【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

なんという体たらくだ、、、

 

最近は忙しくてブログが書けていない。下書きには入れているがなかなか書き進まない状態だった。しかし、今日は頑張って書くのだ。ネタは有り余っている。

 

 

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ずいぶん前の話を書く。

 

時は2024年8月25日の日曜日の事である。聞くと息子がやっている高校サッカーのトレーニングマッチがあるという。冬の寒い時期に自転車で何度か足を運んだそのグラウンドだが、夏は一度も行ったことが無かった。それはそうだ、今年の夏は自転車に乗り始めて長距離を走れるようになった最初の夏である。日々行っていたトレーニングという名のダイエット活動も滞りがちである。なので行くしかない。

 

それでは参ろう、レッツゴー1匹!最近、暑さがだいぶやわらいだが、この日は酷暑だった。夏日、真夏日、猛暑日、酷暑日。ショムニはマキコエズミで全く関係ないが、その先の彼方を目指して、残暑残暑で行くザンショ。たった一人で吉幾三!

 

 

憎たらしいくらいに暑いこの日。

 

 

我らがサガン鳥栖、このままだとJ2降格になってしまうではないか。頑張れ!サガン鳥栖!じゃなかった、多摩川左岸を走り出す。

 

 

青いワイズロードも道路脇にニョキニョキと生い茂る謎の植物に食べられてしまうのではないか?

 

 

おお、先日交換したバーテープは絶好調だ。

 

 

この前、家出した時には通れなかった新しいサイクリングロードが出来上がっていた。

 

 

 

新しい道を走るのは気持ちがいいものである。

 

 

格好の良い多摩大橋を望む。

 

 

もう少し走ったら多摩川を渡る。サガン鳥栖からウガンダ共和国へと、ひとっ飛びだ。

 

 

ムムッ、来たな、道なき道。ここからは汚れるからお風呂へどうぞ、じゃなかった、オフロードだな。

 

 

非常に気持ちの良いコースである。暑さ以外は、、、

 

 

おっと、道が終わって階段を降りなければならなくなった。全く苦ではない。

 

 

ムムッ、こ、これは自転車で走れるのか?

 

 

行くしかない。

 

 

ほ、本当に行けるのか?

 

 

長く続くこのような道に、ちょっと弱気になってきた。

 

 

しかも道まで、クワ、じゃない、血液、じゃない、あ、ガタガタになってきた。クーッ。

 

 

フーッ、何とか抜け出したぞ。

 

 

あっ!あそこに見えるのはッ!

 

 

さ、詐欺だーーーーッ!

 

 

東京サマーランド。夏休みもそろそろ終わりの時期である。

 

この日、息子たちのトレーニングマッチは2点先制したものの、じわじわと追い上げられて結局3点取られて逆転負けとなってしまった。息子よ、課題を克服して次に活かすのだぞ。

 

よし、帰るか。

 

 

試合観戦したら、ただでさえ陽に焼けた肌がさらに黒くなった。

 

 

帰りもガンズ、じゃなかった、ウェルカム、でもなかった、あ、ジャングルを通って帰るか。

 

 

写真だけを見ると本当に良い場所である。

 

 

しかし酷暑。拭っても拭っても汗が噴き出してくる。

 

 

ちょっと寄り道。中の写真はないが、なかなか良いお寺だった。

 

再出発だ。

 

 

田んぼのど真ん中にひときわ目立つ赤い自動販売機。どう見ても異様というか、ほとんど人も通らないような農道にポツンと立っていた。

 

 

おおっ!かの有名なマックスコーヒーがあったぞ!

 

 

 

田植えと稲刈りの時だけに購入する専用自販機か?

 

 

ムムッ、こ、この憎き詐欺ヤロウ!天に代わって成敗してくれるわ!

 

 

またねー。

 

 

人間、実るほど首を垂れる稲穂じゃなくてはならない。これは絶対。

 

 

時間があるので、あそこに寄って帰ろう。

 

 

またまたサガン鳥栖。頑張れ!

