【一昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【一昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

 

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形あるモノいつかは壊れる。思い起こせば2013年のちょうど今頃、我が家にあったものが壊れた。よく頑張ったと言ってあげた。そして私はいつものごとく、その商品を調べに調べ尽くして比較する。本体価格、消費電力、送料、その他の機能などをエクセルに起こして比較するのだ。そして出た結果をもとに商品を購入したのだ。妻とまだ幼かった息子と娘がともに過ごしてた仲間。特に子供たちは一緒に成長してきたといっても過言ではない。お世話になったのだ。

 

そして矢のように時は流れて11年後の先日、その仲間の調子が非常に悪くなった。出るものが出てこなくなる症状が続いた。私はだいたいの電化製品は電源を抜いて数時間放っておけば治ることを知っている。過去に数々の電化製品を復活させてきたからだ。世界はこれを「ゴケッコンオメデトウゴザイマス」と呼ぶ、じゃなかった、放電と呼ぶ。(電報、苦しい、、、)

 

今回もそうだった。3か月ほど前にその症状が出たのですぐにコンセントから電源を抜いた。これは電源OFFではなく、必ず電源コードを抜く、という事が大切である。家電製品の中に電気が溜まって何か悪さをしているのだろう。詳しいことは全く分からないのだが気にしない。最初は10秒ほどの電源抜きで復活した。やるでないか、私。などとニヤニヤ余裕をこいていた。

 

だいたい週に1度ほど、この症状がでたので10秒電源抜きを繰り返していたのだが、ある日10秒では復旧しなくなった。あれ?おかしいな。私は電源抜きの時間を延長する判断をくだした。よし、3時間だ。そう決めて、3時間ほど経ってから再度電源を投入すると、ほらみたことか、ちゃんと治ったではないか。グヒヒ。私は何でもできる大酒飲みなのだ。

 

そうやってドクターcornは世の中の悪や不法者などを更生させるボランティア活動を繰り広げてきた。しかし、駄菓子菓子である。(パンツ山根氏から盗用)9月18日の水曜日、いつものように出るべきものが出なくなったので電源コードを抜いた。そして半日ほど放っておいてから再度電源を投入数するのだが、いつもと様子が違う。ウィーンといったまま出すものを出さないのだ。

 

おい、どうした?今日は機嫌が悪いのか?などと言いながらまたもや電源を抜く。1時間ほどして試したが変わらず。また1時間追加、などと繰り返してみたが、結局息を吹き返すことはなかった。ご臨終である。ありがとう、世話になったな。


我が家族と密接にかかわってきた、この11年間は絶対に忘れないよ。きみは暖かく、そしていつも我々を支えてくれた。汚れ仕事を自らかって出てくれたね。我々をきれいに洗い流し、私のそれが恥ずかしがり屋なのか、躊躇してなかなか顔を出そうとしないときは、外側から刺激を与えて後押ししてくれたね。私はもう君がいないと生きていけない体になったんだ。ありがとう、さようなら。私はキミのことを絶対に忘れないよ。

 

そしてまたすぐに新しい仲間を迎え入れなければならない。例によって私は調べに調べ尽くす。同レベルの他社製品をエクセルに並べ、スペックを入力して比較する。するとやっぱり、今回お別れすることになった商品の後継機が一番良いという結論になった。

 

いつものように前段が長くなり過ぎた。本題に入ろう。

 

キミに決めたよ!

 

 

お別れした仲間とは温水洗浄便座のことだったのだ。汚くて申し訳ない。

 

その日の午後に注文したのに翌日に届いた。ノジマオンライン、最強である。ステキ。

 

そしてさっそく新旧世代交代とまいろうではないか!レッツゴー1匹、11年前に経験あるから交換作業はちょちょいのちょい。11年間の思い出と、その他モロモロがこびりついた長老と別れを告げて、新人君と、吉幾三!

