4月の購入物。 TPS祭り。 | GIGA POLIS
こんにちは。

先月購入したソフトは以下の通りです。

ずらりTPSばかり。国内ではこの手のゲームはあまりウケませんね。

↑3本はネットショップ各所で80~85%OFFで購入。

「ゴーストリコン  フューチャーソルジャー」
PS2時代から脈々と続く、TPS特殊部隊物。

ゴーストリコンと言えば南米で戦うイメージがあったのですが、
今作の舞台はロシアのようです。

PS2版(初代・2・ジャングルストーム)も以前持っていたのですが、
モッサリ感が合わず売却してしまいました。

初期3作はジャケットアートが地獄でしたが、
さすがに近作では良くなっていますね。

前作「アドバンス ウォーファイター2」も積んだままなので、
なんとか消化していきたい物です。


「SOCOM 4: U.S. Navy SEALs」
ゴーストリコンと同じくTPS特殊部隊物。

こちらもPS2時代から続くシリーズ物ですが、
ナンバリングは久々の登場。
(前作「CONFRONTATION」はオンライン専用。)

「1・2」は以前にクリア済み。
「3」は国内販売はありませんでした。

当時、戦争物といえばWWⅡ(第二次世界大戦)物が主流でしたが、
SOCOMは現代戦かつ特殊部隊と数あるTPS・FPSの中でも
珍しいシチュエーションでした。

PS2版はオンライン対戦に対応。
シングルプレイではヘッドセットで味方に指示する事ができたりと、
とても画期的なソフトでした※。

(※ 当時はネット環境が今ほどお手軽な物でなく、
ネットワークアダプターの購入も必須だったので、
オンラインは残念ながらプレイしていません。
また、ヘッドセットによる指示も音声認識の甘さから
思うように動いてくれない事もしばしば・・・。)

今作「4」はヘッドセットでの指示は廃止された模様ですが、
オンライン環境やグラフィックは飛躍的に向上している事でしょう。
さて出来はいかに?

「コール オブ ファレス ザ・カルテル」
評価サイトではイマイチな点数ですが、
安かったのでついついポチってしまいました。

前作はマカロニウエスタン風でしたが
今作では一転、現代マフィア物にモデルチェンジ。

マフィア系のゲームは
GTAやセインツロウ・ゴッドファーザーetc・・・と
既発のソフトが溢れているので、
シリーズとしてウエスタン風を貫き通した方が
良かったのではないかと思います。



TP「S」ではありませんが、こちらも3人称視点のゲーム。


「無双OROCHI HYPER」
某大手レンタル店で半額以下になっていたので購入。

プレイアブル武将がついに100人を越え、
無双シリーズのお祭り的定番ソフトとなりました。

発売当初、PS3版との比較動画が「YOU TUBE」等にアップされ、
WiiU版の雑魚敵の少なさが槍玉に挙げられていましたが、
その後、アップデートされワラワラ感はかなり改善された模様です。

PS3版を持っていないので比較できませんが、
こんな感じ↓です。
 

 

少し離れた敵が表示されない「ステルス」は健在しますが、
ゲームプレイ的にはキチンと無双しています。
1000人切りとかすぐに達成します。

WiiUの特性を生かした
ゲームパッドでの単独プレイや、ゲームパッドとの協力プレイ、
さらには従来通りの2画面分割の協力プレイ、
コントローラーはプロコン・クラコンPROにも対応し、
幅広いスタイルでゲームプレイが可能です。

単独プレイはゲームパッドでのプレイが必須のようですが、
実はクラコンでの単独プレイも可能。
説明がどこにも載っていないので書いておきます。

クラコン1Pプレイ手順
☆クラコンをWiiリモコンにセット。

☆WiiUの電源を入れ、ディスクをセットしゲームを起動。

☆デモはWiiリモコン・クラコンからはスキップできないので、
ゲームパッドの+ボタンを押してスキップ。

タイトル画面でクラコンのスタートボタン(+ボタン)を押す。
(ゲームパッドのスタートボタンは押さない。)

TV画面でプレイするならクラコンの方が操作しやすいですね。
(振動機能が無いのが残念。)


「アサシン クリード リベレーション スペシャルエディション」
アサシンクリードシリーズ恒例のスペシャルエディション(以下SP版)。
以前発売された本編にDLCを追加収録した完全版となっています。