 

 

見えてきた。

 

 

ブラザー玉川。お久しぶりです。

 

 

前日の大雨でかなり濁った玉川上水の羽村取水堰。

 

 

ついでだ。ここにも寄って帰ろう。

 

 

羽村市郷土博物館。

 

 

オジサンが好む古民家が移築されている場所だ。

 

 

この辺りに暮らしていた一般的な農家の家だそうである。

 

 

展示品の中にひときわ目立つものが見える。

 

 

もちろん、スタードッキリ、じゃなかった、酒徳利。これで飲む酒は最高だろう。

 

 

囲炉裏には火が入っていた。

 

 

昔、親戚の家に行ったらこのような囲炉裏があったことを思い出す。

 

 

土間。母親の実家に、似たようなかまどがあったのを思い出し、頭の中でタイムスリップしてしまう。

 

 

暑いけど、風が吹き抜けて気持ちが良かった。

 

 

満足だ。帰ろう。

 

このままではサガン鳥栖のJ1残留が危ない。みんなで応援するぞ!吉幾三!

 

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明日は出社の日である。飲み会がある訳ではなくちゃんと仕事をしなくてはならないのだ。当たり前か。

 

今週もはじまったが、忙しい日が続きそうである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

しかし、どんなに忙しくても

 

これだけは忘れちゃならねぇ

 

男梅、じゃなかった

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:◯

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

 

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2024年8月27日火曜日は出社の日だった。普段は在宅勤務なのだが、たまには出社しなくてはならない。残念、無念、僕イケメン。

 

最近、私は1日1食主義に目覚めた。俗にいう嘔吐下痢、じゃなかった、オートファジーダイエットである。汚くてすまない。今までは土日の休日だけ夕飯1食主義として晩酌に全精力を注ぐスタイルをとっていた。しかし、最近は平日もできることに気づいた。私はやればデキる子なのである。それもこれも、もとはといえば47歳の時に生活習慣病患者であることを医者から言い渡されて始めたダイエットに起因する。

 

現在より10キロほど太っていた当時の私は、健康診断の結果がすこぶる悪く、大学病院で再検査をしてもらい、このまま今の生活を続けると寿命を縮めるだけだという卑劣な脅迫を受けた。巨悪になど絶対に屈しない私は、頑としてその若造医師のいう事など聞かず、日々の暴飲暴食を改めることなどしなかった。嘘だ。

 

ビビりまくった私は、いろいろと努力する。食生活の見直し、日々の運動を取り入れることで、すぐダイエットに成功した。そして、いま現在、血糖値が正常範囲内の上限ギリギリにあること以外は健康体を取りもどしたのだ。ヤルネ。しかし、もともと太りやすい体質なので、油断するとすぐに2、3キロ太ってしまう。なので普段、朝食は食べない。昼食は朝食のごとく納豆ご飯とみそ汁のような質素なメニューに抑える。そしてお待ちかねの夕飯で、それまでに溜まった1日のうっ憤をここぞとばかりに晴らすべく、ビールと焼酎、それに合うアテシリーズを暴飲暴食、大暴走のあと大爆発し、大乱戦の末に大黒柱が大失敗して寝落ち大往生というパターンを繰り返してきた。

 

今まではそれプラス毎日のランニングや自転車によるトレーニングといった体を動かすことで適正体重を保ってきた。しかし、駄菓子菓子(パンツ山根氏から盗用)である。最近は暑いという理由で夕方のランニングやサイクリングをサボる傾向がかなり強く、体重がマムシ、じゃなかった、ヘビー化していた。今までと同じやり方だと適正体重を保つという永遠のテーマに対し太刀打ちできない。なので、ない頭をフル回転させて考えた。

 

そして出た結果がこれ。

 

「平日は何も食べない」

 

嘘だ。昼食も抜くことにしたのだ。我が家には息子が愛飲している牛乳が常備されている。昼になって腹が減ってきたら純粋無垢な、まるで私の心の中のような澄み渡った真っ白い牛乳をカップに一杯、並々と注いで、ぐびっ、ぐびっと飲み干す。するとあら不思議、さっきまでグーグーと減っていたお腹がニッコリ満足「もう何も食べなくていいよ、ボク」といった感じで、きき分けの良い優等生に早変わりしてくれるのだ。エラいぞ、ボク。良い方法を見つけた私は最近そのような方法で、かろうじて健康体重を維持しているのであった。

 

前置きが長くなったが、本題に入る。

 

話は出社した日の午前中ことだ。もちろん昼飯なんて食べる気がしない私はソワソワしていた。そしてフワフワしながら、フラフラと夢遊病者のように一人会社を出たのであった。よし、散歩だ!

