GIGA POLIS -27ページ目
こんにちは。

本日深夜、新型XBOXが初お披露目されました。



その名は「XBOX ONE」。

深夜2時からの中継でしかも翻訳も無かったので、
スペック等よく分からなかったのですが、
PS4とほぼ同等程度の性能ぽいです。

コントローラーは見た目普通。
キネクトの方は一新され本体とセットになる模様。
互換性は無いようです。

キネクトの音声認識を利用して、
声でTVやネットの切り替え可能。

WiiUのミーバースのように、
ゲーム中いつでもスカイプに接続できるみたいです。
(分割場面で常時接続可能?)


気になるソフトはEAスポーツから
アメフト・サッカー・格闘技(UFC)・バスケのソフト。
プロモーション映像で各界の有名選手がコメントを寄せていました。

XBOX ONE独占タイトルでは、とりあえず2本お披露目。
FORZA MOTORSPORT 5
(いわずと知れたレースゲーム。XBOX版グランツーリスモ。)
QUANTUM BREAK
(新規タイトル。「Alan Wake」を作った会社製なのでサスペンス風TPS?)

発表会最後は「Call Of Duty」の最新作。
Call Of Duty GHOSTS]で幕を閉じました。

映像は製作段階からのメイキングシーンが主で、
実機で動いているゲームシーンはわずか挿入される程度。

「Call of Duty Modern Warfare 3」との比較画面がありましたが、
比べて見ると一目瞭然、人物のモデリングは実写その物。
さすが次世代機、この画質で遊んでみたくなりました。


新型機としての個人的感想は、
ゲーム機として驚くようなサプライズが無かった所が残念。

PS4発表時にも感じた事ですが、
グラフィックの進化は次世代感を感じます。
ただゲームとして一歩進んだ何かが感じられません。

ネットや映画・音楽、全てを取り込み
エンターテイメントの複合機のような方向に
舵を切っている「XBOX ONE」並びに「PS4」ですが、
純粋にゲームマシンとしての進化が欲しい所。

サードパーティの人気作は
マルチプラットフォームが当たり前なご時勢なので、
XBOX、PS4どちらが優れているかはもはや関係無しでしょう。
魅力的な独占ソフトをいかに獲得できるかが
生き残りのキーポイントになるかもしれませんね。

WiiU・・・WiiUは任天堂ソフト専用マシンで
ガラパゴス化・・・・でも良いでしょう。
マリオやゼルダ・メトロイドがプレイできれば大満足です。


来月のE3では次世代機すべて出揃っての開催となります。
隠し玉に期待して続報を待ちましょう。
 こんにちは。

ゴールデンウィークは連休ではありませんが、
2日ほどお休みがありました。

・・・と言っても、祝日とか関係の無いお仕事をしていますので、
たまたま仕事の休日と重なっただけですが・・・。

お子様もお休みなので、一日はバーベキュー。
もう一日はぶらり京都駅周辺にウインドウショッピングにお出掛けしました。

バーベキューは友人夫妻と一緒に
滋賀県守山市「自然みさき公園」(http://www.usennet.ne.jp/~misaki-p/
まで行ってきました。

日帰りバーベキュー1サイト 1200円で
焼肉用の網や鉄板、パラソル等込みでお借りできます。

 
(↑画像はHPより拝借。お肉を焼いてたら写真取るの忘れていました。)

コンロもレンガで組まれた物が設置されているので、
持っていかなくても良いです。ラクチン。

市が管理されている公園なので、
洗い場やトイレなどとても綺麗。女性にも評判が良いです。

12~3サイトがありますがこの日は天気も良く、
ほぼすべて利用されていました。

祝日利用の場合は予約した方がいいかもしれませんね。



ウインドウショッピングはホントに目的もなく、
ぶらりイオンモールや京都駅、ビッグカメラ等歩いてきました。


そんな中、ゲーマーオヤジはしっかり自分の趣味の物を購入。
GW特価で色々と安くなっていましたが、
以前から気になっていた↓2点お買い上げ。


「ディスオナード」
中古で¥2000ちょいとお安くなっていたので購入。
よく拝見させていただいているゲームブログにて
レビューされていたのを見てずっと気になっていました。

