YMOとかPerfumeとかテクノ系?

YMOとかPerfumeとかテクノ系?

音楽全般、てきとうに

 

ネタバレ一応無しで。

 

・上手前方、スピーカー前辺り。

 

・イスが揺れる。

誰か近くの人が貧乏揺すりしてるのかと思ったら、

人が通路を歩くたびに揺れていた。

 

・当日券発売がアナウンスされていたので、

空席があるのかなと思ったら、

3階席?の最後方まで埋まっていて安心した。

 

・自分の席から、袖幕の間から下手袖の奥が見えてしまう。

あそこは、見えないようにしてほしかった。

そして本番中も袖の照明が点灯。

微妙に気になった。

開演前に客席側から見て、ここ消した方がいいよねと

舞台監督とか誰かが、気付いて思ってもよさそうなものなのに。

 

・主催者からの注意MC後の、18時50分に電子音開始。

前日発生していた、音のブツ切れ現象は無し。

 

・5分押しの19時5分から本編開始。

 

・着座かスタンディングになるのか気になっていた。

スタンディングになるなら、

「暗転」か

「1曲目開始」か、

「メンバー登場」か、

「演奏開始」の

タイミングとは思っていたが、そのどこでも見事に誰も立たず。

ここで「あ~、今日は着座、確定だな。」と思った。

自分としては着座ウェルカムなので全然いいけど。

さすがに、高齢者が中心の客層なので、

できれば立ちたくないな~という人が

多かったんだろうなと思った。

 

・ZEPP NAGOYAと比較して視界が非常にいい。

ステージの上に、更に台が組んであるおかげで、メンバーも見やすい。

足元のディスプレイ含め、視界を妨げる物は何も無し。

更に、自分の視界に入る前の人が、顔の位置より上に、

スマホを一切上げなかったので、

その点に関してもよかった。

 

・昔の女性の映像がながれる曲のタイミングで、

多分ですがトイレに行った人がいた。

その様子を見ながら、

「なるほどな~自分も行くならそのタイミングかな~

もしくは次の看板照明の曲かな~。」と思った。

 

・席からスピーカーが近いこともあり。

1曲目から、ZEPP NAGOYAより、明らかに低音がドコドコ効きまくり。

後半になると、ベースとバスドラの、低音が更に効いてきて、

ボディーソニック状態で体に響きまくる。

このクラスのKRAFTWERKライブでは、

過去一か?というレベル。

昔から、「もうすこし音量がな・・・。」と思う事は、よくあったのだが、

今回に関してはそんな不満も無し。

ZEPP NAGOYAは、たぶん小屋の常設PA?

大阪は、たぶん主催者持ち込みか?

東京会場の事情は知らないけど、

仮に、このシステムをそのまま東京に持ち込みなら、

音に関しては、少なくとも1Fフロア辺りの人なら

満足できるんじゃないかと思います。

それにしても、本編ラストの一連の曲で、

あんなに低音が効いてたのは、あまり記憶がない。

(東京は新しい会場で音響の評判もいいみたいですね。)

 

・会場の構造に起因すると思われる、反響音が聴こえてくる。

不快ではなかったが、すこし気になった。

 

・使用している照明に関して。

メンバー上部の4台。

アンコール曲で使用するメンバー後方から客席側を向いている4台。

同じくアンコールで使用する、床後方のストロボ2台?

計10台前後?しか、使用確認できず。

いくらなんでも少なすぎ。

 

・まさかの客が「イチ・ニー・サン・シー」で無反応。

歓声も上がらず。

「まじで?こんなの初めてかも」とびっくりした。

自分の周囲の客が、異常に静か。

曲間の歓声は凄いんだけど、

曲中は、咳をするのもはばかられる様な、

クラシックコンサート並の静寂にびびる。

ZEPP NAGOYAの時は、

会話している人、歓声を上げている人など、

ほどほどにいて、よくも悪くもフリーダムだったんだけど。

 

・円盤が飛んでくる曲でも、静寂だったらヤバイだろと思ったら、

さすがに歓声が上がってホッとした。

後は、日本語の曲ぐらいかな歓声は。

当然、このながれでは、歌う人は一切無し。

(いつぞやの大阪では歌ってたんだけど。)

 

・ラスト近くの四つ打ちドテクノの曲でも、

スゲー低音が効いて会場にドスドス響きまくっているのに、

客はクラシックコンサート状態。

なので、笑えてきた。

予想はできてたとはいえ、

「何だこれ?どんな状況?」と。

で、曲が終わると、ブラボー並の「ウォー!」という大歓声。

 