 

 

30分ほど移動しただろうか。ハッと我に返ると、なぜか私は横浜ラーメン博物館の前を歩いていた。あぁ、こんなところまできてしまったか。あれ?ムムッ、さすが夏休みだけあって昼食には早い時間なのに行列ができているぞ。昼食抜きの私には関係ないけどね。

 

 

そういえば、そのすぐ近くにある無添加アスリートダイニング、イーチャンにはしばらく行ってなかったな。まぁ、昼食抜きの私には関係ないけどね。

 

 

ああ、そういえば、ガッツリランチのまかないセットは担々麺とミニどんぶりで美味しかったな。昼食抜きの私には関係ないけどね。

 

 

へぇ、このビルにはいろんな飯屋が入ってるんだな。昼食抜きの私には関係ないけど。

 

でもせっかく来たのでついでだ。最近の世の中、景気がいいのかどうなのか、混み具合を見て市場調査でもして帰るか。さて、どれどれ?

 

 

おお!全然並んでない。こんな人気店なのに、やっぱり景気はそんなに良くないんだな。どれどれ?中もちょっとだけ覗いてみるか。あ、1名です。いや、何も食べないですよ。ちょっと混み具合だけ見せてください。はい、カウンターでいいですよ。すみませんね。

 

 

なるほどー。メニューは変わってないな。急に変わるわけないが。

 

 

あれ?嘘でしょ?まさか、注文しなくても自動で食べたいメニューが出てくるシステム?ガッツリランチのまかないセットではないか。

 

 

じゃあ、しょうがない、食べないけど麺だけすくってみるか。たまご麺なのか細ちぢれ麺はつるつるでコシがありそうだ。その麺に担々麺のちょっぴり辛めなコクのあるスープがバッチリ絡んで旨いんだよなー。クーッ!たまらん。

 

ここのれんげはスープを飲む用の金属製れんげと、担々麺特有のポロポロと食べづらい濃い味ひき肉を残さず食べられるように金属製穴あきれんげの2種類がセットになっている。なのでスープを飲んで、最後にひき肉がたくさん残ってしまい、陶器でできた厚いれんげだとうまくすくえずに、おちょぼ口にしてどんぶりを抱えながらもどがしい思いをしたり、泣く泣く一番食べたいひき肉を残して帰ってしまうという惨事には至らない。至れり尽くせりだ。

 

 

あれ?いけねぇ。すっかり食べちゃった。

あー旨かった。

満足。

 

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そしていきなり晩酌。

 

 

ブリが食べたいのは一年中の事だ。旨し。

 

 

妻が子供用に鶏の煮込みを作っていた。みんな大好き。

 

 

妻が賞味期限の近くなったウインナーを玉ねぎと卵でとじていた。旨し。

 

 

お豆腐さまは忘れない。

 

 

スーパーに寄ったらこいつに引き寄せられてしまった。秋味。

 

 

秋味の泡には少し琥珀の色がついていた。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

 

なんてったって、麦芽たっぷり1.3本分だし、しかもアルコール分6%だ。気をつけろ、すぐに酔っぱらって足を取られるぜ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

というわけで私が最近チャレンジしている1日一食のオートファジーダイエットルールは、いともたやすく破られてしまうという事が実証された。良い子はマネしないように。

 

しかし、駄菓子菓子。

 

後悔もしないし反省もしない。

 

私は懲りない大酒飲み。

 

であるからして

 

華金である今宵もやっぱり

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 


 

本日は出社の日。通勤時の富士山観測所では雲しか見えなかった。残念、無念、ぼくイケメン。


【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:◯

お菓子断ち:×(柿ピー)



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ずいぶん前の話になるが2024年8月18日の日曜日のことである。


朝、妻と些細なことで口論になった。最初は私も大人しく話を聞いていたが、途中から今回もめた原因の内容と違うことまで言い始めた。なので私も言い返す。両者一歩も譲らず勝負は喧嘩両成敗へともつれ込んだ。タイミングが悪い事に娘がその内容を全て聞いている。妻は洗面や洗濯を始めたので目の前からいなくなった。そして私は考える。


