明日から5月ですが、
先月(3月)購入したソフトしたソフトは以下の通りです。
まずは久々に購入した輸入版ソフト2本。

「Alien vs. Predator」
TVで映画版を見て思わず購入。
海兵隊・エイリアン・プレデターと、
それぞれの視点でプレイできるようです。
「Rebellion」という海外の会社開発。
あまり良いゲームを世に出していない会社のようですが、
今作は世界観がよく表現され、奇跡的に良いデキのようです。
ゴア表現がきついので日本版の販売は無さそうです。
「Syndicate」
前に「The Darkness 2」をプレイして落胆。
「The Darkness (パート1)」を開発した
「Starbreeze Studios」のゲームがプレイしたくなったので購入。
近未来サイバーパンクFPSと、
私の好きなジャンルでもあるので開封が楽しみ。
こちらは新規タイトルでマイナーすぎるので、
日本版の発売は多分無いと思います。
「Starbreeze Studios」は
PS3で「The Chronicles of Riddick」というゲームも開発しているので、
こちらも機会があれば購入してみたいです。
以前、輸入版ソフトは専門の
通販業者でしか購入できませんでしたが、
近年ではAMAZON等で容易に購入できます。
ゲーム機本体も(PS3はリージョンフリーなので)
わざわざ海外使用の本体を用意しなくても良くなり、
海外ゲームをプレイする敷居がグッと低くなりました。
洋ゲーをそのままプレイできるPS3は
私にとってある意味夢のゲームマシン。
PS4もリージョンフリー使用で販売していただきたい所です。
続いて国内版海外製ソフト。

「レッドスティール2」
某家電量販店で¥1000以下だったので購入。
実は数少ないWiiリモコンプラス専用ソフト。
たぶん任天堂以外でのWiiリモコンプラス専用ソフトは
このソフトだけだと思います。
この手の特殊な操作を要するソフトは
他機種に移植しにくいので通常あまり制作されません。
「レッドスティール2」は「UBIソフト」という
フランスのソフトメーカーが製作しているのですが、
本家任天堂の「ゼルダの伝説スカイウォードソード」よりも先に
Wiiリモコンプラスを活かした剣戟アクションゲームを
製作してしまう所に高い技術力を感じます。
WiiUロンチの中でも、
新規開発で「ゾンビU」を発表した会社なので
これからもWiiU専用ソフトの発売期待しています。
「ゾンビU」
某通販サイトで早くも半額になっていたので購入。
大丈夫かWiiU・・・!?。
こちらも「UBIソフト」制作。
ロンチソフトの中では一番
WiiUに特化した作りになっているソフトではないでしょうか。
体験版をプレイして激ムズだったので購入を迷いましたが、
どうも難しいステージが体験版で配信されていた模様です。
体験版ならチュートリアル的なステージを配信すればいいのに・・・。
あの体験版をプレイして購入を見送った人もいるのでは?
体験版をクリアせず放置している人の為に
ちょっとアドバイスを。
☆ ライトは消灯する事で電池量が回復します。
電気が切れかけたら安全な場所で回復させましょう。
☆ 半透明のワープしてくるゾンビは無敵ではありません。
根気よく4~5回やっつけましょう。
☆ 数字で開くドアは開けなくてもクリアできます。
多分体験版はノーヒントではないかと思います。
☆ アイテムを入手した帰り道はゾンビが新たに湧いています。
もう少しでクリアなので注意して進みましょう。
☆ 体験版では計3人でゲームオーバーになりますが、
製品版では残機設定無しで継続してゲームプレイ可能。
(ただし、リスタート時は体験版と同じく重要アイテム以外はリセットされます。)
次の2本は純国産ソフト。
「真 北斗無双」
某家電通販サイトで購入。只今プレイ中。
「北斗の拳」は大好きなので、発売日から気になっていました。
コーエー発売なのでBEST版待ちでいいかと思っていたのですが、
早くも半額以下に値下がっていたので購入しました。
前作は?なデキのようですが(未プレイ)、
今作はユーザーの意見を汲み良作に仕上がっています。
声優さんが、アニメ版より総替えになっていますが、
それほどイメージとかけ離れた物ではなく頑張っている方だと思います。
ただ、あの主題歌は挿入して欲しかった。
「ユアー ショック!!」
「バイナリードメイン」
某通販サイトで約80%OFFで購入。
龍が如くスタジオ率いる、名越稔洋氏の手がける国産TPS。
流通量が多すぎたか、販売不振だったのか、
発売後約半年で半値以下まで値下がりました。
いっそ「龍が如く」の何十年後・・・みたいなキャラ設定で
売れば良かったのでは・・・?
ゲーム内容は評価サイトではいたって並。
可もなく不可もなくな内容のようです。
このご時勢、新規タイトルはよほどのインパクトが無い限り
ヒットは難しいでしょうね。
しかし、日本では受けの悪い
TPSに真正面から取り組んだのは評価に値すると思います。
以下は中古で購入。

「真・三國無双1・3・5」
PS2の真・三國・戦国無双シリーズコンプリートの為に購入。
「1・3」は¥105でしたが、5は¥598と少しお高め。
5のみ少しプレイしましたが、処理落ちの嵐で超モッサリ。
PS3版より後発でその移植版+αのようですが、
性能の差は明らか。
さすがに下克上にはならないですね。

「ぶらぶらドンキー」
「THE バトル ガンダムW・Gガンダム」
サイクリング+中古屋めぐりで購入。
詳細は以前の記事参照。
先月も新品6本、中古6本とたくさん買ってしまいました。
そろそろPS4発売に向けて貯金せねば・・・。
真・北斗無双の方はいよいよ終盤戦に突入しました。
次回は簡単に感想など書いてみたいと思います。