Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A -8ページ目

Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A

現在アメリカ、カリフォルニアでRD(登録栄養士)として仕事中♪

カリフォルニア生活、仕事、様々な葛藤について報告していきます。

今日はちょっぴりお出かけして、一度食べてみたいなぁと思っていたカップケーキを購入してみたので、ご紹介。


くみこ日記 in the USA-cupcake 1

「teacake bake shop」というお店。家からは車で30分くらいのところにあります。

このお店はカップケーキとクッキーを販売してます。

そして、これはカップケーキガイド(^-^)/

これ結構かわいいんですよ。



くみこ日記 in the USA-cupcake 2

お店で売っているカップケーキの絵と説明が書かれてます。

絵がとってもキュートですよねドキドキ


2種類買ったんですが、とりあえず一つご紹介。



くみこ日記 in the USA-cupcake 3

日本でカップケーキというと、この写真の下の部分のスポンジだけを思い浮かべますよね。

でも、アメリカだとこのようにクリームをデコレーションしてるものがかなりポピュラーなんです。

このカップケーキは、ケーキ部分もクリーム部分もチョコレート。この時期なので、雪だるまくんものっかってます雪


見た目かわいいですよね~。そして結構迫力も(^ε^)

今日の夕食のデザートでした。


が。。。。甘い甘い Y(>_<、)Y

ケーキ部分もかなり甘いんですが、その上のクリームも拍車をかけるように甘い。。。。

アメリカのケーキというのは、日本人にとって経験したことないくらいの甘さ(笑)

それにすでに慣れてきていて、しかも分かっていたはずなんですが (´□`。)


見た目はかわいくてお気に入りなんですがねぇ。。。。。

また買おうとは思えませんでした。。。。。うむむ。。。。


あともう一つはバナナマフィンにチョコレートクリーム。もうちょっと甘みが抑えられているといいなぁ。。。。

ありえないかなぁ~(笑)


またご紹介します。

この名前でみなさんわかりますか??

キッチン用品やヒーターを作ってるブランドなんです。


最近カリフォルニアも少しずつ寒くなってきました。家の中もそれに伴い寒くなってきたんですが、私の部屋は特に太陽の光が入ってこない場所にあるので、家の中で一番さむ~~い場所なんです。夏はクーラー要らずで涼しくて快適だったんですけどねぇ。


ということで、ヒーターがほしいなぁと思っていたとき、ふと実家で使っていたオイルヒーターを思いだしたんです。熱風を出すヒーターではなく、管の中のオイルを温めてその熱でじんわり部屋を温めるというものなんです。部屋が暑くなりすぎるのは嫌いだし、熱風で乾燥するのもいやなので、手ごろな値段のものがあればいいなぁとインターネットで探してみたら、あら!!以外に安い!


日本だと1万円以上は確実にするものなんですが、デロンギのホームページから買うと送料も込みでなんと$100以下♪こりゃー買うしかない!!と思い注文。1週間後に到着し、数日前から使いはじめました~。


デロンギ

こういう形をしてます。実家にあるものよりは小さいタイプなんですが、私の部屋はそれほど大きくないので、これで十分。


部屋全体が温まるまですこーし時間はかかるんですが、これを使うと、部屋の中がほんわか。

出かけて部屋に戻ってくると、ほっとする心地よさです♪


自分の好みの温度まであがったら、その後はその温度を維持するためにスイッチが切れたり付いたり自動でコントロールしてくれます。電気代も節約になるようですよん。


お気に入りアイテムの一つになりました♪


この木曜日に参加したセミナーについてちょこっと。


アメリカでは医療系の資格はどれも、数年ごとの更新が必要とされています。というのも、最新の医療知識、スキルを維持していくために、必要とされる単位数の講義を受けたり、本で勉強したり、セミナー、カンファレンスに行ったりということが義務付けられているんです。日本の管理栄養士だと一度試験に受かったらそれでおしまい。もちろん、常日頃から勉強している栄養士さんはいても、それは徹底されていませんよね。日本もこういうアメリカのシステムは学んで取り入れるべきだと思うんですけどねぇ。


そして CPE。Continuous Professional Educationの略なんです。RDは5年間で75単位の取得が必要とされています。こつこつやっていくことが大切ですよね。最後で追い込みなんてことになったら大変ですからねぇ。(私の悪いくせなので 笑) そしてしばらく前に、この木曜日に住んでいる街からそれぼど遠くない場所で「腎臓疾患について」のセミナがあることを知り、同僚数人と一緒に行って来ました。


このセミナーはDaVitaという、腎臓透析センターをアメリカに1300以上持つ会社が主催していました。その透析センターで働く栄養士が、それぞれのテーマにそってプレゼンテーションをしていきました。


様々なセミナーが各地で開催されていて、テーマがとても興味深いものというのは沢山あるのですが、実際行ってみると、あんまり核心に触れていないなぁなんてものも多いんです。で、今回はどうかなぁと楽しみに行ってみたところ、大当たり!!


