百回以上 笑顔で別れられたら
いらないよ、もう 約束なんて
蜘蛛の巣みたいに 絡んだ心は
もつれはするが 解けはしない
何度でも 笑顔で会えるのなら
いらないよ、もう 願いなんて
欲望は渦みたいに 蜷局を巻くけど
幸せはきっと 小さな事の積み重ね
いつまでも 笑顔を絶やさないのなら
いらないよ、もう 祈りなんて
優しくても誠実でも 悲しみは消えないけど
心だけはずっと 輝かせていたい
百回以上 笑顔で別れられたら
いらないよ、もう 約束なんて
蜘蛛の巣みたいに 絡んだ心は
もつれはするが 解けはしない
何度でも 笑顔で会えるのなら
いらないよ、もう 願いなんて
欲望は渦みたいに 蜷局を巻くけど
幸せはきっと 小さな事の積み重ね
いつまでも 笑顔を絶やさないのなら
いらないよ、もう 祈りなんて
優しくても誠実でも 悲しみは消えないけど
心だけはずっと 輝かせていたい
強くなること
強気になること
恐れず前に進むこと
自分を守る心を持って
大切なものを守ること
強くなること
信じ切ること
疑わず事に接すること
自分を偽る心を捨てて
大切なものを守ること
強くなること
弱音を吐くこと
構わず涙を流すこと
自分を魅せる心を持って
大切なものを守ること
舞い上がる気持ちは
誰かに恋をしてる君
雲の上を歩くような
地に足がつかぬ感じで
シャボン玉の中に閉じ込められた
宇宙の境界線に天使がいて
「ここから上へ昇るには覚悟がいる」という
いつかはシャボン玉は割れて
君の想いの強さで生き抜かなきゃならないと
引き返せないほど高まった気持ちを
君は天使に預けてしまった
明日、地上では雨が降るらしい
僕は天使の輪をそっと掴んだ
追記...
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします(^^♪
空の蒼さは 心の青さ
海の広さは 心の紘さ
星の數は 夢の数
無意識に呼吸をするようになってから
街の色は代わり映えしなくなってきた
幸せはいつも変幻自在な呪文を唱え
不幸の周りをうろつくようになっている
少しだけ大きなため息をついた夜
言葉はもう聴こえては来なかった
出会いと別れは時のいたずらだと
理解はしているが熟考してしまう
信じる事を辞めてしまったら
世界は諸行無常に過ぎ行くだけ
だから忘れたくない幼い頃の記憶
鳥が羽ばたき始めたよ
背伸びしながら追いかけてみよう
空の蒼さは 心の青さ
海の広さは 心の紘さ
星の數は 夢の数
追記...
いつも詩を読んでくれてありがとうございます。
あっという間に2022年、最後の投稿になりました。
いいね、コメント、メッセージ
本当にありがとうございました。
来年はどんな年になるのでしょうか?
皆様も身体に気をつけて
よいお年をお過ごしください(^^♪
君のめいっぱいの笑顔を思い出すと
私は声を枯らすほどの泣き顔を見せる
雪が溶けるように言葉を吞み込んで
別れの正しさをただ痛感していた
出来たてのコーヒーが冷めてゆくように
二人の世界はいつも冬景色だった
私が泣いてばかりいたから
君の想いを凍えさせてしまっていた
笑顔のアルバムは作る事が出来たけど
そういえば私 君の泣き顔を知らない
今夜は特に冷え込みそうだから
涙を凍らせて愛の懺悔を始めよう
黄昏は別世界への入口となり
もう心を繋ぐことができないと告げる
恋人の間に吹く風は
適切な距離感を与えてくれた
かけ違えたボタンを解くように
君と知った公園の風は
独りになった瞬間
思い出に凍えた
光はまるで川のように流れ
誰も私に止まってはくれないと告げる
恋人の間を流れる星は
適切な願いを叶えてくれた
夜空をカメラで撮るように
儚かった都会の空は
独りになった瞬間
思い出に消えた
歩くのを止める時間だ
秒針の音を聞かない時間だ
鳥が地面から飛び立つように
目線は夜空に向けられている
星が綺麗だと謳って買ったこの家は
今や強く光る星と月しか見えない
寂しさを忘れる夕飯の途中
話が尽きて月に笑う
星は遠くに行けばもっと綺麗だと云うが
月に対して想う事は少ない
でもたまに
真昼に姿を現す事を考えると
いつも笑って過ごさなければなぁ
と想う
野球選手が サッカー選手になる
漫画家が 音楽家になる
私が あなたになる
そんな 気まぐれな夢を見る
非現実な出来事はやがて
デジャヴのように現実になる事もある
常に新たな刺激を求めている
そんな 気まぐれな夢が欲しい
あなたが 家に帰って来る時
私は 夕飯の支度を終える
あなたが 私になる
そんな 気まぐれな夢もいい(?)
内臓が昨夜 本気を出してくれて
なんとか僕にエネルギーを与えてくれた
感謝の言葉を送っている間も
今日は一日中 胃がもたれている
呑み込んだ数多くの出来事を
左脳では記録し 右脳では描写する
疲れているのに眠れないのは
ゴールのない迷路みたいに果てしない
君にかけられた言葉が心を突いて
とりあえず口の中いっぱいに頬張った
代償は胃もたれとして残ったけど
傷つけ合わなくてよかったと思っている
脱いだままのコートからした匂いは
昨夜の店と君の微かな香り
シミを見つけ胃が痛くなったのは
高いクリーニング代と
君が流した涙の理由を考えたから
夕日が沈む時
二人の影は闇に吸い込まれて
優しくすれ違う
帰り仕度の後のさよならの瞬間
吐息とため息が淋しく擦れ合う
一緒にいる事を望む気持ちと
これ以上距離が縮むと失う気持ちが
優しくすれ違う
瞳を合わせて手を振った後
背中を向けたあの瞬間
不安と愛しさが淋しくすれ違う
手をつなぐ事を望む気持ちと
得体の知れない鼓動と闘う気持ちが
優しくすれ違う
好きと愛してるの言葉の意味も
優しくすれ違う