこ上がれ」のポーズ。




どうやったら紙が落ちないかな?




意識しにくい足裏や足首の感覚を発揮する✨





2月29日に大阪で2回目のまねまねヨーガサポーター養成講座があります。




詳しくは

cce 子どもカルチャーeducation  (子どもヨーガのせんせいになりたい) HPをご覧下さい。