 

 

古いのはコレ。

 

 

別れのさびしさのあまりか、あんぐり口を開けている。お疲れ様。

 

 

諸事情により白黒写真にしているが、裏っかわも負傷していた。痛かったね、ごめん。

 

 

まずは止水。

 

 

ストッパーを外して

 

 

煙が出るほど抜き差ししたコンセントの下にあるアースを外す。

 

 

ここのボタンを押すと

 

 

あら、恥ずかしいけどスルリと抜けちゃった。

 

その後はとてもお見せできない、その他もろもろをきれいに塩素で洗い流した。思い出しただけで涙が溢れてきそうだぜ。ウウッ。

 

 

ほれ、ピカピカだよー。

 

 

新人君はあっという間に我が家の仲間入り。よろしくね。

 

 

眩しいくらいに初々しい奴さ。

 

 

フタが自動でウィーンと上がって出迎えてくれるのだ。これは便利。

 

 

リモコンも交換して作業完了。しめて1時間弱の新旧世代交代となった。

 

古い方の廃棄方法を調べたが、私が住む自治体では小型の家電製品という品目で無償回収してくれるとのことだった。ラッキーである。

 

そして新人君の具合はというと、これが非常に良い。やはり電化製品は何でも新しい方が良い。お出迎えの時にフタがウィーンとあくのだが、閉め忘れても自動でしまってくれる。その後、どうもナントカカントカという機能で、便器に超極細のナノイーXイオンを振り撒き、コーティングするようなのだ。それによって、便器が全くと言ってよいほど汚れなくなった。いつもピカピカ、スベスベ、潤いバッチリで、我々をお尻の下から支えてくれる、家族の一員となったのである。頼れる奴だ、よろしくね。

 

 

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週明け早々、汚いテーマから始まってしまい恐縮である。

 

また1週間が始まった。

 

月曜は憂鬱だが仕方がない

 

やることをキチッとやったらコレでしょう

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり月曜日から

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。



 

 

【昨日のビール】

大ジョッキ:1本

大瓶:4本

芋焼酎ロック:6杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:〇

 

 

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妻の甥っ子が秋田で結婚式を挙げるという事でお招きいただいた旅。前回からの続きである。

 

 

2024年9月16日の月曜日。2泊3日の秋田旅もついに終わりのこの日、体調不良だったがせっかくの秋田旅なので、朝はホテル近くの千秋公園にある久保田城跡見学をして楽しんだ。

 

私が宿泊したホテルは部屋の鍵がカード式になっていた。1階からエレベーターに乗る時はセキュリティを高めるために矢印ボタンを押すのではなくカードをかざして呼ぶ方式がとられている。ああ、思い出したくない。

 

ホテルに戻りエレベーターに乗り込もうとしたその時、事件は起きた。ロビーでエレベーターを待つ私と一緒に並んでいた外国人風の男が、いきなり私にドンと体当たりしてきたのだ。その勢いで倒れ込んでしまった私なのだが、次の瞬間、ものすごい力で私の左手をこじ開けたかと思うと、握っていたカード式の鍵を奪い、猛スピードでエレベーターに走り乗り込んで行ったのだ。というのは嘘だ。

 

エレベーターにカードをかざそうと、それを入れていたズボンのポケットの中をどんなにまさぐっても、それらしい物体の感触がないのだ。あれ?カバンに入れたかな?チャックを開けてカバンの中もひっくり返してみたが見つからない。どうやら落としたようだ。間もなくチェックアウトというタイミングなのにヘマをしたもんだ、やれやれ。はて、どうしようか。今から探しに行ってもどこに落としたか分からない。歩いたのは距離にして2キロはあっただろう。同じ道をなぞってもいいが、そんな気力は全くなかった。

 

という訳で2分ほど悩んだ結果、受付カウンターにいた女性スタッフに事情を話した。部屋番号と名前を告げるとその女性スタッフは新しいカードを取り出したかと思うと、何やら専用の機械のようなモノの上に乗せてこう言った。

