YMOとかPerfumeとかテクノ系?

YMOとかPerfumeとかテクノ系?

音楽全般、てきとうに

 

7月14日放送。

NHKドラマ「団地のふたり」第1話より。

 

ネタバレあり。

 

録画時間で

40分29秒 フリマに出す楽譜の清掃作業。

41分07秒 なっちゃんが拭き終えたアリスの楽譜を、テーブル上の左側に積む。

41分13秒 ノエチが拭き終えたYMOの楽譜を、アリスの楽譜の上に積む。

42分21秒~41秒 YMOの楽譜が一番上に見える。

42分42秒 引きの別画角のカメラに変わった瞬間、あったはずのYMOの楽譜が忽然と消える。

一番上にあったはずのYMOの楽譜はなく、あるのはアリスの楽譜。

どこにいったYMOの楽譜は?

時間と時空が歪んだか?

本当にどこにいったんだYMOの楽譜わああああああ?

 

YMOの楽譜を移動させる理由が良く分からない。

別場所に置いてあるかもと、YMOの楽譜が消えた箇所の映像を

注意深く探してみても見つけられない。

不思議だ。

2話目のために、別撮りになるので、持ってかれた?

 

というわけで、YMOの楽譜が一瞬で消える「団地のふたり」1話目の再放送は

今夜24時35分より。

YMOの楽譜がしっかり登場する第2話は、来週火曜日。

 

興味がある方は、どうぞです。

ちあきおなみさんの「泣かせるぜ」という曲について。

これが、自分にはどうにもこうにもただのVocal Deep Houseにしか聴こえない。

 

・オリジナルは1966年の石原裕次郎さんの曲

・1988年のちあきなおみさんによるカバー。

 ちあきおみさんが、石原裕次郎さんの曲をカバーするアルバムに収録されている。

・1988年の時点で、ハウスというジャンル自体はこの世に存在はしていたが、

 あえてそれに寄せているのか、それとも偶然なのか、絶妙に分かりかねるアレンジ。

   ハウスミュージックを引用した坂本龍一さんのアルバム「ハートビート」が1991年。

 島田奈美さんの「サンシャワー」のラリーレヴァンミックスが1990年代初頭。

・仮にハウスを意識しているとしたら、なぜこの曲で?

 なぜ石原裕次郎さんのカバー集のアルバムで?

 当時、この曲が収録されているアルバムを聴くのは

 主に当時ハウスを全く知らない高年齢層と思われるので更に謎。

(他の収録曲にここまでハウステイスト全開の曲は無し。) 

・ながれてきた瞬間、この音色好きだと思わされてしまうバスドラ。

・重くなく、かといって軽くもない四つ打ちのバスドラ。

・TR-808などのありふれてそうで、実はあまり聴いた事がない印象のバスドラの音色。

・若干、遅いと思わなくもないが、絶妙なBPM。

・ディープなシンセベース。

・ラストのシンセベース長伸ばしもいい。

・初期のハウスの定番のサックスもあり。

・ハウス特有の上がりも下がりもしない、たんたんと最後まで

 フラットな感じで歌われる浮遊感あふれる低音ボーカル。

 当然、めちゃくちゃうまい。
・カッティングギターが気持ちいい。

・後、ほんのすこしリズムトラックが大きく、ボーカルが小さければ、

 ハウスとして完璧かなと。
・爆音で体をゆらゆらさせながら聴きたい曲。

・オリジナル音源カラオケが存在するなら聴いてみたい。

・7:3で、ハウスに寄せていると推測。

・とにかく、自分には何度聴いても飽きない大好きな、ディープハウスの名曲という認識。

 

 

 

ネタバレ一応無しで。

 

・上手前方、スピーカー前辺り。

 

・イスが揺れる。

誰か近くの人が貧乏揺すりしてるのかと思ったら、

人が通路を歩くたびに揺れていた。

 

・当日券発売がアナウンスされていたので、

空席があるのかなと思ったら、

3階席?の最後方まで埋まっていて安心した。

 

・自分の席から、袖幕の間から下手袖の奥が見えてしまう。

あそこは、見えないようにしてほしかった。

そして本番中も袖の照明が点灯。

微妙に気になった。

開演前に客席側から見て、ここ消した方がいいよねと

舞台監督とか誰かが、気付いて思ってもよさそうなものなのに。

 

・主催者からの注意MC後の、18時50分に電子音開始。

前日発生していた、音のブツ切れ現象は無し。

 

