昨年2025年に購入した100円CDのレシートを全部捨てずに取っておいた。
合計してみた。
67000円ぐらいだった。
ということは670枚。
ショックだった。
そんなに買ったのかと。
転売屋では、ないんだけど。
実は2025年は、2024年より買う枚数を抑えるよう心がけたつもりだった。
(なので、2024年以前の方が、枚数はもっと多いと思う。)
2025年は、なんでもかんでも買わずに、もうすこし慎重に・・・と思っていた。
なのに670枚とは。
670枚もあると、聴いてないCDも、まあまあある。
聴く作業が追いつかない。
聴く時間がない。
どうしても聴きたくて買ったCDではないので、
オーディオの前に鎮座して、聴くぞという姿勢までもっていけない。
聴いても、頭に落とし込めれない。
聴いても、どんな内容なのか、よく覚えてないCDもあり。
聴いたのか、聴いてないのか、よく分からないCDもあり。
買って、とりあえずダンボール箱に突っ込んでそれを積み上げてある。
どこに何があるのか分からない。
あれ聴きたいと思っても見つけれない。
そもそも何を買ったのか覚えていない。
同じCDも買ってしまう。
負のスパイラル。
もう異常者だ。
どうしたものか。
どうせ100円だし迷ったら買っとけというのがいけないとは分かっている。
67000円あったら、3000円の商品が22枚買える。
2026年は、さすがに買う100円CDの枚数を減らしたい。
一応、また全てのレシートは取っておきます。
どうでもいい話。
宇多田ヒカルさんのアルバム「First Love」を、さっき聴いた。
ビクタープレス、ソニープレス、東芝プレスの3枚。
レーベル面を見ずに、1曲目「Automatic」を、順番に聴いていく。
1枚目、なるほど。
2枚目、1枚目と比較して、なるほど。
となると、1枚目が、ソニーぽい。
3枚目、なるほど。
3枚目が、ビクターぽい。
そうなると、1枚目がソニー、2枚目が東芝、3枚目がビクターで
ファイナルアンサー。
さて、実際はどうだったのか?
レーベル面を、聴いた順番に確認していく。
1枚目ソニー、2枚目東芝、3枚目ビクターだった。
全て当てれた。
すこしうれしかった。