 

テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、宝くじが当たりますようにー。あ、違った、その機械がピピっと鳴ったかと思うと、ニッコリ笑って私に手渡した。

 

「ご不便をおかけして申し訳ありません。新しいキーを作りましたので、こちらをご利用ください。古いキーが見つかってもそれは使えないので、ご了承ください」

 

何をおっしゃる、宇佐美石油。わたしは驚きを隠せない表情をしながら礼を言った。

 

「ありがとう、サリーちゃん、じゃなかった、好き、好き、好き、好き、アッこちゃん来もせず、用もないのに納豆売りが、はー、アリガット―!」

 

無事部屋に戻れた私。荷物をまとめて家族、親類と合流したら、すぐにロビーへ降りてチェックアウトした。そして、ここでもモバイルオーダーではないが、タブレット相手にチェックアウト手続きをしてカードを機械に飲み込ませた。カードの再発行料をとられると思っていたが、結果はゼロ円。なんて素晴らしいホテルなのだ。念のため、さっきのひみつのアッコちゃんに料金はかからないのか?と質問したが、ニッコリ笑ってこう言った。

 

「それは、ヒミツ、ヒミツ、ヒミツ、未必の故意」

 

車に我々の物意外の荷物を積み込むと、お母さん、妻のお姉さん夫妻、甥っ子と固い握手を交わし、再会を約束した。おばあちゃん大好きっ子の娘はいつまでもお母さんとハグをして離れようとしなかった。全員そろって笑顔の集合写真を撮ると、我々家族以外のメンバーは車に乗りむ。

 

「気を付けて!」

 

そう言って手を振ると、車はすぐに交差点を曲がって見えなくなった。

 

「ああ、もっと一緒にいたかったのに、寂しいね」

 

娘がため息をつきながらそう言ったのが印象的だった。

 

 

空は快晴。

 

 

お土産を買ってご飯でも食べてから帰ろう。

 

 

そう言えば今日は花火大会だった。新幹線の出発までは、かなり時間がある。妻と娘は駅ビルにあるお土産フロアに消えて行った。

 

 

私はもちろんここに決まっている。

 

 

清潔な酒屋さんだった。

 

 

地ビールも豊富に取り揃えてある。カウンタースタイルで生ビールを飲ませるコーナーもあったがやめておいた。理由は後のお楽しみ。

 

 

買い物も終わったのでエスカレーターを上がり、レストラン街に向かった。ここに入ろうか。

 

 

なかなか良い雰囲気の店である。

 

 

個室に案内された。どれどれ?何にしようかな。

 

 

ムムッ、最後に秋田地酒を楽しむか?

 

 

おっ?待て、飲みホーダイメニューがあるぞ!

 

 

一杯目はこれにしようかな?

 

 

いや、どう考えてもこっちだろ。体調不良だが、話せばわかる、飲めば治るのだ。

 

 

ドーン!

絶対に元を取る自信、モハメド、じゃなった、アリ!

 

 

妻は八幡平ポークバラ焼き丼と越前そば。

旨そう。

 

 

娘は本庄ハムフライと鶏のから揚げ、ご飯おかわり自由です。

 

そして私は、、、

 

 

刺身三点盛。

 

 

セクシャルハラスメント。

 

 

炊き込みご飯もおかわり自由です。

 

 

選べる二種盛り定食。

大正解だった。

 

もちろん料理が届く前にビールは3杯目をおかわりしておく。店員さんも少し驚いたような顔をしていたが気にしない。私はジョージクルーニー似の大酒飲みなのだ。サインはいらないのかい?

