YMOとかPerfumeとかテクノ系?

YMOとかPerfumeとかテクノ系?

音楽全般、てきとうに

 

SKYE(鈴木 茂さん 小原 礼さん 林 立夫さん 松任谷 正隆さん)が出た、

NHKの特番を見ていたのですが、関連することで思い出したことがあって。

 

もう5年ぐらい前ですが、ビートニクスがフェスに出るということで、見に行きまして。

それで、ライブ終わりで、会場から移動していたときの話。

 

自分の近くに、25歳ぐらいの男性2人組が歩いてまして。

先程終わったビートニクスについて、話しているようでした。

それまでは、その人達の話にそれほど関心をはらっていなかったのですが・・・。

 

すると2人組の仮にAが、

「高橋さんは、ティン・パン・アレーに憧れて、

ビートニクスを作ったんじゃないかと思う。」と話し始めました。

 

その発言に不意をつかれ、

「え!そうなの!」と心の中でびっくりして、

そこから2人組の会話に対して、耳がダンボに。

 

すると2人組の仮にBが、

「なるほど。ティン・パン・アレーの林立夫さんみたいな、あのかんじだね。」と

 

A「そう。」

 

そこから、ティン・パン・アレーが、ビートニクスがどうだこうだと、二人で話しをしていた。

(どんな内容だったかな・・・?もう記憶が・・・。)

 

なにしろ、自分が思いもよらなかった斬新な説だったので、

びっくりを通り越して、素直に面白いなと、聞いていた。

 

すると、Bが、

「ところで、高橋さんて、ビートニクス以外は、どんな活動してたの?」とAに質問。

 

A「は?何言っての?あの人YMOだよ。」

 

B「えええ!あの人、YMOなの!」

 

A「そうだよ、YMOだよ。あの人がライディーン作ったんだよ。」

 

B「ええええ!あの人がライディーンを!」

 

A「あとミカバンドのドラマー」

 

B「えええええ!ミカバンドもあの人なの!そんな凄い人だったの!」

 

さすがにAが、あきれていた。

 

この時のBには、自分もびっくりだ。

なぜ

ビートニクスの高橋さんと

ティン・パン・アレーの林さんを

知ってて、

YMOの高橋さんと、

ミカバンドの高橋さんを

知らないんだと。

 

それでも、ある意味、自分の常識が通じない事を、この時思い知った。

自分にとっては全ての中心がYMOだった。

そこから派生して、3人の過去の活動にさかのぼっていったから。

それが、普通だと思っていた。

 

 

このことがあってから5年ぐらいたった今、

もう、ティン・パン・アレーのメンバーは全員知ってて、

YMOのメンバーを誰も知らない人がいたとしても、何とも思わない。

そういう時代になった気がする。

 

「はっぴいえんど、ティン・パン・アレーの細野さんて、

YMOにいたの!」とかびっくりする人、

普通にいるでしょうし。

2021年5月、METAFIVE ライブやるよ発表。(想定外)

幸宏さんの体調の件を聞いていたので、

正直、やれるのか?とは、思いましたが

やれるなら順調に回復してるんだなと、

希望は見えてるんだなと、思いました。

 

 

2021年5月、7月26日横浜でのライブのチケット抽選申し込み開始。

この時点で、7月の横浜がどうなっているのかという不安はありましたが、

幸宏さんが、やると言っている以上、とにかく申し込むかと。

行くか、行かないかは、ぴあに決めてもらおうと。

 

 

2021年5月末、抽選結果発表。

当選。

これで、ある程度、覚悟を決めました。

行くかと。

 

 

2021年7月15日、メンバーの一人が、開会式の楽曲の作曲担当の発表。(想定外)

すぐに、そのままヤフーニュースのコメント欄確認。

トップのコメントに「いじめ」の単語発見。(ある意味、想定内)

やはりそこきたかと。

ここから数時間後どうなるか?

まあ間違いなく炎上するな。

直後、すぐに炎上。(想定内)

 

 

7月16日、メンバー謝罪。(想定内)

 

 

7月18日、チケット発券が、19日から23日に変更になる。

これで、もうほぼほぼライブはだめだな。

もはやリハどころでは、ないだろう。

週明け、4連休前に中止発表か?

 

 

7月19日、メンバー開会式作曲辞任。(微妙に想定外)

このタイミングで、

楽曲差し替えは、無理では?

オリンピックの演出なんて、秒単位で、進行を準備してるのでは?

という固定観念があったので、びっくり。

同時に、METAFIVEのライブ中止を確信。

 

 

7月21日、ライブ中止発表。(想定内)

コロナ感染者激増中だったので、

すこしでも感染リスクがある場所に行かなくてすんだんだと、

いい方向に考える。

 

 

7月28日、アルバム発売中止(想定外)

ここも駄目かという、あきらめの心境。

しかし、もういい年なので、聴けないという精神的ショックはあまり無く、

粛々と受け入れる。

 

 

8月5日、幸宏さん、治療に専念するためライブ活動停止のお知らせ。

そもそも7月26日のライブも、厳しかったかも・・・。

フジロックも無理か?

 

 

8月6日、フジロック、特別編成で出演決定。(想定外)

まさか6人中4人いない状態で・・・。

 

 

8月20日、フジロック METAFIVE YOUTUBE配信。

これがラストライブかもしれないなと思いながら見てました。

フルでながしてくれたフジロックに感謝。

 

 

2014年1月17日が初ライブ。

この時もそうだったと思いますが、最速のチケット抽選で申し込むと、まず当選させてくれる。

見たい人が、見れる絶妙な集客。(最終的にSOLD OUT)

最前付近でも、安心して見れる落ち着いた客層。

幸宏さんの歌が聴ける。

幸宏さんのドラムが見れる。

幸宏さんのソロや、YMOの曲をやってくれる。

適度にピコピコ、80年代。

いろいろといいバランスのバンドでした。

 

 

 

これがラストライブかもしれないなと書きましたが、

いつの日か、また復活ライブが見れたらいいなと思います。

閉会式見ました。

「ARIGATO」だけじゃ分からない、「THANK YOU」もと、

つぶやいている方がいたけど、

そうなると、それ以外の言語の人々は?問題が出てくるので

あれで良かったんじゃないかと・・・。

 

 

 

昔、書いたネタですが。

 

 

PerfumeのGAMEツアーの、1場面より。

 

この中に、

 

日本語(ARIGATO)

英語
フランス語
イタリア語

ポルトガル語

スペイン語
ドイツ語

 

で、「ありがとう」の文字。

 

「KAN」は、KANさんではなく3人の頭文字。

映像ソフト上は、2秒足らず。

 

たまたまだとは思いますが、

ソロ終わりのタイミンだったので、

中央のあ~ちゃんさんは、

ジャストタイミングでおじぎしてます。