PS3、Xbox360とマルチプラットフォームですが、
PS3版はべセスダ※お約束のフリーズバグがあり低評価でした。

(※ベセスダ・ソフトワークス・・・アメリカのゲーム開発・販売会社。
フォール・アウトシリーズやオブリビオンシリーズなどが有名。

日本版ローカライズには評価が低く、
北米版には無かったフリーズや画面のカクつき、
誤訳、その他バグ付きで発売される事多数。
上記バグもパッチ対応にて解消されたソフトもありましたが、
そのまま放置のソフトもいくつかあり
「PS3版 フォールアウト ニューベガス アルティメットエディション」は
AMAZONのレビューでも最悪なスコアを叩き出しています。)

「ディスオナード」は発売後しばらくして修正パッチが配信されたので、
フリーズバグは解消されたようです。

ステルス・アクション・アドベンチャーと
多彩な要素を持つソフトなのでプレイするのが楽しみです。
(ちなみにXbox360版はAMZON専売と、何故か消極的な販売方法でした。)


「スペックオプス ザ・ライン」 
「スペック~」は以前、北米版デモをプレイして楽しかったので購入。
アラブの国「ドバイ」が舞台の米国特殊部隊TPS。

某家電量販店で新品¥3000ちょいまで値下がりしていました。
もう少し待てばもっと安くなりそうですが我慢できませんでした。

ちなみに以前紹介した「ダークネス2」は同店で
¥1980になってました。ショック。



購入しませんでしたが、某所で
PS3版「メタルギア ライジング リベンジェンス」と、
「メタルギア ピースウォーカー」が¥3000以下で販売されていました。
「リベンジェンス」は発売から3ヶ月弱でこのお値段。
「 ピースウォーカー」は通常版が山のようにワゴンにありました。
BEST版が最近発売されたのですが、通常版が捌けていなかったのでしょう・・・。
どちらもまだプライスダウンしそうなので「待ち」で我慢。

ネット通販では某パソコン販売ショップで、
WiiU版「バットマン アーカムシティ」が日替わり特価で¥1980でした。
残念ながら売り切れで買えず
PS3版を所持していますが、WiiU版はDLC全部入り。
キャットウーマンを操作してみたいので、こちらも入手したいです。

他に「バイオハザード6」が値段を下げていましたが、
近々BEST版でも販売されるのでしょうか?

ここから余談ですが、
カプコンはどうもゲームソフトの売り方が好きになれません。
(ゲーム自体は好きな物が多いのですが・・・。)

「バイオハザード5」の場合、
通常版→オルタナティブ版→BEST版→リバイバルセレクションとWパック版
・・・とBEST版以降も一本のソフトを形式を変えて販売。

「戦国BASARA宴」はBEST版を発売して
その約4ヶ月後、シリーズ全部込みの「トリプルパック」を発売しています。

最近発売された「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」も、
新作ソフトのようですが、内容の半分は前作の焼き直し。
前作購入者用に差分をDLC配信・・・とかもありません。

BEST版でさえ使い回す商魂は
ここまで来るとお見事で笑ってしまいますが、
通常版や前作を購入した人は
いい気分ではいられないような気がします。

なので、私はカプコン販売のゲームは
最低でもBEST版発売まで待ちます。
「バイオ6」もプレイしてみたいですが気長に待つつもりです・・・。


BEST版つながりのお話ですですが、
オブリビオンシリーズの「スカイリム」も、
「BEST版」とDLC全部込みの「完全版」が来月発売されるようです。


「欲しい!」ですが、上で紹介したべセスダ販売なので
発売日当日に購入するのは止めておきます。

通常版もプレイ時間経過で画面がカクカクになるバグがあったので、
新たなバグが発生していないか心配です。
(上のバグは現在パッチで修正されている模様。)

過去に「フォールアウト3」の完全版、
「Fallout3 game of the year edition」を購入して、
フリーズにはかなり悩まされました。

プレイした人ならお分かりになるでしょうが、
特にDLCの「Point Lookout」はフリーズ地獄です。
HDDの容量が大きい方がフリーズしないと聞いて
500GBのHDDに換装までしました。
(気持ちマシになったような・・・ならないような感じでしたが・・・。)

PS3の強制終了は本体に良くない行為なので、
来月発売の「The Elder Scrolls V: Skyrim LEGENDARY EDITION」
バグ・フリーズ無しで発売お願いします!


