Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A -7ページ目

Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A

現在アメリカ、カリフォルニアでRD(登録栄養士)として仕事中♪

カリフォルニア生活、仕事、様々な葛藤について報告していきます。

もうしばらく前になっちゃいますがここで紹介したチョコレートクッキーの抹茶版です!


作ったのもすでに1ヶ月以上前ですが、まずは写真から。


くみこ日記 in the USA-greentea cookie

照明の関係で色が分かりにくくて、しかもクッキーとお皿の色が一緒になってます(笑)

出来上がりは想像どおり、緑と白のコントラストの綺麗なクッキーになりました。でも、緑がちょっと暗い感じだったかな~。抹茶と小麦粉を混ぜているときに、はじめに入れようと考えていた量では色が薄い気がして足したんですよね。で、液体と混ぜたらかなり濃い緑色に。抹茶って粉の状態だと薄く見えますよね。すっかりそんなことを忘れてました(;^_^A


そして形の方は、粉と液体のバランスがいまいちで、焼き上がりがちょっとぺったりしてしまいました。雑誌の元のレシピではインスタントコーヒー、ココア、カカオバターなどなど黒い材料、そして粉物がいっぱい!その分、ホワイトチョコレートを使ったり、小麦粉を増やしてみたりしたんですが、まだ改良が必要の様子。


お味の方は、抹茶味が濃厚!友人におすそ分けしたら、「美味しい!!とまらない!!」とかなり気に入ってくれた模様。でも、抹茶味が濃すぎてしつこくなっている気もしたので、今度はもう少し減らしてみようと思ってます。


こういうプロセス、結構楽しいですね音譜

今日はちょっとした情報を。


今日、3月11日はアメリカでは Registered Dietitian's Day! だそうです。

だからといって何があるわけではないんですが 笑


そして、その栄養士の日のある3月は National Nutrition Month だそうです。

今年のテーマは


「Eat Right」


とっても大まかですね 笑

うちの病院でも、この栄養月間に伴って、ちょっとした展示をしてたりします。


http://www.eatright.org/nnm/2009%20quiz/index3.swf


ちょっとしたクイズです。興味のある方はどうぞ。

アメリカってこういうプロモーションは上手ですよね~。

日本もこういう栄養月間みたいなものを作ればいいのに~。でも、もしかしてありましたっけ?

私が担当している病棟のある患者さん。


その患者さんはなかなか暴力的で、常日頃 「F」 wordを連発してるようなちょっと危険人物さんです。病棟で仕事をしていると、その患者さんのどなり声がしょっちゅう聞こえてきます。そのため、アセスメントをしようとしても会話が出来ないことがしばしば。3ヶ月前にアセスメントを試みたときも敢え無く断念しました(笑)


そして今月、またアセスメントの時期がやってきたんですが、今回もだめかなぁなんて思いながらとりあえず病室へ。最近ではスタッフが常にその患者さんの監視をしてます。そのスタッフにインタビューできますかねぇって聞いてみると、


「朝からず~っと寝たままで、さすがに心配だったからさっき無理やり起こしたんだよ~。そしたらすっごく機嫌が悪くてね~」


と。案の定声をかけてみると、ものすごい剣幕で怒ってドアをバタン!!プンプン さすがにタイミングが悪そうということで、しばらく時間をおくことに。そのスタッフが言うには、彼はコーヒーが大好きで、コーヒーを飲んだ後なら機嫌がいいだろうと(笑)


しばらくしてから再度トライ!

