YMOとかPerfumeとかテクノ系?

YMOとかPerfumeとかテクノ系?

音楽全般、てきとうに

 

 

坂本龍一さんのアルバム「NEO GEO」のCDについて。

左側、日本で1987年発売された「32DH 700」、以下日本盤。

右側、翌年アメリカで発売された「EK40994」、以下US盤。

 

この2枚、けっこう音が違う。

(自分の主観だけど。)

日本盤の方が、若干音がもたついてる感がする。

その点、US盤の方が、抜けがいい。

自分の好みとしては、迷うことなくUS盤。

 

明らかな相違点があって、US盤は、

「MASTERED BY GREG CALBI」の

クレジットがあるが、日本盤には無し。

US盤はアメリカで出す時に、

独自にGREG CALBIがマスタリングしてるから音が違うのか?

日本盤にはGREG CALBIは関わってない?

関わってたら、クレジットされるとは思うけど。

よく分からないな。

1990年発売、「YMO In The '90s The Pete Lorimer Remix」

ALCA-81

発売と同時に買った1枚。

当時、ドンシャリな音のリズムが苦手だなとか、

最初から最後までテンションがフラットで微妙な内容だなと

思った記憶あり。

今聴くと、後発の 「HI-TECH / NO CRIME」などの 糞リミックス集なんかよりは、

オリジナル楽曲に割りと正面から向き合ってあまり崩さない姿勢に好感が持てる。

 

2枚のCDの音を比較。

 

 

 

上「 ALCA-81 2 更に中央にCSRの文字 」たぶんソニープレス 以下A

下「ALCA-81 1A1 C 16」たぶんコロムビアプレス 以下B

 

(発売と同時に買ったのはAの方)

 

外観からの見分け方は、帯があれば分かる。

Aが「販売元ワーナーパイオニア株式会社」

Bが「販売元日本コロムビア株式会社」

と表記されている。

(今更だけど、コロンビアではなくコロムビアなんだね。

ずっとブログではコロンビアと書いた記憶。

でも修正めんどくさいのでしない・・・。)

 

リズムのガシガシという音が、

Aの方が中央にこじんまりと落ちついて配置されている印象にに対し

Bの方は、Aと比較すると若干それより前方に張り出し、

かつ広めに配置されて聴こえる印象。

バスドラムの音は、Aの方が若干だが中央で下の方の低音に存在感がある印象。

一つ一つの音は、Aの方が分離している印象。

Aが個別で、Bが全体で聴かせる感じか?

 

今回は、Aのソニープレスの方が自分は好きかな。

若干、落ち着いた感じに聴こえるので。

 

でも、かなり微妙な差ですので。

気にしなくていいレベル。

 

プレス会社の違い的には、前回の岡村孝子さんの「SOLEIL」と同じ。

岡村さんは、Bのコロムビアプレスの方が自分の好みだったが、

このCDに関しては、それとは逆の結果に。

 

こういう違いが確認できると、

(あくまでも主観だけど)

アーティストやミキサーが

CDをリリースする時に、可能ならばプレス会社やラインまで

指定したくなったという逸話も分かる気がする。

 

なかなか面白い。

1988年発売の岡村孝子さんのアルバム「SOLEIL」。

発売当時、レンタル屋からCDかレコードを借りてきて、

テープにダビングして、それ以来聴きまくっている一枚。

 

曲が好きなのはもちろんだけど、

自分のオーディオシステムがすばらしいと錯覚させてくれる

独特の音像もお気に入り。

バレアリックの名盤という感じ?

 

2枚のCDの音を比較。

両方とも「32FD-7010」。

 

 

 

上「32FD-7010 2 更に中央にCSRの文字」ソニープレス?→以下A

下「32FD-7010 2B8 C 07 8 9」コロンビアプレス?→以下B

 

外観上の違いとしては、Aは裏面下部のMADE IN JAPANの続きに

「\3200」の表記有り。

対して、Bは無し。

 

時期をずらして、3回ブラインドテスト。

(どちらのCDをかけているか分からない状態で音を比較)

結論から言うと、3回とも自分の好みとしては、同じ方を選択した。

3回ともB。

なので、音に違いがあると思う。

(あくまでも思う。自分の主観なので。)

と思ったけど、音量上げるとやっぱり全然違うわ。

(これも自分の主観。)

 

AはBと比較すると、ボーカルの主張ががかすかに強め。

Bと比較すると、ボーカルがかすかにオケより分離して前に出てくる感じ。

音のエッジが立っている感じ。

音量を上げるとよりボーカルが前に出てくる。

 

Bはボーカルの主張がかすかに弱め。

Aと比較すると、ボーカルがかすかにオケに埋没する感じ。

音量を上げると、ボーカルが中央部分にいい意味で

もやっとした塊で空間に浮かぶ感じ。

 

これ以上は、文才が無いので、違いをうまく表現できない。

言い方変えると、Bの方が、ボーカルとオケの分離が良くないので、

音が悪いという判断にもなるとは思うけど、

何度聴いても、不思議なもので、Bの方が自分の好みだ。

このアルバムに関しては、頭の周りを360度、音で充満されたいので、

よりBがその方向性の音になっているかなと。

 

岡村孝子さんの「SOLEIL」のこの2枚の音の違いについて、

書いている人は、地球上で自分だけかなのかな?と妄想して、

だったら書くしかないかと思った次第。

なんで、この2枚の音の違いを主張したいのか、

自分でも良く分からないけど。

 

いまどき、ブログを書いている、読みにくる人なんて、

以前よりめちゃくちゃ少なくなっているので、

こういう狂った内容を書いてもいいかなと思ったりします。

(自分のブログも少ない)

 

 

近所のブックオフ行ったら、宇多田ヒカルさんの「First Love」が

税込み1210円で売っていた。

目を疑った。

日本史上最も売れて、昔は250円以下コーナーに

ズラット並んでいたCDなのに、

今はそんなに高い値付けなのか!