コンビーフって美味しんですね

コンビーフって美味しんですね

B級グルメの定番、コンビーフについて色々と語っていきます

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実は私、映画を観るのが趣味でけっこう前から映画館に行ったり、レンタルDVD屋さんでDVDを借りて観てたりしてました。

「ました」と過去形になっているのは、今はHULUでほとんど事足りているからなんですね。
HULUのようなオンデマンドのサービスが始まる前は、田舎に住んでいる自分にとって、借りに行くのも返しに行くのも、結構億劫でした。
でも、見逃した映画やどうしても観たい映画は、借りて観るしかなかったんですね。

そうしたら、オンデマンドサービスが始まったので、もう今では、HULUになくてどうしても観たい映画だけレンタル屋さんに借りに行ってます。

そのHULUのドラマの中に「深夜食堂」というのがあるのですが、原作の漫画も結構有名なので知っている方も多いのではないかと思います。

その「深夜食堂」の5巻で出てくるのが、コンビーフ好きの中では結構?有名な「コンビーフ炒め&目玉焼き」なんですね。

このメニュー、一見カロリー高そうなんですが、実は以前の記事にも書いたとおり、コンビーフ100gでも200kcal程度なんですね。
これに、目玉焼き1個分のカロリーが約100kcalとのことですので、大体300kcal程度でしょうか。
インスタントラーメン1杯の400kcalより少ないんですね。

作り方は至極簡単で、

・コンビーフを適当な厚さに切る
・両面をフライパンで焼く
この時、脂はコンビーフから適度に出てくるので、いらないそうです。
・コンビーフを皿に移し、目玉焼きを作る
この時も、コンビーフから出た脂が残っているので、そのまま目玉焼きが焼けます
・コンビーフの上に目玉焼きを乗っける

後は、刻んだキャベツやミニトマト等お好きな野菜でデコレートして、出来上がり!
自分の好きな調味料で召し上がれ!!
自分はマヨラーなので、迷わずマヨネーズでしょうかね。

漫画にも書いてありますが、目玉焼きの半熟のキミとコンビーフを適度に絡めると、絶品の味になるようです。

あーそう書いてきたら、食べたくなってきました。
今日の夜食はこれに決定やな(^^ゞ

<参考サイト>
http://youpouch.com/2012/05/16/64979/
http://umanga.blog8.fc2.com/blog-entry-98.html
コンビーフに限らず、お魚よりお肉系が好きな方はどうしても、カロリーが気になりますよね。
コンビーフって、美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうからなおさら気になりませんか?

そこで、気になるコンビーフのカロリーを調べてみました。
メーカーによって多少の違いはあるのですが、ネットによりますと200kcal/100g程度のようですね。
大体1缶の重さが100gですので、1缶で200kcal程度になる計算です。

他の食べ物では
・インスタントラーメン:450kcal/100g
・ポテトチップス:554kcal/100g
・牛肉:180kcal/100g
・ツナ:260kcal/100g
となっています。

なんと意外なことに、インスタントラーメンやポテチより遥かに少ないですね。
如何にインスタントラーメンやポテチが高カロリーか改めてわかりますね。
また、栄養素としては鉄や亜鉛が豊富ですので、貧血症の方にはいいかもしれません。
ビタミンはB12が豊富です。

ただ、塩漬けなので食塩が1.8g/100gと比較的多く含まれています。
ですので、減塩食を行っている方は控えめに食べたほうがいいかと思います。

参考サイト
http://calorie.slism.jp/111105/
コンビーフといえば、缶詰を買ってアレンジして食べるのが普通だと思いますが、実はネットで調べてみると自宅で作れるらしんですね。

まぁ、材料が牛肉だけなので、言われてみれば作れないことはないような気がしますが、実際のところどんな感じで作るのでしょうか?

