現在の混沌(カオス)状況を見ると、
明日はどう転ぶか、まるで予想のつかない世界ですが、
唯一確かなのは
『最初にいんちきパンデミックを追及した国こそが新時代の覇者となる』
ということです。
その「新興勢力」が、さんざん悪事の限りを尽くした「旧勢力」を一掃することになるからです。
現時点では、ケネディ長官を擁する米国がわずかにリードしているようですが、なかなか捗らない模様。
最初に真実に切り込み、頭ひとつ抜け出すのがどの国か、じっくり見守りたいと思います。
現在の混沌(カオス)状況を見ると、
明日はどう転ぶか、まるで予想のつかない世界ですが、
唯一確かなのは
『最初にいんちきパンデミックを追及した国こそが新時代の覇者となる』
ということです。
その「新興勢力」が、さんざん悪事の限りを尽くした「旧勢力」を一掃することになるからです。
現時点では、ケネディ長官を擁する米国がわずかにリードしているようですが、なかなか捗らない模様。
最初に真実に切り込み、頭ひとつ抜け出すのがどの国か、じっくり見守りたいと思います。
それが従来型の生ワクチン・不活化ワクチンであれ、最新のmRNAワクチンであれ、ワクチンはウィルスにとっての「淘汰圧」となり、変異を加速させます。
いったん収束したかに見えた感染症は、遅かれ早かれ、いずれ必ず戻ってきます。免疫をかいぐぐる変異を得て。
言い換えれば、「時代遅れの抗体」では捕捉できないからこそ、再流行するわけです。
自然感染した場合、広範な抗体を持つことで、最初の波を生き延びた個体は長期にわたって安全が守られます。
100年前、スペイン風邪が流行した際、多くの高齢者が犠牲にならなかったのは、ずっと以前にはやったウィルスの交差免疫を保持していたからだとされています。
毎冬、インフルエンザワクチンを打つ人がいます。
打ちたいのなら止めません。
ですが、これだけは覚えておいてください。
①今話題の制御性T細胞でもわかるように、同種のワクチンを毎年打っていると、体はその病原体を「(しょっちゅう入ってくるから)脅威ではない」と認識し、いざ本当に感染したときにもスルーするようになります。
②免疫は決して無限ではありません。特に胸腺が委縮した成人は、新たな抗体を作らず、古い抗体の使い回しをするしかないのです。限りある資源を使い果たせば、どんな未来が待っているかは、ご想像にお任せします。
みなさま、来年こそはよいお年をお迎えくださいね。
元記事を読んでいないので、確かなことは言えませんが。
何かを言っているようで、実はまったく何も言っていない記事のようです。
いきなりパーセントだけ出されても、分母も分子も不明なので、評価のしようがありません。
コロナワクチンのブースター接種を受けると入院のリスクを減らせるということですが、対照されているのは、1~2回の接種を済ませている人なのか、あるいは完全な非接種者なのか。
仮に3回以上接種者が1~2回接種者より重症者が少なくても、非接種者よりも多かったら、結論はまるで違うものになるでしょう。
また、人数の比率で計算しているなら、3回以上接種者より1~2回接種者のほうが圧倒的に人数が多いのですから、入院患者に占める割合も当然多くなるはず。
最悪の場合、ブースター接種をした人は入院治療する間もなく急死しているおそれもあり、そうなれば、入院率が減るのは当たり前です。
だから、パーセントで示されたときは、母数が大事なのですよ。
とにかく、例によって「都合の悪い数字は隠す」が行われているようなので、客観的に見て「信頼に値しない」が正しい評価だと思います。
こんないいかげんな記事でも、コメントを読むと、
ブルームバーグの科学的なデータ
と受け止めている人がいるようなので驚きです。
「科学的」の意味を、一度よーく考えてみてください。