【昨日のビール】

中ジョッキ:7杯

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:〇


 

アメブロアプリを覗いたらLotusさんのブログがアップされていたので読み始めた。

 

 

2行読んだところでアプリを閉じることにした。

 

い、イカン、昨日の私との飲み会のことが書かれている、、、

 

私も書かねば。どうせ書くなら先入観を持たないようLotusさんのブログは書いた後に読もう。そう思って、腕、じゃなかった、筆を取る、でもなくてキーボードを打つことにした。

 

 

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午後の3時頃に息子からLINEが入った。

 

「今日、バイトなんだけど学校の帰り時間がかなり遅くなりそう。バイト着を持ってきてないから持ってきて欲しい。」

 

息子のバイト先は、この日、私が楽しみにしていたイベントが開催される場所の目と鼻の先である。すぐさまバイト着を持っていくことに同意した。そこへ行くには徒歩30分ほどかかる。バスが頻繁に出ているので暑さ対策でそれに乗って行ってもいいな、などと思案していたら仕事に出ている妻から連絡が入り、ちょうど良い時間に帰ってくるというではないか。車で通勤しているのでそれに乗せて行ってもらうことで話はまとまった。

 

 

 

17時半の終業と共に家を飛び出した。駐車場で待機していた妻の運転する車に乗ると目的地を告げる。

 

それでは七五調で参ろう、レッツゴー2匹!

バイト着を、届ける用事は二の次で、飲んべえオヤジは呑み果てるまで。あしからず。

ほろ酔い、酩酊、泥酔、気絶!二日酔いの彼方へ、吉幾三!

 

到着して車を降りると無事に息子と合流し、バイト着を届けた。

 

「ありがとう、絶対に飲みに来ないでね」

 

飲食店でアルバイトをしている息子は、クールにそう言って立ち去った。かなり早い時間に着いたのでイベント会場の周りをウロチョロしていると楽しそうな店がたくさん並んでいた。グヒヒ。

今日もヤルぜ。

 

そのかたとは18時15分の待ち合わせだった。18時5分頃だったか、見覚えのある姿が見えたので笑顔になる。もちろんこのかた、Lotusさんである。

 

「お疲れ様です。ブラブラしてたらいい店見つけましたよ」

 

私はそう言ってすぐ近くのインド料理屋のお品書きが貼られている看板の前まで歩いた。

 

「ビリヤニがある店、見つけましたよ。」

 

そう言うとLotusさんも驚いた様子だ。

 

「へぇー、こんなところに。知らなかったなー」

 

2軒目は決まりですね!と、まだ一軒目にも入っていないのに飲みたい一心の欲張りな私なのであった。

ブルルン。

 

 

たのもー!

念のため予約しておいたが、早い時間なので店内はニシキヘビ、じゃなかった、ガラガラである。半世紀以上生きてきた我々大酒飲みオジサンの初体験店舗。今日はトリキこと、鳥貴族にやって来たのである。一般階級市民の誰もが羨む夢の的。ついに我々は貴族階級へと昇格したぞ。フーッ、フーッ、あー、コーフンしてきたぜ。

 

 

マスコットなのかは分からないが、一応パチリ。

 

 

お通しは無し、全品税込み370円均一?なのか。飲み物を頼んだ時に店員から勧められたスピードメニューをたのんだ。Lotusさんはおかわり自由なキャベツ盛、私はホルモンねぎ塩ポン酢。どちらも旨し。キャベツのおかわり自由は知らなかったので、1皿食べて終わりだった。残念、無念、僕イケメン。

 

 

おお!来た来た!待ってましたよアナタのことを。一杯目はLotusさんも生ビールだ。しかも麗しのプレモル様。俄然気分が上がる。ガルルルル。

 

 

それではお久しぶりです。前回は立川でしたが、今回はご近所で、乾杯ッ!

 

 

 

 

酒飲みオールスターズの夢の大酒飲み合戦だ。負けるわけにはいかない。

 

 

久しぶりに食べる焼き鳥は旨かった。つくねにハツ。

 

 

せせりと鶏皮。塩で旨し。

 

 

すると突然、Lotusさんがカバンの中をガサゴソと探ったかと思うとこれが出てきた。夫(おっと)ヒマ、あ、じゃなかった、爪楊枝である。出張でタイに行かれた時に買ったものが日本製と比べると非常に頑丈で、洗ったら再利用できそうなくらい立派なものなのだそうだ。こちら、持って行き放題と言われた。縁起の良い数字で8本いただいた。確かに硬くて細い。1本で2年は使えそうである。嘘だ。

 

 

そしてなんと、タンクトップまでいただいてしまった。サイズ違いを購入されたらしく、返品せずにわざわざ私に持ってきてくれたのである。ありがとうございます。次回、これを着てきたら、お揃いの酔っぱらいオヤジですね!

