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スローライフ

息子と娘と夫に囲まれてのんびり丁寧に暮らしています。

息子が1歳の時にアドラー心理学に出会い、紆余曲折あり、大阪に落ち着いて、パセージを学びました。

昨日、息子の目が赤かったので、夕方眼科に行きました。
待合室で待っている間、昼寝なしの娘と、疲れている息子の気配が怪しくなっていました。
私の横に座る息子に、キレる娘(笑)

(あ~どうしようかなぁ…)
と思いながら、息子に「ママのこっち側に来たら?」と空いてる方の隣りを提案してみました。
息子は黙って首を振ります。
それにキレた娘が気合の一発!
息子の目から頬にかけて爪のひっかき傷ができました。
息子は静かに泣いています。
私は「そんな風に対応したらやられるよ~」と息子に言いました。
娘はますますキレて、まず靴を脱ぎ、「ママおっぱいおっぱい!ママおっぱいまむー!!」と叫び始めました(笑)
私は「おっぱいはここではあげられないよ~」と言いました。

(やれやれ、これだで…)
と思いつつ、次の手を考えていると、診察室に呼ばれました。
そこで子供たちはクールダウン。
場面が変わってよかったです。

診察が終わり、待合室に戻ったところで息子に聴いてみました。
「さっき、ママの隣りに来て娘ちゃんが怒ったよね。反対側の隣りは空いていたけど、そこじゃダメだったの?」
「うん」
「娘ちゃんにやられてもその場所がよかったの?」
「うん」
とのこと…。

うーん、そうなんだぁー。
やられても何されても、一度決めたその場所が良かったのか。
なら仕方ないな、と思ってしまいました。

息子が娘と争っているのは明白で、大人の私から見ると、なぜそこで譲れないのか、そこまでしてその場所を死守する必要があるのか、争わずに別の道を探せばいいのに…などなど思いますが、息子は息子なりに何か譲れない部分があるのだろうし、何か考えがあるのだろうと、とりあえず私の意見は引っこめておきました。

こーいうことがよくあります。
なぜにそこで争うのか?ということが多々。
娘が今自我が強く、息子と争っていることが多いので、息子もそんな気分なのかなーとも思ったり。
でも息子は娘の為にいろいろ用意したり、貸してくれたりすることもあるし、ずっと争っているわけではないということを知っているから、この件に関してはしばらく見守ってていいかなーと思ったり。

あとは、私が娘や息子と争わずにやっていける方法を模索して、実践していくしかないですね。
目立った事例がなく、久々の更新。

昨日、スーパーで子供たちは帰ってから食べるオヤツを選んで買った。
息子はトーマスのチューイングキャンディー。
娘はイチゴのチョコボール。

以前、娘がチューイングキャンディーを買った時、息子が一つちょうだい!と言ったけどもらえなかったことがあり、それを覚えてたのかな?と私は思いました。

帰宅後、息子はお菓子を開けながら娘に「2枚いる?1枚?4枚あるから2枚ずつね!」と言って渡していました。
息子は前に娘からもらえなかったことを忘れてしまったのでしょうか。

息子も娘に「2個ちょうだい!2個でいいから!」と言って、無事もらっていました。

その後、息子は洗い物をしていた私のとこに来てチューイングキャンディーをくれました。
それを見ていた娘も、私にチョコボールをくれました(笑)

お菓子は喧嘩の種にもなるけど、楽しくする道具にもなりますね。


アドベントカレンダーのチョコ(薄い丸いチョコ)を開けられなかった娘に息子が「開けてあげるよ!」と言って手伝ってくれました。
するとチョコを落として割ってしまいました。

「どうする?」
「繋げて食べる」(そんな動作をする)
「でもそれは娘ちゃんのだよ?」
「うーん…」
「ここに割れてない息子くんのチョコがあるよ?」
「あっ!それと交換する!」

と、半ば誘導尋問だったかもだけど、交換することに気づいてくれました。
何が正解か分からないけどね。

「割っちゃったのはわざとじゃないし失敗なんだけど、割れてない自分のと替えてくれたら娘ちゃんはどう思うかな?」
「優しい!」

ま、まぁそうなんだけどね。
息子は優しい自分ってのが嬉しいのかな。
私の期待かもしれません。

割れたチョコが手元にある息子。
もっと小さく割り始めました。
その方がわけて食べられるからだそう。
娘も真似して割り始めました。
結局、割るんかい!(笑)
火曜日に幼稚園後によく一緒に帰っているお友だちのおうちにお邪魔しました。
息子のお友だちは女の子でひとりっ子。
遊びの中で度々衝突していました。

そんなこんなで時間が来たので片付けようとしていたら、娘が大量に嘔吐。
大人はバタバタと対応に追われます。
抱っこ紐をしていたので、娘と私と腰紐のトライアングルで吐瀉物をキャッチ!
おうちを汚さなくて良かったけど、服は吐瀉物だらけ。
散々でした。
ママ友だちは手慣れた手つきで対応してくれて、本当に助かりました。

