今日は和泉中央駅近くの放課後等ディサービス 「音楽療法おとゆいキッズ」さんでのキッズヨガでした。
あれ?前回こんな可愛い看板あったかな?
3回目なので覚えてくれている子もいて、私が到着すると覚えているヨガのポーズを披露してくれました。
今回のテーマは
「はじまり」と「終わり」があることを知る。
ティンシャに興味を持ったので、1人ずつ鳴らすことにしました。
「終わり」を探す。
音の終わりまで聴いたら、次のお友達にティンシャを渡す。次の子はそれを待つようにしました。
ワクワクから待ちきれず次の子の目が開いていましたが、「早く」や「次!」など声を出さずに待つことが出来ていました。
ほぐし&いくつかのウォーミングアップの後は、子ども達と先生が選んだ9つのカードのヨガポーズを練習。
クラスの最初にハプニングがあり、気が乗らない子も自分の選んだポーズでは自分からチャレンジ。
ほとんど見ているだけの子でも、自分の選んだカードを見せる、終わったら片付けることはしてくれました。
もちろん最初から最後までチャレンジする子もいます。
みんながみんなそれぞれの参加の仕方があります。
まねまねヨーガはCDに合わせ12のポーズ。
今回はラッコのポーズの時に1番集中していました。
CDデッキを触りたい子が最後まで、見てるだけで我慢できていたことを先生が褒めていました。
最後の〆は1月のポーズとして「もち」と「たこあげ」のポーズ。
もちのポーズは、橋のポーズをアレンジ。
ブリッジのポーズにチャレンジする子も!!
凧はマインドフルネスアートで製作。
何かを描こうとするのではなく、ただただペンを走らせる。
「『はじめ』の合図からペンは途中で離さないように『終わり』の合図までずっと描き続けるよ」
そしたら、ひと筆描きでハートを沢山描いている子が!ナイスアイデア💡
2色までは、すごい集中力でした。
3色目になると、点々を描き始めたり、カタチづくりなど何かしら方向性が出てきてしまったので、そこで終了。
どうやったら紙が落ちないかな?
意識しにくい足裏や足首の感覚を発揮する✨
2月29日に大阪で2回目のまねまねヨーガサポーター養成講座があります。
詳しくは
cce 子どもカルチャーeducation (子どもヨーガのせんせいになりたい) HPをご覧下さい。