リベレーション発売後「エツィオサーガ」が発売されたせいか、
前作に比べてかなり間が空いてからのSP版化となりました。

ちょっと気になったので、
シリーズがSP版(ベスト版)になるまでの日数を比べてみました。


☆「初代(無印)」
初版 2008/01/31  BEST版 2008/12/04
BEST版化まで 約 10ヶ月

☆「2」
初版 2009/12/03  SP版 2010/08/05
SP版化まで  約 8ヶ月

☆「ブラザーフット」
初版 2010/12/09  SP版 2011/08/04   
SP版化まで  約 8ヶ月

☆「リベレーション」
初版 2011/12/01  SP版 2013/04/18
SP版化まで  約 17ヶ月 (1年5ヶ月)


やっぱり前作のSP版発売に比べて9ヶ月ほど長いですね。
しかし待った甲斐あってエツィオシリーズを
すべてSP版で揃える事が出来ました。
(2~ブラザーフッド~リベレーションは
アサシン「エツィオ」の半生を描いた物語になっています。)

昨年は「2」をクリアしたので、
今年は「ブラザーフット」に挑戦してみたいです。



以下は中古で購入。

 
「ドラッグ オン ドラグーン 1&2」
スクウェアのPS2時代の佳作。

3月に「3」の発売が公表されて、
「そういえば、当時プレイしてみたかったなぁ・・・。」と思い出し、
いつもの中古ネットショップで大人買い。
2本で¥1500くらいでした。


サクッと終わらせようと「1」のみイージーモードでプレイ。
5パターンのエンディングがあり、4つ目までは見たのですが、
最後のエンディングだけが、イージーモードが仇となり
非常にめんどくさい事に・・・・※。

(※ノーマルモードでしか出現しないアイテム入手がED条件で、
中盤以降のステージをクリアし直さなければならなくなりました。)

最後のエンディングも見てみたいのですが、
かなり時間が掛かりそうなので一旦終了。
 


ゲーム自体は地上戦は劣化無双、
空中戦は劣化パンツァードラグーンと、
イマイチ惜しい出来。
 

 


低空戦というモードでは、主人公の駆るドラゴンが
敵の弓矢に異常に弱く非常にストレスが溜まります。


ゲームは佳作な出来ですが、
このゲームを語る上で欠かせないのが
ゲーム史上歴史に残るのではないかと語り継がれる
バッドエンディングの数々。
回を重ねるごとに、重く辛辣な終末を迎えます。

それと、バッドエンドに導くストーリーも重く、
登場キャラクター全てどこか暗い影を持っています。

主人公ライバルの声はなんと「唐沢寿明」が担当。
悪玉担当の「郷里大輔」とならび、凶悪なセリフ回しは圧巻でした。
ヒロインの声は棒読みですが、ストーリーを追えばあれも良しでしょう。
(主人公はほとんど喋りません。)

主題歌も暗く悲しい旋律で最後までこれでもかと畳み掛けてきます。

凡ゲーで終わらず、ゲーム史に名を残している事はプレイしてみて納得。
救いの無い結末、重く暗いストーリー、狂気に満ちた脚本により、
鈍く光る個性を発する作品として昇華されています。

まだプレイしていませんが、「2」は王道路線に変更されているようです。
ゲーム内容は「1」より良くなっているようですが、
もともと平凡なゲームなのに平凡なストーリーでは平凡にしかならず、
残念ながら「1」より低評価になっているようです。

「3」は「2」の轍を踏まえ、
またダーク路線に戻るのではないかと思います。
バッドエンドには賛否両論があると思うので、
「1」のような内容でGOサインが出るのは難しいと思いますが、
新作の発売を期待しています。


以上、今月は新品5本、中古2本でした。


ここ最近、WiiUのロンチソフト(任天堂以外)が投売り状態です。
ネットショップでは、どのソフトもだいたい¥3000前後まで値下がっています。
お財布には優しくて良いのですが、WiiUユーザーとしては微妙な所

7月には「ピクミン3」が発売されるので楽しみですが、
しばらくは本体売り上げは低迷しそうですね。

「スマブラ」「3Dマリオ」「ぶつ森」の新作が発売されれば、
ハード需要も高まると思うのですが・・・。
(個人的には「メトロイド」の新作を期待。)

6月のE3(アメリカで行われるゲーム見本市)では、
ビッグタイトルの発表を期待しています。