これが今回のトピック

・腎機能低下について

・様々な治療の選択肢について

・センターで働く栄養士の仕事について

・カロリー&たんぱく質

・ナトリウム&水分

・カリウム

・ミネラルと骨の疾患について

・貧血

・血液データを使ってのケーススタディー

・参考文献、データ


どのテーマも実際の患者のケーススタディーから成り立っていて、どう考えてどういう栄養介入をするのか、といったプロセスの説明がとても丁寧でした。考慮しなくてはならない項目は全て網羅していて、このセミナーは本当によく計画されてました。


そして、セミナーの中でとても印象に残ったのは、透析センターで働く栄養士の重要性と、周りの医療者からの評価。食事と、食事に密接に関係する薬の量についてもある程度権限があるようでした。もちろん薬を処方するのは医師なんですが、その医師が「栄養士に相談してみる」という姿勢をとるようなんです。そして、患者ももちろん、週に3回はセンターに通うので、信頼関係が築けているようです。


ま、もちろんこの会社が開催してるので、これだけすばらしいことをしてるんですよぉ~~ってプロモーションもかなり含まれてるんですが、とても実りのある勉強会で、そして栄養士の活躍の場を見られた一日でした。


これからは今回の知識を生かして、腎臓病患者にもっとしっかりした栄養サポートをしていかなきゃ!!!とちょっぴりモチベーションが上乗せされました(笑)

10月31日はハローウィンということで、トイレも模様替え(笑)



トイレ


小さい、デコレーション用のかぼちゃを買ってみました。なかなかかわいいですよね。


そして、ハロウィーンの日の夜は子供達が近所を回って「trick or treat!」

いたずらして欲しくなければお菓子ちょうだい!!って袋を持ってまわるんです。

いままでは大学街に住んでいたので、実際家に子供が訪ねてきたことが無かったんですが、今の家は住宅街の中。実際に子供が仮装してまわってくるのを見ることができました!みんなおもいおもいの仮面や衣装を付けて大人と一緒にたずねて回ります。なんだか、こういった地域とのかかわりを体験できるっていうのは楽しいですね!!


そして、ハロウィーンの前日、一緒に住んでいる家族の旦那さんが釣りに行って、大きな魚を捕まえてきました。

写真を撮り忘れちゃったんですが、全長50cm以上かなぁ。なかなか大きな白身のお魚。何か料理のアイデアある??と聞かれたので、ハロウィーンの日のディナーに料理してみました。


fish dish

なんだか見た目ごった煮になってますが(笑)、いちおうインターネットで見つけたイタリア料理の「アクアパッツァ」を参考に作ってみました。

材料は、


白身の魚

にんにく

リーク

生トマト

乾燥トマト

オリーブ

アスパラガス

アンチョビ

ケイパー

オリーブオイル


オリーブオイルににんにくを入れ加熱し、にんにくの香りがたってきたところで、野菜、魚をどんどん入れて水で煮るだけです。味付けは塩だけ。それでも魚と野菜のうまみが出て、とっても美味しく仕上がります。

初めて作ってみたんですが、みんなに好評でした!!

次回は見た目をもうちょっと向上させたいですね(笑)


そして、最後は写真を載せるといって載せていなかったホットサンドイッチメーカー。


sandwich maker 1

これが外側。


sandwich maker 2

これが内側。一度に二つのサンドイッチが焼けます。

鉄板の素材は焦げ付かないようになっているので、チーズがはみ出しても簡単に掃除ができます(笑)

これで$10はなかなか便利だなぁ、と今のところ満足なお買い物でした♪


なんだか風邪を引いたので、今日は早めに寝ます~。


昨日はピザパーティー&くるみ拾いという充実した午後でした。


というのも、職場の日本人3人のうち一人(Nさん)の家の近くにくるみの木がいくつもあり、拾っても問題なさそう、なんて話から、くるみ拾いの計画が持ち上がったんです!!そして、Nさんの誕生日が金曜日に、そして私の誕生日が11月のはじめにあることから、みんなでお昼も一緒にと、もう一人の日本人(Eちゃん)が話しを持ち出してくれたんです。


