かっちゃんみたいに言ってみたかった。



自宅から6時間半かけてやってきた。

なまはげの里、秋田はいい街である。



今日から2泊。

楽しむのだ。


ビールをこよなく愛する皆さま


今宵は


秋田小町ときりたんぽで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ。



 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:◯

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

 

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ちょっと時間が経ったが、2024年9月2日の月曜日。

この日は出社の日だった。冒頭の写真のように通勤経路にある富士山観測所からの景色は雲ばかりだった。残念、無念、ボクイケメン。

 

最近、私はオートファジーダイエットを始めて1日1食主義になったことは以前のブログに書いた。

 

 

結果は良好?この日ももちろん1日1食で通す気満々である。

 

 

ほらね。

 

朝の早い段階からラーメン博物館の新店舗情報を検索していた私は、久しぶりに会う若手くんの予定を調べた。午前中はお互い空いていたのでコッソリと電報を打つ。

 

C「チチキトク、イキマスカ?」

 

若「オーソーデスカ、イイデスネ」

 

交渉成立だ。昼にはずいぶんと早い時間ではあるが危篤状態の父を放っておくことなどできるわけがない。急いで別々のドアから若手くんと二人でオフィスを飛び出した。あ、こっそり、抜き足、差し足、忍び足。

 

ラーメン博物館情報を調べていたら、ラーメンのイベント、佐野実メモリアル「ラーメン登龍門2024」で優勝したラーメンが食べられるというではないか。ラーメン、つけ麺、ボクイケメンな私がこのラーメン食べずイケメンやってられっか?いや、やってられるわけがないのだ、急いでイケメン。

 

 

この日は早い時間だったので並ばずに入店できた。ラッキーである。店の名前は「博多文福」。なんとも旨そうな名前である。注文は発券機でチケットを購入するのだが、そこで驚いた。なんと味噌ラーメンではないか。屋号に博多とついていたのでてっきり私の大好きな豚骨ラーメンだと思っていたのだが、ただの思い込みだった。しかし、味噌ラーメンも大好き、いや、ラーメンと名のつくものだったら何でも大好きなボクイケメンなので進んで入店しようではないか。メニューは替え玉を見据えて端麗生味噌ラーメン、950円也。替え玉は150円。

 

若手くんも同じメニューでまいろう、レッツゴー2匹!醤油、とんこつ、いろいろあれど、ラーメン、つけ麺、味噌ラーメン。イケメンと呼ばれてはや55年、これからはイケオジの彼方へ、二人そろって、吉幾三!

 

はい、着丼!

 

 

ムムッ、意外と少ないな。

 

 

若手くんのドンブリと並んだ図。いや、油断するな。量を少ないと見せかけて、イケオジ世代の私の胃には難敵かもしれないぞ。じっくり味わおうではないか。

 

 

このラーメンは非常に珍しく、太麺と細麺のミックス麺になっているそうだ。本当だ、平面に近い太麺と縮れた細麺が寄り添い合っているキミとボク。ズルリと吸い上げると、バラエティに富んだ食感。全体的にモチモチとした歯ごたえである。うーん、たまらん。もちっ、もちっ。

 

スープはコッテリとまではいかないが、ちょっと酸味の効いたコクのある味、豚骨も出汁の中に入っているそうだ。これも非常に旨し。

 

 

チャーシューは柔らかすぎて箸で持つとポロポロと崩れてしまうほどだった。

 

 

よいしょっと。おお、2枚目のチャーシューはしっかりしていた。口の中に放り込んで咀嚼するとあっという間に原型が無くなりトロリとトロけてしまった。旨し。

 

 

黒ラベルが500円とは良心的だな、などと考えていたらどうも350ml缶の値段のようである。あ、ちがった、そろそろ行くか。お姉さん、なべおさみの息子、じゃなかった替え玉2つお願いします!

 

 

ドーン。すぐにやって来た。なべやかん、じゃなかった替え玉は細麺だけだそうである。替え玉受験、じゃなかった、替え玉ストレート麺だ。昭和時代の人にしか分からない冗談のネタである。グヒヒ。

 

 

麺をバサリとどんぶりに放り込んだら、まぜまぜ。スープをしっかりと絡ませて、それでは2回戦、いただきます!ズルッ、ズルッ、ズルッ、いや、不正はしていません、替え玉だけどズルくないよ。しつこく旨し。

 

 

もちろん、完飲、完食、感無量。ゴチソウサマでした。

 

しかし、駄菓子菓子(パンツ山根さんから盗用)である。そんなにコッテリとは感じなかったこの博多文福の味噌ラーメンなのだが、あとからジワジワと効いてきた。何がかというと、やはり日本昔ながらの長屋文化は助け合い、持ちつ、持たれつ、胃のモタれがひどいのだ。その症状は夕方まで続いて夕飯前にピークを迎えるという、晩酌に人生を懸けている私にとっては絶対に許されない非常事態へと発展した。したのだが、帰宅後、シャワーを浴びてキンキンに冷えたビールをグラスに注ぐと、一気にスカッと解放へと向かうのであった。さすが私、神の子corn、ビールの神様の子供なのである。

 

Boys meet beer シアワセの予感 きっとお酒を愛してる

Fall in love ビールの神様どうもありがとう♪

 by コーミ・ヒロセ

 

今日もくだらないブログにお付き合いいただき、読者の神様どうもありがとう。

 

 

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今週末は訳あって秋田へ行く。

楽しみである。

 