 

 

そしてもう一品、サウジアラビアのお土産?だったか、デーツ。初めて食べたが、甘い干し柿のような味だった。たくさんの頂きものをしてしまった。ありがとうございます。

 

 

徳永英明、じゃなかった、壊れかけの、でもなかった、食べかけのぼんじり。ボケが甘い。

 

 

ここからは黒霧島のロックの切り替えた。ギアが一段上がったぞ。振り落とされないように注意が必要だ。

 

 

時計を見ると9時過ぎである。時間制限のない店は危険だ。2軒目の楽しみがあるので、そろそろ出ますか。

 

なななんと、Lotusさんにご馳走になってしまった。何から何まで本当に、タコ、じゃなかった、イカ、でもなかった、すみません。これも甘い。

 

 

そして2軒目はもちろんここ。来る前に目をつけておいたインド料理屋さんである。

 

 

雰囲気の良いお店を貸し切りだ。グヒヒ。

 

 

Lotusさんは焼酎ロック、私はやっぱりビールでお願いします。

 

 

改めまして、乾杯ッ!

 

私の一存で飲み放題を頼んだのだが、2軒目なのでちょっとペースが落ちてきた。やめておけばよかったかな?Lotusさん、無理に飲ませてごめんなさい。

 

 

おお!!きたきた!こちらも私人生初のビリヤニである。Lotusさんはチキンの辛い奴、私のはベジタブルの辛くないやつだ。

 

 

なにやら薄いピザのような奴とサラダもある。

 

 

では、いただきます!

モグモグ、おお、これはブラジルに行ったときにバイキング形式のランチで食べた味に似ているぞ。タイ米のあの食感と、ケチャップソース?の奥深い味。咀嚼すると野菜のうま味もしみだしてくる。これは旨し!ビリヤニの旨い店はほかにもあることを教えてもらった。ファンになった私は機会を見て行くことになるだろう。

 

ぺろりとたいらげた我々ヨッパライ。この日、家族の事や、お互いのブログから想像していた人物像、海外出張話、水泳、筋トレ、大回り、自転車の事など、尽きることなく楽しい話ができた。ああ、満足である。

 

 

ガシッ、また、近々で必ず飲みに行きましょう!

 

 

楽しくて気分が高揚している図。

 

 

もちろん帰り道、どんなに酔っぱらっていても忘れない飲み直しメニュー。コンビニで買ったビールと焼きそばで楽しい1日を締めくくったのであった。

 

メシツブ、メシツブ。

 

次は、大衆居酒屋ふじですかね?

T川氏、予定を開けておくように!

 

 

 

先週の火曜日から禁酒をしなくてはいけなかった。非常にツラい毎日を送っているのだ。禁酒4日目はなんと華金ではないか。私が金曜日に酒を飲まなかったことなんてここウン十年もなかったことである。果たしてどうなるのか。飲んじゃおうかな?という気持ちが私の心の中でかなりの割合を占めている。しかも朝からである。

 

とりあえず、その日の仕事が終わり、ソファにうなだれて考える。飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題だ。飲まないに越したことはないのだが、飲んでもよさそうな気もする。しかし、飲んだら何が起きるか分からない。ネットでいろいろ調べたが、飲んでもよさそうだし、飲んだら大変なことが起こりそうだし、非常に心がゆり動かされる夕方である。激しい運動もやめておいた方が良さそうなので家でじっとしているのだが、精神衛生上よくないのは確かだ。とりあえずシャワーを浴びよう。

 

サッパリした後に、ビールの無い夕飯をとる。シュワシュワっと泡がはじけるところだけ似ている強炭酸水レモンをお供にサバの塩焼き、豆腐にささみの肉など、普段の晩酌と変わらないメニューを食べる。飲んでも飲んでも一向に気持ちの良くならない飲み物は腹にたまる一方で、美味しく感じるのは最初のひと口目くらいのものだった。早々に食べ終えてインスタグラムの動画などを見ながら、長い夜を過ごした禁酒4日目なのであった。

 