・5分押しの19時5分から本編開始。

 

・着座かスタンディングになるのか気になっていた。

スタンディングになるなら、

「暗転」か

「1曲目開始」か、

「メンバー登場」か、

「演奏開始」の

タイミングとは思っていたが、そのどこでも見事に誰も立たず。

ここで「あ~、今日は着座、確定だな。」と思った。

自分としては着座ウェルカムなので全然いいけど。

さすがに、高齢者が中心の客層なので、

できれば立ちたくないな~という人が

多かったんだろうなと思った。

 

・ZEPP NAGOYAと比較して視界が非常にいい。

ステージの上に、更に台が組んであるおかげで、メンバーも見やすい。

足元のディスプレイ含め、視界を妨げる物は何も無し。

更に、自分の視界に入る前の人が、顔の位置より上に、

スマホを一切上げなかったので、

その点に関してもよかった。

 

・昔の女性の映像がながれる曲のタイミングで、

多分ですがトイレに行った人がいた。

その様子を見ながら、

「なるほどな~自分も行くならそのタイミングかな~

もしくは次の看板照明の曲かな~。」と思った。

 

・席からスピーカーが近いこともあり。

1曲目から、ZEPP NAGOYAより、明らかに低音がドコドコ効きまくり。

後半になると、ベースとバスドラの、低音が更に効いてきて、

ボディーソニック状態で体に響きまくる。

このクラスのKRAFTWERKライブでは、

過去一か?というレベル。

昔から、「もうすこし音量がな・・・。」と思う事は、よくあったのだが、

今回に関してはそんな不満も無し。

ZEPP NAGOYAは、たぶん小屋の常設PA?

大阪は、たぶん主催者持ち込みか?

東京会場の事情は知らないけど、

仮に、このシステムをそのまま東京に持ち込みなら、

音に関しては、少なくとも1Fフロア辺りの人なら

満足できるんじゃないかと思います。

それにしても、本編ラストの一連の曲で、

あんなに低音が効いてたのは、あまり記憶がない。

(東京は新しい会場で音響の評判もいいみたいですね。)

 

・会場の構造に起因すると思われる、反響音が聴こえてくる。

不快ではなかったが、すこし気になった。

 

・使用している照明に関して。

メンバー上部の4台。

アンコール曲で使用するメンバー後方から客席側を向いている4台。

同じくアンコールで使用する、床後方のストロボ2台?

計10台前後?しか、使用確認できず。

いくらなんでも少なすぎ。

 

・まさかの客が「イチ・ニー・サン・シー」で無反応。

歓声も上がらず。

「まじで?こんなの初めてかも」とびっくりした。

自分の周囲の客が、異常に静か。

曲間の歓声は凄いんだけど、

曲中は、咳をするのもはばかられる様な、

クラシックコンサート並の静寂にびびる。

ZEPP NAGOYAの時は、

会話している人、歓声を上げている人など、

ほどほどにいて、よくも悪くもフリーダムだったんだけど。

 

・円盤が飛んでくる曲でも、静寂だったらヤバイだろと思ったら、

さすがに歓声が上がってホッとした。

後は、日本語の曲ぐらいかな歓声は。

当然、このながれでは、歌う人は一切無し。

(いつぞやの大阪では歌ってたんだけど。)

 

・ラスト近くの四つ打ちドテクノの曲でも、

スゲー低音が効いて会場にドスドス響きまくっているのに、

客はクラシックコンサート状態。

なので、笑えてきた。

予想はできてたとはいえ、

「何だこれ?どんな状況?」と。

で、曲が終わると、ブラボー並の「ウォー!」という大歓声。

 

・本編ラストで、スタンディングオベーション。

からのアンコールで、スタンディングか?と思ったが、

そこはしっかり着座。

自分の前方の端の若者が、

1人立ち上がったが、あきらめて座ってしまう。

若い人の中には、立ちたかった人もいただろうなとは思った。

 

・強制スタンディングであの音響だったら、

自分もかなりノリノリになってたかもしれないなと思った。

少なくともZEPP NAGOYAの自分よりは。

 

・行く前は、特の席に関しては、前方とはいえ端に飛ばされたなと、

すこし気落ちしてたんだけど、視界的にもそんなに問題なかったのと、

なにより、低音を直撃状態で浴びれたのが良かったかなと思います。

名古屋に引き続き、すごく満足なライブでした。