 

 

せっかくなので、炊き込みご飯をおかわり、と見せかけて、ビールおかわり。見せかけてなんかない。

 

 

娘のデザート。

 

よし、満足だ。ビールは6杯飲んだぞ。グヒヒ。

 

 

いい時間になった、帰ろう。

 

 
この後、世間を騒がせた秋田新幹線こまち。盛岡で、いとしのはやぶさと再会だ。連結失敗すんなよ。

 

 

帰りは奮発した。

 

 

変質者、じゃなかった、グリーン車。これより先は選ばれし者だけが入ることができるこの世の極楽。

 

 

ゆったり帰ろう。

 

 

まだまだ飲むぜ。旅のお供は定番のチップスター。2016年にナビスコからヤマザキビスケットに社名変更しました。よろしくね。

 

 

令和の米騒動をおさめるべく、秋田米の収穫。ふかふかシートは座り心地が良い。

 


気になる山。明光沢岳という山だそうである。

 

この辺りで私はいつしか夢うつつに陥った。楽しみにしていた盛岡での新幹線連結作業見学は、まさしく夢と散ってしまった。残念、無念、ボクイケメン。

 

 

目を覚ますと仙台をとっくに過ぎた頃だった。クソーッ!

 

 

悲しみに打ちひしがれていると、あっという間に荒川を渡る。reiさんいるかな?

 

帰りのナターシャ、じゃなかった、グリーン車は、ほとんど寝て過ごすという結果となってしまった。そりゃそうだ、飲み過ぎである。

 

日本の北側を時速オーバー300キロで駆け抜けた秋田新幹線は、ゆっくりと東京駅のホームに入った。そこから中央線で新宿へ行き、京王線、タクシーを乗り継いで自宅に着いたのは20時前。留守番していた息子が今日の晩ご飯は何?と言ってニヤニヤしながら出てきた。2泊3日の独り暮らしは楽しかったが、洗濯、食事や片付けが大変で、親のありがたみが分かったそうである。良い勉強をしたではないか。

 

 

 

かくして、人生初の秋田旅は幕を閉じるのであった。

あー楽しかった。

 

 

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早い

 

早すぎる。

 

気づけば華金ではないか。

 

体調が万全ではない状態だが気分は浮わつく

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

昨日はT川氏と酒を浴びてきたが

 

今流行りの「そんなの関係ねぇ」

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

【一昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【一昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

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妻の甥っ子が秋田で結婚式を挙げるという事でお招きいただいた旅。前回からの続きである。

 

 

 

 

2024年9月16日の月曜日。2泊3日の秋田旅もついに今日で終わりである。体調は相変わらず良くない感じだった。風邪の引きはじめに見られる湿った咳と、だるさの中に二日酔いも相まって、この日の朝はゆっくり目覚めることにした。浅い眠りの中、ちょこちょこ目を覚まして時計を見た。5時、6時半、7時半、なんとなく定期的に目覚めているようだ。朝食は予約していなかったので気にする必要はない。

 

8時半に目覚めた時である。私は思い立った。「い、イカン!せっかく秋田まで来たのに、私は何をやってるんだ!」観光に来て、いろんなものを見に行ったり食べに行ったりと、予定を詰め込みすぎてヘトヘトになってしまう全日本代表選手として、秋田まで来てベッドでゴロゴロなどありえないのだ。体調不良なんてそんなの仮病、言い訳に決まっている。ああ、そうだ。ヨシッ!

 

ベッドから跳ね起きると、洗面、着替えを済ませ、コーヒーを一杯だけ飲んだら妻にLINEした。

 

「その辺を散歩して来ます」

 

ここのホテルはチェックアウトが11時でゆっくりであり、帰りの新幹線は13時過ぎだったので時間はゆったり、たっぷり、のんびりある。それでは参ろう、レッツゴー1匹!あつためいぶづはずもりはだはだ(秋田名物八森はたはた)まだ見ぬ秋田の朝の景色に、1人きりだが吉幾三!ってか!