私:  「こんにちは~」

患者: 「お~いらっしゃい~。こっちに座りなさいよ~」

私:えっ 


いや~初めて彼の笑顔を見たんですよ(笑)もうびっくり目

スタッフからコーヒーをもらって機嫌がよくなって、雑誌の切り抜きを読んでるところでした。

こんなに落ち着いていることはなかなか無いぞ!!と思ってインタビューを進めました。

はっきり言ってしまうと、彼が何を言っていたのか半分も分からなかった気もするんですが(笑)、とりあえず成功。便秘を防ぐためにもしっかりお水を飲んでくださいね、と言うと、女の子が水を飲んでいる雑誌の切り抜き写真を見せてくれるほど音譜そして、更にはお米とトルティーヤが好きだという好みが聞き出せたこと!比較的食べ物の好き嫌いが多くて、食事を拒否することも多い患者さんなんです。少しでも好きな食べ物を提供できて、拒否の回数が減ってくれればいいんですけどね~。最後に「いつからお米とトルティーヤもらえるの?」と聞いてきたので、「来週からなら」と答えると再び機嫌が悪くなってインタビューが終了しました(笑)


こういった、精神疾患の為に会話の成立しにくい患者さんもけっこういるんですよね。そんな患者さんと話しができた日はちょっとうれしい音譜


最近経済の悪化のニュースばかり耳に入ってきますよね~。

こんな時にカリフォルニア州の公務員として働いちゃってる私としては、自分が解雇されるんじゃないかと結構ひやひやものです。


それはさておき、「Big 3」と呼ばれるアメリカの3大車会社のニュースを聞いてふと思ったこと。

Ford, GM, Cryslerの3社は、すでに経営の建て直しの為に多額の補助金を貰ってます。

そして昨日(一昨日だったかな?)、それでも足りなくて会社が破綻する可能性がある、大量の従業員を解雇しなければならないから、という理由で更なる補助金の請求をしているらしい。


これってどうなの??

アメリカが誇る自動車会社なのかもしれないんですが、アメリカ人でさえ日本車を好む時代なんです。

つまり、彼らの作る車の質が問題であって、景気が悪いことだけが理由じゃないはずなんですよね。

もちろん、大手の会社なのでその従業員が全て解雇されることになったら更に景気が悪化する。それは否定できないんですが。。。

それでも、なぜ彼らの努力不足を国民全体が負担しなければならないのか。。。彼らに補助金を出すことは(もちろん今回追加の補助金が出るかどうかは決まってませんが)彼らの為にはならないんじゃないか、、、と思うんですよね。


そして、それと同じような不満をカリフォルニア州にも持ってしまうんです。今までの州のお金のやり繰り、政策が悪かったせいで、州の公務員がその尻拭いをしている。。。全く根本的な解決策を探ろうとせずに、その場しのぎの10%給料カットと約2万人の州公務員の解雇。そして、そのうち国からの補助金が入ることでしょう。。。


むきープンプン アーノルド・シュワルツネッガーは何をしてるんじゃーー!!


ただこの不満、自分が世の中の仕組みの底辺にいることが問題なんでしょうねぇ。。。。はぁ。

実は今日ではなく、数週間前になってしまうのですが、有名なベーカリーで買ったフルーツタルトについて。


お店の名前は「Bouchon」 私の住んでいるところから車で40分程度のYountvilleというワイナリーの地域にあります。そして支店はニューヨークとロサンゼルスにあるそうな。


http://www.bouchonbistro.com/


この地域で美味しいケーキ、焼き菓子探しを地味に(笑)しているので、行って来ました♪


到着するとすでにお店の外まで行列!!ま、お店の中がかなり小さいからということもあるんですけどね。

ベーカリーなのでパンはもちろん、サンドイッチ、クッキー、マカロン、ブラウニーなど並んでました。

私が選んだのは、洋ナシのタルト。


くみこ日記 in the USA-tart

ちょっと大きめで2人で食べるとちょうど良い量かなぁといったところ。

お味は、かなり甘さ控えめ!!あの甘さは日本人にはぴったりだと思います。たぶんフランス菓子を基本にしているからなんでしょうねぇ。

で、甘さはかなり好みだったんですが、なんていうか感動のある味ではないんですよね。。。。。

「おいし~~い」っていうより、「うん。」って感じ(笑)

これをまた買いに行きたいかと聞かれると、yesとは答えられない味。

多分、値段も関係しているのかなと思います。このタルト一つで6ドル!するんですよ。

6ドルもして、言ってしまえば普通の味。味と値段のバランスが私には満足できるものではありませんでした。。。


そして、ちょうどお昼時に行ったので、サンドイッチも自分のランチとして買ったんです。

それが大当たり!!

