子どもの「買ってー」の本音は? | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

子どもの「買って!」には理由があります
 
 
子育てあるあるの中に、
子どもがオモチャを欲しがるまま買い与えていいのだろうか??と悩むことありますよね??
 
 
 
「これ欲しい」「あれ買ってー」
「今度…したいなー」って言ってきた場合。
 
 
 
 
「もうすぐ誕生日やしそれにしよか?」や、「クリスマスまで待ちなさい」
「今度かけっこ1位なったらな!」など
具体的な日にちを返しませんか??
だって…何のご褒美でも無い時にプレゼントなんて甘やかしたらあかんやんな??
 
 
 
もしくは、
「こないだ買った(行った)ばっかりやん!」や
「また言うてんの??」「そんな暇ないっちゅうねん」と大人の理論や都合で返したりしませんか??
だって…買いたい!行きたい!にいちいち対応してたら、我慢出来ない子になるやんな?
 
 
あとは、
「お父さんに言いなさい」「おばあちゃんに頼んで」と誰か振りませんか??
だって…私(母)のお金は家計なので、私の権限で自由に買ってあげる事ってできひんもんな??
 
 
確かに!!
どの理由も正解!!
 
 
かもしれない。
 
 
けど、
 
 
けど、
 
 
子どもは、ホンマに買って貰えるとおもってるから言うてる訳ではなく。
 
 
 
希望や夢を語ってるだけだったり、
親の反応を見てるだけやったりします。
 
親とのやりとりを楽しみたいだけの時もある。
 
 
 
だから買うか買わないかが重要ではなく
 
「それって何??」と興味もったり
「どんな事が出来るん?」と夢を広げたり
「えーお母さんやったらこっちかな??」と逆に、自分の夢を語ってみてください
 
 
 
そうすると、
子どもは手に入っていないのに、
目をキラキラと輝かせますよ。
「ほんでな!ほんでなー!」とさらに夢を広げたり空想の世界に入り込んでいったり…
 
 
親子でいつのまにか冒険とファンタジーの世界へいってしまうことも!!
 
 
 
「うわぁー!楽しかったよね♪」と顔を見合わせ笑って。。。
 
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子ども納得。。満足。。
 
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
 
 
けど、欲しがるままに買ってあげていた場合。。。
 
 
物は手に入っても、結局心が満たされていないので、またすぐ他のものを「買って~」とスパイラルに。
 
 
 
ひらめき電球なんで、この事に気がついたかと言うと…
我が家は数年前から夫がお金の管理、私は家計としていくらか貰う。という仕組みになり、子どもが欲しがる物を買う…なんて余分なお金には限りあり。
 
私が自由に使えるお金は自分の稼ぎのみ。
それはそれで、スタジオの家賃、光熱費あるし、自分のための勉強にお金を使いたいので(ゴメンよ)子どもの物は買わない!というか買えない。
 
 
だからここ最近は、子どもが何か言うても
「お父さんに言うて!」と答えてたんですねー。
『!』に含まれるのは、余裕もってくれたらええのに!という夫への不満を子どもにぶつけてるんです。
 
 
それまでは、買う買わないよりも先に、
一緒に欲しい物をネットでチェックしたり、作られへんか??って考えてたのに。。。
 
 
そしたら、次男が
「最近、いっつもすぐにそう言うよな!!いっこも話聞かへんくなった!!」
と声を荒げたんです。
 
 
はっ!!としましたねえっ
 
 
それが、ずっと心の中にありました。
その上、先日友人からの相談で
 
 
その家族は、男女の兄弟。
お父さんは男の子の欲しがる物を…
お母さんは女の子の…と買い物が分担されていた
 
それで親はうまくいってると思っていたんですよ。
ところが、男の子の方の物欲が止まらない。
お母さんは「なんで??」と思っていたらしい。
てっきり「お父さんが物を次から次へと買いすぎてガマンできひん子になった!」と思っていたんです。
 
 
ところがあるときの親子ゲンカで、
「お母さんはお姉ちゃんの物は買うけど、俺の物は全然買ってくれへん!!」と不満をぶちまけたらしい。
 
 
お母さんからすると、「だってあんたはお父さんに買ってもらえるやん??」って言い返したのですが、
 
その子からすると、自分の事を見て欲しいアピールやったんですよね。
 
気持ちを自分へ向けて欲しい。
 
 
だから、子どもが買って買って~と言うてる時は買って欲しいから!だけが理由ではないという事を覚えておいて欲しい。
 
 
欲しがる理由も色々なんですよ。
 
 
今回の話は小学生のケースですが
年齢別にも理由があるんで、それはまた次回に!!
 
 
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