今宵 地上は見えない

星空の目線にひたすら酔う

そういえば 曜日もない

眠る時間だけ 確実に訪れる

そういえば 日付もない

ただ明日だけ 確実に現れる

 

そっと君の名をささやくと

天女の様な声で返事が聴こえる

笑っている二人の顔は

光り輝いている

周りも煌めいている

ここは楽園かもしれない