【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×(ぱりんこ)

 

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妻の甥っ子が秋田で結婚式を挙げるという事でお招きいただいた旅。前回からの続きである。

 

 

2024年9月15日の日曜日。三連休の真ん中の日は今回やって来た秋田旅の最大目的、妻方の甥っ子の結婚式の日だ。天気は曇だがじきに晴れるだろう。予報はそのようになっていた。


前日は久しぶりのメンバーが顔をそろえて楽しい食事会となったのだが、この時点で私は体調がすぐれない感じがあり、深酒するのをやめておいた。やめておいたといっても普通の人からすると結構な酒量を飲んだあとにビールを350缶で1本と焼酎ロックを2杯ほど飲んだのだが。とりあえず布団にもぐって明日の結婚式に備えよう。

 

ホテルの冷房は効きすぎており、温度を下げたりスイッチを切ったり、暑くなってまたつけたりと、体調不良も相まって浅い眠りが続いた。明らかに体調は悪くなっているのが分かるが、とりあえず朝食バイキングへ行こうと6時半に待ち合わせをしていた。正確にはしていたそうだ。私は結婚式当日のスケジュールを何も聞かされておらず、6時25分に来た妻からのLINEでそのことを知った。

 

「今からレストランにら降ります」

 

ざっと洗面などをしてエレベーターで降りて行くとロビーには結構な人数の客が待っていた。聞くとレストラン側が人数を捌ききれないようで順番待ちをしているそうである。ここでも働き手不足が影響しているのだろう、とぼんやり考えながら順番待ちをしていた。

 

20分ほど待っていると私の名前が呼ばれたので一人で入っていく。妻と娘たちご一行は私のちょっと前に呼ばれて中に入って行ったのだった。

 

とりあえずレストランに入り、お盆に皿を乗せて適当に料理をとったらご飯とみそ汁を盛って席に着いた。席をはさんだ隣には、私より一回り年下くらいの中年男がすでにご飯のおかわりを持ってきてムシャムシャと食べていた。私は普段朝食を食べないのでおかずなどはそこまで多くとらなかった。というよりは朝食を食べ過ぎるとメインイベントの結婚式で食べられなくなってしまう。それを避けたいために少し少なめにしていた。ん?違うな。朝食を摂りすぎると、結婚式で飲む美味しいビールの味が半減しそうで少なめにしたのだ。

 

式は10時からだった。両家の簡単な自己紹介が終わると、その後に執り行われたのは今どき珍しい神前式だった。とても厳かな雰囲気に包まれた良い式で、巫女さん?の吹くの音色が非常に美く、その雰囲気を一層際立たせた。

 

 

式が終わるとライスシャワーならぬ、紙ふうせんシャワーで新郎新婦を祝った。良いものである。

 

 

おっ!いよいよビールが飲める、じゃなかった、披露宴が始まるぞ。

 

 
その前におしゃれなトイレに行っておこう。
 
披露宴にも働き手不足の波が押し寄せているのか、飲み物の注文は携帯でQRコードを読み込ませて頼むモバイルオーダーだった。そういえば昨日の居酒屋もこのスタイルだった。スタッフに注文できないのはなんとなく味気ないが、私としては誰にも遠慮せずどんどんビールが頼めるので好都合である。とりあえず、乾杯前に生ビール1杯フライングゲットしておいた。ウィーッぷ。

 

 

前菜?が配られた。間もなく正々堂々とビールが飲めるぞ!

 

 

アウトドアが大好きな新郎新婦のひな壇はテントになっていた。素敵である。

 

それでは、乾杯ッ!

 

 

あー、どんどん持ってきてくれたまえ。

 

 

パンは娘に全て渡した。何ならもうちょっともらって、風呂敷に包んで帰るか?

 

 

普段食べなれないものばかり目の前に並ぶ。もちろん手づかみで全部食ってやったぜ。グヒヒ。

 

 

娘にあげた何か。

 

 

最後はシェフ自らがフロアに出てきて握ってくれたおにぎり。これは非常に旨かった。鮭と梅をいただいた。

 

楽しくてチョッピリ泣ける結婚式は盛大に幕を閉じた。新婦の姿を見て自分の娘とオーバーラップさせてしまい、涙が止まらなかったことは言うまでもない。

 

よーし、この調子で今夜も飲むぞー!