・本編ラストで、スタンディングオベーション。

からのアンコールで、スタンディングか?と思ったが、

そこはしっかり着座。

自分の前方の端の若者が、

1人立ち上がったが、あきらめて座ってしまう。

若い人の中には、立ちたかった人もいただろうなとは思った。

 

・強制スタンディングであの音響だったら、

自分もかなりノリノリになってたかもしれないなと思った。

少なくともZEPP NAGOYAの自分よりは。

 

・行く前は、特の席に関しては、前方とはいえ端に飛ばされたなと、

すこし気落ちしてたんだけど、視界的にもそんなに問題なかったのと、

なにより、低音を直撃状態で浴びれたのが良かったかなと思います。

名古屋に引き続き、すごく満足なライブでした。

KRAFTWERKに関しては、気にする人はいないと思いますが、

一応、ネタバレ無し。

 

・座席有りだと、ずっと着座になると思われたので、

強制スタンディングのZEPPには、ぜひ行きたかった。

 

・開演20分前ぐらいに、会場内へ。

上手側がすいているんじゃないかと思いきや、後方、前方ともギチギチ。

ならばと、下手側に移動。そしたらまあまあ空いてた。

ラルフさんの前ぐらいに落ち着く。

 

・10分前(18時50分)ぐらいから、例の電子音がながれる。

途中でブツッと音が切れたりするので、機材的な意味で

不具合なのかな?と心配になる。

 

・ほぼ19時ジャストに始まる。音小さいかな・・・。

進むにつれて、じょじょに音量アップしたかんじ?

曲によっては、胸に振動が伝わる事もあり。

 

・過去の記憶にはないバランスと音色で音が聴こえる。

なので、妙に新鮮に感じる。

どの曲も中域辺りの音がかなり印象にのこる。

リズムにのるというよりは、中域のシンセによるメロディやリフに

体がのってしまう。

高音が突き刺さるとかの印象がほぼ無し。

そしてキレイに聴こえる。

 

・過去の記憶より、妙に映像がキレイ。

見た記憶がない映像もあり。

キレイな映像に置き換わっているところもあり。

 

・客層はそんなに悪くなかったような。

さすがに中年以上ばかり。

とはいうものの、若い女性もけっこういた。

 

・撮影OKなので、嫌ではないけど、曲が始まるたびに、撮影会が始まる。

視界が妨げられることもあるが、仕方ないか。

 

・ステージ衣装の色が曲に合わせて、がんがん変わる。

ある曲で、「こんなに変わってたか?」というぐらい変化する。

 

・昔からだけど、ステージ照明が、ほぼ使われていない。

改めて、これだけ使わない外タレバンドも珍しいのではと思った。

 

・控えめだったけど、日本語の曲を客がうたっていた。

 

・セトリのながれは、ほぼいつも通りなので、

いい意味で安心して見ていられる。

 

・出る時、すこし混雑、押されていたであろうおじさんが、

後ろの人に「押すなや!」といい言われたおじさんが

「こんな状況だから仕方ないでしょう!」と口論してた。

 

・レコードを売ってた。

会話しか聴こえなかったけど、

若い女性らしき人が、「レコードとはなんですか?」から始まり、

いろいろ質問していた。

一番、印象に残ったのは、

商品がピクチャーレコードだったみたいで、

女性「これって、削れて絵が消えちゃうんですか?」

店員「いえ、消えません。」というやりとり。

 

・結論。

ラルフさんが元気なだけで、うれしい気分になる。

ほのぼのしてて、楽しくて、幸せな気分になれたライブでした。

 

 

坂本龍一さんのアルバム「NEO GEO」のCDについて。

左側、日本で1987年発売された「32DH 700」、以下日本盤。

右側、翌年アメリカで発売された「EK40994」、以下US盤。

 

この2枚、けっこう音が違う。

(自分の主観だけど。)

日本盤の方が、若干音がもたついてる感がする。

その点、US盤の方が、抜けがいい。

自分の好みとしては、迷うことなくUS盤。

 

明らかな相違点があって、US盤は、

「MASTERED BY GREG CALBI」の

クレジットがあるが、日本盤には無し。

US盤はアメリカで出す時に、

独自にGREG CALBIがマスタリングしてるから音が違うのか?

日本盤にはGREG CALBIは関わってない?

関わってたら、クレジットされるとは思うけど。

よく分からないな。