ツナサンドイッチだったんですが、これは感動の美味しさ!!

まず、ツナのフィリングなんですが、ツナ、マヨネーズ、ケッパーのみじん切り、レモンの皮のみじん切りが混ぜてありました。このケッパーとレモンの皮がマヨネーズのまったりした感じをさわやかにしているんです。

そして、パンはフランスパン風。そしてオリーブペーストがレタスとの間に塗られていたのも絶妙♪

これはその場で食べちゃったので、写真撮り忘れました。。(笑)

アメリカにいると簡単に手に入る食材ばかりなので、今度自分でも作ってみようかなぁ~と画策中。

このサンドイッチはちょっと値段は高め、、、確か9ドル程度するんですが、ボリュームと味とでかなり満足のいくものでした。これはこの地域に来る機会のある人にはかなりお勧めです!




Lake Tahoeとは、タホー湖?

カリフォルニアとネバダ州の境にある湖のことなんです。そして、その辺り一帯はスキーリゾート地スキー

職場の人に誘われて2週間ほど前に1泊で出かけてきました!


カリフォルニアに住む人にとっては普段の生活で雪を見ることはほとんど、またはまずないようです。そのため、雪見たさに、ウインタースポーツしたさに車を3時間ほど走らせて遊びに行きます。

日本で言えば、関東に住む人が新潟や長野にスキーに行くのと同じような感覚でしょうねぇ。


で、今回はスキーをしに行ったわけではなく、「スノーモービル」が目的!!

スキーは子供の頃から何度も経験があっても、スノーモービルは初めて!!!後ろに乗せてもらうだけなのかなぁ、とか自分で運転できるのかなぁとか、道中いろいろ想像を膨らませてました音譜

そして実際は、あるエリアにコースが作られていて、その中を自分で運転できるというシステムでした。

ゴーカートみたいなイメージ??

スノーモービルは2人乗りで、一緒に行った友人達と交互に運転席に座ったり、後ろに乗ったり。

見ている限りでは操縦は簡単そうなんですが、実際運転してみると結構力がいるんです!

カーブを曲がるときなど、スノーモービルの前の部分を自分の進みたい方向へ向けなくてはならないので、油断してるとひたすらまっすぐ進むのみ(笑)それでも2~3周するうちにちょっとずつこつをつかみ、そこそこスムーズに走ることが出来るようになりました。

そして、やっと慣れてきたところで時間終了。30分で50ドルという料金体系なんです。ま、安くはない遊びなんですが、それでも結構楽しめます♪


その後は湖の周りをまわりながら写真を撮ったり、以前オリンピックが開催されたというSquaw Valleyというスキー場の近くで食事をしたり、ゴンドラに乗って、山の上にあるスキー場を見に行ったり。美しい自然を満喫した、リフレッシュできる2日間でした!!!


これがその時の写真です~。(スノーモービルの写真は友人のカメラに収められているので、また今度♪)


くみこ日記 in the USA-lake tahoe 1

これがLake Tahoe。空の青色が湖に写って、も~心がとっても癒される景色です。


くみこ日記 in the USA-lake tahoe 2


これは夕暮れ時の湖と岩。光の具合がすごくよくて、思わず写真に撮っちゃいました♪



くみこ日記 in the USA-lake tahoe 3

これは夕飯。キッチン付きの部屋に滞在したので、みんなで料理しました~。いや~たらふく食べたにひひ



くみこ日記 in the USA-lake tahoe 4

これは2日目に乗ったゴンドラ。中央の山の頂上、さらに先まで行ったんですよ~。ゴンドラからの眺めも良かったです~。

この間の患者の権利についてはいろいろとコメントをもらえて、とっても考えさせられました。


あの医師の、患者の意見を全く無視しているというやり方には私は相変わらず賛成できないんですが、それ以外の問題として、チームでのディスカッションが足りなかったなと反省中です。やはり医師というのは患者の治療について最終責任を持つ人であって、医療者の意見と、患者の意見とを両方つき合わせて最終的な判断をするべきだったんですよね。机上の勉強からはなかなか学べない部分を考えさせられる、良い機会になりました。