さてさて、衝突していた園児たちはどうだったでしょうか?
なんとなんと!仲良く遊んでいたんです。
ちょっとしたことで衝突していたのに、私たちが緊急事態の時はちゃんと協力してくれてたんですね。

私はその姿に感動しました。
帰宅後、息子には改めてお礼を言いました。

昨日の電気屋さんでの事。

私はおもちゃを買うためにレジに並んでいました。

レジの店員さんとのやり取りに夢中になり、子供たちのことは見ていませんでした。

夫が子供たちのそばについていてくれていました。


私が振り返ると、ちょうど息子が娘をグーで頭を叩いている場面でした。


私「おっと~…」

息子「…」

私「どうした?何がしたかったの?」

息子「…」


一体、何が起こったのか分かりませんでした。

電気屋さんのハガキを持っていたので、それの取りあいかな?と見当をつけました。

私「ハガキを取られそうになってイヤだったの?」

息子「…」

私「娘ちゃんにダメーと言ったら娘ちゃんはどうなると思う?」

息子「泣く」

私「グーで叩いたら娘ちゃんはどうなると思う?」

息子「泣く」

私「同じやん!」


勝手に話を作ってますね、私…。

子供に聴いたけど返って来なくて待てずにベラベラ(笑)

でもとりあえず答えてはくれています、息子。


私「同じ泣くやけど、我慢しなきゃいけなくて泣くのと、叩かれた!痛い!で泣くのとでは意味が違ってくるよ。ちゃんと言葉で断って我慢してもらって泣いてもらおうよ!娘ちゃんだって我慢することを学ばなきゃいけないしね。」

とかなんとか言った気がします。


息子に言いながら、ホンマや~、そうやわ~と自分が納得したのです(笑)

私は断る時にもやんわり断ったり、ニコニコして断ったり、丁重に断ったり、また我慢を強いられて泣く息子をニコニコして見守れたり、と言うのをとても鍛えられました。

息子もだんだん成長して代替案を私に提示してみたり、時間軸を理解したことであとで頼んでみるなどバリエーションが増えました。

しかし娘はまだまだ泣いて我慢する時期なんだな~と思うと、自然に訪れた我慢する機会をプレゼントしてあげたいなと思うのです。

(今我慢させなきゃ将来大変!とは全く思いませんよ。生きてたら我慢する機会は自然と訪れるからです)


娘は泣き声が大きくて、それをずっと聴くと私もうんざりしてきますが、そうやって改めて思うと泣いて我慢する娘がいとおしくなるものですね。

泣く行為には注目しませんが、我慢している姿には注目して、言葉で言える時を待つかな~。


息子にはまた日を改めて昨日の1件はどうだったのか聴いてみたいと思います。

私の選択肢もどう感じたか、気になるところです。


子どもって楽しいことがホントに好きですよね。
私もです。
どうせやるなら楽しく!とか、辛い状況を楽しく!ってな考えは、母から受け継いだ気がします。

昨日、お風呂に入っていると息子が入ってきて「俺、中に入らずにすぐ上がるわ!」と宣言しました。
私は、(寒いのに大丈夫かいな?)とは思いましたが、意図が分かりました。

それは、さっき買ったオモチャで遊びたいからです。
夕方に電気屋さんにクリスマスプレゼントの下見に行きました。
そこで積み重ねる系のアイスとドーナツのおもちゃが激安に!
ずっと私が欲しかったので、二つ買ってしまったんです。
(よっぽど楽しかったんだな!)と分かったので、「あら、そう?」と答えました。

今、娘はお風呂が大嫌い。
今週に入ってようやく入るようになりましたが、タイミングが難しい。
私が湯船、息子は浴室にいる時に、夫と娘が入ってきました。

娘は先に洗われて嫌がりながらも湯船へ。
昨日は温かったので、いつもは「痛い!熱い!いたーい!」と泣くところが、「いたーい!ひぃー…あー気持ちい~」に変わりました(笑)
安心した娘は本領発揮して遊んでいます。

洗い終わった息子、上がりたくても誰もいないので怖くて上がれません(笑)
夫から「ママが上がるまでちょっと入っとき!」と中にザブンと入れられました。
娘と遊んでいます。

私はしばらくして上がりましたが、娘との遊びが楽しい息子は上がる気配がありません。
夫が浴槽に参戦。
楽しそうに3人で長風呂。
息子は当初の目的を変更したのか、忘れたのか分かりませんが、子どもって楽しいことが好きだよね!
世の中にはやりたくないことはたくさんあるけど、楽しい!と思えたら幸せだなーと思いながらぼんやり考えていました。(先日の「勉強する子に育てる」という講演会に繋がっていきました)