今日は赤ちゃん待ちの気持ち、本音を、思ったまま書くので、かなり重いです。
今日は、自分の気持ちを、ブログタイトルにもあるように「日記」として書いています。
かなり主観が入っているので、誰もが読んでで気持ちいいブログじゃないかもしれないから、私と状況が違って共感できなかったりする人もいると思いますが、スルーしてください。おねがいします。
私のこと、よく知らない人にはびっくりさせると思うから読まないでほしいくらいです。
赤ちゃん待ちの人にだけ、読んでもらいたいです。
それ以外の方、今日だけごめんなさい。
ほんとにほんとに赤ちゃんほしい
病院で初めて不妊かもしれないことを知ってから、もう1年3ヶ月。
結婚してからはもう今月で丸4年。結婚5年目に入ります。
26歳だった私はもう今年31歳になります。
私より先に結婚した友達はもちろんみんなママ。二人目も生まれてる。
私と同じ頃に結婚した友達も、ママになってる。
私より後に結婚した友達も、ママになってる。
赤ちゃんの写真入りの年賀状が年々増えて、今では友達からくる年賀状の半分以上がそう。
みんな、すごくかわいい。とっても。
友達の子供でもこんなにかわいくていとおしいのに、自分の子供だったら、どんな思いなんだろう・・・
ブログのお友達もどんどん赤ちゃんができていく・・・
「赤ちゃんがほしい人のブック」、2005年11月15日に私が始めたもの。
たくさんの人が参加してくれています。そして、たくさんのママが生まれています。
みんな卒業していきます。
1番最初に入学した私は、未だに留年中です。
ブックのお友達の妊娠は気持ちがわかるから、とってもうれしい。
そして、とってもうらやましい。
仲良くしていたお友達が、ママのブックへ行ってしまって、中にはもう、コメントのやりとりもなくなってしまった人もいて、しょうがないんだけど、ちょっとさみしい。
私だけ、ずっと同じ場所に立っているような気持ちになって、私だけずっと時がとまっているかのよう・・・
逆に、私より先に赤ちゃん待ちをスタートさせていたブログのお友達が、もう、この場所にいるのがつらくなって、立ち去っていくケース(ブログをやめてしまう)も・・・
デリケートな問題だけに、すごくむずかしいし、こうして赤ちゃん待ちブログを続ける自体がつらくなっていく気持ちも、わかります。私も途中、ぜんぜん更新していない時期がありました。
去年秋、赤ちゃん待ち自体がプレッシャーで、ストレスになって、自分自身の心が元気じゃなくなってしまってたから、自然にまかせたいと思うようになって、病院に漢方を取りに行く以外、タイミングもやめて、卵胞チェックもやめて、基礎体温を測るのもやめていました。体質改善とか、なるべく自然にできることをがんばって、それでがんばってるつもりになっていました。
でも、しばらくお休みしていて、ハッと気がつきました。
やっぱりこうしてのんびりしている余裕はほんとはないんじゃないかと。
どんどんやっぱり私は年を取っていく・・・
同じようにだんだん卵も年を取っていく・・・
着床しにくくなったり、先天性異常の可能性も高くなっていくんだろうし・・・
焦るのはよくないと思っていたけど、それがはたして私にあてはまるのか・・・
もっと焦ったほうがいいんじゃないかって・・・
私の今行っている病院は、いわゆる「不妊専門」ではありません。
私の住んでいる市で、個人病院としては1番出産件数が多い産婦人科に行っています。
評判がいいだけあって、先生は女の先生で、とってもやさしくて、大好きです。
待合室は妊婦さんがいっぱいで、待ち時間も相当長いです。
二人目出産だったりで、小さなお子さんもたくさん連れて来られていて、プレイルームのような一角にはたくさんかわいい子供たちが遊んでいます。
不妊で来ているのって、私だけ?って思ってしまうくらい、みんな妊婦さん。
通院していると、話はしないけど、待合室で何度も一緒になる人がいます。
会うごとにどんどんおなかが大きくなっていきます。
