YMOとかPerfumeとかテクノ系?

YMOとかPerfumeとかテクノ系?

音楽全般、てきとうに

 
2000年代初頭のCCCD時代の前後で、
音楽に対する接し方がずいぶん変わったような気がします。

CCCDが出る前は、けっこうCDを、新品、中古問わず買ってました。
しかし、CCCDが出始めてからは、あきらかに買うペースが落ちました。
それまでは、音質がー、音がーと言ってたのですが、
それなのに、レコード会社が、率先して、糞音質CCCDを出してきたものですから・・・。
なので音質にこだわっていたのが、どうでもよくなって。
自分自身、もう聴ければ、YOU TUBEだろうが、MP3だろうが、なんでもよくなって。
さらに、新たにでてくる音楽自体にも関心が薄くなって。
どうせCCCDで発売するんでしょうみたいな。
そして最終的に、音楽に対する関心も、以前よりなくなって・・・。

で、そのうち、また流れが変わって、CCCDは消えてくんだけど。
でも、やっぱり以前のような、テンションにはならず・・・。

まあ、音楽に対する浪費癖が、この時期に強制的に修正されたので、それには感謝かなと・・・。



あと、いろいろと。

ビートルズの「レット・イット・ビーネイキッド」
国内盤はCCCD。
海外盤は、国によってCD。
で、国内盤を買った友人に、
「なんで国内盤を買うんだよ!CCCDだよ!音、悪いんだよ。」と言ったら、
「そんなの気にしねーし」と返されて、ショックを受けたり。
ビートルズという最強のグループでさへ、CCCDで出してくる東芝EMIにビビッたり。


ネット通販で「TOK TOK vs SOFFY O」を注文。
届いたらまさかのCCCDだった。
これもショックだった。
盲点だった。


YMO関連で、CCCDだったのが、自分の記憶上、無かった気がする。
あの3人が、CCCDを出してきたら、嫌だな、嫌だな、と思ってたけど、それは無かった。
さすが自分が好きになったYMO.。
CCCDなんぞ、関係なかった。


2018年だったか。
中古屋で、CDをジャケ買いしまして。
家に帰って、それをよく見たらCCCDだった。
うわ・・・。
CCCDを買ってしまった自分自身にショックを受けました。
何年経っても、気を抜いてはいけないと、心に再度、誓いました。
つづき

CCCDの思い出を書いていこうかなと。

技術的なことには、詳しくないので、そこら辺はまあ・・・。




KARFTWERKのアルバム「「ツール・ド・フランス」の輸入盤ののCCCDを買いまして。
で、CCCDのわりには、いい音だなと。
そうなると、CDだったら、もっといい音じゃないのかと、それを聴きたいなと、常々思うようになりました。

実は日本盤がCDで出たんですよ。
欲しいなとは思ったのですが、また同じ内容のものを定価で買うのもなんだしとなとも思い、
なかなか決断できず。

それで、ある日、中古レコード屋にいったとき。
その日本盤の「TOCP-66224」が、売ってました。
定価の半額ぐらいだったと思うので、これぐらいならということで、買うことにしました。

あぁ~、これでやっとアルバム「「ツール・ド・フランス」をCDで聴けるな~なんて思いながら帰宅。

ここで。
よく見かけるコンパクトディスクのマーク。


これ、CDの規格を満たしているものにしか付けれないんですよ。
なので、CCCDには、付いてないんですよ。
CDじゃないので。
なので、これがついているってことは、間違いなくCDなんですよ。
CCCDじゃないんですよ。
しつこいようですけど。




で、「TOCP-66224」。
帯には写真のように、コンパクトディスクのマークが入ってます。
裏ジャケにも同じように。
これで、CDだということは、間違いないわけです。

しかし、パカッと開けて、私の目に入ってきたのが・・・。


これ。

ふぁあああ?
あれ?
CCCD?
は?
ふぁあああああああああああああああああ?

やられた!
実は、輸入盤も国内盤も、ディスクのギアみたいなデザインは同じ。
理由は分からないが、これを中古レコードに売ったやつが、
輸入盤のCCCDと国内盤のCDを差しかえやがったんだ!

