コンビーフといえば、台形の形と、缶切りを使わずに缶を開けられる、あの独特の巻き取り棒?が付いていることが大きな特徴ですよね。
この鍵ですが、一回一回使いきりなので、単独での販売はされていないそうです。まぁ用途を考えれば予備があっても必要ないかと思いますが、、、(^^ゞ
今では缶切りはいわゆる「パッ缶」方式で缶切りを使わずに簡単に開けられますが、「パッ缶」以前は缶切りで切らなくてはならず、小さい頃の自分にとってはとてもおお仕事でした。
なかなか開けられずにいる自分に代わって、父親がいとも簡単に缶切りで缶詰を開けるのを見ると、やはり親父はすごいと思ったのを覚えていますね。
ただ、パッ缶」で開けた上の蓋は薄いので、手などが切れやすいんじゃないかといつも思ってしまいます。
まぁ、缶切りで開けた蓋はギザギザしてもっと危険なんですけどね。