とある場所で盗撮したLotusさんの金剛号
【昨日のビール】
ロング缶:3本
レギュラー缶:1本
芋焼酎ロック:5杯
【昨日の実績】
水泳:〇
筋トレ:×
お菓子断ち:×(柿の種)
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どうにもこうにも肩が痛かった。五十肩の再来である。
昨年の5月、左肩を変な方向に向けて寝てしまい、それ以来、約一年くらい痛みが続いた。そしてやっと今年の春頃に完治したのだ。昨年の今頃は肩が痛くてプールに行ってもクロールができず、痛みに耐えながら平泳ぎを繰り返した記憶が鮮明によみがえる。
完治した左肩は当たり前だが動かしても痛くなくなった。着替える時も、風呂で体を洗う時も、何かを持つときも、上の方にある荷物を取る時もである。人間、健康が一番。体が自由に動くという事がどんなに素晴らしい事なのかという事を改めて思い知る機会になった。
実はその左肩が痛くなる前は10年間くらい右肩が痛かった。どうしたもんだか。初めて経験した当時四十肩である右肩は良くなったり悪くなったりを繰り返したのだが、完治までかなり長い期間を要したのだ。両肩が自由に動くという久しぶりの時間が十数年ぶりにやって来たのである。良かった、良肩、。
しかし、悲劇は突然やって来る。家族でキャンプに行く予定にしていた今年の8月1日前夜、突然右肩が痛み始めたのだ。その痛みたるや眠れないほどの痛みである。経験のある人にはお分かりいただけるだろうが、寝ている間に腕の重みで肩が動いてしまい、あまりの痛さに起きてしまうのだ。
よりによって、ずっと楽しみにしていたキャンプの前夜にこんなことになるなんて。何かのバチが当たったか?いや、そんなはずはない。私は善良な大酒飲み。あきれられてもバチが当たるようなことなど一切していないはずだ。とりあえず救急箱からロキソニン系の強力なスポーツマンじゃなかった、湿布を2枚取り出し、肩の痛い部分をそっくり覆うように貼りつけた。そして痛み止めとして頭痛薬も飲んだ。できる事といえばそれくらいである。あとは肩に負担がかからないよう肘のあたりにクッションを置いて祈るように眠りについた。
あまり眠ることのできなかった夜が明けて、翌日のキャンプの日の朝。それがどうしたことか、嘘のように痛みが取れたではないか。素晴らしい!これは日ごろの行いが良い大酒飲みの私であるからこそなせる業だろう。原因は不明だが治ったという事は非常に喜ばしいことである。私は喜び勇んでキャンプへ行く準備に取り掛かったのであった。
その肩は楽しいキャンプの最中にも痛むこともなく、無事に夏休みを過ごせた。メシツブ、メシツブなのである。しかし、駄菓子菓子!先週末、祝日である山の日を含んだ3連休前の金曜日の夜、あの忌まわし痛みが再び私の右肩を襲った。キャンプの前日同様に眠れないほどの痛みが続いた。前回と同じように湿布を貼り、痛み止めを飲んだがこれが効かない。三連休はすべての日にプールの予約をいれておいたのにである。クソーッ!