 

 

今夜は新郎も合流だ。やって来たのは秋田長屋酒場という店。新婦が予約してくれた店なのだが、これが非常に良い店だった。チェーン店であり、新橋にも似たような業態の店があるらしい。行くしかないな。

 

 

まず、店の前にいきなり迫力のあるなまはげ様が立っているではないか。こんちわ!悪いのはこの人です。僕は通りすがりのイケメンです。

 

 

もう一人いた。

 

 

店構えも非常に格好良い。

 

 

また、入り口も凝っていて身をかがめてしか入れない小さな間口になっている。

 

 

玄関には得体の知れない文字が書かれた紙がたくさん貼っていあった。

 

 

冷蔵庫もある。

 

 

福助君のお出迎え。

 

 

二回に案内されたので格好の良い古民家のような階段を登ると、、、

 

 

おおっ!こ、これは!千と千尋の神隠しに出てくるような老けて行く様!じゃなかった、老化、あ、廊下!

 

 

なんとお座敷スタイルである。

 

 

ヒェーッ!コーフンしすぎて鼻血が噴き出してきた。真っ赤な嘘だ。

 

 

魅惑のお通しがセットされている。

 

 

おお!飲みホーダイのビールはこれだ!プレミアムモルツ!ウォーッ!秋田最強!

 

 

これなら手づかみじゃなくても食べられるぞ。

 

 

はいはい、これこれ。状態もいいぞ。

 

 

では、本日2度目だが、素敵な結婚式に乾杯ッ!新郎くん、おめでとう!

 

 

ライターを使っていないのに生ビールに対する情熱がメラメラと燃えあがってきた。嘘だ。

 

 

これは、雌株じゃなくて、秋田名産のナントカ。粘りが非常に強く、このあとお皿が2センチほど浮き上がった。嘘だ。

 

 

さすが日本海で取れた刺身は最高の味だった。

 

 

ナントカサラダとイブリガッコ。

 

 

2杯目はピッチャーになってしまった。残念、無念、ボクイケメン。注いでくれた妻をグーで思い切り殴った。嘘だ。

 

 

憎きピッチャーめ。すぐに飲みほしてくれてやった。

 

 

おっ!さては目玉のオヤジが風呂に入っているな。湯加減はどうだ?

 

 

かの有名なきりたんぽなべ。

 

 

アツアツでモチモチ、グビグビで、ランランである。

 

 

確か鮭ではなかった、名前を聞いたが忘れた魚は非常に旨かった。

 

 

ついに腹いっぱいだ。焼酎ロックでお願いします!

 

 

おっ!これもいこう!

 

 

甘みの高い2種類をチョイスしたぞ。旨し。酔っているのでもう何でも旨いのだ。

 

そうこうしていると突然あたりが暗くなった。フラッシュがあちこちでたかれ、なんだか神秘的な感じだぞ。スタッフのお兄さんが何やら説明をしてくれている。なになに?おお!これからなまはげ様が天から降りてきて、我々と話をしてくれるという非常にありがたいことが起きるそうだ。

 

おお!床に杖を思いっきり叩きつけながら大きななまはげ様がやって来たぞ!大迫力だ。

 

 

え?悪い子はいねーか?あ、悪いのは前にいるこの人で、私は稀にみる善良な酔っぱらいです、はい。

 

 

だみ声のなまはげ様は、怖くて迫力のある言葉なのだが、なんとなく優しい事ばかりを口にしていた。

 

 

これは良い体験をしたぞ。皆様も是非。予約しないと入れないほどの人気店のようである。

 

 

そろそろ〆のうどんですか?

 

 

いやいや、焼酎とお酒を飲み干さないとしまらないぞ。

 

 

ズルズルモグモグ。

 

 

座敷に正座していると腰が非常に痛くなった。こっちの席が良かったな。

 

 

満足だ。帰りますか。

 

 

有名人もたくさん来ているようだ。

 

 

こっちも。

 

 

こっちもだ。

 

 

帰りは酔っぱらってるけど通れるかな?

 

 

また来ます。最高でした!

