待合室で待っている間、昼寝なしの娘と、疲れている息子の気配が怪しくなっていました。
私の横に座る息子に、キレる娘(笑)
(あ~どうしようかなぁ…)
と思いながら、息子に「ママのこっち側に来たら?」と空いてる方の隣りを提案してみました。
息子は黙って首を振ります。
それにキレた娘が気合の一発!
息子の目から頬にかけて爪のひっかき傷ができました。
息子は静かに泣いています。
私は「そんな風に対応したらやられるよ~」と息子に言いました。
娘はますますキレて、まず靴を脱ぎ、「ママおっぱいおっぱい!ママおっぱいまむー!!」と叫び始めました(笑)
私は「おっぱいはここではあげられないよ~」と言いました。
(やれやれ、これだで…)
と思いつつ、次の手を考えていると、診察室に呼ばれました。
そこで子供たちはクールダウン。
場面が変わってよかったです。
診察が終わり、待合室に戻ったところで息子に聴いてみました。
「さっき、ママの隣りに来て娘ちゃんが怒ったよね。反対側の隣りは空いていたけど、そこじゃダメだったの?」
「うん」
「娘ちゃんにやられてもその場所がよかったの?」
「うん」
とのこと…。
うーん、そうなんだぁー。
やられても何されても、一度決めたその場所が良かったのか。
なら仕方ないな、と思ってしまいました。
息子が娘と争っているのは明白で、大人の私から見ると、なぜそこで譲れないのか、そこまでしてその場所を死守する必要があるのか、争わずに別の道を探せばいいのに…などなど思いますが、息子は息子なりに何か譲れない部分があるのだろうし、何か考えがあるのだろうと、とりあえず私の意見は引っこめておきました。
こーいうことがよくあります。
なぜにそこで争うのか?ということが多々。
娘が今自我が強く、息子と争っていることが多いので、息子もそんな気分なのかなーとも思ったり。
でも息子は娘の為にいろいろ用意したり、貸してくれたりすることもあるし、ずっと争っているわけではないということを知っているから、この件に関してはしばらく見守ってていいかなーと思ったり。
あとは、私が娘や息子と争わずにやっていける方法を模索して、実践していくしかないですね。