と、見た瞬間は思った。

が、さらに良く見ると・・・。

・・・。
ん?
ディスク面の中心に番号が・・・。
「TOCP-66224」。
は?
どういうこと?
は?
どういうこと?
嗚呼アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア?
これ「TOCP-66224」なのに、CCCDなのかああああああああああああああああああああああ!
やられたあああああああああああああああああああああああ!
ふざけるなああああああああああああああああああああああ!
帯と裏ジャケに、CDのマークが載ってたやないかい!
見える部分にはCDと表示しといて、中身がCCCDて!
詐欺やん!
これ詐欺やん!
やったらあかんやつやん!
絶対あかんやん!
うわああああああああああああああああああああああああああ!
こんなことするんかい!
もう何を信用すればいいのか・・・。

と、当時思いました。
中古だったので、新品買わなくてよかったなとも思いました。
まあ当然、自分の認識としては、これはCCCDなので、聴かないし、
そのまま、CDラックに置かれておしまいです。

で、それから10年以上した後に、
CD-EXTRA(音楽以外に映像とか入ってるやつで上の写真のCDのマークにあるマーク)ということは
CCCDじゃないとかと書いてあるのを読んだり。

このブログを書くために、「TOCP-66224」でググッたときに見つけた当時の記事とか読みまして。



どうやら、「TOCP-66224」は、CCCDじゃなくてCDだそうです。
直前にCCCD化を回避したと。


でも、まあ自分としては、当時「TOCP-66224」はCCCDだと思ってしまいました。

なので、東芝EMIは、そういうことをする会社だと思ってしまいました。
気になるアルバムが、東芝EMIから発売されても、迷うわけです。
それで、レコード屋に行って、今度東芝EMIから出るものが、店員にCDかCCCDか、聞くわけです。
で、調べてくれて、CDですと店員に言われても、それでも信用できないわけです。
そういわれても、中身はCCCDかもしれん。
そういうことを平気でしてくる会社だって。
で、結局注文するのをやめました。

なので、CCCDと、それにあわせて東芝EMIから出るアルバムまでも、全て買うのをやめてしまいました。
つづき

CCCDの思い出を書いていこうかなと。

技術的なことには、詳しくないので、そこら辺はまあ・・・。




CCCDなんか買うか!
CCCC要らんねん。
CCCDなんかに1円も払うつもりないねん。
その信念だけは、曲げへんで~。

という生活を、送っていた2003年のある日。
私にとって、超ビッグニュースが飛び込んできた。

KRAFTWERKが、「THE MIX」から実に17年ぶりに
アルバム「ツール・ド・フランス」を発売するとのこと。

うれしさにただただ歓喜。

レコ屋に行きました!
KRAFTWERKの「ツール・ド・フランス」を発見!
輸入盤!
手に取りました!
ジャケット見ました!



え!
えぇ・・・。
え!
えぇ・・・。
え!
えぇ・・・。
CCCDじゃん・・・。
マジか・・・。
マジマジか・・・。
いや・・・。
マジか・・・。
CCCDか・・・。
マジか・・・。
マジマジか・・・。
うわ・・・。
CCCDか・・・。
マジか・・・。
マジマジか・・・。
え?
マジで?
本当に?
何かの間違いじゃなくて?
なんでなん?


愕然としました。
がっかりしました。
なぜCCCDなのかと。
日々、進化していたであろうKRAFTWERKサウンド。
音質に関しては、こだわりがある人達だと思っていたのだが・・・。
そして、すこしでもいい音で聴きたいと思っていたのに・・・。。
愕然としました。
がっかりしました。

そして・・・。
あれだけ買わないと誓ったCCCDだったのですが・・・。
買いました・・・。
どうしても欲しかったのです・・・。
このアルバムには、「買う」という選択肢しかなかったのです・・・。
たとえそれが、CCCDだとしても・・・。
私はKRAFTWERKの前に白旗を上げたのです・・・。
完全に敗北したのです・・・。

でも、唯一、この「ツール・ド・フランス」だけ。
最初で最後でした。
CCCDだと分かったうえで、CCCDを買ったのは。


この後、KRAFTWERKは、CDシングルや、ライブ盤なども、CCCDで発売。
でもちょっと冷静になりまして。
いろんな国から発売されていたみたいで、国によってはCCCDではなかったり。
その別の国から出たCD盤をチョイスするなどして、がんばって回避しました。



しかし、後日さらに、とんでもないディスクと、遭遇してしまう。