こちらの方こちらの方など、結構みなさん作られているようですね。

基本は塩漬けなので牛肉+塩でよさそうなんですが、みなさんローリエやハーブなどのスパイスを入れられているようです。
スパイスは、牛肉の肉臭さを緩和する目的なんでしょうかね。

また、ポイントとしては、安い牛肉よりできるだけいい牛肉を使ったほうが良さそうです。
私の住んでいる近所には、ホルモン専門店がありまして、そのお店では700円/100g!というとんでもなく高いお肉が売ってあります(^^ゞ

複数の仕事仲間の方から、とにかく美味しいのでという評判を聞いて勇気を出して、買ったのですが、「うーん」やはり柔らかさが違いますね。
大体100gで7切れぐらいありますので、1切れ100円という感じです。
私だったら、100円の回転寿司よりこっちを食べたほうがいいかと思います。

お肉ももちろん美味しいのですが、自家製のタレが絶品(1本280円)でこれ目当てに買っている人もおられるほどです。

ちなみにそのお店ですが「三田川ホルモン」というお店です。
全国的に有名な吉野ケ里遺跡の近くの肉屋さんです。

最低でも200円台/100gからですので、美味しいお肉がどうしても食べたいと思ったときにしか買いませんが、一度食べると病みつきです(^^)

ご近所に住んでいるなら、一度は買ってみる価値アリですよ。
久留米にもあるようですね。

話がそれてしまいましたが、塩漬けにして7日から10日くらい漬け込むようです。
色ですがブログを見ると意外と地味な色になっていますね。
これは、何も添加物をいれていないからでしょうね。

とにかく毎日でもコンビーフを食べたいと思っていたり、できるだけ添加物は取りたくないと思っている方には、自宅で作るのもいい方法でしょうね。

コンビーフと言っても、各メーカーからいろんな種類の物が出てますね。
ここでは、各メーカー毎の商品ではなく、コンビーフに関した種類についてちょっと書いてみます。

まずは王道のコンビーフです。
これは以前の記事にも書いていましたが、コンビーフはその名のとおり牛肉を使ったものをさします。

次に、コンビーフに似たものにニューコンビーフ(今はJAS法の改正によってニューコンミートといいます)と言うものがあります。
コンビーフは外国で開発されたものですが、このニューコンミートは、なんと日本の日東食品製造という会社で開発されたものです。

コンビーフとの最も大きな違いは、コンビーフが牛肉100%に対して、ニューコンミートは牛肉+馬肉などの雑肉が入っている点にあります。

次に、コンビーフに似たものにニューコンビーフ(今はJAS法の改正によってニューコンミートといいます)と言うものがあります。

コンビーフは外国で開発されたものですが、このニューコンミートは、なんと日本の日東食品製造という会社で開発されたものです。

コンビーフとの最も大きな違いは、コンビーフが牛肉100%に対して、ニューコンミートは牛肉+馬肉などの雑肉が入っている点にあります。

ちなみの先程の日東食品が販売しているものは、「ノザキのニューコンミート」という商品名で販売されているようです。

最後にスパムというコンビーフに似た商品があります。
これは、アメリカで開発販売されている缶詰で、日本では沖縄でよく売られています。私も沖縄旅行に行ったとき、あの国際市場で売っているのを見つけ買ってしまいました(^^ゞ

コンビーフとの違いですが、簡単にいえば牛肉ではなく、豚肉を缶詰に詰めた物になりますので材料が違うんですね。

材料以外の大きな違いとしては、コンビーフは予め材料を加熱してから缶詰にしますが、スパムは全く逆で、材料を缶詰に詰めてから加熱します。

缶には大きく「SPAM」と書かれてあるのですぐに分かります。
ちなみにパソコン関係のスパムとは意味が全く違います。(^^ゞ

コンビーフといえば、台形の形と、缶切りを使わずに缶を開けられる、あの独特の巻き取り棒?が付いていることが大きな特徴ですよね。

あの独特の巻き取り棒?は正式にはなんと呼ぶのでしょうか?
ウィキペディアによりますと、「巻き取り鍵(まきとりかぎ)」と言うそうです。

この鍵ですが、一回一回使いきりなので、単独での販売はされていないそうです。まぁ用途を考えれば予備があっても必要ないかと思いますが、、、(^^ゞ

今では缶切りはいわゆる「パッ缶」方式で缶切りを使わずに簡単に開けられますが、「パッ缶」以前は缶切りで切らなくてはならず、小さい頃の自分にとってはとてもおお仕事でした。

なかなか開けられずにいる自分に代わって、父親がいとも簡単に缶切りで缶詰を開けるのを見ると、やはり親父はすごいと思ったのを覚えていますね。

ただ、パッ缶」で開けた上の蓋は薄いので、手などが切れやすいんじゃないかといつも思ってしまいます。
まぁ、缶切りで開けた蓋はギザギザしてもっと危険なんですけどね。