いや

 

その前に

 

もっと楽しみなものがあった

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。
 

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

なんという体たらくだ、、、

 

最近は忙しくてブログが書けていない。下書きには入れているがなかなか書き進まない状態だった。しかし、今日は頑張って書くのだ。ネタは有り余っている。

 

 

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ずいぶん前の話を書く。

 

時は2024年8月25日の日曜日の事である。聞くと息子がやっている高校サッカーのトレーニングマッチがあるという。冬の寒い時期に自転車で何度か足を運んだそのグラウンドだが、夏は一度も行ったことが無かった。それはそうだ、今年の夏は自転車に乗り始めて長距離を走れるようになった最初の夏である。日々行っていたトレーニングという名のダイエット活動も滞りがちである。なので行くしかない。

 

それでは参ろう、レッツゴー1匹!最近、暑さがだいぶやわらいだが、この日は酷暑だった。夏日、真夏日、猛暑日、酷暑日。ショムニはマキコエズミで全く関係ないが、その先の彼方を目指して、残暑残暑で行くザンショ。たった一人で吉幾三!

 

 

憎たらしいくらいに暑いこの日。

 

 

我らがサガン鳥栖、このままだとJ2降格になってしまうではないか。頑張れ!サガン鳥栖!じゃなかった、多摩川左岸を走り出す。

 

 

青いワイズロードも道路脇にニョキニョキと生い茂る謎の植物に食べられてしまうのではないか?

 

 

おお、先日交換したバーテープは絶好調だ。

 

 

この前、家出した時には通れなかった新しいサイクリングロードが出来上がっていた。

 

 

 

新しい道を走るのは気持ちがいいものである。

 

 

格好の良い多摩大橋を望む。

 

 

もう少し走ったら多摩川を渡る。サガン鳥栖からウガンダ共和国へと、ひとっ飛びだ。

 

 

ムムッ、来たな、道なき道。ここからは汚れるからお風呂へどうぞ、じゃなかった、オフロードだな。

 

 

非常に気持ちの良いコースである。暑さ以外は、、、

 

 

おっと、道が終わって階段を降りなければならなくなった。全く苦ではない。

 

 

ムムッ、こ、これは自転車で走れるのか?

 

 

行くしかない。

 

 

ほ、本当に行けるのか?

 

 

長く続くこのような道に、ちょっと弱気になってきた。

 

 

しかも道まで、クワ、じゃない、血液、じゃない、あ、ガタガタになってきた。クーッ。

 

 

フーッ、何とか抜け出したぞ。

 

 

あっ!あそこに見えるのはッ!

 

 

さ、詐欺だーーーーッ!

 

 

東京サマーランド。夏休みもそろそろ終わりの時期である。

 

この日、息子たちのトレーニングマッチは2点先制したものの、じわじわと追い上げられて結局3点取られて逆転負けとなってしまった。息子よ、課題を克服して次に活かすのだぞ。

 

よし、帰るか。

 

 

試合観戦したら、ただでさえ陽に焼けた肌がさらに黒くなった。

 

 

帰りもガンズ、じゃなかった、ウェルカム、でもなかった、あ、ジャングルを通って帰るか。

 

 

写真だけを見ると本当に良い場所である。

 

 

しかし酷暑。拭っても拭っても汗が噴き出してくる。

 

 

ちょっと寄り道。中の写真はないが、なかなか良いお寺だった。

 

再出発だ。

 

 

田んぼのど真ん中にひときわ目立つ赤い自動販売機。どう見ても異様というか、ほとんど人も通らないような農道にポツンと立っていた。

 

 

おおっ!かの有名なマックスコーヒーがあったぞ!

 

 

 

田植えと稲刈りの時だけに購入する専用自販機か?

 

 

ムムッ、こ、この憎き詐欺ヤロウ!天に代わって成敗してくれるわ!

 

 

またねー。

 

 

人間、実るほど首を垂れる稲穂じゃなくてはならない。これは絶対。

 

 

時間があるので、あそこに寄って帰ろう。

 

 

またまたサガン鳥栖。頑張れ!

 

 

見えてきた。

 

 

ブラザー玉川。お久しぶりです。

 

 

前日の大雨でかなり濁った玉川上水の羽村取水堰。

 

 

ついでだ。ここにも寄って帰ろう。

 

 

羽村市郷土博物館。

 

 

オジサンが好む古民家が移築されている場所だ。

 

 

この辺りに暮らしていた一般的な農家の家だそうである。

 

 

展示品の中にひときわ目立つものが見える。

 

 

もちろん、スタードッキリ、じゃなかった、酒徳利。これで飲む酒は最高だろう。

 

 

囲炉裏には火が入っていた。

 

 

昔、親戚の家に行ったらこのような囲炉裏があったことを思い出す。

 

 

土間。母親の実家に、似たようなかまどがあったのを思い出し、頭の中でタイムスリップしてしまう。

 

 

暑いけど、風が吹き抜けて気持ちが良かった。

 

 

満足だ。帰ろう。

 

このままではサガン鳥栖のJ1残留が危ない。みんなで応援するぞ!吉幾三!

 

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明日は出社の日である。飲み会がある訳ではなくちゃんと仕事をしなくてはならないのだ。当たり前か。

 

今週もはじまったが、忙しい日が続きそうである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

しかし、どんなに忙しくても

 

これだけは忘れちゃならねぇ

 

男梅、じゃなかった

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。