 

 

そして最後はお店の長老が外まで出てきてくれたので何かと思ったら、火打石でお清めをしてくれるではないか。なんとも最後まで最高なお店、何とかしてまた来たいものである。

 

 

昭和チックな建物をパチリ。

 

 

よく見るとホテルのロビーにもなまはげ様。

 

 

これは東京で飲んだ記憶があるな。

 

この日は、食事からホテルに戻って飲みなおしをする気分にはならなかったのだ。ならなかったのだが、前夜に飲み残した焼酎が少しあったので、それをロックで一杯グビッと煽ってから眠りについた。

 

お疲れ様だが、良い日だった。明日はついに帰る日である。まだまだ続く。

 

 

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ハッと気づけは華金である。

 

3連休明けは4日間の出勤で週末がやって来るので最高ではないか。

 

体調は徐々に戻ってきている。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

華金の今宵も

 

やっぱりキンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×(あられ煎餅)

 

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妻の甥っ子が秋田で結婚式を挙げるという事でお招きいただいた旅。前回からの続きである。

 

 

2024年9月14日の土曜日。

無事にホテルへチェックインし、しばし休憩となった私。一人部屋をあてがわれたので取り急ぎ荷物をほどいて着替えるとベッドに横になった。テレビをつけると、これも旅の醍醐味、ローカルCMなどを見て独りニヤついていた。

 

そのうち、うつらううつらと夢見心地になって小一時間した頃、妻からLINEが入った。妻のお母さんと新郎の両親(妻のお姉さん夫妻)ともう一人の甥っ子(新郎の弟)が到着したというのでロビーに降りた。

 

車でやって来たという事を聞いていたので、エレベーターからロビーを通り抜け、そのまま外に出た途端、突然お母さんが目の前に現れた。最後にお会いしたのは今年のお正月だったので半年ちょっとぶりである。私は笑顔になる。

 

「あっ、どうもー」

 

そう言って頭を下げたら、不思議そうな顔をして私を見るとスーッと横を通り過ぎて行ってしまった。あれ?なんだ?

 

そうこうしていると、駐車場の方からもう一人、正真正銘のお母さんが現れた。おぉ、人違いだった、、、間違えたほうのお母さんは、そういえばマスクをしていたので雰囲気が似ていただけだったのだ。いやぁ、お恥ずかしい。

 

お母さん、親戚一同と久しぶりのご挨拶をして、とりあえずホテルに入った。荷物を持ち、もう一部屋分のチェックインを済ませたらそれぞれの部屋に戻る。17時半待ち合わせで夕飯を食べに行こうという話もまとまった。楽しみである。

 

またベッドに横になり、浅い眠りについているとすぐに集合時間がやって来た。ヨシッ、今日も飲むぞー!

 

 

宴会場へ歩いて移動している途中、秋田駅すぐ近くのコインパーキングは都心では考えられないような金額だった。8時から20時までは最大料金はないのだが、1時間200円なので12時間停めても2400円、夜間は最大500円なので、1日停めても3000円弱という計算である。素晴らしい。

 

 

そそられる看板がいたるところに見える。

 

 

今日の酒場はココ。「炭」の字にもそそられる。

 

 

ムムッ、日本酒もたくさんあるけどラーメンの方に目が行く。

 

 

予約していたのですぐに座敷へと案内された。ここはアサヒビールの店だな。

 

 

あれ?何も頼んでいないけど卓上コンロが出てきたぞ。炭火じゃなないのか?まぁいいや。

 

 

はいはい、これこれー。私はこれさえあればすぐに大人しくなるのだ。

 

 

それではメデタイことがきっかけで、お久しぶりの集まりに、乾杯ッ!

ブハーッ!

もう、たまらん!

 

 

「ぐらん炭」と書いて「ぐらんたん」と読むそうである。

 

 

誰が頼んだのかわからないが、サワーの上にマシュマロ?が乗っているのか?

 

 

なんと、これがお通しだった。コンロで焼いて食べるエビとアスパラ、それに、さつま揚げの3品である。豪快。

 

 

のぶゆさん!さっそくきましたよー。いぶりがっこ。香ばしい味がたまりまへんなー。

 

 

ハラミ。旨し。

 

 

秋田といえばこれしかない、高田純次、じゃなかった、地井武男、でもない、あ、ちい散歩、しつこい、きりたんぽ。

 

 

アツアツもちもちで旨いに決まっているのだ!

 

 

勝手にシンドバッド、砂まじりの手羽先~♪

 

 

イカのから揚げ大量。大好き、そして旨し。

 

 

なんだか分からないが、キャビアが大量に乗ったなんか。キャビアの量が凄いので、このひと皿で1万2千円した。嘘だ。キャビアではなく、畑のキャビアといわれる「とんぶり」という食物の実らしい。旨し。

 

 

チーズ・オン・ジ・イブリガッコ

 

 

タコ焼き。イカすぜ。

 

 

おっ!そろそろ日本酒イキマスカ?

