大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ -117ページ目

大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

先日(水曜)は城東区子育て支援施設だんだんさんでのおやこヨガ。

 
新年度になり子育て支援も入れ替わりがあり、「はじめまして!」の方がほとんどでした。
 
 
要望を聞くと、
 
肩こり解消?腰痛改善?産後やせ?
 
パーいや!!全身フルコースという希望がほとんどでしたので、はじめての方にもできる簡単なポーズで、全身をまんべんなくほぐしました。
 
 
終わってから話を伺うと
「思ったよりハードでしっかり動いた感じです」
「これくらいの(簡単そうな)動きでも充分て!!自分の運動不足を痛感しました
「来る前から、右肩が凝って違和感あったのが今スッキリしました!」
との感想でした。
 
 
お子さんが眠たくなって、途中退出された方もいらっしゃいましたが、
家事育児の合間のリフレッシュの時間になってたら幸いです。
 
 
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アウトドアヨガ祭りのチラシと共にハイチーズ♪
参加してくださりありがとうございます
 
 
 
来月のだんだんさんのおやこヨガは
日にち* 5月19日(水)
時間*13:30~14:15分頃まで。
参加費 無料
 
ご予約・お問い合わせ
つどいの広場だんだん。
〒536-0024 大阪府大阪市城東区中浜3丁目22-9
06-6961-5505 
 
 
同じく、城東区つどいの広場ラ・メール 
日にち: 5月25日(水)
時間:11:00~12:00
参加費無料
 
ご予約・問い合わせ先
つどいの広場ラ・メール 
〒536-0011 
 大阪市城東区放出西3-6-1 ファーストパレス401号
電話 06-6969-0005 
 
※だんだんさんでは
ママの身体や心のメンテナンスに
ママのためのヨガやマッサージなどを取り入れていますので、
お子様が小さくて、まだ一緒に出来ないなぁーと思ってる方も参加できます。
 
 
※ラメールさんでは、1歳~2歳の子ども達と一緒にできるリズムダンスを合わせたヨガを企画中です。お楽しみに♪
 
 
おやこヨガ・ママヨガ・キッズヨガ・
ピクニックヨガ
■『コトモット』 
大阪・京橋・城東区 
ママと子どものヨガスタジオ
⚫︎JR京橋駅南口徒歩7分 ⚫︎JR/地下鉄鴫野駅徒歩6分 ⚫︎無料駐輪・駐車場有

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【コトモット紹介記事など】

 

にひひ笑ってヨガ友記事

カメラ朝日新聞さん掲載記事

電子版朝日新聞

 

 
全てのクラスに当てはまりますが
特に障がいのある子ども達とのクラスでは
その日その時に反応が変わります。
 
 
日曜はわっはっはヨガさんの代行レッスンで茨木へ。
 
 
知的障がいの子ども達とのヨガ。
 

帰り道「今日はみんな割と落ち着いていたよねー」と話していて。
 
 
通常のキッズヨガや体操指導などの子どもクラスだと、回数を重ねるごとに出来る事が増えるので階段上に成長が見られる事が多いです。
 
 
けれど、彼らの場合はそうではなく1回1回全く違う。
 
 
出来るようになった事ができなかったり、突然全てがうまくいったり!!
 
 
波が激しくて
ほんとに凸凹している。
 
波のような流れもなく、
点々としてそれぞれの繋がりもわからない。
 
 
 
それはこの茨木ヨガだけでなく、他の児童ディサービスでのヨガもそう。
もちろんスタジオコトモットでのクラスも。
 
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こちらは貝塚の児童ディサービスでの様子
 
 
クラスの参加人数やったり、
メンバーの組合せやったり、
気温、気候、体調、周りの環境…など。
もしかしたら、講師側のモチベーションにも左右されているのかもしれない。
 
 
 
目に見えない何かに対しても、
ものすごく繊細なセンサーが働いている
 
 
なので、「今日は…」と一喜一憂せず、
その日その時の子ども達の様子をただ受けとめてあげたい。
 
 
 
おやこヨガ・ママヨガ・キッズヨガ・
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兵庫県に日信
二代目
丸型があります
設置場所
日信二代1基
京三カマボコ1基
小糸濃色斜め庇1基
では写真を見せます
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梅香交差点の
45cm矢印
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子どもの「買って!」には理由があります
 
 
子育てあるあるの中に、
子どもがオモチャを欲しがるまま買い与えていいのだろうか??と悩むことありますよね??
 