G・Wが終わり、今月21日は新型XBOXの発表。
来月11日は「E3」とこれからゲームの話題は事欠かせません。
アッと驚くような発表期待しています!!

こんにちは。

先月購入したソフトは以下の通りです。

ずらりTPSばかり。国内ではこの手のゲームはあまりウケませんね。

↑3本はネットショップ各所で80~85%OFFで購入。

「ゴーストリコン  フューチャーソルジャー」
PS2時代から脈々と続く、TPS特殊部隊物。

ゴーストリコンと言えば南米で戦うイメージがあったのですが、
今作の舞台はロシアのようです。

PS2版(初代・2・ジャングルストーム)も以前持っていたのですが、
モッサリ感が合わず売却してしまいました。

初期3作はジャケットアートが地獄でしたが、
さすがに近作では良くなっていますね。

前作「アドバンス ウォーファイター2」も積んだままなので、
なんとか消化していきたい物です。


「SOCOM 4: U.S. Navy SEALs」
ゴーストリコンと同じくTPS特殊部隊物。

こちらもPS2時代から続くシリーズ物ですが、
ナンバリングは久々の登場。
(前作「CONFRONTATION」はオンライン専用。)

「1・2」は以前にクリア済み。
「3」は国内販売はありませんでした。

当時、戦争物といえばWWⅡ(第二次世界大戦)物が主流でしたが、
SOCOMは現代戦かつ特殊部隊と数あるTPS・FPSの中でも
珍しいシチュエーションでした。

PS2版はオンライン対戦に対応。
シングルプレイではヘッドセットで味方に指示する事ができたりと、
とても画期的なソフトでした※。

(※ 当時はネット環境が今ほどお手軽な物でなく、
ネットワークアダプターの購入も必須だったので、
オンラインは残念ながらプレイしていません。
また、ヘッドセットによる指示も音声認識の甘さから
思うように動いてくれない事もしばしば・・・。)

今作「4」はヘッドセットでの指示は廃止された模様ですが、
オンライン環境やグラフィックは飛躍的に向上している事でしょう。
さて出来はいかに?

「コール オブ ファレス ザ・カルテル」
評価サイトではイマイチな点数ですが、
安かったのでついついポチってしまいました。

前作はマカロニウエスタン風でしたが
今作では一転、現代マフィア物にモデルチェンジ。

マフィア系のゲームは
GTAやセインツロウ・ゴッドファーザーetc・・・と
既発のソフトが溢れているので、
シリーズとしてウエスタン風を貫き通した方が
良かったのではないかと思います。



TP「S」ではありませんが、こちらも3人称視点のゲーム。


「無双OROCHI HYPER」
某大手レンタル店で半額以下になっていたので購入。

プレイアブル武将がついに100人を越え、
無双シリーズのお祭り的定番ソフトとなりました。

発売当初、PS3版との比較動画が「YOU TUBE」等にアップされ、
WiiU版の雑魚敵の少なさが槍玉に挙げられていましたが、
その後、アップデートされワラワラ感はかなり改善された模様です。

PS3版を持っていないので比較できませんが、
こんな感じ↓です。
 

 

少し離れた敵が表示されない「ステルス」は健在しますが、
ゲームプレイ的にはキチンと無双しています。
1000人切りとかすぐに達成します。

WiiUの特性を生かした
ゲームパッドでの単独プレイや、ゲームパッドとの協力プレイ、
さらには従来通りの2画面分割の協力プレイ、
コントローラーはプロコン・クラコンPROにも対応し、
幅広いスタイルでゲームプレイが可能です。

単独プレイはゲームパッドでのプレイが必須のようですが、
実はクラコンでの単独プレイも可能。
説明がどこにも載っていないので書いておきます。

クラコン1Pプレイ手順
☆クラコンをWiiリモコンにセット。

☆WiiUの電源を入れ、ディスクをセットしゲームを起動。

☆デモはWiiリモコン・クラコンからはスキップできないので、
ゲームパッドの+ボタンを押してスキップ。

タイトル画面でクラコンのスタートボタン(+ボタン)を押す。
(ゲームパッドのスタートボタンは押さない。)