このまま家にいたら1日中不機嫌な2人の一触即発状態が続いてしまう。口論、ビンタ、背負い投げ、コブラツイスト、目潰し、毒霧の応酬で、どちらかが廃人になってしまうかもしれない。決意した私は娘にこう告げた。


「お父さん、散歩に行ってくるね」


妻は何も気づいていない。速やかに準備を完了すると玄関で靴を履く。すると、そのタイミングで午後にサッカーの試合がある息子が起きてきた。


「あれ?お父さん、どこ行くの?」


「散歩に行ってくるわ」


「へぇ、気をつけてね」


そんなやり取りをしてそっと家を飛び出した。それでは参ろう!レッツゴー1匹、夫婦喧嘩は犬も食わぬぞ、食わせんぞ!もったいないから食べちゃうぞ!フードロス削減の彼方に、夫婦の未来が見えてくるのか?しかしやっぱりどんどん行くぞ、吉幾三!



そしてやって来たのは、お久しぶりの登場、多摩川のサガン鳥栖、じゃなかったウガンダ。この時期、訳あって私は激しい運動ができなかったのでウォーキングでやって来た。



私の気持ちとは裏腹に空はスッキリ澄み渡っているぞ。クソーッ!



ムムッ!



さ、詐欺だっ!



正真正銘、サガン鳥栖じゃなかった多摩川左岸に渡って京王線をパチリ。



歩きなので進むペースはゆっくりだ。自転車だったらすぐに通り過ぎてしまう場所もよく目に入ってくる。



それにしてもよく晴れて非常に暑い。

あれ?

も、もしや、、、



さ、詐欺集団だーーーっ!



犯罪に巻き込まれないよう先を急ぐ。



自転車ではいつもそのまま通り過ぎていたが、気になっていた神社でお祭りがあるようだ。



お稲荷さんのようである。



何の案内かは分からない。



どうやらここ、多摩川沿いの細道は散策コースになっているようだ。



この写真を撮った位置は、私の背中側にあたる反対側が多摩川になっており、そこに橋はかかっていない。つまりここで行き止まりになっている道なのだ。川にはちょうど府中用水の取水口がある場所なので水道道路かな?



そして、その府中用水は、いつ、誰が造ったのかは不明だそうである。



狭い道の傍にそびえる大木の横に小さな祠。



漢字ばかりで全く読めない碑が建っていた。後で調べたら、大正天皇がここに立ち寄ったそうである。



江戸時代中期に生きた伊藤単朴という談義作家のお墓。小さくて狭い道だが、歴史がガッチリ詰まってそうである。まだまだ見たいが先に進むぞ。



府中用水にかかる格好の良い小さな橋。



普段はここから富士山が見えるがこの日は見えなかった。残念、無念、ぼくイケメン。



河川敷に新しいサイクリングロードができていた。



警備員さんに聞いたらなんと、開通がこの直後の13時からだというではないか。先に私をちょっとだけ通らせて、とお願いしたら殴られた。嘘だ。



ムーッ、あと30分か。待てない。



歩こう。



吹き出る汗をぬぐいつつ、行った先は



幼かった頃の息子と水遊びに来た思い出の場所



残念、無念、ぼくつけ麺でお願いします。



あぁ、空は青すぎる。若干、熱中症気味になってきた。



途中から電車に乗って帰ろうと思ったが、ついつい歩く。



多摩川右岸から見たサガン鳥栖にあるワイズロードを見た図。もう暑くてたまらん。体力も気力も失せてきたな、、、



コンビニでペプシの600mlが安売りしていた。エナジーチャージだ。cornのレベルがひとつ上がった。


このあと、妻に仲直りのLINEを入れて一件落着。一緒に息子の試合を見に行った。夫婦喧嘩からのスネ歩きから立ち直るのが遅かったので、試合会場到着はキックオフギリギリの時間になってしまった私なのであった。反省なんかしないぞ。


ビールをこよなく愛する皆さま


喧嘩するほど仲本工事。


まだまだいろいろ建設的に行こうではありませんか


であるからして


やっぱり今宵も


キンキンに冷えたビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。