 
 
「これ欲しい」「あれ買ってー」
「今度…したいなー」って言ってきた場合。
 
 
 
 
「もうすぐ誕生日やしそれにしよか?」や、「クリスマスまで待ちなさい」
「今度かけっこ1位なったらな!」など
具体的な日にちを返しませんか??
だって…何のご褒美でも無い時にプレゼントなんて甘やかしたらあかんやんな??
 
 
 
もしくは、
「こないだ買った(行った)ばっかりやん!」や
「また言うてんの??」「そんな暇ないっちゅうねん」と大人の理論や都合で返したりしませんか??
だって…買いたい!行きたい!にいちいち対応してたら、我慢出来ない子になるやんな?
 
 
あとは、
「お父さんに言いなさい」「おばあちゃんに頼んで」と誰か振りませんか??
だって…私(母)のお金は家計なので、私の権限で自由に買ってあげる事ってできひんもんな??
 
 
確かに!!
どの理由も正解!!
 
 
かもしれない。
 
 
けど、
 
 
けど、
 
 
子どもは、ホンマに買って貰えるとおもってるから言うてる訳ではなく。
 
 
 
希望や夢を語ってるだけだったり、
親の反応を見てるだけやったりします。
 
親とのやりとりを楽しみたいだけの時もある。
 
 
 
だから買うか買わないかが重要ではなく
 
「それって何??」と興味もったり
「どんな事が出来るん?」と夢を広げたり
「えーお母さんやったらこっちかな??」と逆に、自分の夢を語ってみてください
 
 
 
そうすると、
子どもは手に入っていないのに、
目をキラキラと輝かせますよ。
「ほんでな!ほんでなー!」とさらに夢を広げたり空想の世界に入り込んでいったり…
 
 
親子でいつのまにか冒険とファンタジーの世界へいってしまうことも!!
 
 
 
「うわぁー!楽しかったよね♪」と顔を見合わせ笑って。。。
 
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子ども納得。。満足。。
 
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
 
 
けど、欲しがるままに買ってあげていた場合。。。
 
 
物は手に入っても、結局心が満たされていないので、またすぐ他のものを「買って~」とスパイラルに。
 
 
 
ひらめき電球なんで、この事に気がついたかと言うと…
我が家は数年前から夫がお金の管理、私は家計としていくらか貰う。という仕組みになり、子どもが欲しがる物を買う…なんて余分なお金には限りあり。
 
私が自由に使えるお金は自分の稼ぎのみ。
それはそれで、スタジオの家賃、光熱費あるし、自分のための勉強にお金を使いたいので(ゴメンよ)子どもの物は買わない!というか買えない。
 
 
だからここ最近は、子どもが何か言うても
「お父さんに言うて!」と答えてたんですねー。
『!』に含まれるのは、余裕もってくれたらええのに!という夫への不満を子どもにぶつけてるんです。
 
 
それまでは、買う買わないよりも先に、
一緒に欲しい物をネットでチェックしたり、作られへんか??って考えてたのに。。。
 
 
そしたら、次男が
「最近、いっつもすぐにそう言うよな!!いっこも話聞かへんくなった!!」
と声を荒げたんです。
 
 
はっ!!としましたねえっ
 
 
それが、ずっと心の中にありました。
その上、先日友人からの相談で
 
 
その家族は、男女の兄弟。
お父さんは男の子の欲しがる物を…
お母さんは女の子の…と買い物が分担されていた
 
それで親はうまくいってると思っていたんですよ。
ところが、男の子の方の物欲が止まらない。
お母さんは「なんで??」と思っていたらしい。
てっきり「お父さんが物を次から次へと買いすぎてガマンできひん子になった!」と思っていたんです。
 