いや、私はビールで。

 

 

娘スイーツ。

 

 

嫁スイーツ。

 

他にも串揚げやら、串焼きやら頼んで頼んで、食べて飲みまくった。さすがの私も昼間、新幹線移動中から飲み始めたビールが腹に蓄積されてしまい、最後は芋焼酎ロックへとシフトしてしまった。

 

 

そろそろ帰りますかー。

 

 

他のお客さんに子供会か何かの軍団がいて賑やか過ぎたが良い店だった。

 

 

夜の秋田駅周辺。

 

 

ただいま20時30分。休日なのに、車の通りが非常に少ない。静かで良い街である。

 

 

何屋さんなのか分からないカラオケボックス。

 

 

昭和の我々世代はテレビで見ていたスパイダーマンが夜の散歩をしていた。

 

ビルの谷間の 暗闇に(スパイダーマン) 

きらりと光る 怒りの目(スパイダーマン) 

やすらぎすてて  すべてをすてて

悪を追って 空駆ける (チェンジ レオパルドン)

ひとすじに ひとすじに

無敵の男 スッパイダマン♪(最後だけ秋田弁風)

 

 

 

土地が変わろうが何が起きようが、酔っぱらいの行動は変わるはずもなく、コンビニひと筋に無敵の男。

 

 

ご機嫌具合が分かる写真も残っている。

 

 

ほらね。飲みなおしメニューは勢ぞろい。

 

 

翌朝、焼酎がひと口と日本酒がまるまる残っていたが、それ以外は全て腹の中に納まったようだ。さすが私。

後悔なんてしない、しないぞ。

うん、しない。

してない。

ないな。

ない。

 

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秋田旅行の時にひいた風邪はまだまだ私の中に居座っている。

 

特に咳がしんどい。

 

しかし気分は前回に続いて、今流行りの「そんなの関係ねぇ」

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである

ムフフフフ。

 

 

 

【昨日のビール】

中ジョッキ:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×(ポテチなど諸々)

 

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2024年9月14日の土曜日。

この日は秋田に向かう日だった。妻の甥っ子が結婚式を挙げるという事でご招待いただいたのである。息子はサッカーの予選決勝がバッティングしてしまい、私と妻、そして娘の3人で旅立つことにした。息子を置いて行くのは少し心配だったが本人は「気にしないで行って来い」とガッツポーズで喜んでいたので大丈夫だろう。

 

その朝、私は前日から変な咳が出はじめていたが気合で封じ込める感じで目覚めた。息子を練習に送り出し、いよいよ我々の出発である。

 

それでは本日も七五調で参ろう、レッツゴー3匹!秋田・青森・山形・宮城、岩手・福島、東北地方。なかなか行けない地方じゃあるが、行く前からもう飽きたけん。そんな事などある訳ないさ。3人揃って、吉幾三!の生まれは、青もりゃ五所川原、あーいっぺん来てみなが。

 

 

 

結婚式なので意外と荷物が膨れ上がったが気にしない。自宅から最寄り駅まではバスで行く予定にしていたが急遽変更。タクシーをアプリで呼んだら通常料金の倍の値段だった。クソーッ!涙をぬぐいつつ電車を乗り継いで無事到着したのは東京駅だよおっかさん。

 

 

我々が乗車する新幹線は10:45発のはやぶさ・こまちの連結車両だった。出発までには時間があるので余裕のショッピングタイムを楽しんだ。ショッピングといっても買うのは弁当とビールに決まっている。この日は3連休初日だったので、構内はかなり混雑していたが無事に目的のモノは確保できた。

 

 

本日乗車する新幹線。手前がはやぶさ、奥が我々が乗るこまち。途中の盛岡で切り離すそうである。仲良くいこうぜ。

 

 

12号車の席を予約したので乗り込み位置に行くとグランクラスと書かれていたので「もしや?」と思った。

 

 

が、普通の席だった。当たり前である。しかし、家族3人でこの区画の席を取れたので非常に快適である。亭主関白、家庭の暴君である私が一人席を独占したのは言うまでもない。

 

 

本日の旅のお供。さあ、行くぞ!乗車早々、イキマスカ?おい、早く飲ませろ!

 

 

上野を過ぎたらもう無理やり旅情気分をセルフ盛り上げ。良い旅にしよう、乾杯ッ!