TV画面でプレイするならクラコンの方が操作しやすいですね。
(振動機能が無いのが残念。)


「アサシン クリード リベレーション スペシャルエディション」
アサシンクリードシリーズ恒例のスペシャルエディション(以下SP版)。
以前発売された本編にDLCを追加収録した完全版となっています。

リベレーション発売後「エツィオサーガ」が発売されたせいか、
前作に比べてかなり間が空いてからのSP版化となりました。

ちょっと気になったので、
シリーズがSP版(ベスト版)になるまでの日数を比べてみました。


☆「初代(無印)」
初版 2008/01/31  BEST版 2008/12/04
BEST版化まで 約 10ヶ月

☆「2」
初版 2009/12/03  SP版 2010/08/05
SP版化まで  約 8ヶ月

☆「ブラザーフット」
初版 2010/12/09  SP版 2011/08/04   
SP版化まで  約 8ヶ月

☆「リベレーション」
初版 2011/12/01  SP版 2013/04/18
SP版化まで  約 17ヶ月 (1年5ヶ月)


やっぱり前作のSP版発売に比べて9ヶ月ほど長いですね。
しかし待った甲斐あってエツィオシリーズを
すべてSP版で揃える事が出来ました。
(2~ブラザーフッド~リベレーションは
アサシン「エツィオ」の半生を描いた物語になっています。)

昨年は「2」をクリアしたので、
今年は「ブラザーフット」に挑戦してみたいです。



以下は中古で購入。

 
「ドラッグ オン ドラグーン 1&2」
スクウェアのPS2時代の佳作。

3月に「3」の発売が公表されて、
「そういえば、当時プレイしてみたかったなぁ・・・。」と思い出し、
いつもの中古ネットショップで大人買い。
2本で¥1500くらいでした。


サクッと終わらせようと「1」のみイージーモードでプレイ。
5パターンのエンディングがあり、4つ目までは見たのですが、
最後のエンディングだけが、イージーモードが仇となり
非常にめんどくさい事に・・・・※。

(※ノーマルモードでしか出現しないアイテム入手がED条件で、
中盤以降のステージをクリアし直さなければならなくなりました。)

最後のエンディングも見てみたいのですが、
かなり時間が掛かりそうなので一旦終了。
 


ゲーム自体は地上戦は劣化無双、
空中戦は劣化パンツァードラグーンと、
イマイチ惜しい出来。
 

 


低空戦というモードでは、主人公の駆るドラゴンが
敵の弓矢に異常に弱く非常にストレスが溜まります。


ゲームは佳作な出来ですが、
このゲームを語る上で欠かせないのが
ゲーム史上歴史に残るのではないかと語り継がれる
バッドエンディングの数々。
回を重ねるごとに、重く辛辣な終末を迎えます。

それと、バッドエンドに導くストーリーも重く、
登場キャラクター全てどこか暗い影を持っています。

主人公ライバルの声はなんと「唐沢寿明」が担当。
悪玉担当の「郷里大輔」とならび、凶悪なセリフ回しは圧巻でした。
ヒロインの声は棒読みですが、ストーリーを追えばあれも良しでしょう。
(主人公はほとんど喋りません。)

主題歌も暗く悲しい旋律で最後までこれでもかと畳み掛けてきます。

凡ゲーで終わらず、ゲーム史に名を残している事はプレイしてみて納得。
救いの無い結末、重く暗いストーリー、狂気に満ちた脚本により、
鈍く光る個性を発する作品として昇華されています。

まだプレイしていませんが、「2」は王道路線に変更されているようです。
ゲーム内容は「1」より良くなっているようですが、
もともと平凡なゲームなのに平凡なストーリーでは平凡にしかならず、
残念ながら「1」より低評価になっているようです。

「3」は「2」の轍を踏まえ、
またダーク路線に戻るのではないかと思います。
バッドエンドには賛否両論があると思うので、
「1」のような内容でGOサインが出るのは難しいと思いますが、
新作の発売を期待しています。