Eちゃんはと~~ってもお料理上手。Nさんにお子さんがいらっしゃることもあり、外に食べに行くより、家で手作りピザパーティー!となりました。Eちゃんがピザ生地を作って持参、私とNさんがトッピング準備。お子ちゃまも一緒に好きなトッピングをのせてピザ作り♪

これが出来上がりのピザです~。


pizza 1

pizza 2

一つ目が私がトッピング。二つ目がEちゃんのトッピングです。

私の美的センスの無さがうかがえます(笑)

ま、それはおいておくにしても、全粒紛入りのピザ生地に新鮮なトマトとモッツァレラチーズ、バジル、マッシュルーム。アメリカンなしつこいピザではなく、あっさりとした素材の味が引き立った美味しいピザでした!!


そして、Eちゃんが誕生日の近いNさんと私の為にクッキーまで作ってきてくれたんですドキドキ


cookies

かわいいでしょ~。私達のKとNを作ってくれて♪

こういう気遣いがさっと出来る人ってほんとにステキですよね~。私も見習わないと~と思っちゃいました。


そして、お腹もいっぱいになったところで、近くまでくるみ拾い霧


walnuts 1

これが木になっている状態。果実の果肉の部分が乾燥してしわしわになったものがまだ外側についてます。

そして、その果実の部分をとると


walnuts 2

いわゆる「くるみ」と言って思い描く状態でしょうか。

これが果実の種の部分ですね。この殻がまた固いんですわ。

で、この殻をどうにか壊してとりのぞくと、


walnuts 3

食べられる部分にやっと到達♪

形を壊さず完璧な形で取り出そうとなんどもトライしたものの。。。。。

いや~難しい(笑)

一つ前の写真の殻を取り除く段階で、中身も一緒に割れちゃうんですよね。。。


固い殻と格闘すること1時間。

バナナのパウンドケーキが2~3個焼ける程度の量のくるみが収穫できました!!

このくるみを使ってのお菓子作りが楽しみ楽しみ音譜

私の職場では、就職して6ヶ月は試用期間。

その間、2ヶ月ごとに上司から仕事の評価をしてもらいます。

で、その初めての評価を今週してもらったんです。


評価の仕方としては、各項目について4段階で評価されます。

1が改善が必要で、4が優れている、です。

評価項目は、仕事への態度、対人関係、仕事に関する知識など、約10項目程度ありました。


日本での仕事評価はどのようになっているのかまったく分からないんですが、アメリカでは数値ではっきりと示すスタイルがほとんどのようです。インターンをしていた時にもそれぞれの場所での実習が終わると数値で評価されていたんですが、その時は結構散々な結果をもらったこともあったので、今回の評価はドキドキしてました。で、結果は、


おおむね良くやっている


4段階評価中、3~3.5といったところでしょうか。とりあえず、他のみんなの足を引っ張るようなことにだけはなっていないようなので、安心しました(笑)


ただ、しばらくして思い出したことが一つあるんです。日本で大学生をしていた時、塾の講師のバイトをしてました。初めての授業が終わったとき、塾長が生徒にアンケートをとったんです。先生はどうだったか、授業はどうだったか。その結果は、「ふつう」。どういう評価方法をとっていたんだかすっかり覚えてはいないんですが、その結果を見て塾長は、


「ふつうということは、生徒にとってあまり印象に残らないということなんだ。ふつうということは、良くないことと一緒、よかったという評価をもらえるようになりなさい」


これを言われたとき、「うわ、この人ときびしい!」とびっくりしたのを覚えてるんですが、その後、その言葉が常に気にかかるようになりました。それを言われて、すぐに生徒からすかれる教師になれたわけじゃないんですが、結局、3年以上も塾の教師として働き、最後にはその仕事が本当に好きになりました。


今回の評価も、ネガティブに取る必要はないんだろうなぁと思いつつも、もっと向上させないといけない部分がいくつもあるんだと思います。とりあえず、自分ですぐに始められるのは、臨床栄養の知識をもっとつけることかなぁ。


ま、まだ始めて2ヶ月なので、じっくり取り組んでいきま~す


突然ですが、先週土曜日の夕飯と、日曜日の朝ごはんを。


dinner

まずは土曜日の夕食

ポルトベラマッシュルームの肉詰め

アスパラガスのオーブン焼き

ペンネのジェノバソース和え


この日の午後、近所のスーパーで買いものをしていたら、このマッシュルームの肉詰めが売っていたんです。普段はこういった半加工されたものは、味の好みが合わなかったり、人件費の為に値段が高くなってるので買わないんですが、この日は「30%off」。これなら試してみてもいいかなぁなんて思い買ってみました。