 

 

ブハーッ!一杯目は東京クラフトでホップの味を楽しむ。鼻から抜ける大量の苦みが心地よくて旨し。あっという間に空っぽとなってしまった。

 

 

次、新一番搾り、いってみよう、プシッ。幕の内弁当は一般的な幕の内弁当だった。当たり前だが。ムシャムシャ。

 

 

那須を越えて白河当たりの空。この日はどんよりとした日だった。すでにビールを1350ml飲んで、気分は上々、昼寝もしたので最高の気分である。

 

 

盛岡到着。ここで、はやぶさとお別れなのでこまちとの切り離し作業が行われる。しかし、こまちは先頭側の車両なので、切り離したらそのまま出発することになり、切り離し作業を見ることはできないという車内アナウンスが流れた。残念、無念、ボクイケメン。

 

 

冷麺も食べることなく盛岡を後にした。ラーメン、つけ麺、盛岡冷麺、また会おう。

 

 

そこからはグングン進んで田沢湖までやって来た。この辺りは木材の名産地なのか、やたらと切られた大きな木が重ねて保管されていた。

 

 

おや?なんだかおかしいぞ。この辺りは新幹線なのに、途中で踏切があったりしたな。この新幹線は在来線の線路を走っているのか!

 

 

いや、そんなことはない。在来線は向こうだ。とりあえずこの新幹線の線路は独立しているようである。いや、そんなのんきことを言っている場合ではない!あれをよく見ろ!ここの駅はなんと「のりかえ」という駅ではないか!嘘だが。

 

 

おお!間もなく秋田だ。だいぶ飽きた(秋田)新幹線であと少し。

 

 

次の停車駅はオーマイガー、ではなく大曲。地図で線路を見ると鋭角になっていてなんだか不思議な進行方向になっているぞ。どうやって秋田へ大曲がりして行くのだ?

 

 

大曲到着。

 

 

出発まで少し時間がある。

 

 

ホームに降りてこまちをパチリ。ビヨーンと伸びた鼻が格好よいではないか。

 

ここではなんと、スイッチバックと呼ばれる運行方法で大曲駅に到着したら進行方向を逆方向に変え、鋭角線路を制覇し進むという、ちょっと荒っぽいやりかたで秋田へと向かうことになった。

 

 

車窓から見える線路はやはり車輪幅の違う在来線と新幹線を同じ軌道で走らせるための苦肉の策のようである。

 

 

羽後境駅は趣のある駅だった。現在進行方向に向かって後ろ向きに座って見ているが気にしない。

 

 

昭和が色濃く残る造りはなんとなく昔に返ったようでワクワクする。現在進行方向に向かって後ろ向きに座って見ているが気にしない。

 

 

長い列車旅も終点に近づいた。

 

 

初めてみる秋田駅。さすが米どころとあって駅の直前まで田んぼがあった。現在進行方向に向かって後ろ向きに座って見ているが気にしない。

 

 

ついに着いたぞ!秋田県、初めまして!さすが東北。ホームに降りたら東京との温度差を感じた。多少だがヒンヤリしている。

 

 

観光客向けのキャッチコピーがたくさん並んでいて、楽しくなってくるぜ。

 

 

改札を抜けたらいきなり、なまはげ様のお出迎え。結構大きくて秋田へ来たんだな、と実感が沸く。

 

 

提灯がやたらとぶら下がっていた。

 

 

綺麗なスタバが目立つコンコース。

 

 

ここは札幌大通り公園、じゃなかった、秋田駅ロータリー。

 

 

巨大でモダンなアーケードといった感じは今まで見たことのないデザイン。開放的で素敵である。

 

 

街を歩くと老舗っぽいうどん屋さん、その隣は美味しそうな和菓子屋さんがあって、それを見た妻が異様にコーフンしていた。

 

 

今日から2日間お世話になります。

 

 

必殺仕事人ホテル、じゃなかった、中村主水ホテル、でもなかった、リッチモンドホテル。

 

 

妻と娘は、お母さん、お姉さんと相部屋になったので私は一人部屋になった。つまり私は自由を手に入れたのである!グヒヒ。

 

 

綺麗なバスルーム。洗面台下の化粧板が何度直しても倒れてきたが気にしない。

 

 

駅近で最高のホテルである。

 

よっしゃー、今夜も飲むぞー!

 

 

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長くなったので今日はここまで。

今回の秋田旅は非常に楽しい旅行となった。

 

次回をお楽しみに。

 

昨日は風邪で帰宅後の晩酌は控えた

 

というよりは、もう飲めないというのがホンネだった。

 

珍しい事である。

 

しかし今日は違うぜ。

 

まだまだ風邪の症状は続くが、今流行りの「そんなの関係ねぇ」

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。