以上、今月は新品5本、中古2本でした。


ここ最近、WiiUのロンチソフト(任天堂以外)が投売り状態です。
ネットショップでは、どのソフトもだいたい¥3000前後まで値下がっています。
お財布には優しくて良いのですが、WiiUユーザーとしては微妙な所

7月には「ピクミン3」が発売されるので楽しみですが、
しばらくは本体売り上げは低迷しそうですね。

「スマブラ」「3Dマリオ」「ぶつ森」の新作が発売されれば、
ハード需要も高まると思うのですが・・・。
(個人的には「メトロイド」の新作を期待。)

6月のE3(アメリカで行われるゲーム見本市)では、
ビッグタイトルの発表を期待しています。
 

こんにちは。

先日「伝説編」のみですが、「真 北斗無双」クリアしました。
プレイ時間は20時間ほど。


ゲームモードは
原作のストーリーに沿ってゲームが進行する「伝説編」、
本編登場キャラのサイドストーリーで展開する「幻闘編」
と2種あります。

「幻闘編」はプレイしていないので、
以下「伝説編」の感想です。
(※今回の記事は「北斗の拳」を知っていないと
何の事か分かりませんので、あしからず。)




まず良かったのが「ラオウ編」の原作再現度。
かなり細かなキャラまで登場します。
変装した「ババア」が出てきた時は吹き出しました。

サウザーステージの聖帝十字稜や、
デビルリバース戦のコロシアム、鬼の哭く街カサンドラ...等々、
ステージの雰囲気も良い感じです。

そして「北斗の拳」と言えば名セリフ。
「おまえはもう死んでいる。」
「俺の名を言ってみろ。」「我が生涯に一片の悔いなし」
名セリフはキッチリ収録されています。

ケンコバさんが中学生時代にマネをして一躍人気者になった
レイのセリフ「その報われぬ愛のために・・・ゴーンゴーン(鐘の音)」
収録さているので、学生さんは練習して人気者になりましょう。

 


気になる声優陣はアニメ版からは一新されていますが、
声の雰囲気はかなり頑張っている方だと思います。
ケンシロウ・レイ・バット・リン・マミヤ等はほとんど違和感無く聞けました。
評価サイトでも低評価ですがラオウの声はイマイチかもしれません。




原作再現度という点で残念な所は、
「ラオウ編」以降「天帝編」「修羅の国編」「最終章」と続くのですが、
こちらはかなり話が端折られています。

ラオウの息子の「リュウ」の話は丸々省かれていますし、
「天帝編」のバスク、「修羅の国編」のムカデ修羅(カイオウ滅殺隊)等の
敵は登場しません。対戦してみたかったです。

それと、一部原作と服装が違うキャラが何人かいますが、
シンの服装はイマイチ。猿回しの衣装のようで残念でした。
 



あと些細な所ですが、「その他大勢」のキャラがほぼ使いまわしです。
種もみの爺さんと、アミバに間違った治療される爺さんが同じだったり、
長老や民衆も村は違えど顔は皆同じです。
少し残念ですが、これは問題無しとしましょう。



ゲーム内容は無双なのでほぼ説明いらずですが、
マップ構成は三國無双と大幅に違います。

広いフィールドをあちこち移動しながら
ミッションをこなしていく三國無双に対し、
北斗無双は細かく仕切られたステージを
順に突破して行くルールに変更されています。

エリア内で「○人倒せ!」などの条件を満たせば
次のエリアへのゲートが開き、最終エリアに到達するとボス戦になります。
ボスを倒したら、めでたく1ステージクリア。




三國無双はマップ構成などで
タクティカル・シュミレーション要素がありましたが、
北斗無双は純粋なアクション要素のみとなりました。

細かな制限や時間にとらわれる事なく
敵をガツガツ倒していくだけなので、爽快感はバツグンにありますが、
反面、クリア条件が「○人倒せ!」や「一定時間敵を倒し続けろ!」
「中ボスを倒せ!」の3パターンなので、後半はマンネリになります。

マンネリ解消のために、伝説編では多彩なプレイヤーキャラが用意されており、
ストーリーの進行具合により、レイ、トキ、マミヤ、バット・・・etcを
操作して戦うことができるようになります。
 