明けて禁酒開始から5日目。20代前半の頃に遡らないと5日間禁酒をしたという記憶はアディダス、あ、じゃなかった、ない気がする。これは私にとって大記録だ。しかも土曜日。この週末は土日ともにプールの予約を取っていたのだがやめてキャンセルしておいた。前日に酒を飲んでいないので朝の目覚めも二日酔いではなく普通に起きることになる。別段スッキリしているとか、体調が良いとかいう感覚はなし。酒を飲んだ次の日と変わりはないのだ。私にとって、酒を抜いた翌日と飲んだ翌日には中尉、じゃなかった、大差がないのだよ。ないのだよ。ザマ見ろ。

 

5日が過ぎると酒なんて飲まなくてもいいかな?なんて考えるようになるのかとちょっと期待していたが、そんなことは全くなく「もう、今日は飲んじゃおうかな?」というようなことばかり、1日中考えてしまう煩悩にまみれた私なのであった。前日にやって来た台風も我が家の近所では大したことはなさそうだった。庭の芝生が雨を浴びて嬉しそうに天を目指して背伸びしている。そろそろ芝刈りをしなくてはならない時期だな、と少し面倒に思う。

 

前夜にLotusさんのブログで特攻隊の記事があがっていた。私の娘が夏休みの宿題で読書感想文を書くという事で「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」という文庫本を読んでいた。こちらも特攻隊の話で、非常に悲しい物語だといっていた。特攻隊に関しては日本人としていろいろな思いがあると思うし、私にもそういったものがある。その本は映画化されていたので妻と娘と一緒に観たらポロポロと涙が落ちてきた。土曜日の午前中、そんなことを思い出し、娘の部屋に行って文庫本はまだあるか聞いてみた。すると、あるというのでちょうどよい。今日はそれを読んでゆっくり一日を過ごそうではないか。

 

という事で読み始めたら一気に読み終わった。夕飯前である。薄い本なので集中して読めば読了までそんなに時間はかからない。あらかた知っているストーリーを読み進めると、映画で出てきた場面と同じ場面でこれまた涙がポロポロ落ちてきた。映画にはないストーリーもあり、少し不思議な部分もあったが、満足である。映画で一番印象に残ったのは、幼い子供が一人で泣き出してしまう場面があるのだが、そこで号泣してしまった。演技が非常にうまいのである。映画には映画の、小説には小説の良いものがあった。この日はそのようなことを思いながら静かに過ごした土曜日、禁酒5日目も何とか継続できたのだ。やればデキるぞ。

 

またまた明けて日曜日。禁酒を始めてから6日目である。この日も予定はなく、1日中家でゴロゴロしているつもりだったが、昨日気になった芝刈りをすることにした。午前中は少し陽が陰っていたのでちょうど良い。涼しいうちに一気に刈り込んでしまった。きれいになった庭は気持ちの良いものである。とはいえ、気温はグングン上がり、ちょっと熱中症気味になったので、いったん部屋に入ってしっかり冷えた強炭酸レモンを喉に流し込んだらクーラーを効かせた部屋でひと休みした。

 

しかしこの日、もう一つやっておきたいことがあった。愛ロードバイクのジョニーくんが我が家にやって来て1年とちょっとが経った。昨年の6月に中古で入手した際、いろいろとセルフメンテナンスをおこなったのだが、そろそろ交換した方が良い部品がいくつか出てきた。その中で一番気になっていたのがハンドルに巻いたバーテープである。昨年、自分で巻いたのだが、初心者が失敗しても巻き直しが効くようにという事で、接着剤がついていないものを使っていた。この1年、ジョニーくんとはいろんな場所に出かけたので、そのぶんハンドルにはかなりお世話になった。なので、そのバーテープがズレてしまって不格好に隙間がたくさんできていたのだ。

 

今回、似たような奴だが両面テープ付きのバーテープを購入しておいたので、今日はそれを巻くのだ。1年前は初めての作業だったので説明書とにらめっこしながらゆっくりと作業した。しかし、説明書には右側の巻き方だけが書かれており、左側の説明がなかった。知能指数1300のルチ将軍並みの天才と呼ばれた私なのだが、左右が逆になった説明書を想像しながら巻いて行くのが非常に難しかった。ワタシャ悲しい軍曹なのである。なので今回は事前に説明書の写真を撮って、鏡像処理することによって反対巻き対策用説明書を作成しておいた。ヤルネ。

 

悪戦苦闘しながらもとりあえずは見られるように巻けた。満足である。まだ試乗はしていないが気持ちよく乗れることは間違いないだろう。この日、私は1日を庭で過ごし、そんなに動いてはいないのだが汗だくになった一日だった。

 

シャワーを浴びてホッケなどを焼いたら夕飯である。今日も禁酒か。これで6日、成功すればビックリ日本新記録だな。などと思いながら冷蔵庫の中でキンキンに冷えているプレミアムモルツのレギュラー缶を取り出す。そうである。おい、やってられっか、このヤロウ!こんなたくさんの汗をかいた暑い日にビールを飲まないで何を飲むというのだ!

