繰り返される哀しみに 君の名を付けたら

明日には笑い飛ばせそうな気がした

夕暮れの河川敷で 少し触れた手のひら

言葉が心の壁を壊しはじめていた

 

人はどうして恋に落ちるのだろう

永遠という謎にときめきを覚えてしまう

雨上がりに架かる虹のように

いつも何かに希望を持ち続けよう

 

いつも感じる幸せに 僕の名を付けたら

今にも笑い転げそうな気がした

朝焼けの停車場で 君に振った手のひら

言葉が心の壁を壊し続けていた

 

人はどうしてぬくもりを求めるのだろう

永遠という謎にときめきを覚えてしまう

静かに見守る真昼の月のように

いつも何かに優しさを持ち続けよう