各キャラすべて攻撃モーションや必殺技が違うので、
同じようなゲーム構成でもまた新鮮な気持ちでプレイできます。
 
なんとリンも操作可能。なかなか強いです。



無双アクションではジャンプが廃止され、
代わりに「回避」が追加されました。

回避後は敵にカウンター攻撃を行う事ができるので、
ボス戦などでは非常に有効活用できます。

中盤あたりから、ボスの必殺技がかなり強力になるので、
回避をうまく使えないと厳しい戦いになるでしょう。




雑魚キャラのワラワラ感ですが、そちらの方は申し分無く、
自キャラがどこに居るのかわからなくなるぐらい出現します。
ただ一つ気になるのは雑魚敵の湧き方。
時々上から降ってきたり、パッと現れたりと神出鬼没な湧き方をします。
三國無双でも雑魚キャラが透明になってしまうステルスなどがありますが、
このあたりは今後改善していただきたい所ですね。





総評としては、なかなか良いデキだと思います。
無双ゲームとしても爽快感重視で楽しいですし、
北斗の拳のキャラゲーとしても原作を出来る限り再現してあるので、
ファンならケンシロウになりきってプレイできる事でしょう。

「ラオウ編」以降のエピソード短縮や、
一部「幻闘編」での使用キャラがDLC、
同じ事の繰り返しで飽きやすい等の
マイナス面は多々ありますが、そこは原作愛でカバーしましょう。



以下名場面など。


さすがに丸見えではありませんが、マミヤの例のシーンもありますよ!


 
白髪レイ、涙の場面。特にレイの声はイメージ通りでした。



俺は天才だーっ!



サウザー登場シーンも原作のまま。
全般的にキャラのモデリングは文句無しの出来でした。


 
「天帝編」ではファルコも登場。



プレイヤーキャラの中でもアインは抜群に爽快なキャラでした。
操作できませんが、南斗双鷹拳のハーン兄弟も登場します。


「伝説編」を進めて行くと「幻闘編」でラオウやファルコ、カイオウ等の
強敵(とも)をプレイヤーキャラとしてゲームを進める事ができます。
こちらも楽しそうですが、またの機会にプレイしたいと思います。


次作があるなら、ジャッカルやカーネル、ウイグル獄長、デビルリバース、
あと風のヒューイとか登場キャラ全てを操作できるモードが欲しいですね。


只今プレイ中のゲームは↓ 
 
あれに見えるはタワーブリッジ。イギリス旅行満喫中!
・・・なにやら奇妙なうめき声が・・・・
ガクガクブルブル・・・。
こんにちは。

明日から5月ですが、
先月(3月)購入したソフトしたソフトは以下の通りです。

まずは久々に購入した輸入版ソフト2本。


「Alien vs. Predator」
TVで映画版を見て思わず購入。

海兵隊・エイリアン・プレデターと、
それぞれの視点でプレイできるようです。

「Rebellion」という海外の会社開発。
あまり良いゲームを世に出していない会社のようですが、
今作は世界観がよく表現され、奇跡的に良いデキのようです。

ゴア表現がきついので日本版の販売は無さそうです。


「Syndicate」
前に「The Darkness 2」をプレイして落胆。
「The Darkness (パート1)」を開発した
「Starbreeze Studios」のゲームがプレイしたくなったので購入。

近未来サイバーパンクFPSと、
私の好きなジャンルでもあるので開封が楽しみ。

こちらは新規タイトルでマイナーすぎるので、
日本版の発売は多分無いと思います。

「Starbreeze Studios」は
PS3で「The Chronicles of Riddick」というゲームも開発しているので、
こちらも機会があれば購入してみたいです。