 

という訳で、私の禁酒劇場突発編は5日間で終了となったのである。メシツブ、メシツブ。そして5日ぶりに飲んだその最初の1杯が旨かったのなんのって、あ、説明はいらないか。酒好きの皆さまならきっとお分かりいただけるだろう。ああ、満足な週末の締めくくりなのであった。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

もちろん今宵も吞みまっせ

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。


 


【昨日のビール】

ロング缶:0本

レギュラー缶:0本

芋焼酎ロック:0杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:◯



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という事で残念なことに禁酒期間が続いている。酒を飲まないという行為は特に気にならなくなったのだが、今日は酒が飲めないと思ってしまうと、気持ちが辛く落ち込んでしまう。朝目覚めると、ああ今日も酒が飲めないのかなどど浮かない気分で起き上がるのだ。カレンダーを見つめ、今日で何日目?あと何日?などと、たった1週間が長く感じる毎日なのである。


禁酒の3日目。

前日は大盛りの豚骨カップラーメンとポテトチップスの大袋を一気に食べてしまった。やっちまったな、こんな私でも少し後悔してしまう。なので今日は質素に行こうと考えた。


前日、カップラーメンとポテチを食べたのは17時頃で、その夜は後ろめたさを一心に背負い、ゆで卵1個だけにしておいた。茹で時間が甘かったようで半熟だったのが侘しさを増長させた。クーッ。こんな時は固ゆで卵に決まっているだろう、などとひとり憤りながら剥きづらい殻に四苦八苦してパクリとひと口。それでその日の夕飯は終わった。強炭酸水がなかったので息子の牛乳を横取りし、1パックまるごと飲んでやった。腹いっぱいである。満足。


そして問題の睡眠である。布団に潜りニュースや動画などを見る。最近はインスタグラムのショート動画を見ることが多くなった。自分で好みの動画を探しに行かずとも勝手に私が好きそうな動画を選んでどんどん流してくれるのだ。面白そうだったらそのまま見るし、興味がなかったらすぐに飛ばす。便利な世の中である。結果的に癒し動物系やホラー系をよく見る傾向だということがわかった。


動画は無限に流れてくるので時間を忘れて見入ってしまう。ああ、もうこんな時間か、などと午前2時前を指している時計を見て、慌ててスマートフォンを枕元に置く。すると意外とすんなり眠れてしまった。禁酒3日目の夜はそのようにしてすんなりと終わったのであった。


メシツブ、メシツブ。


そして翌朝。顔を洗いに洗面所へ立つ。鏡に向かって自分の顔、そう、ジャージクルーニーそのものの顔をまじまじと眺めると異変に気づいた。なんだかいつもよりまばゆいというか、光り輝くスターのような、キラキラとしているではないか。うむ、今日もデキる男の顔だな、などとは思わない。よく見ると鼻頭の両脇にちょっと白いものがついている。オデコはテカテカ、鼻の下も脂っこい感じだ。ムムッ、こ、これは、、、


禁酒というストレスから逃げ出すために対策した、豚骨味の大盛りカップラーメンおよび、厚切りポテトチップスうす塩味160g大袋を一気にたいらげ、しかも成分無調整の牛乳を2日で2リットル飲み干した実績、成果、証し、結果、なななんと、鼻頭の脇から白い吹き出物ができているではないか!顔全体もテカテカのギトギトである。まるで顔面豚骨ラーメンではないか!


洗面台から娘のオシャレな洗顔液をこっそり借りて、顔全体を入念にマッサージしながら洗顔したら、やっとスッキリしたジョージクルーニーが現れた。この顔が常時来るに、安心だ。


禁酒にはそんな副産物、体の異変もおきるのである。生活習慣病プロフェッショナルな中高年の我ら、気をつけねばなのだ。


ビールをこよなく愛する皆さま


今宵も禁酒は続くのか?


答えは次回。


それじゃあ、股間!


あ、ちがった、また!