目立った事例がなく、久々の更新。
昨日、スーパーで子供たちは帰ってから食べるオヤツを選んで買った。
息子はトーマスのチューイングキャンディー。
娘はイチゴのチョコボール。
以前、娘がチューイングキャンディーを買った時、息子が一つちょうだい!と言ったけどもらえなかったことがあり、それを覚えてたのかな?と私は思いました。
帰宅後、息子はお菓子を開けながら娘に「2枚いる?1枚?4枚あるから2枚ずつね!」と言って渡していました。
息子は前に娘からもらえなかったことを忘れてしまったのでしょうか。
息子も娘に「2個ちょうだい!2個でいいから!」と言って、無事もらっていました。
その後、息子は洗い物をしていた私のとこに来てチューイングキャンディーをくれました。
それを見ていた娘も、私にチョコボールをくれました(笑)
お菓子は喧嘩の種にもなるけど、楽しくする道具にもなりますね。
アドベントカレンダーのチョコ(薄い丸いチョコ)を開けられなかった娘に息子が「開けてあげるよ!」と言って手伝ってくれました。
するとチョコを落として割ってしまいました。
「どうする?」
「繋げて食べる」(そんな動作をする)
「でもそれは娘ちゃんのだよ?」
「うーん…」
「ここに割れてない息子くんのチョコがあるよ?」
「あっ!それと交換する!」
と、半ば誘導尋問だったかもだけど、交換することに気づいてくれました。
何が正解か分からないけどね。
「割っちゃったのはわざとじゃないし失敗なんだけど、割れてない自分のと替えてくれたら娘ちゃんはどう思うかな?」
「優しい!」
ま、まぁそうなんだけどね。
息子は優しい自分ってのが嬉しいのかな。
私の期待かもしれません。
割れたチョコが手元にある息子。
もっと小さく割り始めました。
その方がわけて食べられるからだそう。
娘も真似して割り始めました。
結局、割るんかい!(笑)