以前、輸入版ソフトは専門の
通販業者でしか購入できませんでしたが、
近年ではAMAZON等で容易に購入できます。

ゲーム機本体も(PS3はリージョンフリーなので)
わざわざ海外使用の本体を用意しなくても良くなり、
海外ゲームをプレイする敷居がグッと低くなりました。

洋ゲーをそのままプレイできるPS3は
私にとってある意味夢のゲームマシン。

PS4もリージョンフリー使用で販売していただきたい所です。


続いて国内版海外製ソフト。


「レッドスティール2」
某家電量販店で¥1000以下だったので購入。

実は数少ないWiiリモコンプラス専用ソフト。
たぶん任天堂以外でのWiiリモコンプラス専用ソフトは
このソフトだけだと思います。

この手の特殊な操作を要するソフトは
他機種に移植しにくいので通常あまり制作されません。

「レッドスティール2」は「UBIソフト」という
フランスのソフトメーカーが製作しているのですが、
本家任天堂の「ゼルダの伝説スカイウォードソード」よりも先に
Wiiリモコンプラスを活かした剣戟アクションゲームを
製作してしまう所に高い技術力を感じます。

WiiUロンチの中でも、
新規開発で「ゾンビU」を発表した会社なので
これからもWiiU専用ソフトの発売期待しています。


「ゾンビU」
某通販サイトで早くも半額になっていたので購入。
大丈夫かWiiU・・・!?。

こちらも「UBIソフト」制作。
ロンチソフトの中では一番
WiiUに特化した作りになっているソフトではないでしょうか。

体験版をプレイして激ムズだったので購入を迷いましたが、
どうも難しいステージが体験版で配信されていた模様です。

体験版ならチュートリアル的なステージを配信すればいいのに・・・。
あの体験版をプレイして購入を見送った人もいるのでは?

体験版をクリアせず放置している人の為に
ちょっとアドバイスを。

☆ ライトは消灯する事で電池量が回復します。
電気が切れかけたら安全な場所で回復させましょう。

☆ 半透明のワープしてくるゾンビは無敵ではありません。
根気よく4~5回やっつけましょう。

☆ 数字で開くドアは開けなくてもクリアできます。
多分体験版はノーヒントではないかと思います。

☆ アイテムを入手した帰り道はゾンビが新たに湧いています。
もう少しでクリアなので注意して進みましょう。

☆ 体験版では計3人でゲームオーバーになりますが、
製品版では残機設定無しで継続してゲームプレイ可能。
(ただし、リスタート時は体験版と同じく重要アイテム以外はリセットされます。)



次の2本は純国産ソフト。
 

「真 北斗無双」
某家電通販サイトで購入。只今プレイ中。

「北斗の拳」は大好きなので、発売日から気になっていました。
コーエー発売なのでBEST版待ちでいいかと思っていたのですが、
早くも半額以下に値下がっていたので購入しました。

前作は?なデキのようですが(未プレイ)、
今作はユーザーの意見を汲み良作に仕上がっています。

声優さんが、アニメ版より総替えになっていますが、
それほどイメージとかけ離れた物ではなく頑張っている方だと思います。

ただ、あの主題歌は挿入して欲しかった。
「ユアー ショック!!」


「バイナリードメイン」
某通販サイトで約80%OFFで購入。

龍が如くスタジオ率いる、名越稔洋氏の手がける国産TPS。
流通量が多すぎたか、販売不振だったのか、
発売後約半年で半値以下まで値下がりました。
いっそ「龍が如く」の何十年後・・・みたいなキャラ設定で
売れば良かったのでは・・・?

ゲーム内容は評価サイトではいたって並。
可もなく不可もなくな内容のようです。
このご時勢、新規タイトルはよほどのインパクトが無い限り
ヒットは難しいでしょうね。

しかし、日本では受けの悪い
TPSに真正面から取り組んだのは評価に値すると思います。



以下は中古で購入。

「真・三國無双1・3・5」
PS2の真・三國・戦国無双シリーズコンプリートの為に購入。
「1・3」は¥105でしたが、5は¥598と少しお高め。

5のみ少しプレイしましたが、処理落ちの嵐で超モッサリ。

PS3版より後発でその移植版+αのようですが、
性能の差は明らか。
さすがに下克上にはならないですね。



「ぶらぶらドンキー」
「THE バトル ガンダムW・Gガンダム」

サイクリング+中古屋めぐりで購入。
詳細は以前の記事参照。

先月も新品6本、中古6本とたくさん買ってしまいました。
そろそろPS4発売に向けて貯金せねば・・・。

真・北斗無双の方はいよいよ終盤戦に突入しました。
次回は簡単に感想など書いてみたいと思います。