そして、同じくスーパーで買ったアスパラガスをオリーブオイル、塩、胡椒をかけてホイルに包み、オーブン焼き。

そして、炭水化物も必要なので、あまっていたペンネを茹でて、炒めたたまねぎと瓶詰めのジェノバソースで合えてみました。

本当はもっとステキな食器があれば、見栄えがするんでしょうけど、今住んでいる家には、普通の食器がなくて。。。。(笑)とりあえず、平たいお皿に盛り付けてみました。

マッシュルームの肉詰めは、やっぱりちょっと味が濃かったです。でも満足満足♪


そして、日曜日の朝ごはん。


hot sandwich

最近友達が朝食にホットサンドを食べているようで、それにかな~り影響され(笑)、私もホットサンドイッチメーカーを買い、早速朝食に作ってみました♪

全粒粉のパンに、スライスチーズ、ほうれん草とマッシュルームのソテーをはさんでみました。

作る前は、パンのサイズがあうかなぁとか、具がはみ出したりしないかなぁとか、いろいろ心配事はあったんですが、作ってみたらあっさり成功!ホットサンドメーカーはパンと具をはさんでスイッチを押して待つだけ。これならバランスの取れた朝ごはんが短時間で出来上がり♪かなりお勧めアイテムです。

ちなみに、私のホットサンドイッチメーカーはたったの$10。その写真はまた今度お見せします~。


すでに先週末のことですが、サンフランシスコに行ってきました。

うちから車で約1時間ちょっと。もし渋滞の無い時間に行くと、1時間もかからないようです。

埼玉の実家から東京に遊びに出かけるようなものですかねぇ。結構気軽に行ける距離です。


ミシガンで知り合った友達が卒業後、サンフランシスコで働いているので、その友達に久しぶりに会うというのが、とりあえずの目的。その友達の提案で、私がまだ行ったことがないなら、Japan Townで待ち合わせしよう!ということになりました。


サンフランシスコ周辺には日本人がたくさん暮らしているようで、街中にJapan Townがあります。日本食材のスーパー、紀伊国屋、資生堂、アンデルセン、クレープ屋さん、日本の食器屋さん、お土産やさんなどなど、街の一角が全て日本のお店で出来ています!ミシガンにいたころは大学町に住んでいたので、日本人がそこそこいたものの、全体としてはかなーりマイノリティーだったので、車で30分のところに日本食材のスーパーがあるのがせいぜいでした。まあ、日本食レストランはちょこちょこあったんですがね。


ということで、これが紀伊国屋の入っているビルの入り口。


japan town

建物の中を撮るのを忘れちゃったんですが、このビルの中は全て日本のお店なんです!

そして、回転寿司のお店まで!!

お!!とちょと嬉しくなり、そこでお昼にしちゃいました(笑)

ねたはアメリカ人にもうけるようなものが多かった気がします。こっちでよく見かける海草サラダ、マヨネーズ和えにしたサラダを軍艦巻きにしたものなどなど。純粋に生の魚を乗せたお寿司は全体の半分弱だったんじゃないかなぁ。やっぱりアメリカ人には抵抗があるからでしょうねぇ。


そして腹ごしらえの後は、Japan Townの近くをぶらぶら。

ちょこちょこかわいいお店が並んでるんですよね。バッグのお店、紙製品のお店、古着屋さん、そしてかわいらしいカフェがいっぱい。しばらく歩いて、ウインドーショッピングを楽しんだ後、一つのカフェに入ってお茶しました。

それがこれ。


cafe

カフェオレとフランボワーズフィナンシェです。

焼き菓子やパンを置いている、とってもかわいらしい雰囲気のカフェでした。

こういう雰囲気のいいカフェで本でも読みながらのんびり、気軽にできたらいいんですけどね。


まだまだサンフランシスコは広い(笑)!!ちょこちょこ出かけて、いろいろな場所を開拓できたらいいなぁ、なんて思ってます。

9月の最終日にお給料が出ました~~~音譜

8月末にもお給料はもらっていたんですが、その時は働いた日数が10日のみ、と本来のお給料の半額以下でした。で、今回のお給料が全額もらえる初めてのもの。


日本のお給料のシステムというと、月額のお給料のほかに年に2回のボーナスが基本的なパターンですよね。まあ、近年はボーナスが出ない会社も多いみたいですけど、そのことはさておき。