私のおなかはずっとへこんだまま。向こうはなんとも思ってないでしょうけど、私が妊婦ではなくてここに通っているってことは気がついているでしょう。
今まで、タイミングだけで、ステップアップはしていませんでした。
hCGの注射の副作用で死にそうな目にあったので、薬を使ったりすることに恐怖感があったからです。
ステップアップの方のブログを読むと、注射をしたり、お薬を飲んだり・・・ そこに躊躇していました。
でも、そろそろ考えなくてはいけないのかな・・・
ステップアップ。
今よりもっともっと、肉体的にも精神的にもしんどくなると思います。
それでも、2003年に生まれた赤ちゃんの65人に1人は体外受精で生まれているというこの現状で、私もやっぱり医療の力を借りなくてはいけないのかなとも思えています。
そうなると、市から不妊治療の助成金をもらう関係などで、指定された「不妊専門」の病院に行くほうがいいのかな・・・と思っています。今までちゃんと調べたことなくて知らなかったのですが、助成金をもらおうと思ったら、その自治体の指定する専門医にかからなくてはいけないようですね。
今日、クリニック探しをしました。
今行っている病院と距離と時間がかわらない場所に、専門のところがあります。
先のことも考えたら、そこに行ったほうがいいのかなあと・・・
専門だから、待合室で妊婦さんに囲まれることもないだろうしね。
普段は平気でも、思いつめすぎる生理前の、精神状態が不安定な時には結構つらいからね。
今行ってる病院で、過去の検査結果とか、紹介状とか書いてもらうのがいいんだろうけど、大好きな先生だけに、他に移るのに気が引けて、今日までずるずるきました。
途中でいろんな人から、その専門のクリニックの評判を聞いていて、すごく興味はあったのですが・・・
検査が二重になるけど、今のとこにはだまって移るほうがいいのかとか、なんだかいろいろ考えてるうちに、ずいぶん時間が経ってしまった。
「まだ31歳でしょ~、もっと高齢でもたくさん出産してる人はいるんだから大丈夫だよ!」
って言ってくれたりする人もいますが、スタートが違うから比べられないような気もします。
35歳で結婚して37歳に生んでも、それは不妊じゃない。
でも、26歳で結婚した私が31歳になっても妊娠しない・・・
この2つはぜんぜん違うと思う。
私もだんなくんも確実に年を取っていくわけで・・・
なんか、焦るとはまた違って、もっと別の次元で、ちゃんとしないといけないんじゃないかって気がします。
「流産したって、1回はできてるんだから、これでできるってわかったじゃん!大丈夫だよ」
なんて励まし(?)もありますが、結局生まれてないんだし、私の気持ち的になんにも楽にはなっていません。
不育症なのかなって心配もあります。
大事なのは結果なのです。
私、ほんとに子供が好きで、子供のいる自分の生活を、ママになる自分を、すごく夢見ています。
本当に赤ちゃんがほしいんです。
一時期、こんなに思い悩んで、どうして私はこんなに赤ちゃんがほしいと思うんだろう・・・
ほんとにほしいのかなあ・・・・
なんでほしいのかなあ・・・・
って考えてみたけど、きっと、これは理屈じゃなくて、本能なんだと思います。
私の本能が赤ちゃんがほしいと思っているから、私は赤ちゃんがほしいのです。
理由なんて説明できない。
ただかわいいからとか、みんながママになってるからとか、ぜんぜんそんなんじゃなくて。
とにかく、私は赤ちゃんがほしい。
真剣にどうすべきかを、考えるときなのかもしれません。
しばらくお休みしてた基礎体温、明日からは毎日測ろうと思います。
私と同じように赤ちゃんほしい人のところに、
みんなに、赤ちゃんがきてくれますように。
赤ちゃんほしい!!!
今日は、
「本気で赤ちゃんほしい有職主婦の日記」
でした
赤ちゃん待ちの人にだけ話したいこと
赤ちゃん待ちの人にだけ向けて書いた過去記事があるので、よかったらこちらも読んでくださいね