 
ところがあるときの親子ゲンカで、
「お母さんはお姉ちゃんの物は買うけど、俺の物は全然買ってくれへん!!」と不満をぶちまけたらしい。
 
 
お母さんからすると、「だってあんたはお父さんに買ってもらえるやん??」って言い返したのですが、
 
その子からすると、自分の事を見て欲しいアピールやったんですよね。
 
気持ちを自分へ向けて欲しい。
 
 
だから、子どもが買って買って~と言うてる時は買って欲しいから!だけが理由ではないという事を覚えておいて欲しい。
 
 
欲しがる理由も色々なんですよ。
 
 
今回の話は小学生のケースですが
年齢別にも理由があるんで、それはまた次回に!!
 
 
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キッズヨガの指導中の『ま』ってとても大事。
じっくりと子ども達の反応を待つことで一方的な指導ではなく、一緒にクラスを作りあげることができる。
 
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⬆︎これ、呼吸の練習ですが…
子ども達の手に注目!!なにしてんの!?笑。
 
 
先日のキッズヨガ。
 
 
現在市内の保育園で働いている方が
ブログで私を見つけてくれて、
「一度クラスを見学させてください」
と連絡をくれました。
 
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見学…というか、子ども達と一緒にキッズヨガを楽しんでもらいました。
 
 
そしてヨガのあとの感想がこちら。
 
子どもへの声かけと間、が絶妙!
ものすごく勉強なりました。
 
保育園では、子ども達に間を与えてしまうと、グダグダする!と、焦るので、ついつい次々と進んでしまうけど、こんな風に間を空けることで、子どもからリアクションが起こるってことが分かりました。
 
そして、そのアクションに対し、ユミ先生がそれを上手く拾って広げる引き出しの数が多い!!
 
難しいけれど、子どもの動きを「まつ」勇気が必要とわかりました。
 

と。ありがとうございます(*^^*)

 
大人のヨガのように
呼吸や自身の身体を感じて~
ゆったりと集中したヨガ。
 
 
続けていれば、いずれほとんどの子が集中し出来るようになるけれど、
 
 
最初のころなら、出来る子どもは一部。
集中の続かない子どもにとっては退屈で飽きてしまう。
 
 
 
けど、その集中の難しい子どもに合わせて飽きないように、次々とポーズを変え、やり方を変え手を変え品を変え…としていると、結局その場がなんとなく収まっただけに。
 
なんや楽しいけど、しんどい。
ヨガの1時間がものすごく長く感じる。
 
 
やってる講師側も使うエネルギーの量がハンパないので終わったらグッタリ~。
 
ってなことに。
 
 
大人のヨガとは違って、キッズは特に幼稚園や保育園では、ヨガをやりたい子どもが来るわけではないので、子どもの興味をどうやって惹きつけるか…。
 
 
それは、ヨガのポーズではなく、ポーズのあいだの『ま』やったりしますよ。
 
 
指導ではなく、一緒に作り上げていくのが子ども達とのクラスで意欲的に参加するコツ!!
 
 
 
あと、この時のヨガは、いつも以上に子ども達も集中しました!!
 
知らない人がいる…だけではテンション上がり「これ見て!僕(私)すごいやろ!」と余計ザワザワするけれど、
 
ここも!「今日は真面目にやりなさいよー」と言うのではなく、
子ども達に(どうしたらええやろ?)と考えるような工夫の声をかけることで、言わずもがな…子ども達がええ感じにやってくれました。
 
もちろん考える力の育っている子ども達だからこそ出来ますがね~(≧∇≦)

 

 

 

 
 
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