さてさて、前回は真面目な話題だったので、今回は軽く♪


2週間ほど前に作ったチョコレートクッキーの写真です。


くみこ日記 in the USA-chocolate cookies

雑誌に載っていたレシピで、表面を粉砂糖でコーティングしてから焼く方法をとってます。

チョコレートの茶色と粉砂糖の白のコントラストが綺麗ですよね!

生地を作ってから最低2時間は冷蔵庫で休ませなければならないのでちょっと手間はかかるんですが、焼き時間はたったの10分なのでその点は簡単です。


で、作ってみて思ったのは、これを抹茶でもできるんじゃないかなぁって。緑と白の組み合わせも綺麗じゃないかと想像してます。成功したらまた写真を載せますね~。

最近の仕事の中で、ちょっと考えていることです。


患者には(つまり人には)治療を受けるか受けないか選ぶ権利、また治療の種類を選ぶ権利があります。

医療に関わる仕事をしていると、患者に対してこの治療を受けた方がいい、こういう食事療法をとった方がいいと勧めたり、情報を提供してもその患者が拒否することがよくあります。医者にかかり薬を処方されたとしても、その薬を飲むか飲まないかはその個人の自由。また手術をするかしないかも患者が納得する必要がありますよね。患者が拒否するのに勝手に医者が手術をすることは出来ません。拒否するということは、自分の健康状態を受け入れられないとか、それがその患者にとって重要ではないなどいろいろな理由があると思います。とくに食事というのは毎日のことなので、なかなかそれを変えるということは難しかったりしますよね。


私の勤める病院はlong term care (長期療養型?)なので、患者にとって病院は家のようなもの。そこでの毎日の食事は患者にとってかなり大きな位置を占めると思うんです。臨床栄養士として患者のアセスメントをして、治療食を勧めても「嫌だ!!」と拒否されることは結構あるんです。肥満をさらに悪化させるとか、血液検査の結果が悪いままというのは栄養士としてかなり歯がゆいことなんですが、だからといって治療食を強制することはできないんですよね。治療食が嫌なら、現在の食事のまま何が出来るか一緒に考える、それがまた栄養士の役割だと思うんです。


ところが今回、私の担当している病棟の一人の患者をめぐって、その病棟の医師の考え方がどうもおかしいと思うことがありました。その患者は、最近の血液検査でコレステロールとLDLの値が上昇し、その医師が低脂肪治療食をオーダーしたんです。でもそのオーダーの段階で、医師はその患者に対して全く説明なし。その患者がどうして食事が変わったのか私に質問してきたんです。私は検査結果を示しながら、この状態を続けるのは好ましくなく、低脂肪食で改善させる必要があると説明したんです。でもその患者はどうしても治療食は嫌で、現在の食事のままがいいと訴えたんです。それならばしょうがないと思い、私はもとの食事に戻したところ、それをみた医師が怒っていた、と別の医師が教えてくれたんです。私はその医師にメールを送り、その患者は拒否していて、私が説明したけれども納得しなかったこと。だから患者と直接話しをして欲しいと頼んだんです。それに対する返事が、、、


「患者は納得などする必要はない。その食事が気に入らなければ、別のところでお菓子でも買うなりなんなり勝手にすればいい。患者が拒否するからといってその患者の希望通りにしていては、意味がない。患者は治療を選ぶ権利がないのと同じように、治療食にも従わなければならない。」


なんて言うんです。たしかに精神病への薬などもしかしたら拒否できないものもあるのかなぁとか、精神病をわずらうことで判断する能力がないとして強制できてしまうのかなぁとか。また医者のオーダーは強制する権限があって、栄養士はその権限がない??となんだか混乱してしまったんです。でもいくら病院という施設で管理されているからといえ、その考え方は間違っているんじゃないかと思うんです。患者への説明もなし。話しをしようとしないんですよ!その医者の方針は患者の権利を剥奪するものなんじゃないかと思うんです。


上司にちょっと相談してみたところ、病院内の患者の権利問題を扱う部署に質問しておくとのことなので、その返事待ちです。


みなさんどう思います??これでいいんでしょうか??