アメリカでは、まず年収が決められていて、その年収を12ヶ月で割った金額が月々のお給料となるシステムを取っているところが多いようです。ボーナスが出るような会社もないわけじゃないらしいんですが、多くはありません。


そして私の月々のお給料。日本と同じように、額面どおりにもらえるはずはありません(笑)

アメリカ政府への税金

カリフォルニア州への税金

年金

健康保険

といったものが全て月々のお給料から引かれ、残った額をもらえます。


日本でアルバイト以外したことがないのでわからないのですが、こちらのお給料の場合、今回計算した結果、額面の25%が税金やら保険などで引かれていきます。実際の額を見たとき、「あらー、結構少なくなっちゃうのね」って実はがっかりしました(笑) これって日本と比べて多いのでしょうか??結構興味があるので知ってる方は教えてください (^O^)/


で、何はともあれ自分で稼いだお金が入り、今までの親のすねかじりではなくなったので(笑)、ちょっぴり気持ちに余裕ができました。そして、今までやりたいなぁと思っても出来なかったことにちょっとお金を使ってみようかと思い立ちました。まずは簡単なところから、バスルームの雰囲気をちょっぴり改造。今まではルームメイトと一緒に使っていたので、自分の好きな空間にすることは出来なかったけど、今の部屋は自分専用のバスルームがあるので、手始めにトイレを。




bathroom


トイレの写真なんか見せるな!!って感じかもしれませんが、ちょっと見るだけ(笑)

カバーなんぞを付けて、以前友達からもらったキャンドルを飾ってみました。

近所にある生活用品を売っているお店が閉店セールをやってるので、いい機会だ♪と思って買ってみた次第です。


部屋の中も実はまだまだ味気ない感じなので、すこーしずつ自分好みのアイテムを買っていけたらなぁと思ってます。


さてさて、私の職場でのRDの大まかな仕事内容について書いていなったので、今日はそのことに触れようかと思ってます。


私の職場での、と書いたのは、病院で入院患者を相手にしていても、施設によって担う仕事は違うからです。


私の職場は、約40近くの病棟に分かれていて、各RDが3~4つずつ病棟を担当しています。そして、急性期の病院と違って、その日に新しく入院してくる患者というのはそれほどいるわけではなく、それぞれの患者が何年、という単位で病院に滞在しています。そのため、患者のフォローアップアセスメントが中心になってきます。といっても私は新規の患者を受け入れる病棟を担当してるので、初回の栄養アセスメントをすることが多いんですけどね。


アセスメントをする方法は、他の病院と大差なく、カルテから病歴、身長、体重、処方されている薬、検査データのチェックなどをします。そして身長、体重、身体状況から必要栄養量の算出をします(主にエネルギー、たんぱく質、水分量などを計算から)。そして、実際に患者と話しをして細かな健康状態、食物アレルギーの有無、患者本人の食事の種類(病院で提供されている治療食など)を聞き取り、最終的に栄養アセスメントの結果、またどんな栄養介入をしていくのかを決定します。生活習慣病を持っている患者だけでなく、嚥下障害の患者に対しての栄養介入も大きな割合を占めています。


そして、long term(療養型?)の病院である私の職場でアセスメントの次に時間を取られるなぁ、と感じるのは、患者の食事の変更。これは、食事の種類の変更だけではなくて、おやつに何が欲しいという希望だったり、食べられないものがあるときには、何を代替として提供するか、などなど病棟に行くとかなりの数の要望がきます。もちろん、全ての希望を聞くわけではなく、その患者にとって必要なことならば受けるし、患者の希望が健康状態に反するものであれば、話しをして出来ないということを伝えなければなりません。結構これが大変なんですよねぇ。。。なんというか、患者との駆け引きのような。。。。笑


そのほかには、栄養教育を病院内ですることもあったり、薬と食物の相互作用についての教育を個々の患者に対してすることなど、さまざまな仕事があるようです(ってまだまだすべてをこなせてはいないんですけどねにひひ


栄養のアセスメントの知識は日本の大学でも学べると思うんですが、アメリカでは実際に栄養士がその役割をきちんと担っていて、アセスメントの結果、医師の処方した食事が適切でなければ、変更を勧めることができます。そして多くの医師が栄養士のアセスメントの結果を受け入れる体制にあるんです。日本をしばらく離れてしまっているので、今の日本の病院がどういったシステムになっているのかわからないんですが、アメリカでは、病院の栄養士は必要とされてるなぁ、と感じる日々です。


とりあえず今日は、大まかなRDの仕事についてでした。栄養士が病院でどんな仕事をしているのか少しはイメージしてもらえたかなぁ?