 

 

時間は9時前だが北国の涼しさは感じられない。

 

 

日差しが強く、ちょっと歩くと汗が吹き出してくる。

 

 

ムムッ、予告花火大会だな。

 

 

5分ほど歩くと今日の目的地が見えた。

 

 

蓮がものすごいことになってますよ、Lotusさん。

 

 

今日はここ。あんたこの頃、嫁入りしたではないかいな?じゃなかった、おてもやん、あ、大手門の堀、久保田城址見学だ。

 

 

綺麗な花が咲いていた。

 

 

橋を挟んだ反対側の堀に蓮はなかった。

 

 

ドーン。部下じゃないぞ。久保田さんは目上の方、偉いのだ。

 

 

振り返って見える格好の良い建物はミルハスという芸術劇場だそうである。

 

 

部下、じゃなかった城址は公園になっていて結構広い。

 

 

公園名の由来は、秋田の「秋」に長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈ったものといわれているそうだ。

 

 

アンディ・フグ、じゃなかった、佐竹氏が江戸時代の始まりと共に居城を構えた城である。

 

 

周りに高い建物がないので空が青く一段と美しく感じる。私の心のように澄み切っているのだ。うーん、マンダム。

 

 

長坂門あと。

 

 

確かに門の跡がある。

 

 

いやぁ、こりゃたまらん。冬は雪景色となって、これまた最高な場所のようである。

 

 

田舎もん、じゃなかった、表門。

 

 

威厳のあるいい感じの門だ。

 

 

日の丸の扇子が目立つ。

 

 

この門を修繕した時に使った大木の根っこだそうだ。

 

 

上に登れるようになっている。増上寺もこんな感じだったな。

 

 

門の上から攻めてきた敵をやっつけるのか?

 

 

トイレも風情がある。

 

 

神社もあった。

 

 

これだったら遠くから敵が攻めて来ても良く見えただろう。

 

 

アナタがかの有名なピーターアーツ、じゃなかった、佐竹氏。

 

 

9月というのに紫陽花が咲いていた。狂い咲きなのか、北国だから遅く咲いているのかは不明。

 

 

ここ久保田城は天守閣と石垣がない城というのが特徴だそうである。

 

 

本丸も火事で焼けたそうで、御隅櫓が記念館として復元されている。

 

 

150円也。

 

 

アナタがミルコ・クロコップ、じゃなかった、佐竹さんなのですね。しつこい。

 

 

中は私以外に5~6人程度の見学客だった。

 

 

明治時代の久保田城。

 

 

エレベーターもあるが、もちろん階段で登る。生活習慣病患者はツラいのだ。

 

 

参勤交代の図、人形でも迫力がある。ここ秋田から何日かけて江戸へ行くのか。気が遠くなる。

 

 

有難い資料をたくさん見たあとは、本日のメインイベント、諸君、ヒデキ、じゃないぞ、最上階に行こうではないか。

 

 

ワクワク。

 

 

ドーン!

 

 

いや、これは最高の眺め。遠くに日本海も見える。

 

 

体調不良だったが来てよかった。世は満足じゃ。時間もちょうど良い時間になったし、宿へ戻るとしよう。

 

 

行きがけに通っていない道から帰って景色を楽しむ。

 

 

よく整備されていて気持ちが良い。

 

 

アビイ・ロードばりに道路の真ん中でパチリ。

 

 

こちらは秋田駅方面だ。あとから行くぜ。

 

 

ああ、ホテルで寝ていたらこの素晴らしい体験はできないところだった。危ない危ない。

 

本日も長いブログにお付き合いいただき感謝である。旅の最後はまた次回のブログで。

 

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秋田旅からあっという間に1週間が過ぎてしまった。しかし体調はまだ万全ではない。トホホ。

 

昨日は出社だったのだが、仲の良かった同僚が転職するというのでささやかな送別会を開いた。そしていつものように飲んで飲んで飲みまくり、体調不良もお手伝いしてくれて、今朝はかなりの二日酔いで目覚めた。クソーッ。

 

 

え?

 

なに?

 

それがそうした?

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

二日酔いだろうが何だろうが、今流行りの

 

「そんなの関係ねぇ」

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。