みなさま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

今年も変わらず宜しくお願いします♪


さてさて、こちらではお正月は特別な行事ではありません。年末は31日まで仕事。1日はさすがに祝日でお休みですが、次の日から通常営業。日本にいると新しい年になった!!というフレッシュな気分になりますが、こっちでは年が変わったね、くらいのもの。日本のお正月の神聖な、特別な感覚が懐かしく、ちょっとこっちでお正月を過ごすと寂しい気もします。


さて、最近のちょっとした心配事。


アメリカの不景気、みなさんご存知ですよね。アメリカにとどまらず、世界中景気が後退しています。

そんな中、カリフォルニア州政府の経済は最悪なんですよ。。。。

どうも、このまま何もしないでいると、1~2ヵ月後にはお金がなくなるとか!!

つまり、破産。。。。。。

それを防ぐためのコスト削減策の一つとして、州は精神医療分野の費用を減らそうとしているんです。

どうやって減らすかといえば、

お給料カットえっ

またはリストラガーン


自分がリストラされる状況にはならないだろうと予想されるんですが、お給料カットの可能性は大!!

結構ショックな現実です。


ただし、これは州政府(アーノルド・シュワルツネガーわんわん)の案。そのまま受け入れるわけではありません。

アメリカでは労働組合の力が強く、かなりの反発にあうんです。今は労働組合が何か妥協案、解決策がないか交渉している段階。まだ結論は出てません。


今まで学生としていたときには、不景気という状況を直接感じることが実はなかったんです(私、のんきなもので σ(^_^;) でも社会人になってみて、景気の悪化ってこういうことなんだ、ってひしひしと感じるようになりました。


自分の父親が失業することなく、30年以上家族の為にお金を稼いで養ってくれたことに改めてありがたいなぁ~と思います。面と向かっては恥ずかしくて言ったことないんですけどね。えへへ(;^_^A



せっかくカリフォルニアのナパで働いているからには、ちょっとはワインについて知りたいなぁということで、試したワインをその都度紹介してみようかと思います。


まずは、今月初めに訪れたワイナリー。

「V. Sattui」というワイナリーです。職場の友人に教えてもらって行って来ました。

http://www.vsattui.com/


外観はこんな感じ。


くみこ日記 in the USA-Vsattui

この建物はワインテイスティングや販売をしている場所です。


テイスティングは$10で6種類のワインを試すことができます。

その中でも私が今回購入したのは、


くみこ日記 in the USA-rose wine VSattui

ロゼワイン。飲んじゃった後ですが(笑)綺麗なピンク色をしてました。


白ワインも赤ワインも試したんですが、一番飲みやすいなぁというのが感想。

甘いワインなんだけど、でも甘すぎないから食事と一緒でもOK。

友人の家で飲んだことがあるワインだったので、ワインをそれほど飲まないという人にも親しみやすい味なんだと思います、


もう一つ、珍しいなぁと思ったのが、赤のデザートワイン。

しかもブランデーと混ざっている?らしく、普通のワインのように、空けたらすぐに飲まなきゃいけないということがないらしいんです。空けてから1ヶ月以上ももつようです。

これは購入してないので、写真がないんですが、「Madeira」というワインです。ホームページには載っているので、興味がある方は見てみてください。


ここのワイナリーはDeli(ハム、チーズ、サンドイッチなどを売っている)があって、しかも外にはベンチが用意してあるので、ピクニックには最適だそうです!


なかなかお勧めですよ~!!