『ま』と『まつ』事が大事。 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

キッズヨガの指導中の『ま』ってとても大事。
じっくりと子ども達の反応を待つことで一方的な指導ではなく、一緒にクラスを作りあげることができる。
 
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⬆︎これ、呼吸の練習ですが…
子ども達の手に注目!!なにしてんの!?笑。
 
 
先日のキッズヨガ。
 
 
現在市内の保育園で働いている方が
ブログで私を見つけてくれて、
「一度クラスを見学させてください」
と連絡をくれました。
 
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見学…というか、子ども達と一緒にキッズヨガを楽しんでもらいました。
 
 
そしてヨガのあとの感想がこちら。
 
子どもへの声かけと間、が絶妙!
ものすごく勉強なりました。
 
保育園では、子ども達に間を与えてしまうと、グダグダする!と、焦るので、ついつい次々と進んでしまうけど、こんな風に間を空けることで、子どもからリアクションが起こるってことが分かりました。
 
そして、そのアクションに対し、ユミ先生がそれを上手く拾って広げる引き出しの数が多い!!
 
難しいけれど、子どもの動きを「まつ」勇気が必要とわかりました。
 

と。ありがとうございます(*^^*)

 
大人のヨガのように
呼吸や自身の身体を感じて~
ゆったりと集中したヨガ。
 
 
続けていれば、いずれほとんどの子が集中し出来るようになるけれど、
 
 
最初のころなら、出来る子どもは一部。
集中の続かない子どもにとっては退屈で飽きてしまう。
 
 
 
けど、その集中の難しい子どもに合わせて飽きないように、次々とポーズを変え、やり方を変え手を変え品を変え…としていると、結局その場がなんとなく収まっただけに。
 
なんや楽しいけど、しんどい。
ヨガの1時間がものすごく長く感じる。
 
 
やってる講師側も使うエネルギーの量がハンパないので終わったらグッタリ~。
 
ってなことに。
 
 
大人のヨガとは違って、キッズは特に幼稚園や保育園では、ヨガをやりたい子どもが来るわけではないので、子どもの興味をどうやって惹きつけるか…。
 
 
それは、ヨガのポーズではなく、ポーズのあいだの『ま』やったりしますよ。
 
 
指導ではなく、一緒に作り上げていくのが子ども達とのクラスで意欲的に参加するコツ!!
 
 
 
あと、この時のヨガは、いつも以上に子ども達も集中しました!!
 
知らない人がいる…だけではテンション上がり「これ見て!僕(私)すごいやろ!」と余計ザワザワするけれど、
 
ここも!「今日は真面目にやりなさいよー」と言うのではなく、
子ども達に(どうしたらええやろ?)と考えるような工夫の声をかけることで、言わずもがな…子ども達がええ感じにやってくれました。
 
もちろん考える力の育っている子ども達だからこそ出来ますがね~(≧∇≦)

 

 

 

 
 
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