3連休初日、どう考えても水泳をできるような肩ではなかった。痛みが強く、動かすことができないので物置の奥から娘が小さかった頃に使っていたベビースリングを引っ張り出してきた。腕を骨折した時に使う三角巾のようにして腕を吊る作戦に出たのだがあまり効果はなし。ヘビースリリングな連休の幕が切って落とされた。ガチョーン。
3連休の2日目。朝起きるとかなり痛みが改善されていた。これならプールに行けるかもしれないとクロールのように腕を回してみたら、とたんに激痛が走った。クーッ、今日もやめておこう。予約をキャンセルして最終日に望みを託したのである。その晩Lotusさんに連絡を取ると、この3連休、プールには毎日行っているそうだ。肩の状況を説明して、私も翌日は行けるかもしれないという事を伝えた。まるで夏休みの小学生がプールへ行く約束をするというそのものである。五十肩の痛み以外は。
そして翌日、痛みが嘘のように消えた。まったく痛くないという事はないが、ほとんど痛みが取れている。クロールも問題ない。ヨシッ!これは行けるぞ。Lotusさんにも行けるという事を連絡しておいた。そして、この日は息子がオフの日だったので一緒にプールに行くことになった。
当然のように自転車で行く準備をしていたら、息子が駐車場の方に向かうと言っている。おお、そうか。小さなころからそこのプールへは車でしか行ったことが無かったので、息子がそう考えるのは至極まっとうなことである。何もわざわざ酷暑の中、二人そろって自転車でプールに行く必要はないのだ。2人で車に乗り込んだ。
14時半からの予約だったので駐車場は意外と空いていた。駐車位置へと誘導をしてくれる真っ黒に焼けた諸先輩方に挨拶をしてプールに向かう。ご苦労様です。そしてその途中に盗撮したのがカバー写真となっているLotusさんの金剛号である。
今日は間違いなくお会いできる。息子にはただの知り合いとだけ伝えておいた。私がブログをやっていることは内緒にしているからである。
入場チケットを購入して更衣室へ向かうと素早く着替える。大きな流れるプールと幼児用の浅い水深で遊具があるプール、そして我々のホームグラウンドである50メートルプールと、ここのプールは非常に大きい。一目散に50メートルプールへ行くとLotusさんがプールの隅の方で腰かけているのが見えた。息子はトイレいに行ったので私だけLotusさんのもとに歩み寄りご挨拶をする。一段と日に焼けたようで目の周りがゴーグルの部分だけ少し白くなっているように見えた。
Lotusさんと1本泳いでお喋り、また1本泳いではお喋りというゆっくりとしたスイミングスタイルを取っていると息子が向こうからやって来た。
C「Lotusさんだよ」
息「こんにちは、初めまして」
L「良く焼けているねー」
息「よく言われます」
C「今度、Lotusさんと二人でバイト先に飲みに行くかもよ」
息「どーぞどーぞ」
そんなたわいもない会話をして笑顔に包まれると、またゆっくりスイミングスタイルに再突入する。息子も一緒に何本か泳いだが、そのあとは流れるプールに行ったり日焼けしたりと別行動をとった。私はLotusさんと毎度の酒談義やブログのことなどで盛り上がりながら泳ぎ続ける。家族連れが多く、泳ぎづらい場面が多々あったが、最後の休憩時間が終わると一気に人も減った。しばらくのびのびと泳いだ後、そろそろ引き上げましょうか、ということにした。
着替えを済ませて受付の前でLotusさんと再度合流したら、最近新調したサドルが格好良い、リアルに動く金剛号を見せていただいた。Lotusさんは裸である。プールの達人だ。真っ黒に日焼けした体で駐車場まで一緒に歩く。金剛号と私の自転車、ジョニーくんの話などをした。そして近々でまた飲みに行く約束をして別れた。3連休最終日の小学生のような中高年の夏の思い出なのであった。Lotusさんの夏休みもこの日で終わったそうである。あー楽しかった。
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最近ハマっている激安カンタン激ウマ料理。
油揚げとニンニクを細切りにする。
材料はこれが全て。もやしと鶏がらスープの素、粗びきニンニクパウダーと中農ソース、味の調整で塩コショウ少々。
ごま油をひいてニンニクを香りが立つまで炒める。
モヤシ投入。
油揚げもすぐに投入。
鶏がらスープの素、ニンニクパウダー、塩コショウを振りかけ。
最後に中農ソースを入れて出来上がり。中農ソースの代わりに、醤油、麺つゆ、白だしなどでも美味しくいただける。
しめサバを買ってきた。
大好物のアジフライもあった。カバ明日、じゃなかった、最強!
そして作り立てのモヤシ油揚げのニンニク炒め。
お豆腐さまも忘れずに。
変わったデザインのプレモルレギュラー缶。
これまた最近ハマっている凍らせたグラス。
そこにプレモルを上手に注ぐ。グヒヒ。
揃いましたなアテの衆。
今宵は訳あって酒を抜く。
健康診断の時以来の休肝日なので2か月ちょっとぶりだ。
さて、きちんと眠れるかな?
ビールをこよなく愛する皆さま
であるからして
今宵は、やもめのジョナサンじゃなかった
愛川欽也でもない
あ、キンキンに冷えたビールは
ナシよ、なのであーる。
明日の解禁日がたのしみだ。
ムフフフフ。














































































